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仮想通貨の始め方

リップル(XRP)の買い方・購入方法を画像付きで徹底解説

あかしぃ
こんにちはー、あかしぃです。リップル(XRP)をお得に買える取引所について解説するよ

 

仮想通貨の時価総額4位にランクインしているリップル。将来性の高さから、多くの人に注目されているアルトコインです。数十円から購入できるのもありがたいですね。

国内でリップルを購入できる主な取引所は「コインチェック」と「ビットバンク」です。ただ、どちらを使うべきは状況にもよります。※現在、コインチェックは各種コインの売買を停止しています。

そこで、いくら投資するのか、投資経験はあるのかをパターン分けして、おすすめの取引所を解説していきます。

時価総額
コインの発行枚数に、そのコインの価格をかけたもの。発行枚数が100枚で、価格が100円なら時価総額は10,000円となる。
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大切な資産を失うリスクがあるので、必ず複数の取引所に登録を

リップルの特徴

 

リップル(XRP)は仮想通貨の中でもやや異質なコインです。ビットコインは「決済システム」として開発されましたが、リップルは「送金システム」として開発されました。

現在、通貨を交換するには(円→ドルや、ドル→円など)大きな手数料がかかります。これを、「円→リップル(XRP)→ドル」のようにすることで、手数料を数円レベルまで削減することが可能になるとされています。

また、送金にかかる時間も数秒単位まで短縮できるようになります。国際送金を便利にすることを目的に開発されたコイン、とイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

すでに多くの企業がリップルネットワークに参画しており、日本企業だと「みずほ」や「SBI」といった大手銀行が参加しています。

あかしぃ
実用性の高さ、潜在的な実需の規模から、リップルには多くの注目と期待が集まっているんだ

 

リップルはどこで買える?

 

リップルもビットコインのように購入、売却することができます。リップルを入手するには、リップルを取り扱っている「仮想通貨取引所」にアカウント登録、口座開設する必要があります。リップルを取引できるメジャーな国内取引所は以下の通り。

  • Coincheck(コインチェック)
  • bitbank.cc(ビットバンク)
  • Mr.Exchange(ミスターエクスチェンジ)
  • GMOコイン(2017年11月から取り扱い開始予定)

 

どこで買っても同じ・・・というわけではありません。取引所ごとに手数料や売買方法に違いがあるので、どれだけリップルを購入するのかによって使い分けるべきです。

  • 試しに少額だけリップルを買ってみたい(10万円未満)
  • まとまった資金で本格的にリップルに投資したい(10万円以上)

この2つのケースごとに、どの取引所を使うのがベストなのか解説していきますね。

 

リップルを少額買うならコインチェックがおすすめ

 

10万円未満程度の少額からリップル投資を始めるなら、コインチェックが一番おすすめです。その理由として、

  • サイトデザイン、操作性が優秀で投資初心者でもストレスなく購入できる
  • 売買手数料がある程度かかるものの、少額であれば影響はそこまで大きくない

などが挙げられます。

 

コインチェックが評価されているのはシンプルなサイトデザインや操作性で、投資初心者が最初に利用する取引所としてピッタリです。

チャートや投資に関する知識がなくても、仮想通貨投資をスタートできますよ。以下からは、コインチェックでリップルを購入する具体的な手順を解説していきます。

 

コインチェックを利用するにはアカウント登録が必要

 

コインチェックでビットコインやリップルを売買するには、アカウント登録が必要です。登録は無料ですし、手続きにかかる時間も10分程度なので、サクッと登録しておきましょう。

現在、コインチェックは新規登録受付を停止しています。

 

口座開設が完了したら日本円を入金しよう

 

アカウント登録が完了すると、自動的に自分専用の口座がコインチェック内に作られます。リップルを買うにはまず日本円を入金する必要があるので、以下のいずれかの方法で入金手続きをしましょう(かっこ内は手数料)。

  • 銀行振込(銀行ごとの振込手数料)
  • ネットバンキングを利用したクイック入金(756円、または1,000円)
  • コンビニ入金(756円、または1,000円)

 

クイック入金は手数料がやや高いですが、ネットで全ての手続きが完了しますし、入金反映までの時間も5分程度です。土日祝、24時間対応なのも嬉しいポイント。

銀行振込は手数料が安いのが魅力。ただ、入金が反映されるまで多少時間がかかります(半日ほどかかることも)。

クレジットカードは便利ですが、売買時に大きな手数料がかかるのでおすすめはしません。単純にもったいないです。

クイック入金を行うには、ホーム画面の上部メニューバーから「入金」を選択します。

 

次に表示される画面で「クイック入金」をクリック。入金額を入力したら、「決済申請」をクリックしましょう。あとの手順は各銀行によって若干異なるので、ページの案内に従ってください。

 

コインチェックでのリップル購入方法

 

入金ができたら、いよいよリップルを購入しましょう。難しい操作は必要なく、2、3分で購入できちゃいますよ。

コインチェックにログインすると、下のキャプチャのような画面(=ホーム画面)が表示されます。コイン一覧が表示されているので、その中からリップルのロゴをクリックしましょう。

 

すると、購入画面に移動するので購入数量を入力し、料金を確認後、「購入する」をクリックすれば購入手続きは完了です。すぐにコインチェック内の口座に結果が反映されます。

 

ホーム画面と購入画面でリップルの価格が違っているのは、売買手数料が上乗せされているためです。コインチェックでアルトコインを買うと、3%程度の売買手数料がかかっちゃうんですよ・・・。

 

なので、大量に買うときは別の取引所を使うことをおすすめします。100万円買うとすると、手数料だけで3万円とられちゃいますから。少額ならそこまで手数料も大きくならないので、使い方が簡単なコインチェックが便利です。

あかしぃ
購入する前にはチラッとでもチャートを確認しておくことをおすすめするよ。暴騰してるときに買うと、あとで大きな含み損になるかもしれないからね。

 

まとまった資金で本格的に投資したいならビットバンク

 

10万円以上の資金でリップルを購入するなら、ビットバンクがおすすめ。ビットバンクは売買手数料が無料に設定されているので、コインチェックより3%近く安くリップルを買えることになります。

ただ、買い板や売り板を利用した本格的なトレードになるため、投資初心者からすると少し難しく感じるかもしれません。

といっても、いずれは指値注文を使った取引もできるようになりたいところなので、ぜひチャレンジしてみましょう。2、3回やれば慣れると思いますよ。

 

まずはビットバンクに口座開設を

 

ビットバンクを利用するにはアカウント登録(=口座開設)が必要です。10分あればできますし登録は無料なので、パパッと済ませておきましょう。

 

日本円の入金

 

口座開設が完了したら、日本円を入金しましょう。ビットバンクは銀行、ATM振込にしか対応していないのでちょっと不便です(振込手数料がかかります)。

依頼人名義と口座番号の入力は正確に。間違えると正しく入金が反映されないおそれがあります。

 

入金が反映されるまではある程度時間がかかります。半日以上かかることもあるので、早めの入金を心がけましょう。営業時間外の入金の場合は、翌営業日の反映となります。入金手順については以下の記事も参考にどうぞ。

 

ビットバンクでのリップル購入方法

 

入金を確認できたら、実際にリップルを購入してみましょう。画面左上のメニューバーで、「XRP/JPY」をクリックしてください。

本格的なトレード画面が表示されますが、慌てる必要はありません。購入のために操作する必要があるのは、右に表示されているフォーム部分だけです。

注文方法は指値注文と成行注文が選べますが、今回は成行注文を使ってみます。下のキャプチャのように、「成行」になっていることを確認し、購入数量を入力してください。

すると支払い料金が表示されるので、それでOKなら「注文」をクリックしましょう。これで購入手続きは完了です。

 

下の「保有資産」に結果が反映されているはずですよ。

あかしぃ
大きな資金を投入する場合は、今の価格をしっかりチェックしておこう。暴騰中だからって慌てて投資するのは失敗のもと。冷静な判断を心がけてね。

 

注文方法については以下の記事でさらに詳しく解説しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

 

まとめ

 

まとめるとこんな感じ。

リップルはこの1年で30倍超になった銘柄です。この成長が来年以降も続くかどうかはわかりませんが、将来性に期待して多少保有しておくのも賢いかもしれませんね。

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