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【ビットコインキャッシュ(BCH)とは】チャート、将来性、取引所全てを解説!

ビットコインキャッシュとは

現在、仮想通貨時価総額4位ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコイン(BTC)と名前が似ててややこしいため、まずはビットコインとの違いや共通点などをわかりやすく解説しました。

またビットコインキャッシュ(BCH)の影響力は非常に高く、世界から値上がりが期待されています

時価総額1位のビットコインを追い抜く日も近いと言われているので、投資判断の参考にしてください。

ビットコインキャッシュ(BCH)まとめ
  1. 元々はビットコイン(BTC)から分裂したコイン
  2. 最大の特徴は取引承認が最強に早いこと
  3. ビットコインキャッシュを買うなら「bitbank」!

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ビットコインキャッシュ(BCH) とは?

ビットコインキャッシュの特徴、将来性、取引所など、全てをゴリゴリ公開!

ビットコインキャッシュとは

ビットコインキャッシュの要覧、価格

 

仮想通貨名 ビットコインキャッシュ
トークン名 BCH,BCC
取引開始日 2017年8月1日
アルゴリズム SHA256
承認アルゴリズム Proof of Work
発行上限 21,000,000 BCH
ブロック生成速度 約10分
公式サイト https://www.bitcoincash.org/
公式twitter @BITCOlNCASH
価格  約11万円(5月26日時点)

 

 

チャート

 

ビットコインキャッシュとは

ビットコインキャッシュとは、2017年8月にビットコインからハードフォーク(仕様を変更するために行われ、その結果2つに分裂)してできた仮想通貨です。

ビットコインは、取引量の増加に伴って取引スピードの低下が問題となっていました。

(スケーラビリティ問題(後述))この問題を解決をするためにビットコインキャッシュは生み出されました。ビットコインからの分裂で生まれたため、ビットコインキャッシュは「ビットコイン」という名称が使われています。

 

 

ビットコインとの共通点、相違点

共通点

ビットコインキャッシュはブロックチェーンの分裂で生まれた時、当時のビットコインと同じ量、発行されました。ビットコインキャッシュはもともとビットコインであり、基本的な仕組みは変わりません。

相違点

BTCとBCHの相違点
  1. ブロックサイズ
  2. マイニングの難易度調整アルゴリズム
  3. 手数料の安さ
  4. Segwit未実装
1.ブロックサイズ

ブロックサイズとは、ブロックチェーンにおいて、一つのブロックが詰め込める取引データの「最大容量」のことを指します。

取引所からの送金のとき長い時間がかかってしまったことがある経験がある人も多いと思います。ビットコインは1ブロックサイズの上限が1MBで、約10分に一回新しいブロックが生成されるので、10分間に約4000件の送金しか出来ません。もっとたくさんの取引を処理しなければならないのですが、ビットコインは急速に普及したためその能力が追いついていないことが原因です。(スケーラビリティ問題)

一方で、ビットコインキャッシュはブロックサイズの上限を8MBまでに拡大し、送金需要を満たすデータ容量をもちます。ビットコインの4倍、つまり、10分間に32000件もの処理ができ、取引の処理能力が非常に高くなっています。

ブロックチェーン

2.マイニング 難易度調整アルゴリズム

ビットコインのマイニング難易度は2016ブロックごとに(約二週間に一回)難易度調整が行われており、ブロック生成時間が10分程度になるように調整されます。一方、ビットコインキャッシュの難易度調整アルゴリズムは手前12時間の取引数とマイナーの数を照らし合わせてマイニングの難易度をかえる仕組みです。ビットコインキャッシュは約10分に一回、調整が行われます。これにより急な難易度変化が起きても対応できます。

マイナーは採掘による報酬を目的としており、最初はビットコインキャッシュの採掘はビットコインよりも1BCHの値段が安く、さらにハードフォークによる混乱もあったせいか、あまり採掘が進みませんでした。しかし、次第に採掘の効率が良くなり、より多くのマイナーが参加するようになりました。

さらに、ビットコインキャッシュの半減期は四年後で、ビットコインマイニングの利益率が悪くなって来た場合、マイナーたちはビットコインキャッシュマイニングする比率を上げるかもしれませんね!

3.手数料の安さ

ビットコインには送金手数料が高いという問題がありました。取引所からの送金の場合、0.001BTC(1BTC=100万円の時1000円)ほどのところも少なくありません。一方、ビットコインキャッシュは1BCHの値段が高騰しても、手数料は高騰しません!

なぜかというと、8MBの容量を超えた時に1ブロックサイズの容量が拡大し、早く送金するための競争が起こらないからです。ビットコインの場合は速く送金するために手数料をどんどん高くしてしまう、ということも発生します。

4.Segwit未実装

ビットコインはSegwitを実装していますが、ビットコインキャッシュはSegwitを実装していません。Segwitは目的の一つにブロックサイズを大きくする代わりにデータ容量を圧縮してトランザクションの速度を早めるということがあります。(詳しくは後述)

Segwitを実装するとライトニングネットワークの構築ができるようになります。ライトニングネットワークとは、今までは手数料が高いため実現していなかったマイクロペイメント(1円以下の小額グネットワーク送金・少額決済)を可能にするシステムのことです。

しかし、ライトニングネットワークを実装するとシステムが複雑になり、メンテナンスコストや不具合の増大が懸念されています。また、ライトニングネットワークのノードはサーバーを通して送金処理をすることになるため、ノードが集権化する可能性もあります。

まさにこれは

新時代の幕開けウホwww

BCH新時代

 

ビットコインキャッシュの問題点

BCHの問題点
  1. ノードが中央集権化する可能性
  2. マイナーの集権化
1,ノードが中央集権化する可能性

ネットワーク伝達速度を高速にする必要がありますが、ブロックサイズが8MBに大きくなり、ブロックチェーンの全体の容量が大きいため個人がその回線を持つことは難しいです。スーパーコンピューターを持つ、大きな規模の事業体だけがフルノード管理(すべてのブロックとトランザクションをダウンロードし検証すること)をすることになるだろうと思われます。そのため、ノードが中央集権化する可能性があります。フルノード管理を利用していれば自分で全てのブロックチェーンを検証できるため、他のノードを信用する必要がありません。

しかしながら、フルノードでなくても単一のノードから送信された不正なブロックは弾かれるので、フルノード化と、そのコストを比較した場合、フルノードになるメリットはほとんどないように思えます。よってそこまで大きな問題ではないとも言えます。

2,マイナーの集権化

ブロックサイズが大きいためシングルノードがマイナーに参加できないという問題があります。そのため大手のマイニングプールが集権的にマイニングを行うので大手の会社が価格操作できる可能性があります。

しかしビットコインでもシングルノードがマイニングするときは大手のマイニングプールに参加して行うのが普通で、シングルノードでマイニングに参加することは実質的には不可能です。よってビットコインでもビットコインキャッシュでもマイニングに関しては変わらないという意見もあります。

また、ビットコインキャッシュは中国系のマイナーによって生み出されたので、開発がマイナーによる中央集権なものになる可能性があります。マイナーの利益につながりやすい意思決定がなされるかもしれません!

 

ビットコインキャッシュの誕生の背景、ハードフォーク

前述の通り、ビットコインにはスケーラビリティ問題が存在しました。これを解決するためにビットコインではSegwitの実装が計画されました。前述のように、Segwitとはブロックサイズを大きくする代わりにデータ容量を圧縮してトランザクションの速度を早めようとしたものです。

これを支持するのはビットコインコアと呼ばれる人たちです。ビットコインの開発を中心になって進めるコア開発者の人が多くを占めています。Segwitの導入をした方が手数料で儲けられるという思惑があったと考えられます。しかし、Segwitを導入すると既存の大手マイニング会社のBitmain社が開発した通常のPCの約10倍で計算できるASIC Boostという機械を使えなくなります。そこでBitmain社はブロックサイズを大きくする案を支持しました。その後、Segwit2xというブロックサイズを2MBに上げSegwitを導入するという妥協案が出され両者は同意しました。

しかし、8月1日にViaBTCというBitmainとは別のマイニングプールがビットコインのハードフォークを行いました。ViaBTCはBitmainの投資先であり、Bitmainと裏で合意をしていたとも言われています。こうした紆余曲折を経て、一部のビットコインマイナーによりビットコインからの分裂でビットコインキャッシュは生まれました!

さよならビットコイン

さよならビットコイン

 

 

ビットコインキャッシュの将来性、今後

楽観ビットコインキャッシュはビットコインよりも手数料が安く、トランザクションも速いです。さらに、ライトニングネットワークが実装されればマイクロペイメント(1円以下の小額送金・少額決済)が可能になり、実用的な利用の幅が広がるでしょう。さらに、基本的な条件はビットコインと同じなので今後の動向次第ではビットコインと同じような値段になるかもしれません。

 

悲観

ただ、承認アルゴリズムにPoW(proof of work)を用いているので、先日起こったモナコインが攻撃される事件がビットコインキャッシュでも起こる可能性があります。ビットコインキャッシュはブロックサイズが大きく、大きいほど伝播と検証に時間がかかり、その間に別のブロックを掘れます。それゆえ、次に攻撃を受けやすいコインはビットコインキャッシュなのではないかという意見もあります。

 

まとめ

今後、実用性がさらに伴えばビットコインキャッシュの価格も上がっていくでしょう。しかし、ブロックが大きくなったことなどが原因で何らかの問題が起これば生き残ることはできないかもしれません。

 

ビットコインキャッシュを取り扱う取引所3選

1位 bitbank(ビットバンク)
bitbank

メリット

ビットバンクの長所は何と言っても安全性です。1月にcoincheckでNEM流出事件が起きましたが、それはホットウォレットという、オンラインで仮想通貨を保存する方法を採用していたからです。bitbankではコールドウォレットというオフラインで仮想通貨を保存する方法をとっています。

そのため、取引所にコインを預けていてもまあ安全と言えるでしょう。さらに、2018年6月までトレードの手数料が無料になるキャンペーンを行ってます!ビットコインキャッシュを買いたいならすぐにbitbankに登録することがおすすめです!!

 

デメリット

利用者が比較的少ないので板が薄く思い通りに注文が通らないことがあるかもしれません。ただ、最近は利用者が多くなってきたのであまり懸念する必要もないように思えます。

bitbank(ビットバンク)公式サイト

 

 

2位 bitFlyer(ビットフライヤー)bitfryer

メリット

bitFlyerは利用者、資本金、取引量で日本一の取引所です。その実績と安心感が最大の長所でしょう。仮想通貨取引所のパイオニアとして多くの人が利用してきました。安全性も高く、セキュリティが世界一と評価されたこともあります。

また、PCもスマホも使いやすさ抜群で初心者でも優しいサイトになっています。さらに、登録すると実質無料でビットコインをもらえるので買おうか悩んでいる方はとりあえず登録して損はないでしょう。

 

デメリット

手数料が比較的高いです。bitbankやzaifの方が安いです。

bitFlyer公式サイト

 

 

3位 Zaif(ザイフ)

zaif

メリット

Zaifは取引のときの手数料が安いというメリットがあります。さらに、他の国内取引所にはない様々なトークンを扱っています。

 

デメリット

サイトが使いにくく、サーバーが落ちやすいという点です。また、トークンの数は豊富ですがアルトコインの数はあまり多くありません。

zaif公式サイト

取引所まとめ
  1. 手数料無料、安全性のbitbank!
  2. 取引量日本一のbitflyer!
  3. 手数料が安いzaif!

 

ウォレット

コインを取引所に預けたままだとハッキングなどで盗まれる可能性や、送金の時に手数料が多くかかってしまう可能性があります。多くの資金があり、短期のトレードをする予定があまりない方はウォレットの使用をおすすめします。

Ledger Nano S公式サイト

まとめ

ビットコインキャッシュはビットコインの分裂から生まれた新しい通貨です。トランザクションが速く、手数料も安い、いわばビットコインの上位互換のようなコインです。

 

これから実用的な使用方法が普及すれば先行きは明るいと言って良いでしょう!この機会にぜひビットコインキャッシュを購入してみてはいかがでしょうか!!

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