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仮想通貨の始め方

仮想通貨は上がるのか?価格が上がる仕組みとオススメの銘柄まで解説

仮想通貨が市場に出回ってから数年が経ち、相場も少し落ち着きをみせてきました。

しかし、本記事を読んでいるあなたは今後も仮想通貨が上がるのか気になっているのではないでしょうか。

結論からいうと、仮想通貨は上がる可能性が高いと考えられます。

そこで今回は

  • 仮想通貨が上がる仕組み
  • 仮想通貨が上がる要因
  • これから上がる仮想通貨の銘柄

について徹底的に解説していきます。

仮想通貨が上がる仕組みや要因をしっかりと理解して、投資する銘柄選びの参考にしていただけたらと思います。

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仮想通貨市場は右肩上がりに伸びている

 

仮想通貨市場は、基本的には右肩上がりで順調に伸びてきています。

2016年以前は、時価総額が1兆円にも満たなかった仮想通貨ですが、2017年以降は脅威的な伸びを見せました。

 

以下のチャート図をご覧ください。

これは、2017年1月から2018年11月の仮想通貨の時価総額を表したものです。

2017年1月には2兆円だった時価総額が、2018年11月には20兆円にまで成長しています。

仮想通貨バブルの起こった2017年末から時価総額は一時的に減少しましたが、現在は回復基調で推移しており、今後も伸びのトレンドが予測されます。

仮想通貨の価格が上がる仕組み

全ては需要と供給によって決まる

仮想通貨の価格は需要と供給によって決まります。

これは仮想通貨に限らず、どのサービス・どの商品にも共通して当てはまることです。

需要が増えれば価格は上がりますし、供給が増えれば価格は下がるでしょう。

 

つまるところ、価格が上がる=需要が増えると言い換えることができます。

とはいっても需要が増える要因は色々ありますので、次に価格が上がる4つの要因を紹介したいと思います。

仮想通貨の価格が上がる4つの要因

1)仮想通貨の将来性

1つ目は、仮想通貨の将来性。

将来に期待のもてる通貨は、価格が上昇する可能性が高いです。

そこで、将来性を判断するポイントは以下の3つ。

将来性を判断するポイント
  • 企業との提携
  • 機能のアップデート
  • 開発の目的

例えば、イーサリアムではEEAという企業の支援団体があったり、あと2つのアップデートを控えたりしています。

以上のようなポイントを意識して、将来性があるものを見極めましょう。

2)仮想通貨の実用性

2つ目は、仮想通貨の実用性。

仮想通貨によって開発の目的はそれぞれであるため、実用化の方法についても通貨ごとに異なります。

そのため、通貨によっては実用化のめどが立っていないものや、すでに実用化が進んでいるのものなどさまざま。

例えばリップルだと、大手の銀行で国際送金への利用が進められています。例えばリップルだと、大手の銀行で国際送金への利用が進められています。

 

仮想通貨は実用化できないことには価値がないので、今後の実用性がある通貨を選ぶようにしましょう。

実用性を見極めるためにも、1度通貨の公式ホームページを確認して、どのような用途に用いられるのかを見てみるといいでしょう。

3)仮想通貨の知名度

3つ目は、仮想通貨の知名度。

仮想通貨の知名度が広まると、価格上昇の要因となりえます。

なぜなら、より多くの人に知ってもらうことで潜在的な需要が増加するからです。

 

例えば、リーズナブルで美味しい料理屋があったとしましょう。

料理や価格帯が申し分なかったとしても、そもそも店を知ってもらわなければ人気は出ませんよね?

通貨もこれと同じで、いくら将来性・実用性があったとしても、認知されずに価格が上がるということは基本的にはないと考えた方がいいでしょう。

4)取引所への上場

4つ目は、取引所への上場。

取引所に上場した通貨は、基本的に大きく価格を上げています。

理由は、取引所に上場するために厳しい基準をクリアしなければならないからです。

数千種類あるなかで取引所に上場できる通貨はひと握りなので、上場した通貨の価格は将来的に上がると考えて間違いないでしょう。

 

ただし、注意してほしいのが、取引所に上場したての頃は価格が急激に上がりますが、その後は価格が落ち着く傾向にあるということ。

そのため、いかに上場の瞬間を狙うかがポイントとなってきます。

これから価格が上がる仮想通貨の銘柄予想

もちろん、全ての仮想通貨が上がるとは限りません。

そこで、ここではオススメの銘柄を5つご紹介します!

1位 リップル(XRP)

リップル

リップル(XRP)の基本スペック表
通貨名XRP
時価総額ランキング2位
開発者David Schwartzなど
発行開始日2012年9月
発行上限枚数1000億XRP
取引承認方式PoC

現在、1番オススメの仮想通貨がリップル。

銀行の国際送金システムをより便利にするために開発されました。

もしリップルが実用化されると、国際送金において以下2つのメリットがあります。

リップルでできること
  • 国際送金の手数料の大幅カット、時間の短縮
  • 365日、24時間送金が可能になる

今の銀行のシステムだと、海外への送金にはさまざまな手数料がかかりますが、リップルを法定通貨との仲介として挟むことで、手数料大幅にカットすることが可能となります。

 

また、送金のスピードも本来は数日かかるものが、リップルでの送金だと数十秒で済んでしまいます。

こうした特徴からリップルは、国内外問わず数多くの銀行で実用化が進められています。

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2位 イーサリアム(ETH)

イーサリアム

イーサリアム(ETH)の基本スペック表
通貨名ETH
時価総額ランキング3位
開発者Vitalik Buterin
発行開始日2014年7月
発行上限枚数未定
取引承認方式PoW
(近々PoSへ変更予定)

イーサリアムは、ビットコインとリップルに次いで時価総額3位のアルトコインです。

ただし、厳密にいうとイーサリアム自体は通貨ではありません。

イーサリアムはブロックチェーンを用いて、さまざまなことをできるようにした「プラットフォーム」であり、そのプラットフォームで使用される「イーサ(Ether)」が取引対象です。

そんなイーサリアムの最大の特徴がスマートコントラクト。

スマートコントラクトとは
コントラクトは「契約」という意味で、ざっくりいうと、契約を自動化して効率化を目指したものです。

スマートコントラクトは、ブロックチェーン上に取引データだけでなく契約の内容まで記録しておくことができるので、第三者としての役割を果たします。

そのため、仲介業が必要なくなり、信頼できる契約をより安価にスムーズにできるようになります。

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3位 ビットコインキャッシュ(BCH)

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCH)の基本スペック表
通貨名BCH
時価総額ランキング4位
発行開始日2017年8月
発行上限枚数2100万BCH
取引承認方式PoS

ビットコインキャッシュは、ビットコインがハードフォークによって分裂したことで誕生した通貨です。

基本的なスペックはビットコインと似ていますが、1つ大きな違いがあります。

それは、ブロックサイズがビットコインの1MBに対して、ビットコインキャッシュは32MBであるということ。

ブロックサイズとは
ブロックサイズとは、一つのブロックに記録できる取引記録の数のこと。サイズが大きいほど、一つのブロックに多くの取引を記録できる。

ビットコインでは「送金の遅れ」が問題となっていましたが、ビットコインキャッシュではブロックサイズを拡張したことで見事に解決しました。

 

また、他に注目されている点が、ショートメッセージ(SMS)を用いて送金ができるということ。

これによって、ネットや銀行などインフラが整備されてない発展途上国でも、カンタンに送金できる可能性を秘めています。

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4位 ネム(XEM)

ネム(XEM)の基本スペック表
通貨名XEM
時価総額ランキング17位
発行開始日20091
発行上限枚数8999,999,999XEM
取引承認方式PoI

ネムは「Nem Economy Movement(新しい経済運動)」という目的で誕生しました。

ネムはイーサリアムと同様にプラットフォームのことを指し、その上で使われる仮想通貨が「ゼム(XEM)」です。

基本的は特徴はイーサリアムと似ていますが、なかでも特徴的なのは以下の2点。

ネムの特徴
  • 取引速度が速い
  • Pol(プルーフオブインポータンス)

まず、ネムの取引速度ですが、約1分で送金することができます。

これはビットコインと比べると、およそ10分の1のスピードであることからも、利便性の高い通貨と言えるでしょう。

 

また、取引の承認については「Pol」という方法が用いられています。

取引の承認にはマイニングが不可欠ですが、ビットコインなどが採用している「Pow」では専用のハイスペックなPCを用意しなければなりません。

そのため、お金持ちがマイニングに成功しやすく、富が集中する恐れがあります。

しかし、「Pol」ではコンピュータの演算能力だけでなく、取引量や保有量などを加味して報酬を決定するので、富の分配を実現することができます。

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5位 ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)の基本スペック表
通貨名BTC
時価総額ランキング1位
発行開始日2009年1月
発行上限枚数2100万BTC
取引承認方式PoW

時価総額1位で、仮想通貨の代表とも言えるのがビットコイン。

「ビットコインに投資するのはもう時代遅れなのでは」という声もありますが、実際はそんなことはありません。

なぜなら、ビットコインは基軸通貨としての役割を果たしているからです。

基軸通貨とは
基軸通貨とは、取引などにおいて基準となり、中心的な役割を果たす通貨のこと。法定通貨でいうとドルがこれに当たる。

取引所によっては、ビットコイン建てで他の通貨を購入できるところもあるので、他の通貨の需要が上がるのに比例して、ビットコインの需要も上がることが予想されます。

値動きこそ他と比べると大きくはありませんが、手堅く投資したい方には1番オススメです。

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まとめ

仮想通貨は今後も上がる可能性が期待できます。

「どの銘柄を買えばいいかわからない・・・」

という方は今回紹介した銘柄の購入を購入してみるといいですよ。

また、安心して取引を楽しみたい方はGMOコインがオススメです!
カンタンに登録できるので空いた時間にサクッと登録しておきましょう。

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