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ビットコイン投資の始め方

注目のTelegramのトークン「Gram」の販売がATAIXで開始!

Telegramとは、世界各国で使用されているメッセンジャーアプリ。

日本ではまだあまり普及していませんが、使い勝手が良いメッセンジャーツールですので、機会があればこれから一気に普及すると予測されています。

そんなTelergamが、独自の仮想通貨である「Gram」の販売を開始したようです。

Telegramが発行する仮想通貨「Gram」は一体どんな特徴を持ち、どこで購入することができるのでしょうか…?

ATAIXでTelegramのトークンGramを販売開始

2018年11月にエストニアで設立された仮想通貨取引所「ATAIX」は、Telegramのトークンである「Gram」を販売すること発表しました。

発売予定日は「2019年9月19日」となっています。

Gramは今まで市場で販売されていなかったために、期待感が非常に高まっています。

一般的な仮想通貨に関しては「BTC建て」で購入する場合がほとんどですが、Gramの場合は「USDT(Tether)」との通貨ペアで販売されます。

ATAIXでGramを購入予定の方は、USDTを用意しておくようにしましょう!

GRAMとは?

The Gram (GRM) は、TONブロックチェーンを使った仮想通貨です。

TONブロックチェーンとは

Telegramが独自に開発しているブロックチェーン。

テレグラム・オープン・ネットワーク(TON)

GRMは、Telegramの独自ブロックチェーンネットワークである「TON」の経済圏で、商品やサービスを受け取るために使用されるトークンです。

先述した通り、Telegramは世界規模でみると非常に有名なメッセンジャーツールです。

そんなTelegramと「TON経済圏」の大きさによって、Gramは今非常に注目されている仮想通貨の1つとして、認識されています。

TelegramやTON経済圏が世界にさらに普及すれば、Gramは何千何億の人々に使用される可能性があります。

そうなれば、TONの経済圏の成長はもちろんのこと、Gramの需要・価値も大きく上昇することが予想されます!

他のトークンコミュニティーと比較しても、テレグラムは実際にテレグラムを使っているユーザーが多いと言われています。

Telegramとは?

Telegram(テレグラム)の特徴
  • 世界的に使用されているメッセンジャーアプリ
  • 日本での普及はまだ少ないが、これから有名になる可能性がある

Telegram(テレグラム)は、クラウドベースのメッセージアプリです。

送信スピードが早く、セキュリティが強固なのが主な特徴となっています。

日本ではまだ普及率は少ないですが、世界規模で見ると何千、何億という人に実際に使用されており、これからの発展が期待されています。

毎日「700億」というメッセージが送られていることから、規模の大きさが感じ取れますね。

telegramはロシアバージョンのFacebookであるVK(VKontakte)から始まった?

telegramは、ロシアバージョンのFacebookであるVK(VKontakte)と関係があると言われています。

VK(VKontakte)とは

ロシア版のFacebookのようなもの。

パベル・ドゥーロフ氏によって2006年にローンチされた。

VKがリリースされたのは、Facebookのリリースから2年後ですが、今では約4億6,000万人のユーザーに利用されるサービスへと成長を遂げています。

しかしVKは、外部からのプライベートページへのアクセスが問題視されていました。

そもそもVKは、中央に管理者がいる「中央集権型」のシステムでしたので、ドゥーロフ氏は中央集権型のシステムに疑問を持つようになります。

その結果、ブロックチェーンの「非中央集権」という特徴を利用し「TON」や「GRAM」の開発を行いました。

TON(telegram Open Network)とは?

TONは、テレグラムの共同創始者である「Nikolai Durov博士」によって開発されました。

テレグラムが独自で開発しており、1秒間に「何億」というトランザクションを行える、高速で安全で安定したブロックチェーンのネットワークです。

TONネットワークは、テレグラムを含めた仮想通貨の使用者・販売者に様々なサービスの開催・提供を行います。

TONとGRAMの今までと今後の将来性

続いて、TONやGRAMのこれまでと今後の将来性についておさらいしていきましょう。

TONとGRAMの今までの推移

2018年の2月・3月にかけて、限定された投資家向けに「約17億ドル」というICO市場最大の資金調達が行われ、調達に成功しています。

2018年2月に、テレグラムはGramのプレセールも行なっており、その時点でgramの価格は「0.37ドル」でした。

その後、シリコンバレーのベンチャーキャピタリストを含む、認可を受けた投資家により投資が行われ、調達資金額は「8億5000万ドル」ほどにまで拡大しています。

その月の終わりには、最初の投資により出た利益によって、Gramの2度目のプライベートプレセールが行われました。

その結果Gramの価格は上昇し、驚異的とも言える「400%」もの価格上昇が見られました。(1GRAM=$1.33)

GRAMのロックアップと使用開始日

Gramのリリース当初、発行元であるテレグラムはGramの配給に「ロックアップ」をかけるなどの制限を行いました。

ロックアップとは

価格の乱高下を防ぐために、一定量の通貨を一時的に凍結させること。

しかし、その後グラムをすぐにトレードできるTONのリセールの後に、投資家から大きな注目を集めました。

テレグラムがGramを一般市場にリリースするのは、2019年10月31日となっています。

この日に、Gramの本当の価値が見極められるとされており、多くの投資家が注目しています。

初期投資家の中にはグラムを売るどころか「もっと購入したい」という人がいるほど、非常に期待されている通貨なんです!

TONは次世代のFacebookとなるのか?

Gramを利用すれば、Telegramのユーザー間で価値の交換を最速で行うことができます。

この仕組みに関しては、facebookの計画している仮想通貨Libraと類似しています。

しかしGramは、Libraと比較すると開発が数年早くから行われ、進められています。

Gramの運営が計画通り進んで行けば、Facebookよりも早く、国境を超えた価値の交換が多くの人によって行われる初めての事例となるかもしれません!

既に約2億人のユーザーがtelegramを使っていると言われているので、大勢のtelegramのユーザーが一斉にGramを使用することも予想されます。

TONが発展すれば、そこからdApps(分散型アプリケーション)の開発なども見込まれます!

今注目のtelegramのトークンGramはATAIXで購入できる

先述した通り、Gramはエストニアの仮想通貨取引所「ATAIX」で購入することが可能です。

2019年9月19日より販売開始なので、購入したい方はあらかじめATAIXに登録しておきましょう!

購入の際はビットコイン建てではなく「USDT建て」となりますので、注意しましょう。

ATAIXとは

ATAIXは、ヨーロッパを拠点にしている仮想通貨取引所です。

強固なセキュリティを誇っていますので、安心して仮想通貨の取引・保管を行うことが可能です。

トークンや通貨はユーザー目線で使いやすく、トランザクションのスピードも早いので快適に取引を行うことができますよ!

ATAIXの登録・口座開設方法

続いて、ATAIXへの登録方法について解説していきます。

海外取引所なので本人確認等を行う必要もなく、かんたんに登録することが可能ですよ!

まずはATAIXの公式サイトにアクセスし、右上の「登録」ボタンをクリックします。

上記のような画面が表示されますので「メールアドレス」「パスワード(確認用も)」を入力し、サインアップしましょう。

その後、メールアドレスに確認メールが届きますので「承認」ボタンを押せば、登録手続きは全て完了になります!

ただしATAIXは海外取引所ですので、日本円を直接入金することができません。

ですので、ATAIXでGramを購入する場合は、国内取引所からビットコインなどの仮想通貨を送金する必要があるので注意しましょう!

ATAIXの使い方

上記の画像は、ATAIXのログイン後の画面になっています。

①のタブから、取引する通貨を選択します。

②は注文画面ですので、購入する通貨の数量などを入力し、実際に購入します。

③はチャートとなっており、選択している通貨の価格推移を分析することが可能ですよ!

まとめ

今回はTelegramが発行しているトークン「Gram」についてご紹介しました。

2019年9月19日に発売予定ですので、気になる方は「ATAIX」に今のうちに登録しておきましょう!