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SBIバーチャル・カレンシーズの取り扱い通貨を完全ガイド|おすすめ銘柄はどれ?

ゴリわかくん

SBIバーチャル・カレンシーズは、どんな通貨を取り扱っているのかウホォ?
SBI VCの取り扱い通貨について、詳しく知りたいウホォ!

ゴリ美ちゃん

上記のような疑問にお答えすべく、今回は「SBIバーチャル・カレンシーズの取り扱い通貨」について、バッチリ解説していきます。

遂に、証券や銀行などを幅広く展開してる「SBIホールディングス」が、仮想通貨事業に参入してきました。

そんなSBIが新しく設立したのが「SBIバーチャル・カレンシーズ(SBI VC)」という取引所。

まだまだ取り扱い通貨は少ないものの、これからどんどん増えていくことが予想されています。

SBIホールディングスは、リップル社と直接提携を結んでいるくらいですからね!

本記事を見れば、SBI VCの取り扱い通貨について、バッチリおさらいすることができますよ。

ざっくり言うと…
  • SBIバーチャル・カレンシーズは、金融業や銀行などを幅広く展開している「SBIホールディングス」を親会社にもつ仮想通貨取引所。
  • SBIバーチャル・カレンシーズの取り扱い通貨は「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」「XRP(エックスアールピー)」の3種類。
  • これからのサービス・利用者拡大には期待できるものの、まだまだ取り扱い通貨も少ないので、別の取引所を利用するのがオススメ。
  • 取り扱い通貨が豊富で、かつ安全に取引できるのは「Coincheck」「DMM Bitcoin」「GMOコイン」の主に3つ。
  • 中でもCoincheckは、取り扱い通貨国内最多(10種類)&手数料無料!
  • 金融庁らの認可も受けており、親会社は一部上場企業のあのマネックスグループ
  • 低コストかつ安全に仮想通貨取引を行うなら、Coincheckは登録必須な取引所。

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SBIバーチャル・カレンシーズとは?特徴をざっくりおさらい!

SBIバーチャル・カレンシーズ(SBI VC)は、保険や銀行などを数多く展開している一部上場企業「SBIホールディングス」を親会社にもつ取引所です。

2018年7月から新規登録の受付を開始した、比較的新しい取引所です。

先述した通り、リップル社などとも提携を結んでおり、これからサービスが大きく展開されていくことが予想されています!

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SBIバーチャルカレンシーズ(SBI VC)の口座開設/登録方法|初心者にも分かりやすく解説!

SBIバーチャル・カレンシーズの取り扱い通貨一覧

ゴリわかくん

SBI VCの取り扱い通貨はいくつウホォ?
どんな通貨を取り扱っているか知りたいウホォぉぉ!

ゴリ美ちゃん

SBI VCの取り扱い通貨
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)

SBIバーチャル・カレンシーズは、時価総額上位3位に君臨している、上記3つの通貨を扱っています。

ただし、レバレッジ取引には対応しておらず、他の取引所と比較すると取り扱い通貨は「3種類」と非常に少ないです。

取り扱い通貨数
SBIバーチャル・カレンシーズ 3種類
Coincheck(コインチェック) 10種類
DMM Bitcoin 7種類
GMOコイン 5種類

ビットコインやイーサリアムなどの主要通貨に投資するのもオススメですが、安全性を考えると、複数の通貨に「分散投資」するのがオススメ。

少数の通貨に集中投資すると、その通貨の価格が下落した時に大幅な損失を被ってしまいますからね。

SBIバーチャル・カレンシーズは取り扱い通貨はまだ少ないので、よりたくさんの通貨に投資したい方は「Coincheck(コインチェック)」という取引所が最もオススメですよ!

取り扱い通貨国内最多(10通貨)&手数料無料でして、とっても人気の高い取引所ですよ!

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【SBI VCの取り扱い通貨①】ビットコイン(BTC)

通貨名(通貨略称) ビットコイン(BTC)
時価総額ランキング 1位
発行開始日 2009年
発行上限 2,100万枚
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
押さえておくべきビットコインの特徴!
  • “ブロックチェーン技術”を導入した初めての通貨
  • 仮想通貨取引所では”基軸通貨”としての役割を果たす!
  • 時価総額は堂々の1位
  • 他の通貨と比べると、値動きが安定している!

“仮想通貨”といえば、誰もが真っ先に思いつくであろうビットコイン。

今でこそ当たり前になっていますが、初めて「ブロックチェーン技術」を導入した通貨でもあるんです!

時価総額は堂々の「1位」を誇っており、仮想通貨界の先駆者的存在ですね!

主には「決済通貨」としての役割を持っています。

日本でもビットコインを「決済通貨」として採用するお店は、年々増えているんですよ!

ゴリわかくん

仮想通貨と言えば、真っ先に思いつくのがビットコインウホ!
比較的低リスクで仮想通貨投資したいなら、値動きが安定しているビットコインが良いウホね!

ゴリ美ちゃん

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ビットコイン(BTC)の今後の将来性

ビットコイン(BTC)の将来性
  • 2020年に控えている「半減期」
  • 2020年に控えている「東京オリンピック」

ビットコインの将来性①:半減期

ビットコインがこれから伸びる理由としては、まず2020年に控えている「半減期」が挙げられます。

半減期って?

マイニング(取引承認作業)によって得られる報酬が半減する時期のこと。

通常、ビットコインの新規発行は「マイニング」という取引承認作業によってのみ、行われます。

取引データをマイナー(取引を正しいものと承認する人)が承認し、その報酬としてビットコインが発行されます。

2020年には、報酬としてもらえるビットコインが半減してしまう「半減期」が訪れ、市場に流通するビットコインの数が少なくなります。

この半減期によって、ビットコインの希少価値が高まり、価格が上昇する可能性が考えられるんです!

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ビットコインの将来性②:東京オリンピック

皆さんもご存知の通り、2020年には「東京オリンピック」が開催されます。

東京オリンピックでは、数多くの外国人観光客が来日することが予定されています。

基本的に、日本国内よりも海外の方がキャッシュレス決済が普及しています。

ですので、オリンピックのタイミングでビットコインの需要が増加することが予想されているんです!

そもそもビットコインには「発行主体を持たない」という特性がありまして、

外国人観光客からすれば、外貨を日本円に両替する必要がないので、利便性に富んでいるんです!

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【SBI VCの取り扱い通貨②】イーサリアム(ETH)

通貨名(通貨略称) イーサリアム(ETH)
時価総額ランキング 2位
発行開始日 2014年
発行上限 なし
コンセンサスアルゴリズム Proof of Work
押さえておくべきイーサリアムの特徴!
  • あらゆる契約を自動化する「スマートコントラクト」
  • トークンをかんたんに発行できる「ERC20」

ビットコイン(BTC)に次いで「時価総額2位」の座をキープしている通貨、イーサリアム。

イーサリアム(ETH)の核となる技術が、スマートコントラクト(自動契約技術)です!

スマートコントラクトとは?

ブロックチェーンに契約情報をあらかじめプログラムし、条件が揃ったタイミングで契約を自動履行するシステムのこと。

スマートコントラクトを用いれば、世の中のあらゆる契約を自動化することが可能です。

ブロックチェーンには「改ざんが不可能」という特性がありますので、情報の信頼性もしっかり担保することができます!

スマートコントラクトが幅広く普及していけば、企業側からすれば「人件費の削減」などのメリットを享受することができ、コストの削減にも繋がるんです!

また、イーサリアムの「ERC20」という規格を使用すれば、とってもカンタンにトークンを発行することができます。

ERC20とは?

新しくトークンを作成・発行するための規格。

1からトークンを作成する必要がなくなり、カンタンに新規トークンを作成することができる。

ERC20を用いれば、とってもカンタンに新しいトークンを発行&資金調達を行うことができます!

実際に、時価総額上位に君臨している通貨にも、イーサリアムの「ERC20」という規格が用いられているんですよ〜!

▼イーサリアムの超かんたんな買い方はコチラ!▼
イーサリアム(ETH)の買い方/購入方法完全ガイド|初心者にも分かりやすく徹底解説!

イーサリアム(ETH)の今後の将来性

イーサリアム(ETH)の将来性
  • ICO規制緩和による「ERC20の需要増加
  • スマートコントラクト」の実験&実用化

ゴリわかくん

イーサリアムの持つ3つの将来性について、見ていくウホォ!

イーサリアムの将来性①:ERC20の需要増加

先述した通り、イーサリアムの「ERC20」という規格を用いれば、ICOトークンをカンタンに発行することができます。

ICOって?

Initial Coin Offeringの略。

新規トークンを発行し、事業の資金調達を行うこと。

2017年〜2018年の仮想通貨バブル期にかけて、ICOを装った詐欺が横行しました。

ICO詐欺が横行した関係で、ICOへの規制が強くなってしまったんです…。

イーサリアムの「ERC20」はICOトークン発行がとってもカンタンに行えるので「ICOが盛んになればなるほど、需要も拡大する」ということが予想されます。

最近は仮想通貨の法整備も進んできており、ICO規制の緩和が進められています。

このまま順調に法整備が進められれば、ICOの規制緩和が行われ、イーサリアムの「ERC20」の需要拡大も予想されます!

イーサリアムの将来性②:スマートコントラクトの実用化

スマートコントラクトが実用化すれば、イーサリアム(ETH)の需要も大きく増加することが予想されます。

実際、スマートコントラクトの実用化は、海外を中心に進められています!

アメリカのバーモント州では、スマートコントラクト(自動契約技術)を用いた不動産売買が行われており、登記に成功しています!

このように、スマートコントラクトの実験&実用化が進んでいけば、イーサリアムの需要・価格の増加も大きく期待することができます。

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【100万円になる!?】イーサリアム(ETH)の今後の価格予想|2019年はどうなる?

【SBI VCの取り扱い通貨③】XRP(エックスアールピー)

通貨名 XRP(エックスアールピー)
時価総額ランキング 3位
発行開始日 2012年9月
発行上限 1,000億XRP
コンセンサスアルゴリズム Proof of Consensus
押さえておくべきXRPの特徴!
  • 送金スピードがとっても早い
  • 送金手数料が安い

日本人から厚い人気を誇るのが、送金に特化している通貨「XRP(エックスアールピー)」です!

時価総額は「3位」を誇っており、あの有名な投資家である「与沢翼さん」なども保有していることで、とっても有名ですね。

そんなXRP(エックスアールピー)は「国際送金を円滑化・低コスト化する」という目的を持っており、実用化が進められているんです!

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リップル(XRP)の買い方/購入方法を完全ガイド|安く買うにはどの取引所が良いの?

XRP(エックスアールピー)の今後の将来性

XRP(エックスアールピー)の将来性
  • XRP(エックスアールピー)を用いた送金の実用化

XRPの最大の将来性、それはリップル社の送金ネットワーク「Ripple Net」のなかで使用されることです。

「Ripple Net」というのはリップル社がリリースしている送金ネットワークのことでして、その中でXRPは「ブリッジ通貨」としての役割を果たします!

ブリッジ通貨って?

送金を行う2つの通貨間の橋渡し、いわば「ブリッジ」となる通貨のこと。

従来の国際送金では、海外へ送金を行う際に「コルレス銀行」という、中継ぎ役の銀行を経由します。

コルレス銀行を経由すると、その分の手数料・送金時間がかかってしまうため、海外送金の遅延&手数料の高騰が顕著なものになってしまいます。

そのような現在の海外送金の「手数料高騰&送金遅延」を解決するのが、XRP(エックスアールピー)です。

先述した通りXRPは「ブリッジ通貨」として2つの法定通貨をつなぐ役割をしているので、コルレス銀行を介する必要がなくなります。

ですので圧倒的に手数料が安く、送金時間も短縮することができるんです!

Ripple Netが普及すればするほど、XRP(エックスアールピー)の価格も上昇する可能性が高いです!

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SBIバーチャル・カレンシーズを他の取引所と徹底比較!

ゴリわかくん

他の取引所は、SBIバーチャルカレンシーズと比べると、どんな特徴を持っているのかウホォ?
他の取引所の特徴についても、確認していくウホォ!

ゴリ美ちゃん

取り扱い通貨 取引手数料 レバレッジ取引 親会社
Coincheck 10種類 無料 なし マネックスグループ
(一部上場企業)
DMM Bitcoin 7種類 無料 あり(7種類) DMM.comグループ
(非上場)
GMOコイン 5種類 無料 あり(5種類) GMOインターネット
(一部上場企業)
SBI VC 3種類 無料 なし  SBIホールディングス
(一部上場企業)

他の取引所と比較してみると、SBIバーチャルカレンシーズの取り扱い通貨はまだ少ないです。

手数料は無料ですが3通貨にしか対応しておらず、レバレッジ取引にも非対応です。

これからサービスの拡大は進むことが予想されますが、現時点では別の取引所を使用するのがオススメです。

国内取引所で人気が高いのは「Coincheck」「DMM Bitcoin」「GMOコイン」などが挙げられます。

中でも取り扱い通貨最多(10通貨)&手数料無料Coincheck(コインチェック)の人気が最も高いです!

圧倒的にアプリが使いやすく、既に250万人の方に愛用されています。

これから仮想通貨を始めるなら、登録必須な取引所ですよ!

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SBIバーチャル・カレンシーズの取り扱い通貨 まとめ

今回は、新設された取引所である「SBIバーチャル・カレンシーズ」の取り扱い通貨について、ご紹介しました。

先述した通り、まだまだSBI VCは取り扱い通貨が少なく、初めて仮想通貨トレードを行う方にはオススメできません…。

これから新しく仮想通貨を始める方は「安全性の高さ」「手数料の安さ」において圧倒的に優れている、以下の3つの取引所を利用するのがオススメです!

3つのおすすめな取引所
  1. Coincheck(コインチェック)
  2. DMM Bitcoin
  3. GMOコイン

上記の中でも、東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っていて、取り扱い通貨最多(10通貨)&手数料無料な「Coincheck(コインチェック)」が最もオススメ。

もちろん、2019年1月に金融庁から「仮想通貨交換業者」としての認可も受けています。

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