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リップルは送金手段として使われない?将来性と相場に与える影響も解説!

リップル使われない

リップルは通貨としての役割だけでなく、国際送金をより迅速かつ安全に低コストで実現するためのソリューションを持っています。

ですが本当にそのリップルのプロダクトは使われるようになるの?と疑問に思ってる方はいらっしゃるかと思います。

リップルのプロダクトが使われるか使われないかという問題は、実際に将来のリップルの価格にも影響してくるでしょう。

今回は、将来リップルのプロダクトが使われる可能性と使われなくなるシチュエーションをゴリわか編集部が解説します。

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リップル(XRP)とは

リップルのロゴ

リップルとは、送金や決済に特化した仮想通貨です。

仮想通貨時価総額では第2位。

通貨単位はXRPでRipple社が開発したXRPはブロックチェーンを用いていないとても珍しい仮想通貨です。

アルトコインFXでも人気があり、主要コインの一つです。

リップルのメリット

リップルのメリット

国際送金においてのリップルのメリットは、手数料の安さ、送金時間の短さ、安全さです。

現在の国際送金には、高額な手数手数料のほか、送金が完了するのに数日を要します。

銀行窓口 リップル(XRP)
送金時間 約1週間 約5分
手数料 4000円前後 10円未満

銀行窓口では、営業時間や営業日も考慮しなけません。

表を見るとわかりますが、圧倒的にリップルの圧勝ですね。

リップルを送金に用いると、そういった無駄な作業が省けスピーディーかつ安全に実行できます。

リップルを保有する上でのメリットは、将来性があり価格の高騰が期待されているということです。

時価総額2位ということもあり、流動性も高く、安心して保有できる通貨と言われています。

Ripple社は、様々なプロダクトを進行中であり、これからも発展が伺えることも期待を集めている理由の一つでしょう。

リップルのメリットまとめ

1.国際送金において安全かつスピーディーを実現できる

2.今後価格が高騰する可能性がある

3.Ripple社のプロダクトに世界各国の金融機関が賛同してる

リップル(XRP,ripple)の今後・将来性を予想!これから価格は上がる??

リップルのデメリット

リップルのデメリット

リップルのデメリットは、中央集権だということです。

どういうことかというと、ビットコインなどは非中央集権で分散型システムが用いられています。

Ripple社がリップルネットを管理しているので、倒産した場合などのリスク管理が問題視されています。

将来的に、リップルも分散型ネットワークへ移行すると発表されていますが時期は明らかにされていません。

また、リップルの相場は不安定であり送金には適していないといった声も挙げられています。

リップルのデメリットまとめ

1.中央集権である

2.相場が不安定

リップル(XRP)が使われなくなる可能性

リップル使われなくなる可能性

リップルは、本当に使われないのでしょうか?

みなさんが疑問に思っていることを1つ1つ解決していきましょう。

金融機関が独自通貨を発行したらXRPは使われない?

特定の金融機関が独自通貨発行しても、他の金融機関が使うかどうかは別です。

使われない場合は、国際送金もできませんし普及することもないでしょう。

開発コストもかかるうえに、もうすでに基盤があるリップルを採用した方が賢明だと考えます。

実際に、RippleNet(リップルネット)に加入している企業は200社を越えその中には

  • Bank of America Merrill Lynch
  • 三菱UFJフィナンシャル・グループ
  • みずほフィナンシャル・グループ
  • SBIホールディングス

などの有名企業が名を連ねています。

RippleNet(リップルネット)とは、リップル社の提供する国際送金の未来を変えるネットワークシステムのことを指します。

価格変動が激しいXRPは送金通貨として使われない?


価格変動についての対策はもうされているようです。

1分で注文完了されなければキャンセルになるとのことなので、安心ですね。

また、損失が出た際にはRippleが保証してくれるとのことなので送金は問題なくできそうです。

これからも、何らかの新しい対策案が出てくるでしょう。

仮想通貨が大幅に規制、法改正があったら使われない?

現在、米国でリップルは有価証券に区分されています。

それによって証券としての規制を強く求められています。

規制を受けることによって、今後の動きや活動に影響が出てくることは必然でしょう。

RippleのCEOは度々、『リップルは有価証券ではない』と訴えています。

また、バイナンスのCEOも『リップルは有価証券だとは思わない』と発言していることで話題になりました。

現在のところは有価証券に区分されていますが、当局によっては変更もあり得るのではないでしょうか?

法定通貨をデジタル通貨化にすることでXRPは使われなくなる?

もし、FRBが直接発行するデジタル通貨USDがブリッジ通貨となっても、国際問題を考慮するとXRPを上回り流通することはないでしょう。

なぜなら、ある特定の国が発行しているデジタル通貨が普及することを他の国はよく思わないのです。

特に、アメリカドル基軸体制をよく思わないロシアやその他の国はなおさらです。

よって仮想通貨という、どこの国にも属さない通貨が送金通貨に適していると言えるでしょう。

FRB(The Federal Reserve Boardの略)とは、日本における日銀と同じ、アメリカの中央銀行制度の最高意思決定機関で、日本語で「連邦準備理事会」とも呼ばれます。

リップル(XRP)が使われなくなると価格はどう変化する?

リップル使われないと価格はどうなる?

リップルは送金/決済を効率化するために開発された通貨です。

ビットコインとは大きく違い、中央集権の仮想通貨でもあります。

多くの企業がRippleNetに賛同し順調にプロダクトを進めていますが、

もしリップルが将来使われなくなるとXRPの価格はどうなってしまうのでしょうか。

いまのところ、すぐに価格へ影響を及ぼすことはないでしょう。

リップルは発行上限枚数がとても多く、その半分をリップル社が保有しているため、

価格が上がりにくいといわれています。

リップル(XRP)がお得に購入できる取引所

リップルをお得に購入できる取引所はGMOコインです。

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・売買手数料の安さはトップクラス
・板形式での取引ができないのがネック
・FXは初心者向けの環境が整っており、FXデビューに最適
・アルトコインFXに対応

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安全性の面でおいても、東証一部企業のグループ会社ですので安心です。

アルトコインFXにも対応しているのでリップルのレバレッジ取引にもオススメですよ♪

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【まとめ】リップル(XRP)は現段階では将来性がある

いかがでしたか?リップルは現時点では将来性が期待されており、有望な送金・決済方法となっていますね。

Ripple Netの加入企業もこれから増えてくることが期待されていますので今後に期待です。

 

投機性よりも実用性があるといわれるリップル(XRP)ですが、年末には価格をあげてくると期待されていますので、購入してみてはいかがですか?

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