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リップル(XRP,ripple)の今後・将来性を予想!これから価格は上がる??

ゴリわかくん

去年は順調な価格の上昇が見られたリップルですが、2018年に入ってから大きく価格を下げてしまいました。

9月には一時30円を割ることもありました。

これからリップルはどのような値動きをしていくのでしょうか。

今回はリップルの将来性や今後の価格、動向について詳しく解説していきます!

ざっくり言うと…
  • リップルは国際送金に特化している通貨で、他の仮想通貨よりも安く、速く送金することができる
  • 世界の様々な金融機関との連携も増え、XRapidの実用化など、リップルの利用は着実に進んできている
  • 今後、リップルはさらに普及していくと見られ、それに伴いリップルの価格も上がると予想される
  • 長期的に見て、価格の安い今がリップルの買い時!
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リップル(XRP,ripple)とは

リップルのロゴ

リップルとは通貨の決済、送金に特化したプロトコル(システム)のことです。

リップルを使うことによって国際送金や銀行間の送金をスムーズに行うことができるようにプロジェクトが進められています。

このシステムの中で使われる通貨のことをXRPと言います。

なので、本来は

  1. 「送金システム=リップル」
  2. 「独自通貨=XRP」

なのです。

ですが、一般的には通貨のことをさしてリップルということのほうが多いです。

今までの銀行間の送金では1日から3日ほど送金の時間がかかっていましたが、リップルを使うと数秒から数分で送金することができるようになります。

さらに、送金手数料も今までとは桁違いに安く送金することができます。

リップルの用途

リップルは「リップル社」によって開発・運用が行われている通貨です。

多くのリップル(XRP)をリップル社が保有し、会社としての利益も求めながら開発が進められています。

仮想通貨は本来、非中央集権の通貨が主流で、それが仮想通貨の大きな魅力のひとつですよね。

一方で、リップルは「リップル社」が運用しているので他の仮想通貨とは違って「中央集権」の仮想通貨と言われるのです。

「会社としてのリップル」「通貨としてのリップル」の2つが論点として取り上げられることが多いです。

リップル(XRP,ripple)とは?特徴、仕組みをわかりやすく解説!

リップル(XRP,ripple)の価格・チャート

リップルの現在の価格とこれまでの価格推移を見ていきましょう!

[2017年]リップルの価格は急上昇!

リップルの去年のチャート

上のリップルのチャートは2017年全体の価格推移を示しています。

年初は1円ほどの価格でしたが、年末には一時300円にまで迫りました。

特に、12月には30円前後の価格からひと月で約10倍まで爆上げしたのです。

12月で突如来たリップルの爆上げで、リップラーは大いに湧きました。

この上げを見てリップルを買い増したり、仮想通貨を始めたりした方も多いことと思います。

[2018年]年初からリップルの価格は暴落

リップルの今年のチャート

年が明けて数日はさらに高騰が続き、一時400円を超えてリップラーをはじめとする仮想通貨界隈はお祭り騒ぎでした。

しかし、すぐにリップルの暴落は始まってしまいます。

年始に400円をつけたリップルは1月の終わりには約100円まで下がりました。

その後もジリジリと価格を下げ、9月には一時30円を割ることもあり、今年だけで10分の1以下まで価格を下げたのです。

[2018年9月]リップル(XRP,ripple)の価格が大きく上昇!

リップルの高騰時のチャート

9月、リップルの価格が大きく上がりました。

9月前半は30円を割ることもありましたが、21日頃から大きく価格を上げ80円を上回りました。

一時は100%を超える上昇率を見せました。

驚くべきなのは仮想通貨全体はそこまでの上げがなく、他の仮想通貨は5%ほどの上昇に止まっていたのですが、リップルだけがこのような上げを形成したことです。

なぜこのよう上昇が起きたのでしょうか。

リップルが上がった理由
  • リップル主催のイベントSWELL2018が控えていること
  • リップルのプロダクト(xRapid) の商用化に関するニュースを1ヶ月以内に発表できるという発言

などがあげられるのではないでしょうか。

実用化が着実に進められている印象です。

リップルはいいニュースが続き、期待できそうですね!

[現在]リップルのチャート・価格

では今のリップルの価格はどうなのでしょう。以下はリアルタイムのリップルのチャートです。

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リップル(XRP,ripple)の価格はなぜ暴落したの?

では、なぜ今年はリップルがこんなにも価格を下げているのでしょうか。

coinmarketcap(コインマーケットキャップ)での韓国レートの規制

coinmarketcapのロゴ

年始の暴落はマーケットキャップという仮想通貨の価格などを掲載するアメリカのサイトで、韓国レートの規制が始まったことが原因だと言われています。

この影響で、1月8日から大きくリップルが下がり、約230円まで落ちました。

仮想通貨全体も下落したのですが、特にリップルが大きく影響を受けています。

理由としては一時的に大きな上げがあった直後なので短期売買目的で売る人が多かったことが上げられると思います。

Coinbase(コインベース)が上場の噂を否定

Coinbaseのロゴ

さらに、アメリカの大手仮想通貨を運営するCoinbaseがリップルの取引所への上場を否定したことでリップルは大きく下がりました。

もともと上場の期待が高まっていたこともあって、リップルの時価総額は17兆円から14兆になりました。

この影響でリップルの価格は約85円まで下がることになったのです。

【価格高騰中】リップル(XRP)が今後上がる可能性は?根拠と将来性を解説!

リップル(XRP,ripple)の価格は今後上がるの?

では、今後リップルの価格はあがるのでしょうか。

リップルは今後、長期的に見れば大きく価格をあげる

リップルは数年単位で持つことができれば大きく利益を出せると言われています。

「秒速1億円男」との異名をもつ与沢翼さんも、リップルは「ホールドし続ける」か、「今このタイミングで買い増す」かの二択と下の動画で話しています。

仮想通貨は「3年から5年持てるなら大きく勝てる」と与沢さんも言っています。

短期目線での売買をする人がいなくなった今、実用的な利用が増えるにつれて長期的に価格も上がっていくでしょう。

去年のような爆上げは見られないかもしれませんが、今度は数年かけて着実に上がる上昇を期待できます。

リップルは1000円を超える!

「リップルは1000円を超える」とよく言われます。

その理由が以下のツイートで簡単にまとめられています。

リップルは技術的に発展し、本格的な実用化が現実になり始めています。

国際送金使われるようになりつつあり、SBIもリップルに注力しているのです。

世界の銀行で使われるようになると1000円どころでなく、数千円に上がってもおかしくありません。

SBIの北尾社長もリップルは年末1000円と予想しています。

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【10/6最新】2018年はリップルが買い時!?その理由と実際の買い方をご紹介!

リップル(XRP.ripple)の今後の価格予想!

ではここで著名人の価格予想を見てみましょう!

リップルの価格予想をしている主な機関や人
・SBI北尾氏
・NASDAQ(ナスダック)
・The Economy Forecast Agency

・SBI北尾氏

北尾氏はSBIの創設者です。年内に1XRP=10ドルになる可能性があるという発言をしています。

去年のような価格の上昇があれば10ドルも現実的です。

・NASDAQ(ナスダック)

NASDAQはアメリカの株式市場のことです。有名なので耳にしたことのある方も多いことでしょう。

NASDAQは数年で5ドルに到達すると予想しています。

堅実な予想ですし、NASDAQですから期待できるのではないでしょうか。

・The Economy Forecast Agency

The Economy Forecast Agency

The Economy Forecast Agencyは仮想通貨の価格予想をするサイトの1つです。

こちらのサイトでは2022年くらいまで今と同じくらいの値段を推移すると考えており、今は0,42ドルくらいですが、2022年に0,5ドル前後と予想されています。

少し悲観的な見方ですね。

リップル(XRP,ripple)の今後の将来性は?普及するの?

リップルの将来性はどうなのでしょうか。具体的な実用化などの例も交えながら予想していきます。

リップルは銀行などの金融機関と提携をしている

「RippleNet」というリップル社が運用する金融機関ネットワークがあります。

通貨としてのリップル(XRP)の前に、国際送金などに使われるリップルのブロックチェーン技術の導入が金融機関で進められています。

導入している金融機関
  • イングランド銀行
  • タイ銀行
  • インド準備銀行
  • シンガポール金融管理局 など

イングランド銀行、タイ銀行、シンガポール金融管理局はその国の中央銀行です。

中央銀行が採用していることからも世界中で国をあげてリップルに注目・活用していることがわかりますね。

国際送金にリップルを使う流れは着実にきています。下のツイートはタイの中央銀行のものです。

日本でもリップルの技術の導入は進んできてますよ。

導入している日本の金融機関
  • みずほ銀行
  • 住信SBI銀行
  • 三菱UFJ銀行

このように発展していく中、リップル社も次のように述べています。

「我々は世界中にある40-50の中央銀行と共に仕事をしている」

今後もさらに実用的な利用は増えていくと思われます。

リップルはインドで普及する!?

インド

リップルをはじめとした仮想通貨はインドで普及すると言われることが多いです。

リップルがインドで普及する理由
  • 高い経済成長率&世界最大級の人口
  • 法定通貨の信頼性が低い
  • 優秀な技術者が多く存在する

インドは若い年齢層と、今後人口が世界一になるという予測からもリップル社はインドでの普及を目指しています。

また、インドでは偽札が多く出回るなど法定通貨への信頼性も低いです。

そのためリップルをはじめとした仮想通貨が広く使われるようになると予測されています。

このような背景があることに加え、インドには世界トップレベルの暗号通貨の技術者がいるので中国に変わってインドが暗号通貨市場を引っ張っていくかもしれませんね。

インドでリップルが広く使われるようになったらリップルも大きく価格をあげるでしょう。

リップルは投機性がなくなる?

リップルの実用化

リップルの用途を考えると、投機目的で個人がリップルを持っているメリットはあまりありません。

送金で使われる時など、リップルの価格が変動するのも良いことではないです。

個人間の取引がなくなっていくのでしょうか。

今後の動向に注目ですね。

【徹底調査】リップル(XRP)の将来性は?2019年はどうなる?

リップル(XRP,ripple)を買う時のおすすめ取引所!

1位 BITPoint(ビットポイント)

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リップル(XRP,ripple)の今後まとめ

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リップルは今後非常に期待できる通貨です。

実用的な利用もすでに始まっていますし、ポジティブな目線を持つ人が多いです。

価格が下がった今が買い時と言えそうですよね。すでに前から持っている方も買い増しして良いのではないでしょうか。

長期目線ではかなり期待できる通貨だと思うので、目先の変動に惑わされず気長に待つのが良さそうです。

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