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リップル(XRP)の今後と将来性は?【4人の大物がホンネ予想!2019-2020年の価格予想がやばい】

リップル10000円

今圧倒的に注目されている仮想通貨リップル。

リップルの今後の価格が気になりますよね…。

リップルは非常に将来性の高い通貨で、今後10000円まで価格が上がると言われることもあります。

リップルは10000円まで上がるウホォォォ??

ゴリ美ちゃん

ゴリわかくん

リップルの価格予想を教えてほしいウホ!

結論から言うと、リップルが10000円まで価格をあげる可能性は低くありません。

今回はリップルが10000円まで価格上昇する根拠について、徹底解説していきます!

ざっくり言うと…
  • リップルは今大人気の通貨で、国際送金を今よりも低コスト化/円滑化する可能性を秘めている。
  • リップルの送金技術に注目する銀行も増えており、提携銀行数は「200」を突破!中には「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」など、私たちが知っている銀行の名前も!
  • 実用化すれば、リップルの価格も上昇する可能性が高い!
  • リップルの手数料が無料で、かつ安全性抜群なのは「Coincheck」「GMOコイン」「BITPoint」の3つ。
  • その中でも、東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っていて、国内で取り扱い通貨最多の「Coincheck(コインチェック)」の人気が今急上昇中!
  • 国内取引所の中でも使いやすさは群を抜いており、既に230万人以上のユーザーがCoincheckのスマホアプリで取引を行なっている。
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リップル(XRP)の買い方/購入方法/厳選おすすめ取引所を徹底解説!【2019年最新版】

リップル(XRP,ripple)ってどんな通貨?

まずは、リップルの基本情報をおさらいしていきましょう。

リップル(XRP)の基本情報
通貨名 XRP
時価総額ランキング 3位
発行開始日 2012年9月
発行上限枚数 1000億XRP
取引承認方式 PoC

2019年7月現在、リップルは仮想通貨時価総額ランキングにおいて、時価総額3位です。

発行枚数はビットコインよりも大幅に多い1000億枚で、すでに全てのXRPが発行済み。

本来は送金のプラットフォームのことをリップル、そのシステムの中で使われる仮想通貨のことをXRPと呼んでいますが、一般的にはどちらもリップルと呼ぶことが多いです。

リップルは主に国際送金で利用されることが想定されており、既存の送金システムに取って代わるのではないかと非常に期待されています。

リップル(XRP,ripple)とは?特徴、仕組みをわかりやすく解説!

リップル(XRP,ripple)の特徴をざっくりとおさらい!

リップルは、アルトコインと呼ばれる属性の1つですが、他のアルトコインにはないリップルだからこそ可能になった技術があります。

その中でも、国際送金にとても優れていてその送金の速さとセキュリティの高さ、とてもリップルは魅力的な仮想通貨です。

これから、リップルの特徴をもう少し深掘りして解説、ご紹介していきます。

国際送金に使われる

国際送金

まずは、先ほども説明したようにリップルは国際送金に使われる通貨です。

既存の「SWIFT」という国際送金システムでは、マイナーな国に送金するほどわずらわしい手順を踏んで送金する必要があります。

例えば、日本から海外に送金する場合、送金元の銀行→日本のコルレス銀行(大きな銀行)→海外のコルレス銀行(大きな銀行)→送金先の銀行

というようにいくつもの銀行と、数種類の違う通貨を経由して送金する必要があります。

コルレス銀行って?

国際送金を行うときに、送金元と送金先の法定通貨の両替を行う銀行のこと。

銀行をいくつも経由することで送金に時間がかかったり、手数料がかさんだり、送金経路が不明瞭という問題が発生するのです。

そのような現状を変えるためにリップルが使われ、既存の送金システムを変えようとしています。

上のツイートがリップルの役割を端的に表しています。

簡単にいうと、日本円→リップル→海外の通貨というように、一度リップルに換金してから送金するということです。

すると、送金のプロセスが簡略化され、より安価で速い送金が可能に。

このように、既存の送金システムを根本から変えうる可能性を持っています。

リップルの送金が本格的に実用化されれば、仮想通貨リップル(XRP)の価格も大きく上昇する可能性が高いですよ。

送金速度が速く、手数料が安い

既存の送金システムでは2000〜6000円の手数料と1〜3日の時間がかかります。

しかし、リップルを使えば一瞬で送金が完了しますよ。

上のツイートからわかる通り、リップルなら約3秒で送金できます。

仮想通貨全体としても送金の速さが長所ですが、リップルは他の仮想通貨と比べてもダントツで送金速度が速いです。

既存の国際送金で使われたら、破壊的に便利になることがわかると思います。

また、送金手数料もとても安いです。

送金手数料は0.0004ドル、つまり約0.045円。

こちらも他の仮想通貨と比較してもダントツで安く送金できます。

リップルは、送金のための優れた技術を持っている、送金に特化した通貨であることがわかったでしょうか。

発行主体が存在している

ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は、管理者が存在していない「非中央集権的」な仮装通貨です。

それに対してリップルは、法定通貨などと同様に発行主体が存在している「中央集権的」な体制を取っています。

中央集権型のデメリット
  • 中央機関によって機密情報が管理されているため、中央が外部から攻撃を受けてしまうと、データ等が外部に流出してしまう可能性がある。
  • 発行枚数なども中央機関によって管理されているため、リップルの価格は発行主体である「Ripple Labs Inc」によって左右されてしまう。

上記のようなデメリットがあるため、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は、発行主体が存在していない「非中央集権的」な体制を取ってきました。

しかしながらリップルは「国際送金に特化した仮想通貨」ですので、中央集権的な体制をとることで、より早い送金システムを実現することができています!

ビットコインなどの承認作業のように、取引承認を行う「マイナー」という人が存在していないので、より早いスピードで送金を行うことが可能なんです!

送金ネットワーク「Ripple Net」の開発

リップル社は、今よりもさらに低コストで高速な国際送金を実現すべく「Ripple Net」という独自の送金ネットワークを開発しています。

「Ripple Net」と従来の国際送金システム「SWIFT」を比較すると、両者の違いを明確に理解することができます!

「SWIFT」を用いた国際送金 「Ripple Net」を用いた国際送金
送金時間 1日〜3日 約3秒
送金手数料 2,000円〜6,000円 約0.045円

先述した通り、従来の国際送金システム「SWIFT」では、「コルレス銀行」という両替用の銀行をいくつか経由する必要があります。

ですので、1回の送金で「数千円」というかなり高額の手数料を取られてしまっていました。

それに対して「Ripple Net」を用いて国際送金を行えば、コルレス銀行を経由する必要がなくなりますので、圧倒的に安くて早い送金時間で、国際送金を行うことが可能になるんです!

また「Ripple Net」は仮想通貨リップル(XRP)に加えて、以下の3つのプロダクトによって構成されています。

Ripple Netのプロダクト
  1. xRapid
  2. xCurrent
  3. xVia

仮想通貨リップル(XRP)は、上記3つのプロダクトの中で「ブリッジ通貨」としての役割を果たします。

ブリッジ通貨って?

2つの法定通貨間の「橋渡し」となる通貨のこと。

例えば、Ripple Netを用いて日本からアメリカまで国際送金を行うとすると、日本円が即座に「仮想通貨リップル」に両替され、着金する前に米ドルに両替されます。

このようにして、Ripple Netを用いた送金ネットワーク内では「コルレス銀行」を経由する必要がなくなるので、早くて安い国際送金を実現することが可能なんです。

そして、Ripple Netを用いた国際送金が活発化すればするほど、ブリッジ通貨として使用される「仮想通貨リップル」の需要も必然的に高まります!

リップルは実用化が進んでいる

リップルの実用化

このように優れたリップルですが、すでに国際送金で使われ始めています。

世界中の金融機関と提携しており、銀行などでリップルの技術が採用されているところです。

リップルと提携している金融機関
  • シンガポール金融管理局
  • イングランド銀行
  • タイ銀行

上の銀行は各国の中央銀行です。

アジアを中心に、リップルと提携する銀行が増えてきています。

国をあげてリップルに期待しているところも少なくないですよ。

 

また、先日はタイの銀行でXRPが利用されていることが明らかになり、大きな話題となりました。

リップルは、技術が備わっている上に着実に送金のための実用化が進んでいます。

実用化が進んでいけば、リップル(XRP)の価格もグンと上昇する可能性が非常に高いです。

リップルを購入するなら、本格的に実用化が始まる前の今がオススメ。

今大人気の仮想通貨取引所「Coincheck(コインチェック)」なら、リップルを500円から購入することが可能なので、低リスクで投資することが可能ですよ。

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リップル(XRP,ripple)は今後10000円に到達する!?

では、リップルの価格はどこまで上がるのでしょうか。

根拠と共に解説していきます!

リップルが1000円に到達する根拠

リップルはアジアの国際送金で使われるだけで1000円に到達するかもしれません。

リップルの価格は、国際送金の市場規模と総流通枚数で求められます。

2018年12月現在のリップルの流通枚数でアジアの送金市場規模を割ると、1XRP=5000億ドル/570億枚=8.8ドル=992円。

リップルが1000円になる根拠

あくまで単純な計算ですが、完全にアジアで国際送金が賄われると1XRP=992円に近づくことは間違いありません。

さらに、世界の国際送金が全てリップルで賄われる時の試算もしてみました。

リップルの根拠

この時は1XRP=620兆円/1000億枚=6200円。

リップルは実用化が進んで、実際に国際送金で使われるようになるにつれて価格が上がると考えられます。

このことからわかるように、1XRP=1000円は堅いでしょう。

ただ、実用化が進むまでに時間はかかる可能性が高いので、まだまだ間に合います。

【根拠】リップル(XRP,ripple)が1000円になる可能性を徹底解説!!

リップルが10000円に到達する根拠

では、リップルが10000円を超えることはあるのでしょうか。

結論から言うと、10000円になることも十分にありえます。

リップルが10000円になる

 

リップルはグローバルな決済ネットワークにも成り得、「Value of Internet」= 情報のように価値が迅速に移動する社会の実現を目指しています。

決済ネットワークでは、決済の標準化が目指され、異なる決済手段でも資金の移動や決済がスムーズに行えるようになります。

クレジットカードと提携し、決済ネットワークの役割を果たすことができれば、論理的には10000円まで価格が上がるようです。

上のツイートで簡単に説明されていますが、 “Crowd Conscious”と言う名前の方のブログで有名企業がリップルを採用した時の価格予想をしており、

それによるとリップルが10000円を超える可能性があるということです。

以下はそのブログからの引用。

  • If XRP were used by Visa it would increase the value of each XRP by $229.742
  • If XRP were used by Mastercard it would increase the value of each XRP by $90.35

日本語に訳すと、

  • リップルがMastercardに使われると$229.742まで価格が上がる
  • リップルがVISAに使われると$90.35まで価格が上がる

ということです。

この価格は、1年当たりの決済額をリップルの枚数で割って適正価格を出しています。

この記事が書かれたのは少し前なので、将来全てのリップルが流通したことを想定して計算し直してみましょう。

MasterCardの場合、決済額は$3.5 trillionなので、

10000円になる根拠

$3,500,000,000,000 ÷ 38,739,144,847 XRP

= $90.35 XRP

 

これを最大流通枚数である1000億枚で計算し直して

1XRP=約35ドル=約3,972円。

VISAの場合、決済額は$8.9Trillionなので、

10000円になる根拠

$8,900,000,000,000 ÷ 38,739,144,847 XRP

= $229.742 XRP.

 

これも最大流通枚数である1000億枚で計算し直して、

1XRP=約89ドル=約10,102円

 

つまり、最終的な予想価格は以下の通りです。

  • リップルがMastercardに使われると約35ドル=約3,972円まで価格が上がる
  • リップルがVISAに使われると約89ドル=約10,102円まで価格が上がる

どちらも使われると約14000円まで価格が上がるということですね。

2019年7月現在は「1XRP=30円前後」で価格推移していますので、リップルを購入するなら低価格で推移している今が圧倒的チャンスです。

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リップルが100000円に到達する根拠

さらに、リップルは100000円に到達する可能性もあります。

同じ記事の中で100000円に達する根拠について言及。

  • Imagine if companies like Amazon, Walmart, Uber, and eBay began using XRP.if combined then in theory could push the price of a single XRP to over $1,000.
  • there are an endless number of uses

日本語に訳すと、

  • アマゾン、ウォルマート、ウーバー、イーベイがリップルを使い始めると、理論的には1XRP=1000ドルを超える
  • リップルには無限の使い道がある

MasterCardとVISAだけでなく、アマゾンやウーバーなどの名だたる企業がリップルを使い始めると1000ドル=113,508円を超えるようです。

100000円になる根拠

また、決済ネットワークでは無限に他の決済手段と提携することができます。

そのため、決済ネットワークとしての役割を果たしたら、リップルの価格上昇の上限は無くなるでしょう。

リップル(XRP,ripple)は今後伸びる可能性が高い!その根拠をおさらい!

結論言いますと、リップルは今後大きく需要・価格が伸びる可能性が高いです。

その根拠について、バッチリ解説していきます!

基軸通貨としての需要がある

リップルは非常に注目されているアルトコインですが、ビットコインなどと比較してしまうと、まだまだ実需が少ないのも事実。

しかしリップルには、取引所での「基軸通貨」としての需要があるんです!

リップルは仮想通貨の中でも比較的値動きが安定している為、リップルを「基軸通貨」として採用する取引所も増えているんです!

2018年12月には、世界を代表するような海外取引所「Binance(バイナンス)」が、リップルの基軸通貨採用を発表しました。

リップルが基軸通貨になるということは、リップル建てで他のアルトコインを取引する際は、リップルを保有しておく必要があります。

ですので、一定数の需要が生まれることになり、リップルの価格が押し上げられる大きな要因としても考えられるでしょう。

数多くの銀行・金融機関がリップルと提携している

今や数多くの銀行・金融機関が、リップル社と提携を果たしています。

2019年2月には、提携企業数は「200」を突破しています。

その中には、世界を代表するような金融機関から、私たちの知っているような身近な銀行まで、たくさんの企業が名を連ねているんです!

リップルと提携している金融機関
  • タイ銀行
  • イングランド銀行
  • バンク・オブ・アメリカ
  • ブラデスコ銀行
  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行

「タイ銀行」や「イングランド銀行」に関しては、国の中央銀行、つまり日本でいう所の「日本銀行(日銀)」にあたります。

そのような国を代表するような金融機関も、リップル社の送金システムに賛同し、提携を行なっています。

リップルを用いた送金が実用化されれば、今リップル社と提携している200以上の企業は、より安くて早い国際送金が可能な「Ripple Net」に切り替える可能性が高いです。

そうなれば、ブリッジ通貨として使用される「仮想通貨リップル(XRP)」の価格上昇も大いに考えられるでしょう!

投機取引が盛んに行われている

リップル(XRP)の価格は伸びていますが、まだまだ実需的な取引は少なく、投機的な取引がほとんどとなっています。

投機取引って?

通貨そのものが持つ目的ではなく、売買差益を目的として取引すること。

投機取引とは、要するに「お金儲けのためのトレード」のことです。

例えばリップルの場合は、本来の用途である国際送金ではなく、売買差益を目的としてトレードすることを「投機取引」と言います。

リップルはまだ本格的に実用化する前には至っておらず、現在の取引のほとんどすべてが「投機取引」だと考えられています。

ですので、リップルにとって前向きなニュースが発表された場合などは、投機マネーの流入によって価格が上昇する可能性が高いんです!

リップルにとって前向きなニュース
  • 銀行・金融機関との提携
  • 国際送金実験の成功
  • Ripple Netの採用
  • 取引所への上場

上記のような前向きなニュースが流れたタイミングでは、リップル(XRP)の価格は上昇しやすいので、十分にチェックしておきましょう!

リップル(XRP)が東京オリンピックの公式通貨に!?

リップルを東京オリンピックの公式通貨にしよう!」という動きも広まっているようです。

実際に公式通貨になるかどうかは不明ですが、現在は署名活動を行なっています。

もし公式通貨に採用されれば、リップルの需要・価格も上昇する可能性が十分に考えられますね!

4人の大物が先読み!リップル(XRP,ripple)の今後の価格予想!

リップルの今後

リップルは、有名なアルトコインなだけに多くの著名人や投資家、技術者が今後の価格を予想した見解を示しています。

今回は「4つの大物人物・大物機関」による仮想通貨リップル(XRP)の価格予想をご紹介していきます。

気になるリップルの価格予想ですが、現在の価格を考慮すると、なんとも意外な価格予想も見受けられているんですよ…!

【爆上げ】リップル(XRP,ripple)は2020年にいくらになる!?

価格予想① 北尾氏(SBIホールディングス社長)

北尾氏の価格予想
  • 2018年内に10ドル(約1,100円)

SBIホールディングス代表取締役社長CEOで、SBIグループの創業者でもある北尾氏は「2018年内10ドルになる可能性がある」という予想をしています。

この予想は結局外れてしまいましたが、リップルの実用化が順調に進めれば、十分に考えられる価格なのではないでしょうか?

価格予想② NASDAQ(ナスダック)

NASDAQの価格予想
  • 数年間で5ドル(約550円)

アメリカのベンチャー向け株式市場のNASDAQは「数年で5ドルに到達する」と予想。

2019年7月時点での価格が「1XRP=40円前後」ということを考えると、そこから10倍ほどの価格上昇することになりますね。

ただ、2017年〜2018年にかけて「1XRP=400円前後」という最高値を記録しているので、5ドルまで価格上昇することは十分に考えられるでしょう!

価格予想③ Finder.com

Finder.comの価格予想
  • 2019年までに215円

イギリスの比較サイト「Finder.com」は、2019年までに「1XRP=215円」と価格予想を行なっています。

「1XRP=215円」は以前到達している価格ですので、2019年内に実現する可能性は十分に考えられるでしょう。

元々Finder.comは「2019年末までに1XRP=92円に到達する」と予測していましたが、215円に上方修正しているようです!

価格予想④ ウォールストリートフォーキャスト

ウォールストリートフォーキャストの予想
  • 2020年までに1,046ドル(約115,000円)
  • 2025年までに8,033ドル(約880,000円)

アメリカの経済紙である「ウォールストリートフォーキャスト」は、2020年と2025年のリップルの価格予想を発表しています。

他の大物人と比較すると桁違いの高額予想ですので、予想が的中する可能性が低いかもしれません。

しかしながら、アメリカを代表するような経済紙の価格予想ですので、期待感が高まりますね!


4つの大物人物・機関の価格予想のレンジは、だいたい「1,000円〜880,000円」となっています。

ウォールストリートフォーキャストの「880,000円」という価格予想はだいぶ大げさな気がしますが、1,000円前後の価格予想を発表している人は多いです。

2019年7月現在は「1XRP=30円前後」で価格推移しているので、1,000円に到達するにはこれから約30倍の価格高騰が発生する計算になりますね。

リップルの国際送金が本格的に実用化されれば、1,000円というラインは十分に考えられるでしょう。

低価格で推移している今のうちに、手数料無料のCoincheck(コインチェック)でリップルを購入しておきましょう。

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リップル(XRP,ripple)は今後どうなる?チャートを分析!

チャートからもリップルの価格を予想してみましょう。

2019年7月時点の、最新の長期足チャート(1時間足)を見てみましょう!

2019年初頭からリップルの価格は下落傾向にあり、2019年7月時点では「1XRP=0.00003500BTC前後」で価格推移しています。

1時間足で意識されるのは、7月5日つけている「0.00003300BTC」付近でつけている最安値。

このポイントがサポートラインとして意識されている可能性が高いので、この地点を割るか割らないかが、直近のポイントになってくるでしょう!

続いてこちらは短期足でして、リップルの短期足チャート(5分足)になります。

チャートを見てみると、一番最初に「0.00003319BTC」を付けてから右側の赤丸部分では安値が切り上がっているので、下降トレンドには終わりを告げています!

ただし長期・短期目線でもまだ方向感がないレンジ相場になっているので、現状では明確な価格予想を行うのは難しいでしょう。

ファンダメンタル的な要素で、リップルの将来にとってプラスになるものが出てくれば、トレンドが一気に変わる可能性も十分に考えられますね!

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リップル(XRP,ripple)の今後・将来性を予想!これから価格は上がる??

リップル(XRP)の今後に影響!2019年の最新情報は?

続いて、リップル(XRP)の今後の価格に影響を及ぼす可能性がある「2019年最新情報」をご紹介していきます。

提携などの情報(ファンダメンタル)も、リップルの価格を動かす大きな要因ですよ!

EuroNet(ユーロネット)の子会社がRipple Netに参加

ヨーロッパを中心に送金事業を手がけている「Euronet Worldwide」の子会社である「Ria Money Transfer」は、Ripple Net(リップルネット)へ加盟することを発表しました。

Ria Money TransferのCEOは「リップルを用いてよりクリーンかつ迅速な送金を目指す」とコメントしています。

Ripple Netに加盟する銀行・金融機関の数は上昇しており、2019年1月時点では「200」を超える企業が提携を行なっています。

今回の「Ria Money Transfer」のように、リップル社と提携を行う企業は後を絶ちません。

これからRipple Netの規模が拡大していけば、仮想通貨リップル(XRP)の価格上昇にも大きく繋がる可能性が考えられます!

Ripple社主催イベント「SWELL2019」の開催

Ripple社が主催しているイベント「SWELL」が2019年も開催されるようです。

SWELLって?

Ripple社が毎年開催する国際カンファレンス。

世界中から政治・金融・ブロックチェーンなどのスペシャリストが集まり、議論を展開する。

2018年のSWELLでは、アメリカの元大統領「ビル・クリントン氏」が特別スピーカーとして登壇しており、2019年のSWELLも大きく期待されています。

SWELLではRippleについての最新情報等も発表される可能性があり、そのタイミングで期待感が高まれば、リップルの価格も上昇する可能性がありますよ!

リップル(XRP,ripple)を購入するならココ!おすすめ取引所3選!

では、おすすめの取引所を紹介していきます!

リップル購入の流れはだいたいこんな感じ。

  • STEP.1
    口座開設
    仮想通貨取引所にメールアドレスの登録と本人確認書類の提出をします。
  • STEP.2
    入金
     取引所に日本円を入金します。
  • STEP.3
    購入
    リップルを購入しましょう。

それでは、おすすめの取引所を紹介していきますね。

リップルの買い方についてはこちらの記事で詳しく解説していますよ。

リップル(XRP)の買い方/購入方法/厳選おすすめ取引所を徹底解説!【2019年最新版】

1位 Coincheck(コインチェック)

コインチェックがおすすめの理由
  • 東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っていて安心!
  • スマホアプリが圧倒的に使いやすく、ダウンロード数は「230万」を突破している
  • 「取引手数料」「入金手数料」が無料!
  • どの取引所よりも見やすく、取引画面・チャートが使いやすい

大手企業を親会社に持っている「Coincheck(コインチェック)」なら、手数料無料でリップル(XRP)を購入することが可能です!

マネックスグループは「マネックス証券」などのネット証券を運営しており、十分なセキュリティノウハウを持ち合わせているため、安全性抜群です!

「手数料無料」「セキュリティが抜群」という点でよく「GMOコイン」と比較されがちですが、Coincheckは「使いやすさ」が国内取引所の中でも群を抜いて優れています。

スマホアプリから簡単に仮想通貨を購入することができ、ウィジェット機能を用いれば、アプリを開かずとも価格をチェックすることが可能。

既に230万人以上の仮想通貨トレーダーが、Coincheck(コインチェック)のスマホアプリを用いて取引を行なっています。

2018年1月にハッキングを受けてしまった取引所ではありますが、あれから一部上場企業「マネックスグループ」の完全子会社となっています。

そしてハッキング事件の1年後である2019年1月、ついに金融庁から「仮想通貨交換業者」としての認可を受けるまでに、セキュリティが大幅に強化されています!

仮想通貨取引所を選ぶ上で最も重視されるのは、やはりセキュリティ・信頼性の高さ。

やはり、「一部上場企業」などのある程度資金力のある会社をバックに持ち、金融庁からも認められている取引所を使うのが賢明です。

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2位 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

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リップルでレバレッジ取引をするならDMM Bitcoin。

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  • アプリが高機能

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リップル(XRP)のレバレッジ取引(FX)ができるおすすめの取引所を徹底比較!【手数料・国内・海外取引所】

3位 GMOコイン

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4位 BITPoint(ビットポイント)

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【まとめ】リップル(XRP,ripple)は10000円に到達する?

リップルが10000円に到達する可能性は低くありません。

国際送金に加え、リップルが目指す決済のネットワークが実現できれば十分に到達できると思います。

まだその実現には時間がかかりそうですが、着実にリップルの実用化は進んできているところです。

リップルが向かう未来は明るいはず。期待して待ちましょう。

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リップル(XRP,ripple)の特徴やメリット・デメリットまとめ|今後の将来性も徹底調査!