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【保険】iXledger(IXT)の特徴や目的、購入方法について解説しました

あかしぃ
こんにちはー、あかしぃです。「iXledger(IXT)」の特徴や開発目的、購入方法について解説するよ!

 

iXledgerは、既存の保険システムを改革するために開発されているプラットフォームです。

ブロックチェーン技術を応用しており、イーサリアムチェーンをベースに開発されています。時価総額ランキングは200位前後。

モナちゃん
あれ?仮想通貨ってコインみたいなものじゃないの?

あかしぃ
最近はブロックチェーン技術を応用したサービスの開発のほうが流行になってきているね

 

取引所で売買されている「IXT」は、iXledger上で使えるトークンのこと。サービスの利用料をIXTで支払うとイメージすればOKです。

トークン
ブロックチェーンを応用したプラットフォームで発行、利用される仮想通貨のこと。そのプラットフォーム上で使用できる。

 

iXledgerの目的は、保険市場の拡大とコストカット、ユーザビリティの向上、そしてセキュリティの強化です。

それぞれ詳しく解説していきますが、まずは現在の保険市場が抱える問題点について見ていきましょう。

 

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既存の保険市場が抱える問題点

 

あかしぃ
仲介業者の存在によって、契約が煩雑になるし、無駄なコストもかかってしまっているんだ

 

仲介業者のことを「ブローカー」と呼び、保険市場はブローカーがとくに多い分野です。

ブローカーが存在することによるメリットもありますが、デメリットも数多くあります。以下のようなものです。

  • コストの増大
  • 契約手順が複雑になり、時間もかかる
  • セキュリティに関する不安

 

コストの増大

 

ブローカーは仲介料という名目で、企業と消費者から利益を得ています。

本来支払うべき、または受け取るべき金額に仲介料が上乗せされてしまうため、契約に際して余計なコストが発生します。

 

契約手順が複雑化し、時間もかかる

 

ブローカーを通すほど、契約手順は複雑になります。記入、提出する書類の数も増えますし、第三者を介すことで無駄な時間もかかります。

 

セキュリティに関する不安

 

保険に関する情報はセンシティブなものも多いです。顧客としてはできれば知られたくない内容も多いはず。

多数のブローカーを介することで多数の企業、人に個人情報が知られてしまいますし、それらの情報が流出するリスクも高まります。

あかしぃ
これらの問題を解決するために、保険市場専用の統一プラットフォームを作ろうとしているんだ。それがiXledgerってことだね

 

iXledgerの目的

 

iXledgerはブロックチェーンを応用したプラットフォームであり、「スマートコントラクト」を用いるため、保険の契約に関して余計な仲介業者を介する必要はありません。

スマートコントラクト
あるイベント(出来事)が発生したときに、別のイベントが自動的に実行されるようプログラムしておく技術、概念。

 

契約の流れとしてはこうです。

企業が保険商品を売りたい際は、その商品をiXledger上に掲載します。消費者や顧客はそれらを自由にiXledgerを介して閲覧でき、気にいったものがあれば契約の旨を企業に伝えます。

 

あとは企業と顧客が打ち合わせを行い、双方が納得すれば契約が締結されます。

契約の事実、内容はブロックチェーンに記述されるため、後から契約を無視したり、内容を改ざんすることはできません。

そして事故などで保険を受け取れる条件を満たしたときは、スマートコントラクトにより自動的に保険金の支払いが行われます。

モナちゃん
流れとして見ると無駄がないね〜。まさにスマートって感じ

あかしぃ
これなら費用面、時間面の両方でコストカットできるし、個人情報の流出のリスクも最小限に留められそうだよね

 

また、iXledgerをモバイルアプリのように開発、運用することで、保険市場をより身近なものにできます。iXledgerは保険市場のIT革命になりうるかもしれません。

 

他にも、さまざまなオプション機能をつけることも可能です。たとえば、ある商品は一部の顧客しか閲覧できないようにするなどですね。

開発チームは、このようなプラットフォームの柔軟性も非常に重視しているようです。

 

iXledgerのイメージとしてはこんな感じで、保険に関するあらゆる業務や活動をiXledger上でできるようにしようということです。

 

 

 

iXledgerは「再保険」市場もターゲットにしている

 

モナちゃん
再保険ってなぁに?

あかしぃ
保険会社がもしものときに加入する保険のことだよ。あまり聞きなれない言葉かもしれないけど、市場規模はとても大きいんだ

 

保険に加入するのは消費者や一般企業だけではありません。保険会社も万が一に備えて保険に加入しており、その仕組みを再保険と呼びます。

保険会社は、顧客に被害があったときにその程度に応じて保険金を支払います。ただ、もし多数の顧客に大きな損失が発生した場合、会社に用意している資金だけでは足りなくなる可能性があります。

 

そのような場合に備えて、保険会社も保険に加入しておくんです。万が一、支払う保険金が足りなくなったら、その保険から資金を捻出するというわけですね。

あかしぃ
再保険市場は「B to B」だから、市場規模もとてつもないよ

モナちゃん
iXledgerはこの分野もターゲットにしているから、大きな経済効果があると期待されてるんだね

 

iXledgerは保険市場の拡大を促す可能性がある

 

保険市場の規模は、2015年時点で3.92兆ドル程度とされており、これは全世界の経済活動の5.7%を占める数字です。

iXledgerが稼働すれば、より効率的に保険業務を行えるようになるので、さらなる規模拡大が期待できます。

 

また、iXledgerは全世界的な保険ネットワークを目指しているので、実現すれば国境による垣根がなくなります。

これにより市場の流動性が高まり、やはり大きな経済効果を期待できるでしょう。

 

IXTトークンについて

 

モナちゃん
そういえばIXTの話が全く出てきてないけど・・・。これは何に使うものなの?

あかしぃ
iXledger上の手数料の支払いに使用されるのが主な用途だね

 

IXTの使い道は、企業や消費者がiXledgerを利用する際の手数料がメインです。具体的にはこんなときに手数料としてIXTを支払います。

  • 保険商品のアップロード時
  • 契約の見積もり
  • 有料データの閲覧

 

将来的にiXledger上で使われるIXTを、仮想通貨取引所で売買しているということです。

 

IXTの発行量

 

iXledgerは2017年7月にICOが行われ、計65,778,844枚のIXTが発行されました。(およそ6,500万枚)

 

そのうち開発チームが580万枚ほどを保有し、さらにプール用として1,000万枚確保しているので、現時点で市場に出回っているのは残りの5,000万枚程度ということになります(およそ全体の75%)。

開発チーム分はプラットフォームの開発費用や、メンバーの報酬に。プール分は取引の流動性を確保するためなどに使われるとのことです。

 

5,000万枚弱というのはトークンとしてはかなり少ない数ですね。加えて、プラットフォームの規模拡大とともにBurn(バーン)が実行されるので、さらに枚数が減る予定です。

 

IXTのBurn(バーン)について

 

モナちゃん
バーン?・・・バーン???

あかしぃ
Burnはその仮想通貨やトークンを永久に使えなくする処置のことだよ。iXledgerは面白いBurn計画を立てているんだ

 

Burnが行われると発行枚数が減るため、1枚あたりの価値が高まり、価格が高騰する要因になります。

iXledgerのBurn計画は珍しいもので、手数料として使われたIXTのうち、一部を順次Burnしていきます。

 

とはいえ、Burnし続けるといずれIXTが枯渇してしまいます。

そこで、プールしている分から少しずつIXTを放出していき、プールが減りすぎた場合にはトークンを復活させるという循環形式にするようです。

 

結果的にどのくらいのスピードでIXTが減少していくかは、iXledgerが稼働してみないことにはわかりません。

 

iXledgerのロードマップ(開発計画)

 

モナちゃん
さっきから難しい言葉ばっかりだね・・・

あかしぃ
ロードマップはこれからどう開発を進めていくかの計画のことだよ

 

iXledger開発メンバーは明確なロードマップを提示しており、すでにある程度進行しています。

ロードマップはいくつかのフェイズに分かれており、2019年の1~3月までの完成を目指しているようです。

 

iXledgerの評価できるポイントは、プロトタイプレベルといえ、すでにプロダクト(製品)があること。

プロダクトの有無は開発が進んでいることを示す一番の指標なので、この点ではある程度プロジェクトを信頼できるかなといった印象です。

 

保険企業との提携も進んでいる

 

iXledgerはプラットフォームであり、実際に使ってもらうことが何より重要です。

そのため、どれだけ多くの保険企業と、そして大手の保険企業と提携できるかが大きなポイントになります。

 

iXledgerの公式サイトでは定期的にニュースが更新されており、2017年8月には世界有数の再保険企業「Gen Re」との提携を発表。

開発が進むにつれて、これからどんどん提携企業が増えてくることを期待したいですね。

 

IXTの購入方法

 

あかしぃ
IXTは3つの海外取引所で売買されているよ

 

IXTはまだまだ上場先が少なく、ややマイナーな海外取引所でしか売買されていません。具体的には以下の3つの取引所です。

  • hitBTC(ヒットBTC)
  • EtherDelta(イーサデルタ)
  • Yobit(ヨービット)

 

使いこなせるならEtherDeltaがおすすめなものの、やや上級者向け。決しておすすめできる取引所ではありませんが、hitBTCを使うのが無難です。

あかしぃ
hitBTCが不便な理由は、とにかくサイトが重いんだよね・・・

 

正直、自分も我慢して使っているレベルです。なるべく早めに他の取引所にも上場してほしいところですね。

hitBTCは海外取引所なので、日本円の入金はできません。一度、国内の取引所でビットコインやイーサリアムなどを購入し、それをhitBTCに送る必要があります。

hitBTC公式サイトへ

 

まとめ

 

まとめるとこんな感じ。

  • iXledgerはブロックチェーン技術を応用した保険市場専用のプラットフォーム
  • 取引所で売買されているIXTはiXledgerで使用される通貨
  • 保険市場は規模が大きいので、プロジェックトが成功すれば見返りは大きい

 

自分もいくらかIXTを保有しています。しばらく売るつもりはなく、この銘柄についてはガチホを決め込んでいます。

iXledgerは日本版テレグラムもあるので、興味を持った人はぜひ参加してみてくださいね。

 

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