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イケハヤが考える仮想通貨の今後/将来性|これからどうなっちゃうの?独占インタビュー

今回はなんとあの有名なプロブロガーのイケハヤさんにインタビューしてきました。「まだ仮想通貨持ってないの?」や「まだ東京で消耗してるの?」といった煽るような発言や炎上でも有名なイケハヤさんですが、実際に会ってみると優しくて良い方で、頭も良く、現実を見据えてするべきことを決めている印象でした。

インタビューでは「仮想通貨は今後どう使われていくの?」「どのように情報を仕入れてるの?」などの質問をし、イケハヤさんの実態と、今後の仮想通貨についてどう考えているのかお聞きしてきました。

イケハヤアイキャッチ

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実際にイケハヤさんにインタビューしてきました

早速イケハヤさんのインタビュー動画です。簡単に今後の仮想通貨の見通しを答えてもらい、最後に仮想通貨で儲けた額を聞いてみました。

やはり仮想通貨投資に関しては長期視点のイケハヤさん。ゴリわか編集部は、これからの仮想通貨業界の展望についてさらに詳しくイケハヤさんに聞いてみました。

ブロックチェーンはどう考えても技術として広まるもの

ーー仮想通貨がなんとなく有名になって来たこのタイミングで、今一度仮想通貨は本当に世の中にとって必要なのでしょうか?

イケハヤさんその質問はインターネットが必要なのか聞いてるのかと似ていますね。仮想通貨というかブロックチェーンがそもそも難しく、わかりにくいじゃないですか。

多分インターネットができてきたときも同じような状況で、このインターネットという技術は一体何に使えるんだ、という議論を20年前くらいにしていたと思います。

僕も中学生くらいの時にインターネットを触りだして、そういう雰囲気があったのを覚えてるんですよ。インターネットなんて子供のおもちゃじゃないか、という人も確かにいました。

今も「ブロックチェーンはおもちゃだ」「使えない」という人がいて、状況が似ているじゃないですか。ブロックチェーンはわからない人はわからないし、わかる人にはわかると思う。

必要というかどう考えても技術として広まるので、わからない人はわからないでいいんじゃないかというスタンスをとっています。

ビットコインは決済手段としては使われない

ーー仮想通貨は普及するのでしょうか?これからどのように使われて行くと考えていますか?

イケハヤさん:これもよく言われることですけど、ビットコインのような仮想通貨が通貨として使われるか、というと少なくとも日本では多分決済のための通貨としては使わないと思いますよ。

僕らがカフェなどでビットコイン決済するかというとしないじゃないですか。僕だって仮想通貨で決済したことないわって感じ。

日常で使うことがあるかっていうとビットコインはまだ、そもそも値動きが激しくて不便というところがあるので日常的な決済手段としては使われないと思います。

ただ、着々とステーブルコインと言われる価値が一定のコインができてきているので、そういうものは技術的にはブロックチェーンに乗ってる仮想通貨なので、まだだいぶ先でしょうけど普通に日常的に使われるようになるでしょう。

ステーブルコインとは、仮想通貨の値動きが激しいという問題を解決するために生み出された、法定通貨などと相場を連動させることで価格の安定を図る通貨のことだよ!

ゴリわかくん

僕も支払いの外注さんにイーサリアムベースのDaiであげてますね。Daiで送ったら今はガス代が高いですけど基本送金手数料が安く、5,6円で送金できるので、お互いにとっていいんじゃないのという感じ。
Daiとは簡単にいうとイーサリアムに担保されたステーブルコインのことだよ

ゴリわかくん

そう考えると3年後くらいにはステーブルコインベースでの決済も一部利用されてるんじゃないかと思いますね。

これからはトークンエコノミー?

ーートークンエコノミーについてその定義とイケハヤさんが考えていることについてお伺いしたいです

イケハヤさんトークンエコノミーの定義はすごく難しいんですけど、パブリックなブロックチェーン上のトークン、多くの場合イーサリアムに乗っているトークンを使って社会、経済圏を作っていくチャレンジと定義できるんじゃないですかね。

けど定義はどうでもよくて、どうなっていてどういうものが作られていくかが面白い。

僕はブロガーズギルドというコミュニティを作っていて、今5500人くらいになったんですよ。これは一種のデジタルコミュニティで、今はかなり自走していています。

その中でブロガーズギルドトークンを発行していて、discord内でBotを使ってrainしたりtipしたりできるようになるんですよ。

最初はエアドロップで一部のコミュニティマネジャーとかに配って回していき、エアドロップでばらまいたものに価値が憑依していく。誰に最初に何枚エアドロップしてどのように回していくかという感じのデザインすごく面白いですよね。

あとはオンラインサロンみたいな仕組みがあるのでサロンの参加金をブロガーズキルドトークンで払うといった形も取れる。広告を出したいときもブロガーズギルドトークンで支払ってくださいという感じでやってく。

最初はトークンにレートもないのでよくわからないものが集まってくるけど徐々に徐々に本当に金銭価値が付いてくるんですよ。

とりあえず10億枚発行してどのようにディストリビューションしていくかがすごく難しいので今まさにそこを考えてますね。僕が創業者なので、株式と一緒でまず創業者が発行するトークンの多くを持っておくと。

発行枚数が10億枚なので仮に1枚1円になったら10億円ですよね。時価総額10億円の仮想通貨なんてゴミみたいなの含めてたくさんあるので、10億くらいだったら実現できるんじゃないかと。

上場することもあるし、そうなったら僕が儲かるといったらおかしいですけど、発行者なので金銭を得られて、他の参加者も経済的にもメリットを得るっていうのがトークンエコノミーだとできちゃうんですよね。

既存の金融機関の人はトークンエコノミーを理解できない

イケハヤさん:みなさんのこの世代はこういういことを感覚としてスッと理解できる人が多いですけど既存の金融機関の人たちからしたらインチキじゃないのか、嘘だろ、なんでこんな錬金術みたいなのできるの?という話にしか聞こえない。

でも現実にこういうことはありえるし、実際に仮想通貨の世界ではこういうこと起こっているじゃんって感じですよね。

今までの金融ではできなかったことがトークンエコノミーによってできるようになる。今までもコミュニティは無数に存在していたけど、コミュニティの中に独自の通貨が入りこんできて皆が持つようになることは今まではなかった。

仮想通貨には議決権があるなど様々な機能があって、そのようなトークンという技術的な、単なる通貨ではないデジタルデータを使ってどうやって経済ってのを作り上げていくかを真面目に考えることができる段階になった。でもこれがどうなるかはまだわからないですよね。

トークンとコミュニティを掛け合わせてどうやって経済を作っていくのかというのはまだ事例がないので、どのようにトークンエコノミーを回して作っていけばいいのかを今まさにやろうとしているわけですね。面白いでしょ。メディア作ってる場合じゃない。コミュニティ作ったほうがいい。

イケハヤさんのツイッターのcryptoリストをフォローしよう

ーーどのように仮想通貨の情報を仕入れているのですか?

イケハヤさん:これも別に隠すことでもないし、気付いてる人は気付いてると思うけど、僕のツイッターにcryptoというリストがあるんですよ。ここがいつも使ってる情報収集源です。

海外のアカウントから相場系のアカウントから個別の通貨の情報、まあイーサリアムの情報発信してる人を基本フォローしつつ、あとは僕の自分の興味ある領域ですね。公開してるのでここのアカウントをフォローすれば僕と同じ情報が得られますよ。

あとは、ICODropsで新しいプロジェクトの情報を仕入れて、流行ってるものや新しいものを追っています。

イケハヤさん本当に色々な仮想通貨のプロジェクト知ってます

ーー注目している仮想通貨関連のプロダクトはなんですか?

イケハヤさんんー無限にあるけど、みんなが知らなそうなところだとDharmaってサービス超面白いですよ。0xというプロジェクトからの派生してるものです。

Dharmaというのはなにをしようとしているのかというと、レンディングですね。グローバルな融資、お金の貸し出しをブロックチェーン上でやろうという取り組みです。

Dharmaもこれ一種のプロトコルです。その上にブロックボード、これがdappsですね、テスト的ではありますけど実際にもうブロックチェーンベースの融資が動いてるんですよ。

例えば、一週間100万分のイーサリアムを貸して欲しい時に利率1%で一週間後に返しますよってのをマッチングできる。まだ実際に流動性がある状態ではないんですけどこれ見ると感動しますよ。

今の中央集権的なdappsよりも分散度が高く、しかも取引情報がブロックチェーン上に記録される。融資をブロックチェーン上でトラストレスに、分散的にスマートコントラクトで行う、ってもう実現できてるんですよね、これはすごく破壊的な可能性があると思ってて今注目して見てますね。

ゴリわかくん

やはり東京にきて消耗していた

ーー最近何で消耗しましたか?
イケハヤさん満員電車と税金ですね。東京に長くいるべきではない。
仮想通貨見ていても消耗しませんからね、、

ーーなるほど面白いお話ありがとうございました!

今回のインタビューを通して仮想通貨業界の期待感、技術の発展を再確認しました。ゴリわかとしても皆様にわかりやすくて正しい情報をお届けできるようこれからも頑張っていきたいと思います。イケハヤさん、本当にありがとうございました!!

インタビューしたゴリわか編集部と箕輪編集室のメンバー

ホサピヨ@sakahodaikou 稲場友亮@yu_178_0629  ほりぴ@horimoto61 

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