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ビットコイン投資の始め方

【徹底解説】Bittrade(ビットトレード)の買い方,入金方法,使い方を解説! リップル買うならビットトレード!

ビットトレードアイキャッチ
今回はビットトレードの買い方、使い方など、実際に仮想通貨を購入したい方に向けた記事を作成いたしました!

実際にビットトレードで仮想通貨投資を始めたいけれど、入金出金の仕方チャートの見方が分からない。。。

などのよくある疑問に幅広く答えた解説になります。

まずは「ゴリわか」編集部が、ざっくりとビットトレードを評価してみました!

ビットトレードをざっくり評価
使いやすさ
(4.0)
登録までの時間
(5.0)
通信のよさ
(4.0)
安全性
(4.0)
使っている人の多さ
(4.0)
総合評価
(4.5)
登録早くてびっくりウホ

ゴリわかくん

BitTrade(ビットトレード)公式サイト

ビットトレードとは

ビットトレードの概要

ビットトレードは2016年9月に会社設立されたビットトレード株式会社によって運営されています。他の取引所と比べても新しい会社と言えるでしょう。

2017年9月29日に仮想通貨交換業者に登録され、金融庁から認可を受けて営業しています。

ビットトレード取り扱い通貨

種類 ペア
BTC(ビットコイン) BTC/JPY
XRP(リップル) XRP/JPY
LTC(ライトコイン) LTC/BTC
ETH(イーサリアム) ETH/BTC
MONA(モナーコイン) MONA/JPY
MONA/BTC
BCC(ビットコインキャッシュ) BCC/JPY
BCC/BTC

ビットトレード アカウント開設

  • STEP.1
    1 ; ユーザー登録
    メール認証
  • STEP.2
    2 ; 本人確認
    ①基本情報入力

    ②本人確認書類

    ③郵送確認

  • STEP.3
    セキュリティの設定(二段階認証)
    二段階認証の設定をします 

メールアドレス登録

最初にビットトレードの公式サイトにアクセスしましょう。

BitTrade(ビットトレード)公式サイト

公式サイトの最初の画面から「口座開設」を選択します。以下のような画面が出るのでメールアドレスを打ち込みます。新規登録

打ち込んだメールアドレスにメールが届くので、メールに記載されているURLをクリックしましょう。すると、パスワード入力画面に移動します。

パスワードを入力し、規約に同意して登録をクリックします。これで登録は完了です。次は本人確認に移ります。

パスワード

本人確認

基本情報の登録

パスワードを登録すると基本情報の入力画面に移動します。氏名や住所の入力をしてください。

基本情報

本人確認書類のアップロード

次に本人確認書類のアップロードをします。運転免許証、パスポート、住民基本台帳カード、在留カードのいずれかの書類を利用することができます。

まずどの書類を使うかを選んで、アップロードをします。鮮明に映っていない場合高確率で再提出を求められるので綺麗な写真を出すようにしましょう。

本人確認

郵送確認

ビットトレードが基本情報と本人確認書類の確認をし終わったら、郵送で確認ハガキが届きます。

確認作業は数日で終わります。本人確認が終わったら日本円の入金ができるようになるので、早速取引しましょう!

これにて本人確認の過程は以上です。

二段階認証

セキュリティ向上のため二段階認証は必ずしておきましょう。二段階認証はGoogle Authenticatorというアプリを使って利用できます。

まだインストールしてない方はこちらからインストールして下さい。

iPhone用Google Authenticatorはこちら

Android用Google Authenticatorはこちら

左サイドの「セキュリティ」から二段階認証の「設定」を選んで、PCの登録画面に表示されるQRコードをGoogle Authenticatorアプリで読み取ります。

タイムパスワードが表示されるようになるので次回からそれを打ち込んでログインします。

二段階認証

二段階認証しましょう!!

ゴリわかくん

ビットトレードの日本円の入金の仕方

日本金の入金の仕方について説明します。左サイドの「入金」をクリックして日本円の「入金」をクリックします。

「入金」をクリックすると振込用の銀行口座が表示されます。最初は、取引したい金額分だけ指定された口座に振込みましょう。

価格が急落した時など、取引所に日本円がないとコインを買えないので余分に日本円を取引所に置いておく人も少なくありません。

ただ、日本円の放置は盗難や流出のリスクもあるのであまりおすすめしません。

日本円の入金

ビットトレードのコインの買い方

コインの買い方について説明します。

①指値か成行かを選択します。

②買うコインの数量を決めます。

③注文ボタンを押します。

コインの買い方

指値とは指値は買いたい値段を設定して自動的に買い注文を出す方法です。入力した値段になると自動的にBTCが買われます。

通常、現在の値段よりも安い所に価格を設定しておいて成行では取りにくい一瞬の下がった時の値段も取れます。また、常にチャートを見ていなくても注文ができるという利点もあります。

指値の場合は「価格」という欄が表示されます。

成行とはその時の値段ですぐに買う方法です。BTCの値段を指定する必要がないので1BTCの価格の入力欄がありません。

注文

指値で注文する場合

指値を選び

画面右上の「1BTCの価格」に書いたい1BTCの値段を入力します。その後、買いたい量を入力します

③注文します

成行で注文する場合

成行を選び

②いきなり買いたい量を入力します

③注文します

上級者はテクニカル分析ツールを使っての取引も可能です。ここでテクニカル分析について書き切ることはできないので以下の記事を参照ください。

可愛いくりぷちゃんが定期的にビットコインの現況と今後の動向について解説してくれてるウホよ!

ゴリわかくん

【18/06/19】ビットコインの価格、上がるの?下がるの?テクニカルチャート分析で価格予想!毎日更新中!

ビットトレード コインの出金、入金の仕方

出金の仕方

出金、入金はそんなに難しくないですが、失敗することも多いので気をつけましょう。

①「出金」をクリックします。

②送金したい通貨を選びます。

③送金先のアドレスを入力し送金します。

出金

入金の仕方

送金の時とほとんど同じです。送金先と送金元が逆になっただけです。

①「入金」をクリックします。

②送金したい通貨を選びます

自分の他の取引所やウォレットから送金する場合

③表示されたアドレスを送金元に入力し送金します。

他の人から送金される場合

③表示されたアドレスを送金元に教えます。

注意すべきこと

送金先を間違えないように注意しましょう。送金のアドレスを間違えるとコインが届かなくなる可能性があります。

コピペする際もしっかりコピペできているか気をつけましょう。

送金の際、心配なら最初に少量のコインを送金してアドレスを確かめるのもいいかもしれません。

ビットトレードのメリット・デメリット

メリット

①多様なアルトコインの板取引が可能

他の取引所では販売所形式で売っているところも多いのですが、ビットトレードでは板取引ができます。

特に、リップルを板取引で売買できる取引所はほとんどありません。リップルやライトコインならほぼ最低価格で買えるのではないでしょうか。

安くリップルを買いたいなら開設するメリットは大きいと言えます!

②チャートが使いやすい

テクニカル分析ができるとことに加え、多様なローソク足が使用可能で、使いやすさ抜群です。

初心者でもインディケータを簡単に扱うことができます。

③スマホ完全対応

スマホ用のアプリはないですが、スマホでウェブ上で見たときもすごく見やすい画面になっています。

④安全性が高い

コールドウォレットで通貨を保管しており、安全性が高いのではないでしょうか。

デメリット

①手数料が安くはない

ビットコインの手数料がとにかく高いです。ビットトレードでビットコインは買わないようにしましょう。

​メイカー ​テイカー
​ビットトレード ​0.2% 0.2%
​ビットフライヤー ​0.01~0.15% ​0.01~0.15%
​ビットバンク 無料​ 無料​
​ザイフ ​-0.05% ​-0.01%

アルトコインの手数料は決して高くはないですが、アルトコイン手数料の安さを推す取引所がある中で少し敬遠されるポイントでしょう。

ビットトレードと同じく板取引が可能で、手数料の安いザイフと比較すると少し劣ると感じるかもしれません。ですが、ザイフが扱っていない通貨を板取引で、そこまで高くない手数料で買えるという利点もあります。

ここらへんは自分が取引したい通貨が何かによって大きく変わるでしょう。

通貨 ビットトレード ザイフ
ETH 0.2%(メイカー) 
0.25%(テイカー)
無料(メイカー)
0.1%(テイカー)
XRP 0.25%(メイカー)
0.45%(テイカー)
取り扱いなし
MONA ​0.3%(メイカー) 
0.7%(テイカー)
無料(メイカー)
0.1%(テイカー)
BCC ​0.3%(メイカー)
0.7%(テイカー)
無料(メイカー)
0.3%(テイカー)
LTC ​0.3%(メイカー) 
0.7%(テイカー)
 取り扱いなし

 

②取引量が少ない

まだ利用者があまり多くないので板が薄いです。板が薄いと取引が成立しないことがあるかもしれません。

ビットトレードまとめ

ビットトレードはアルトコインの板取引が最大の特徴です。この特徴を生かしてアルトコインの取引を中心に使うのが良さそうです。

 

特に、リップルを安く買いたいなら口座開設しましょう。

 

さらに、ビットトレードは画面が見やすくて取引がしやすいです。テクニカル分析やローソク足のツールも充実しているので自分のやり方にあった取引が可能なのではないでしょうか。

 

BitTrade(ビットトレード)公式サイト