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Libra(リブラ)とは?Facebookが開発した仮想通貨の仕組みを徹底解説!【2019年最新】

ゴリわかくん

フェイスブックが発行しているリブラ(Libra)ってどんな仮想通貨なのかウホォぉぉ?
最近たくさん耳にする通貨ウホ!どんな通貨なのか知りたいウホォぉぉ!

ゴリ美ちゃん

リブラ(Libra)は、フェイスブックが発行している仮想通貨。

ニュースやメディアに取り上げられることが増え、その名前を耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか?

リブラは世界の金融インフラを一新する可能性を持っており、今大注目の仮想通貨なんです!

本記事を読めば、リブラの特徴や発行目的、さらには買い方までバッチリとおさらいすることが可能ですよ!

ざっくり言うと…
  • リブラは、フェイスブックが主導で開発・発行を進めている仮想通貨。
  • 従来の仮想通貨とは異なり、法定通貨などの「価値の裏付け」があるために、価格変動リスクが少なくて実用的!
  • 上場してすぐにリブラを購入すれば、先行者利益を獲得できる可能性が大きい!
  • リブラはまだ取引所に上場されていないが、まずは海外取引所に上場する可能性が高い。
  • 海外取引所には日本円を直接入金できないので、国内からビットコインを送金する必要がある。
  • 送金手数料が無料な国内取引所を利用しないと、リブラを購入する前に大切なあなたの資産が目減りしてしまう可能性も。
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Libra(リブラ)とはどんな通貨?仕組みや特徴をざっくりおさらい!

リブラの特徴
  • Facobook(フェイスブック)が作成・発行を行う仮想通貨
  • 世界共通の金融インフラを目指している
  • 27の大手企業から出資を受けている
  • 法定通貨の裏付けがあるので、値動きが安定している

先述した通り、リブラはFacobook(フェイスブック)が発行している仮想通貨です。

現在の仮想通貨は、まだ歴史が浅いということもあり、ボラティリティ(値動き)が大きくて投機性が高いです。

今仮想通貨に投資している人の大部分は、通貨そのものの機能を買っているのではなく、お金儲け目的でトレードを行なっていますね。

それに対してリブラは、価格変動が起こりにくいようなシステムを取り入れ、実用性に特化しています。

まずは、これまでの仮想通貨とは一味違う「リブラの特徴」についておさらいしていきましょう!

Libra(リブラ)の特徴① ボラティリティ(値動き)が安定している

Libra(リブラ)の最も大きな特徴は、他の通貨と比較して価格が安定している点。

ビットコインやイーサリアムなどのこれまでの仮想通貨は、発行主体がなければ価値の裏付けもありません。

ですので、法定通貨などと比較するとどうしても価格変動が激しくなってしまいます。

それに対してリブラは、法定通貨によって価値が裏付けられており、ステーブルコインとも呼ばれています!

ステーブルコインって?

円やドルなどの法定通貨に価値が裏付けされており、価格変動が小さい通貨のこと。

例えば、米ドルなどに価値が裏付けされているステーブルコイン「tether(テザー)」などは、以下のように価格が安定して推移しています。

年間を通して数円の価格変動ですので、ステーブルコインは相場変動のリスクをほぼ負わずに保有することができます!

リブラに関しても「tether(テザー)」と同じく法定通貨に価値が裏付けられているので、このように価格変動が少ないです。

現在の仮想通貨のように投機性は少ないですが、その分実用性にフォーカスした仮想通貨なんです!

Libra(リブラ)の特徴② 独自のブロックチェーンを採用

Libra(リブラ)は「Libraブロックチェーン」という独自のチェーンを導入しています。

そして、取引を承認する人たちは「バリデータ」と呼ばれ、リブラの取引データが正しいことを確かめて、取引の承認を行います。

取引の承認を行うバリデータに関しては、リブラに出資している27の有名企業で構成されており、信頼性がバッチリ担保されています!

後述しますが、リブラに出資している27の企業の中には「VISA」「eBay」などの超大手企業も含まれているんですよ!

Libra(リブラ)の2つの買い方・購入方法

ゴリわかくん

リブラの実用化が進む前に、安いうちに保有しておきたいウホォぉぉ!
リブラはどうやって買えば良いのかウホォぉぉぉ?

ゴリ美ちゃん

結論から言いますと、Libra(リブラ)はまだ取引所で購入することができません。

2020年に実装予定ですので、取引所に上場するまでにはまだ1年ほどかかるのではないかと考えられます。

しかし、今後リブラが実装されていけば、以下の2つの方法で購入することが可能になります。

リブラの買い方
  1. 仮想通貨取引所で購入する
  2. リブラ協会から直接購入する

仮想通貨取引所から購入する

1つ目は割と一般的な方法でして、仮想通貨取引所での購入です。

リブラはまだ取引所に上場されていませんが、2020年以降に上場される可能性は非常に高いです。

国内取引所は仮想通貨の上場審査が厳しいので、まずは海外取引所に上場する可能性が高く、その場合はビットコインなどの基軸通貨と交換することになります。

海外取引所へは日本円を直接入金することができないので、国内取引所からビットコイン(BTC)を送金する必要があります。

リブラをいち早く購入して先行者利益を得たいのなら、今のうちから国内取引所で口座開設しておくべきですね!登録には3日〜4日ほどの時間がかかるので。

海外取引所への送金手数料が有料だと、送金するだけで高額な手数料がかかってしまう場合があります。

リブラを購入する前に高額な手数料が取られるなんて、嫌ですよね…。

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リブラ協会から直接購入する

発行・開発に携わっているリブラ協会が、直接リブラを販売するということも十分に考えられます。

詳細はまだ不明ですが、リブラが政府や公的機関からの支持を得ることができれば、リブラ協会もリブラを直接販売することが予想されます。

ただ、おそらく仮想通貨取引所を経由して購入する場合の方が楽なので、取引所からの購入を行いましょう!

Libra(リブラ)は今後どうなる?押さえておきたい3つの将来性!

新しい金融インフラを目指しているLibra(リブラ)ですが、一体どのような将来性があるのでしょうか?

リブラの将来性は、大きく分けると以下の4つです!

Libra(リブラ)の持つ将来性
  1. 数多くの企業からの支持
  2. 専用ウォレットのリリース
  3. スマートコントラクト
  4. 決済通貨としての需要

ゴリわかくん

それぞれについて深掘りしていくウホォぉぉ!

Libra(リブラ)の将来性① 数多くの企業から出資を受けている

先述した通り、リブラは世界の大手企業「27社」から出資を受けています。

リブラに出資した企業は、最低限の費用として「1,000万ドル(約10億1,000万円)」の資金を出資しており、リブラの資金力も莫大なものになっています。

リブラに出資している企業
  • VISA
  • PayPall
  • ebay
  • Uber
  • Mastercard

リブラに出資している企業は、どれも世界を股にかけている企業が非常に多いです。

上記のような有名企業が1,000万ドル以上リブラに投資しており、企業もリブラの将来性を信じて発展を祈っていることでしょう。

有名企業からの出資・支持は、リブラの信頼性の大きな担保になっていますね!

Libra(リブラ)の将来性② 専用ウォレットがリリースされる

仮想通貨を保管する場合は、専用の「ウォレット」というものを利用します。

いわば、法定通貨でいう銀行口座のようなものですね!

Libra(リブラ)専用のウォレットもリリースされる予定でして、スマートフォンなどで簡単にリブラを管理することが可能になります。

このLibra(リブラ)専用のウォレットアプリを「Calibra(カリブラ)」と呼び、子会社によって開発されています。

銀行などによって管理されているわけではありませんので、管理会社内部での不正・ハッキングのリスクを回避することができます。

高いセキュリティレベルを維持しつつリブラを保管することができるので、安心ですね!

Libra(リブラ)の将来性③ 決済通貨として普及する可能性がある

Libra(リブラ)は、決済通貨としても期待することができます。

リブラのコンソーシアムである「リブラ協会」には、マスターカードやVISAなど、決済に特化した企業がたくさん加盟しています。

さらに、先述した通りLibra(リブラ)は法定通貨に価値が裏付けられている「ステーブルコイン」です。

ビットコインやイーサリアムなどの価値が保証されていない通貨は、為替変動が激しいので、保有しているだけで損をする可能性もあります。

それに対してLibra(リブラ)は、ボラティリティ(価格変動幅)が非常に小さいです。

ですので、決済通貨に非常に適している仮想通貨なんです!

Libra(リブラ)の将来性④ スマートコントラクトを実装できる

リブラが用いているブロックチェーンには、スマートコントラクト(自動契約技術)を実装することが可能です。

スマートコントラクトって?

ブロックチェーン上に契約情報をプログラムし、条件が揃ったところで契約が自動執行される仕組み。

スマートコントラクトが実際に導入されている通貨としては、イーサリアム(ETH)などが非常に有名ですよね!

Libra(リブラ)にスマートコントラクトが実装されれば、決済通貨としてだけでなく、企業間などの取引・契約に使用することができます。

スマートコントラクトが実装されているイーサリアムは、特に「不動産業界」や「音楽配信サービス」などでの応用が期待されています。

Libra(リブラ)にもスマートコントラクトが実装されれば、用途が広がる可能性が非常に高いと考えられます。

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Libra(リブラ)が抱える今後の課題

Libra(リブラ)はステーブルコインとして期待されていますが、改善していくべき課題があります。

以下の課題とどのように向き合って解決していくかが、今後のLibra(リブラ)発展の鍵になってくることでしょう!

Libra(リブラ)の今後の課題① マネーロンダリング(資金洗浄)

Libra(リブラ)を含め仮想通貨には「個人情報を明かさずに取引・送金を行える」というメリットがあります。

一見すると非常に便利なようにも思いますが、その一方でマネーロンダリング(資金洗浄)に使用されてしまう懸念も存在しています。

先述した通り、Libra(リブラ)は他の通貨とは異なり「ステーブルコイン」という位置付けです。

他の通貨と比較しても投機性が低く、価格変動が小さくて決済通貨向きですので、普及すればたくさんの人がLibraを使用することが予想されます。

それゆえ、匿名性がもたらす「マネーロンダリング(資金洗浄)」への懸念が広まっています。

Libra(リブラ)の今後の課題② 政府の支持を得られていない

2019年7月にパリで開催されたG7(財務相・中央銀行総裁会議)では、リブラに関しての会議が行われました。

米国のトランプ大統領やFRBのパウエル議長などは、Libra(リブラ)に否定的な姿勢を示しました。

IMF(国際通貨基金)なども、以下のようなことをLibra(リブラ)の懸念材料として挙げています。

リブラの懸念点
  • 既存金融システムへの打撃
  • 法定通貨への依存

まず、Libra(リブラ)が大々的に普及することによって、法定通貨の利用者が減少し、既存の金融システムが機能しなくなることが懸念されています。

さらに、Libra(リブラ)の価値は法定通貨(円やドル)などに裏付けされているので「結局は法定通貨に依存する形になってしまう」という見解が強まっています。

マネックスグループがリブラ協会に参加!

国内で様々な金融業を展開している一部上場企業「マネックスグループ」が、リブラ協会への参加を予定しています。

協会に加盟するためには最低「1,000万ドル」の出資を行うなど、条件は厳しいものとなっています。

しかし、マネックスグループがリブラ協会に加盟すれば、子会社である仮想通貨取引所「Coincheck(コインチェック)」にリブラが上場する可能性も考えられます。

Coincheckに上場した時点で口座開設していなければ、買いが入って先行者利益を逃してしまう可能性が考えられます。

口座開設が全て完了するには、業者側の確認作業も含めて3日〜4日ほどの時間を要します。

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リブラ(Libra)の公聴会が開催!

2019年7月には、Libra(リブラ)の公聴会が行われました。

そこではFacobook側からの説明がありましたが、米国の議員は「信頼に値しない」とリブラを批判。

リブラの開発中止を訴える声もありましたが、Facobook側は開発の継続を主張しています。

先述したLibra(リブラ)の課題点をどのようにして解決していくかが、今後のLibra(リブラ)発展の大きな鍵となるでしょう。

リブラ(Libra)の特徴・仕組み まとめ

今回は、Facobook社が開発を行なっているステーブルコイン「Libra(リブラ)」について解説しました。

まだまだ開発段階ということで課題は山積みですが、法定通貨によって価値が裏付けされており、決済通貨として大きく期待することができます!

取引所への上場はまだなので、早い段階で購入することができれば、先行者利益を得れる可能性もあります・

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