【今からでも間に合う】
仮想通貨の始め方

FISCO(フィスコ)の手数料・スプレッドは実際どう?|取引/入出金/送金を徹底比較!

FISCO(フィスコ)の取引手数料、スプレッドって実際どう

手数料は他社と比べて高いの?みんなの評判は?

上場企業が親会社をつとめる仮想通貨取引所、FISCO(フィスコ)

フィスコのロゴ

フィスコを使っているユーザーがまだまだ少ないため、手数料やスプレッドについてわかりにくくなってるかもしれません

これからフィスコを使ってみたい!と考えている人は必見ですよ。

 

この記事を読むと

  • FISCO(フィスコ)の各種手数料/スプレッドがわかる
  • FISCO(フィスコ)の手数料を他社と比較したものがわかる
  • FISCO(フィスコ)の手数料に対する評判がわかる

以上の知識が身につきます。ぜひ参考にしてみてください。

\人気のアルトコインを買うなら/

Fisco(フィスコ)公式サイト

「ゴリわか」で申し込みの多い取引所を紹介するよ!

ゴリわかくん

【最新版】
人気の取引所ランキング
ビットポイントのロゴ
手数料が全て無料!
TVCMで話題を独占!
日本の殿堂入り取引所!
公式HP
GMOコインのロゴ
下落相場もFXで爆益!
安心のGMOが運営!
公式HP
ビットメックスのロゴ
最大レバレッジ100倍!
取引量が世界一!
公式HP

大切な資産を失うリスクがあるので、

必ず複数の取引所に登録を

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所とは

フィスコのロゴ

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所は、金融事業を展開する株式会社フィスコ(ジャスダック上場)のグループ会社が運営

会社名フィスコ仮想通貨取引所
資本金3億8,706万円
所在地〒107-0062 東京都港区南青山5-11-9
代表取締役越智直樹

親会社は信頼性抜群の上場企業で、もしもの時の危機管理体制もしっかりしています。

まだまだ取引所の規模は小さいので、ユーザーを獲得した後の事業展開がかなり気になります。

 

またフィスコは販売所と取引所を両方を持っています。それぞれの違いがこちら。

販売所形式:運営会社との購入/売却取引。すぐに売買が成立するが価格は割高。

 

取引所形式:ユーザー同士の取引。板情報をみて注文する手間がかかるが、価格は割安。

※ 現在「販売所形式」の簡単売買機能は停止中。

手数料の安さ重視で考えると、スプレッドの差が狭い取引所の利用がおすすめです。

FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所のリアルな評判/口コミ|メリット・デメリットも交えて徹底解説!

FISCO(フィスコ)の手数料一覧

フィスコの取引画面

フィスコには4つの手数料がざっくりあります。

  1. 日本円入金手数料
  2. 日本円出金手数料
  3. 仮想通貨送金手数料
  4. 取引手数料

それぞれをまとめた表がこちら。一つ一つ追って説明していきます。

日本円入金手数料振込手数料を自己負担
日本円出金手数料
(50万円未満)
350円
日本円出金手数料
(50万円以上)
756円
仮想通貨送金手数料
(ビットコイン)
0.001BTC
仮想通貨送金手数料
(モナコイン)
0.001MONA
仮想通貨送金手数料
(独自トークン)
0.001BTC
仮想通貨送金手数料
(ビットコインキャッシュ)
0.001BCH
取引手数料0.1%~0.3%

FISCO(フィスコ)の日本円入金/出金手数料

入金手数料は取引所の口座に日本円を入れた時発生しますが、フィスコの場合は振込手数料のみを負担。

一方、出金手数料は仮想通貨と日本円のどちらを出金するかで手数料が変わります

また日本円で出金する場合、引き出す金額に応じて変化するので注意しましょう。

日本円入金手数料振込手数料を自己負担
日本円出金手数料
(50万円未満)
350円
日本円出金手数料
(50万円以上)
756円

取引所によって入出金手数料の大きな違いはほぼありません。

FISCO(フィスコ)の仮想通貨送金手数料

フィスコのロゴ

フィスコから仮想通貨を他の取引所の口座やウォレットに送金(出金)する際にかかる手数料です。

送金する仮想通貨によって手数料が変わりますが、他の取引所と比べて高いのが難点

ビットコインを引き出すのに0.001BTC(約1000円)かかるのは、フィスコぐらいでしょう。

仮想通貨送金手数料
(ビットコイン)
0.001BTC
仮想通貨送金手数料
(モナコイン)
0.001MONA
仮想通貨送金手数料
(独自トークン)
0.001BTC
仮想通貨送金手数料
(ビットコインキャッシュ)
0.001BCH

フィスコに仮想通貨を入金する際の手数料はありませんが、送金元の送金手数料に注意です。

FISCO(フィスコ)の取引手数料

フィスコの板取引にかかる手数料です。

以前maker手数料は無料だったのですが、2018/9に手数料が改定されて一律で変更になりました。

makerとは

板にない価格を注文するユーザー。すぐには約定しないが、どこの取引所でも大抵手数料が安くなる。対義語は「taker」。

通貨ペア取引手数料
BTC/JPY0.1%
MONA/JPY0.1%
MONA/BTC0.1%
独自トークン0.1%
BCH/JPY0.3%
BCH/BTC0.3%

ビットコインキャッシュの通貨ペアだけは少し多めに手数料がかかりますが、全体的な取引手数料の設定はいたって普通

FISCO(フィスコ)のスプレッド

フィスコの簡単売買

スプレッドとは

買値と売値の差。販売所の場合、この差に「見えない手数料」をのせて販売している。

※フィスコの販売所は現在停止中。

フィスコ(販売所)のスプレッドは高くて、評判があまりよろしくないようです。

できれば「簡単売買」ではなく、スプレッドが比較的狭い「板取引」の方を利用しましょう

FISCO(フィスコ)の手数料を他社と比較

フィスコビットポイントGMOコインDMMビットコインビットバンク
入金手数料振込手数料のみ振込手数料のみ振込手数料のみ振込手数料のみ振込手数料のみ
出金手数料350~756円振込手数料のみ無料無料540~756円
送金手数料通貨により変動無料無料通貨により変動通貨により変動
取引手数料0.1%~0.3%無料0%~0.01%無料無料

現物取引をメインでやるならフィスコよりビットポイントやビットバンクの方がお得

モナコインの他にもフィスコでしか買えない独自トークンがあるので、うまく使い分けてみましょう。

フィスコの独自トークン
  • フィスココイン(FSCC)
  • カイカコイン(CICC)
  • ネクスコイン(NCXC)

FISCO(フィスコ)の手数料に対する評判

フィスコのホームページ

フィスコの手数料に対する評判を集めました。

まずは、フィスコの低い手数料を喜んでいる口コミがこちら。

ユーザーが他の取引所と比べて少ないのは、サーバーの挙動が軽くなり便利ですが、

一方でなかなか取引が成立しにくくなるので、一長一短と言えます。

 

次に、手数料の値上がりを懸念する口コミがこちら。

ついこの前も手数料が上がりましたが、これからさらに上げるとなるとフィスコのユーザーは離れていかないか心配。

フィスコとしてもザイフを支援して使った財源を確保する必要が出てきているようです。

 

最後にフィスコの手数料が高いというマイナスな口コミがこちら。

取引手数料が無料の取引所を使っていると、より不便さが際立ちます。

【最後に】FISCO(フィスコ)の手数料まとめ

フィスコのロゴ

国内ではあまり知られていないフィスコの手数料/スプレッド事情についてまとめました。

ザイフを買収した一件の他にも、管理体制がしっかりしていたり、人気のアルトコインが買えるということで注目が集まっているフィスコ

手数料がさらに改善されればユーザーは伸びると思うので、気になった方はサクッと登録してみては。

Fisco(フィスコ)の登録方法はこちらから

\人気のアルトコインを買うなら/

Fisco(フィスコ)公式サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です