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FISCO(フィスコ)仮想通貨取引所のリアルな評判/口コミ|メリット・デメリットも交えて徹底解説!

ザイフを買収したフィスコって、本当はどんな取引所

フィスコって悪い評判ばかり聞くけど、実際どうなの

ハッキングされたザイフを50億で実質買収するなど、仮想通貨業界で注目が集まる国内取引所、フィスコ

フィスコのロゴ

フィスコは小規模ながら堅牢な取引所を運営していることで知られていますが、実際に使ってみた人は少ないかもしれません。

この記事を読むと、

  • FISCO(フィスコ)の特徴や運営会社の詳細がわかる
  • FISCO(フィスコ)を使うデメリットやメリットがわかる
  • FISCO(フィスコ)のリアルな評判がわかる

以上の知識が身につきます。フィスコの説明書だと思ってぜひ参考にしてみてください。

フィスコをざっくり評価
「ゴリわか」総合評価
(4.0)
使いやすさ
(4.0)
登録までの時間
(4.0)
通信の良さ
(4.5)
安全性
(4.5)
使っている人の多さ
(3.0)
信頼度
(4.5)

Fisco(フィスコ)公式サイト

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必ず複数の取引所に登録を

仮想通貨取引所FISCO(フィスコ)とは

フィスコのロゴ

フィスコ(FISCO)は、ジャスダック上場企業である株式会社フィスコの子会社にあたる、株式会社フィスコ仮想通貨取引所が運営する国内取引所です。

会社名フィスコ仮想通貨取引所
資本金3億8,706万円
所在地〒107-0062 東京都港区南青山5-11-9
代表取締役越智直樹

同じく国内取引所であるザイフ(Zaif)のデザイン/システムをフィスコでは踏襲していることもあり、操作が馴染み深いのではないでしょうか。

 

親会社の株式会社フィスコは長年金融サービスを提供していて、他の運営会社に比べてコンプライアンスに強いと言われています。

金融庁との意思疎通の重要性が増してきている中、フィスコはかなり力強いバックアップを得ているといえますね。

 

フィスコの取り扱い通貨は6種類。メリットの部分で後述しますが、国内では珍しいトークンを多数扱っています。

取り扱い通貨一覧

BTC、BCH、MONA、FSCC、CICC、NCXC

FISCO(フィスコ)の注意点/デメリット

フィスコのここがイマイチ。。という点が3つ。

わざわざ気にする人も少ないですが、使い始める前におさえておきましょう。

ユーザーが少ない

フィスコの取引画面

最近CMを始めたビットポイント(BITPoint)や他の大手取引所と比べて、フィスコはまだ知名度が低いので、

実際に取引しているユーザーが少ないというデメリットを抱えています。

使っているユーザーが少ないと、スプレッドが広がって割高な約定価格になるといったマイナス面が。

スプレッドとは

同時刻の買値と売値の差。取引が活発な取引所ではスプレッドが狭く、自分が希望している価格で約定しやすくなる。

 

現時点でフィスコはモナコイン(MONA)を日本円で買える唯一の取引所なので、すでに注目を集めはじめてます。

2018年10月の発表でザイフがモナコインの取り扱いを停止したため、これからモナコインを買いたい人はフィスコに登録するしかないと言えるでしょう。

Fisco(フィスコ)公式サイト

スマホアプリがない

フィスコには、GMOコインやDMMビットコインにあるような仮想通貨取引用のスマホアプリがありません。

現在フィスコが「仮想通貨ナビ」と呼ばれるアプリをリリースしていますが、ニュースアプリなので仮想通貨売買/送金機能はなし

今後フィスコのスマホユーザーが増えていくと、もしかしたら高機能な取引アプリが実装される可能性も十分にあるので、期待しましょう。

レバレッジ取引がない

仮想通貨FXのイメージ

現在フィスコは、仮想通貨FX(レバレッジ取引)を取り扱っていません。

仮想通貨FXとは

証拠金を預け、資本金の数~数十倍の資金を動かすことができる取引方法。現物の取引と比べてリスキーだが、大きく利益が狙える。

もちろん堅実に取引したい方はフィスコの現物取引だけで十分

ただフィスコが買収したザイフは以前「AirFX」と呼ばれるFXを取り扱っていたので、

もしかしたらフィスコで仮想通貨FXができる日は意外と近いかもしれません。

FISCO(フィスコ)の嬉しいメリット

他の取引所にはない、フィスコの素晴らしいところを3つにまとめました。

独自コインが買える

フィスコでは、カウンターパーティートークンを応用した独自のトークンを取引に使うことできます。

XCPとは
カウンターパーティートークン。承認方式はPoB(燃やすことによる証明)を採用し、ビットコインを消滅させる(燃やす)ことによって誕生した。XCPを消滅させることで新たなトークンを発行することができる。

フィスコが扱う3つのカウンターパーティートークンがこちら。

FSCC(フィスココイン)
フィスココイン

発行上限枚数は5000万枚。上場企業(株式会社フィスコ)が株主優待として株主向けにトークンを発行した初めて試みとして注目を集めた。

CICC(カイカコイン)
カイカコイン

発行上限枚数は3億枚。発行元の株式会社カイカはフィンテック事業を展開。CICCはフィスコグループが提供するサービスで利用できる。

NCXC(ネクスコイン)
ネクスコイン

発行上限枚数は2000万枚。発行元の株式会社ネクスグループは通信機器事業を展開。NCXCはフィスコグループが提供するサービスで利用できる。

フィスコが取り扱う独自トークンの用途はまだ限られているので、今後の経済圏拡大が期待されます。

モナコイン(MONA)が買える

国内でも取り扱いが少ない人気アルトコイン「モナコイン」が買える取引所がフィスコ。

MONA(モナコイン)
モナコインのロゴ

発行上限枚数は1億512万枚。ライトコインをベースにしたコインで、アトミックスワップやSegwitを実装している。実は日本発祥なので、コミュニティが強く独自のサービスが多い。

モナコインは日本での人気が根強いので、長期的な投資先として考えている人も多いはず。

 

現在日本でモナコインが買える取引所は3つ(フィスコ、ザイフ、ビットバンク)ありますが、

セキュリティやサーバーの安定性を考えると、フィスコで取引するのが一番おすすめです。

Fisco(フィスコ)公式サイト

大企業が運営、セキュリティが強い

株式会社フィスコ

フィスコ仮想通貨取引所の親会社にあたる株式会社フィスコは、1995年創業のジャスダック上場企業。

フィンテックを代表する会社であり、金融業界で多くグループ会社を有しています。

上場企業ということで、健全で透明性の高い経営が求められるため、リスク管理の信頼性が高いと言えますね。

 

また仮想通貨サービスでは最も重視されるセキュリティ対策も万全。

セキュリティ対策コールドウォレット管理,顧客資産分別管理,マルチシグ,
2段階認証,暗号化通信など
コールドウォレットとは
顧客の資産をシステム(オンライン状態)とは完全隔離されたウォレット(オフライン)で管理することで、強力なハッキング対策になる。
ちなみにコインチェックやザイフのハッキング事件では、仮想通貨がホットウォレット(オンライン状態のウォレット)から盗まれた。

コールドウォレットの他にも、ユーザーが設定できる「2段階認証」は、

不正ログイン防止のためにどの取引所にも導入されているので、必ず設定しておきましょうね。

FISCO(フィスコ)のリアルな評判/口コミ

フィスコの使用感は賛否両論と言ったところです。それぞれの評判を補足で解説しました。

 

まず口コミで多かったのは「板が薄い」、「取引が少ない」というマイナスな評判

元々ザイフの取引板を継承していたので、以前は取引板が厚く注文も通りやすかったそう。

しかしフィスコはザイフハッキング直前に取引板を自社システムに切り替えたので、ハッキングの被害は免れましたが、

フィスコに登録しているユーザーが少ないため、スプレッド差が開いて取引量が減ってしまっている現状です。

 

こちらはザイフとフィスコを比較した口コミです。

同じようなコインを扱っているのであれば、セキュリティや管理体制が優れているフィスコを使うといいでしょう。

板が薄いのはデメリットですが、何事も安全には変えられません。これからユーザーも増えていくと思うので、スプレッドも心配することはないかと。

 

一方、手数料の安さに驚いている人も

今モナコインの売買手数料は0.1%となっていますが、他の取引所と比べると断然安い手数料になっています。

モナコインやビットコインキャッシュ、独自トークンを買いたい人はフィスコを使ってみるといいでしょう。

【最後に】FISCO(フィスコ)の評判まとめ

フィスコのホームページ

国内取引所の中でも知名度が低いフィスコですが、2018年9月にザイフを買収した一件で、かなり認知されることになりました。

 

将来性の高いモナコインや独自トークンを多数取り扱っていて、

上場企業が管理する盤石な体制の元、安心な取引ができるという意味で国内でもトップクラスの取引所でしょう。

 

「板が薄い」「デザインがわかりにくい」など改善できる点がたくさんありますが、悪い評判だけが目立つ取引所でもありません

今後一気に飛躍できるポテンシャルを秘めた注目の取引所、フィスコに期待しましょう。

Fisco(フィスコ)公式サイト

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