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仮想通貨の始め方

イーサリアムとビットコインの違いをゴリゴリわかりやすく解説!

今回はイーサリアムとビットコインの違いについてゴリゴリ、信じられないくらい簡単に解説していきたいと思います。

あまり仮想通貨に詳しくなくて、違いとかよく分からない〜
そういう方にもってこいの内容になっています!

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【2019年2月20日(水)更新】
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イーサリアムとビットコインの各々の役割

イーサリアムとビットコインの画像

そもそもイーサリアムとビットコインにはどのような役割を担うことを前提に考えられて作られたのでしょうか?

イーサリアムは 「イーサリアム」というプラットフォーム(ユーザーや、ものが集まるところ・コミュニティ形成)を想定して作られた通貨になります。

ですのでプラットフォームとしての「イーサリアム」を通じて新たなサービスやトークンを作ることが可能です。

また 「ビットコイン」はそもそも全世界で用いることのできる決済システム・通貨を目指すことを目的に作られました。

まとめると、イーサリアムは「プラットフォーム」として、ビットコインは「送金や決済に特化」した通貨であるということですね!

各々、そもそもの役割が異なった通貨であるということがわかりますね!

イーサリアムとビットコインの違い早見表

項目 イーサリアム ビットコイン
発行枚数 ※未定 2100万BTC
スマートコントラクト あり なし
作られた目的 プラットホーム 決済、送金
ブロック作成時間 15~17秒 およそ10分
作成者 ヴィタリック・ブテリン サトシナカモト

早見表の解説を簡単にやっていきます。

まずは発行枚数から見ていきましょう!

イーサリアム(ETH)は発行枚数が未定と書いていますが、もともと上限は決まっていませんでした。
ですがイーサリアムの作成者であるヴィタリックブテリンが 発行枚数上限
(ハードキャップ)を1億2000万枚の(ETH)に定めることにした
ようです。

ビットコインに関しては構想段階から発行上限は決められており、 2100万枚という上限
あらかじめ決められています。

「ブロック」作成時間というのは、イーサリアムやビットコインを送金等で自分以外の人に送った時に、そのやりとりを「マイニング」という作業によって行います。

イーサリアムとビットコインの技術的な共通点と相違点

イーサリアムとビットコインの違いの画像

イーサリアムとビットコインの大まかな違いは上記の早見表で分かったと思いますが、技術的な共通点や相違点に関しては触れていないので、こちらで解説していきます!

イーサリアムとビットコインの技術的な共通点

イーサリアムとビットコインの技術的な共通点は、どちらも 「ブロックチェーン技術」を
用いている
という点です。

「ブロックチェーン技術」とはデータ一つをブロックとして捉え、一定量のデータが溜まるとブロックが満タンになるので、新たなブロックを作成することを自動的にコンピュータが行なっています。

この技術のおかげで非中央集権的(機関や特定の個人がいないこと)な仕組みが成り立っています。

イーサリアムやビットコインに限らずとも全ての仮想通貨が非中央集権的な通貨を目指しているので、もちろん「ブロックチェーン技術」はその他仮想通貨にも共通していることになります。

イーサリアムでできること

イーサリアムでできることの画像

それじゃあ具体的にイーサリアムって何ができるの?

という疑問があるかと思います。

イーサリアムは前述しましたように 「プラットフォームとして作られた仮想通貨」
ですので、イーサリアムの上で何かサービスなどを「スマートコントラクト」を応用する事によって提供する事が可能です。

例えば、定期的に何かを購入したいときなどに、スマートコントラクトを用いることによって、書い忘れをなくすことができます。

どういった仕組みでこれが可能になるのかというと、「取引」と「実行」と「証明」
を同時に処理することが可能だからです。

現時点でも取引と実行を自動的に行うことは可能ですが、何と言っても面倒で自動的には行えないのが本人確認などの個人を証明することです。

この証明にかかる作業をスマートコントラクトによって自動で行うことができる(一度ブロックチェーン常に記述しているから、あとはスマートコントラクトによって証明できる)ので、書い忘れを未然に防ぐことができるというわけですね!

ビットコインでできること

ビットコインでできることの画像

それではビットコインではどのような事ができるのでしょうか?

前述しましたように ビットコインは決済のために作られた仮想通貨になります。

ですのでもちろん決済に用いることは可能です。

ですがこれ以上にできる事というと、(なによりも決済手段になりうることを念頭に考えられているので)特に拡張性はありません。

イーサリアムとビットコインの拡張性の比較とまとめ

イーサリアムとビットコインの拡張性の比較の画像

ここまで読まれた方であば、 イーサリアムとビットコインの拡張性の違いは明確な違いがあることにお気づきなのではないでしょうか?

そもそもイーサリアムとはプラットフォームとして考案された仮想通貨ですので、ビットコインとは明らかに役割が異なっていましたよね!

「スマートコントラクト」が今回の大事なキーワードなのではないでしょうか?

まとめ

今回はイーサリアムとビットコインの違いに関して述べてきましたが、いかがでしたでしょうか?

通貨が異なることによって性能やその他の仕組みも全く異なってくることが分かったと思います。

イーサリアムとビットコインの違いに関して述べてきましたが、今後はその他の通貨に関しても記事が上がるかもしれないので、お楽しみに!

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