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ビットコイン投資の始め方

仮想通貨おすすめ将来性ランキング2019年11月版|2000銘柄から専門家が厳選

ゴリわかくん

2019年は、仮想通貨の年ウホぉぉぉぉぉ!
どんな仮想通貨がおすすめなのかウホォぉぉぉぉ?

ゴリ美ちゃん

2019年は、仮想通貨の年!

そしてあなたは、今この瞬間仮想通貨への投資を考えている方だと思います。

仮想通貨に投資してみたいけど何を買えばいいのかわからない!

どういう基準で仮想通貨を選べばいいの?今後価格が上がりそうな通貨は?

などの疑問を持つ方も少なくないでしょう。

今回ゴリわか編集部は、そんな皆さんのためにおすすめ仮想通貨ランキングをご紹介します。

本記事を読み終わる頃には、お気に入りの仮想通貨がきっと見つかっていますよ!

ざっくり言うと…
  • 結論、仮想通貨市場はまだまだ発展している途中なので、今からでも儲かる可能性が高い!
  • 仮想通貨にはそれぞれ異なる特徴が存在しており、2000種類以上の銘柄が取引されている。
  • ネタバレすると、有名&人気通貨ランキングベスト5は「リップル」「イーサリアム」「ビットコイン」「ビットコインキャッシュ」「ネム」の5つ。
  • 上記の仮想通貨を取り扱っている取引所は「Coincheck(コインチェック)」「DMM Bitcoin」の2つ。
  • その中でも、一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っているCoincheck(コインチェック)は、取引手数料無料な上、国内最多の取り扱い通貨を誇っている!
  • アプリが圧倒的に使いやすく、既に250万人のユーザーがCoincheckのスマホアプリを用いて仮想通貨トレードを行なっている。
  • これから仮想通貨を始めるなら、Coincheck(コインチェック)は登録必須な取引所。

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仮想通貨投資って儲かるの?

仮想通貨 儲かる

仮想通貨は、「大きく儲けられる時もあれば、損失を出すこともある」

というのが正しい回答でしょう!

人によっては、原資10万円足らずから何十倍にもした方や、普通のサラリーマンだった方が億り人(仮想通貨投資において1億円以上の利益を出した人)になったりと、さまざまです。

ゴリわか編集部の人間も、仮想通貨バブルで資産を20倍にまで増やした経験がありますよ!

大きく儲かった人もいれば、仮想通貨で大損した方もいますね、、、。

ただし投資方法を間違えなければ、残高以上に損失が出るということはそうそう考えられないので、ご安心下さい!

重要なのは、投資する通貨をじっくり品定めして、将来性のある仮想通貨に投資することです。

ただ、トレードにおいては買っている人だけではなく、トータルで見て負けている人が多いのも事実。

仮想通貨だけではなく「株式投資」「FX」などにも当てはまりますが、負けている人がいるからこそ、勝ってお金を手にしている人も存在するのです。

参加者全員の得点(利益)の合計が0になることを「ゼロサムゲーム」と言います。

ゼロサムゲームの考え方はしっかり把握しておくべきです。

投資する仮想通貨をしっかり品定めし、ご自身にあったトレードスタイルで投資を行いましょう。

アルトコインが安くて、ビットコインが高いのは誤解!

仮想通貨初心者の方は、ごく稀に「BTCは〇〇万円でしょ?高くて買えない。」とおっしゃっている方がいますが、大きな間違いです。

下の写真は、仮想通貨の現在の価格を示していますが、決してこの金額を払わないといけないわけではありません。

仮想通貨の値段

仮想通貨は全て「少数単位」から購入することができます。

BTCは「0.001BTC」という少額からでも購入することができますので、1000円からでもビットコインを入手することができるんです!

ですので、基本的に「ビットコインは高いけど、リップルは安くて買いやすいよね!」というような考え方は正しくありません。

ただし、1XRPは100円以下ととても安いですが、1XRPを持っていても利益は見込めないでしょう。

ですので、100XRP、1000XRPというように、ある程度まとまった通貨量を購入する必要があります。

結局仮想通貨自体の値段はあまり関係なく「いくらの利益が生み出せるか?」ということが重要になってきますね!

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f数ある中から有望な仮想通貨を選ぶポイント【投資家が伝授!】

仮想通貨の選ぶポイント

ゴリわかくん

早く仮想通貨に投資したいウホォぉぉぉ!けど、どうやって投資する通貨を選べば良いウホぉ?????????
仮想通貨を選ぶポイントについて、ゴリゴリおさらいするウホォぉぉおぉぉぉ!

ゴリ美ちゃん

2019年8月現在「2,000種類以上」ものビットコイン・アルトコインが取引されていると言われています。

2011年頃にビットコインが取引開始されてから、ビットコインを参考としたアルトコインが大量に発行されました。

莫大な種類の仮想通貨が出回っているからこそ、投資する通貨を見定めることは非常に重要です!

ただし一概に「この通貨はオススメだよ!」とは言いづらく、ご自身のトレードスタイルに合わせて、投資する仮想通貨を選ぶことが重要なんです!

仮想通貨を選ぶ際に押さえるべきポイントは、主に以下の5つになります。

投資する仮想通貨を選ぶポイント
  1. 時価総額の大きさ
  2. 運営元の信頼性
  3. ボラティリティ(価格変動)の大きさ

仮想通貨を選ぶポイント① 時価総額の大きさ

投資する仮想通貨を選ぶ上で非常に重要なのが、時価総額の大きさです。

時価総額に関しては、以下のような式を元に計算されます。

通貨の値段 × 通貨の発行枚数 =時価総額

「時価総額」が大きければ大きいほど通貨の取引規模も大きく、安全に投資することが可能です!

2019年8月時点での仮想通貨の時価総額は、以下の通りになっています。

仮想通貨の時価総額
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ビットコインキャッシュ(BCH)
  5. ライトコイン(LTC)

上記の時価総額上位5つの通貨は、ボラティリティ(値動きの幅)も比較的安定していて取引者数も多いので、固く投資することができます。

ただし価格変動がそこまで大きいわけではないので、一攫千金を狙う方には不向きです。

時価総額の大きい通貨はこんな人におすすめ!
  • ローリスクローリターンな投資をしたい人
  • 長期的なスパンでコツコツ投資したい人
  • トレードする時間がなかなか取れない人

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仮想通貨を選ぶポイント② 運営元の信頼性

仮想通貨に投資を行う上では、通貨の発行元(運営元)の信頼性も非常に重要になってきます。

発行元がしっかりと明記されていない通貨の場合、もしかしたら実体のない「詐欺コイン」である可能性も存在しています。

詐欺コインのことは「スキャム」と言いまして、資金調達だけしてプロジェクトは放棄するような詐欺も実際に存在しています。

スキャムの例では、2016年頃にICOを行なった「ビットコネクト(BCC)」などが挙げられます。

資金調達は行われたもののプロジェクトが進まず、結局破綻してしまうこととなりました。

スキャムコインに投資してしまうと、ご自身の資産を大きく減らしてしまう可能性があります。

ですので初心者の方は特に、運営元がしっかり明記されている通貨に投資を行うようにしましょう!

仮想通貨を選ぶポイント③ ボラティリティの大きさ

投資する仮想通貨を選ぶ上では、ボラティリティの大きさも非常に重要な判断材料です。

ボラティリティって?

値動きの幅のこと。ボラティリティが大きい=値動きが大きい。

上記で解説した「ビットコイン(BTC)」「イーサリアム(ETH)」などの仮想通貨は、価格がある程度伸びきっておりボラティリティが小さいです。

長期的にかつローリスクに投資したい方には向いていますが、ハイリターンを得たい方には不向きと言えるでしょう。

多少リスクをとってでもハイリターンを狙いたい方は、時価総額があまり高くないアルトコイン・草コインに投資するのがオススメですよ!

草コインって?

数あるアルトコインの中でも、特に時価総額が小さい仮想通貨のこと。

草コインは基本的に価格が伸びていないものばかりですので、有望な通貨を探し当てて投資することができれば、大きく儲かる可能性だって十分考えられますよ!

▼ゴリわか編集部がおすすめ草コインを徹底分析!▼

草コインの買い方/購入方法を完全ガイド|日本語対応のおすすめ取引所もご紹介!

【厳選】ゴリわか編集部が選んだおすすめ仮想通貨ランキング5選!

おすすめ仮想通貨ランキング

いよいよ、おすすめ仮想通貨をランキング形式でご紹介していきます!

実際に仮想通貨トレードで利益を出している「ゴリわか編集部」の人が選んだおすすめ仮想通貨ランキングをご紹介していきます。

しっかりと自分にあった仮想通貨を選んで投資しましょう!

それぞれの仮想通貨の特徴、用途なども紹介していますのでチェックしてみてください。

1位 リップル(XRP)

リップル(XRP)の基本スペック表
通貨名 XRP
時価総額ランキング 3位
開発者 David Schwartzなど
発行開始日 2012年9月
発行上限枚数 1000億XRP
取引承認方式 PoC
リップルの特徴
  • 時価総額3位
  • 国際送金に特化している
  • 200以上の銀行・金融機関が提携している
  • 日本人投資家から人気

リップルはビットコインに続いて時価総額3位の仮想通貨です。

送金手数料の安さ、送金の速さで非常に優れた通貨で、国際送金や銀行間の送金に使われることが想定され作られました。

実際に、『Ripple Net』に加入している世界各国の銀行は多数あり、リップルの持つ機能に多くの企業が賛同しています。

国際送金はリップルの技術でますます、スピーディーに安全に行われることでしょう。

リップルはボラリティが大きいので、アルトコインFXもとても人気です。

みなさんもチャレンジしてみてください!

年初は1XRP=400円まで行きましたが今は1XRP=40円を割っています。大きく価格を上げる可能性があり、その場合はちょうど今が買い時と言えるでしょう。

リップル(XRP)の今後・将来性

2019年1月時点で、リップルは200社以上の銀行・金融機関と提携しています。

提携している企業の中には、私たちにとっても身近な銀行・金融機関も名を連ねていますよ!

  • みずほフィナンシャルグループ
  • 三菱UFJ銀行
  • タイ銀行
  • イングランド銀行
  • バンクオブアメリカ

「タイ銀行」「イングランド銀行」などは国の中央銀行でして、日本でいう「日本銀行」に当たる銀行です。

大きい資金力・権力をもつ金融機関も、リップルの送金に将来性を感じ、提携を行なっています。

リップルを支持している著名人は非常に多いです。

ネオヒルズ族」とも呼ばれている投資家の与沢翼さんもリップルを大きく支持しており、リップルで既に「数億円」という規模の利益を生み出しています。

主に以下のような人・機関・メディアが、リップルを大きく支持しています。

  • 与沢翼
  • 北尾吉孝(SBIホールディングス社長)
  • NASDAQ(米新興企業向け株式市場)

リップル社の開発している送金ネットワーク”Ripple Net”は「xRapid」「xCurrent」 「xVia」の3つによって構成されています。

Ripple Netの中で仮想通貨リップル(XRP)が実際に使用されるのは、1つ目の「xRapid」のみとなっています。

ですので「xRapid」が実用化するかどうかがリップルの価格上昇のカギなのですが、実際に「xRapid」を送金システムとして採用する送金業者も増えています。

最近では、イギリスの大手送金業者「Mercury-FX」が「xRapid」の利用開始を公表しています。

水面下で、リップルの実用化は着々と進められているのです!

リップルを手数料無料&安心して購入することができるのは、マネックスグループを親会社に持っている取引所「Coincheck(コインチェック)」です。

圧倒的な使いやすさと手数料の安さが人気を呼び、今では約250万人以上のトレーダーが、Coincheckを使って仮想通貨取引を行なっています。

「500円」という少額から仮想通貨に投資を行うことができるので、低リスクで投資デビューすることができますよ。

まずは少額から、リップル(XRP)を購入してみましょう。

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▼リップル(XRP)の今後・将来性はコチラ!▼
リップル(XRP)の今後がやばい|専門家が2019-2020の価格を予想!

リップルのチャートは以下のようになっています。

2017年には「1XRP=0.5円」にも満たない価格で推移していましたが、一年後には「1XRP=400円」を記録し、約800倍の価格上昇を果たしています。

リップルの送金が普及していけば、さらに大きな価格上昇が巻き起こる可能性も考えられますね!

2位 イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)の基本スペック表
通貨名 ETH
時価総額ランキング 2位
開発者 Vitalik Buterin
発行開始日 2014年7月
発行上限枚数 未定
取引承認方式 PoW
(近々PoSへ変更予定)
イーサリアムの特徴
  • 時価総額2位
  • スマートコントラクトを搭載
  • ICOトークンを容易に発行できる
  • Dappsを開発するためのプラットフォーム
  • 技術的に優れている

イーサリアムはビットコインに次いで時価総額2位の通貨で、ビットコイン以外のアルトコインの中では一番高い時価総額を保っています。

イーサリアムの最大の特徴は何と言っても高い技術でしょう。

ブロックチェーン上で契約の自動化をする「スマートコントラクト」を搭載しています。

スマートコントラクトとは

契約を自動で実行するプログラム。例えば、自動販売機がスマートコントラクトの原理を使っています。

「お金を入れる」と「飲み物が出てくる」ように、スマートコントラクトを使うと様々な場面で人材の削減などの効率化を測ることができます。

スマートコントラクトでは、ブロックチェーン上に契約情報を事前にプログラムし、条件が満たされたタイミングで契約が自動で履行されます。

ですので、契約にかかる人件費を大幅に削減することが可能なんです!

その他にも「Dapps(分散型アプリケーションシステム)の開発」や「ICOトークンの発行」など、用途は様々です。

ただし、技術の実用化にはまだまだ時間がかかるので長期的な投資をするのがおすすめです。

イーサリアムの今後・将来性

イーサリアムの利用/発展を促進する「イーサリアム企業連合(EEA)」というものが現在発足しており、既に500以上の企業が加盟しています。

EEA加盟企業の中には、以下のような誰もが知っているような有名企業の名前も記されています。

  • JPモルガン
  • マイクロソフト
  • KDDI
  • TOYOTA
  • NTT

イーサリアムの核となる技術「スマートコントラクト(自動契約技術)」は、一部では実用化が進められています。

日本ではまだ少ないものの、アメリカでは「不動産売買」の分野において、スマートコントラクトを用いた契約履行が成功しています!

スマートコントラクトは「不動産登記」「自動車売買」などにおいての実用化が検討されています。

本格的に実用すれば、企業側は「人件費削減」などの大きな恩恵を受けることでしょう!

イーサリアムの開発ロードマップは、以下の4つのアップデートによって構成されています。

  1. フロンティア
  2. ホームステッド
  3. メトロポリス
  4. セレニティ

2019年2月には第3段階のアップデートである「メトロポリス」が完了しており、残すは最終アップデートの「セレニティ」のみとなっています。

イーサリアムの開発者であるVitalik Buterin氏は「セレニティが完了すれば、イーサリアムの価格は大きく上昇するだろう」と発言しており、期待感が高まっています!

最終アップデートの「セレニティ」では、主に以下の2つのアップデートが実行される予定です。

  • ライデンネットワークの実装(ブロックチェーン外で取引を処理する)
  • シャーディングの実装(取引処理を複数のノードに分散し、負担軽減する)

Coincheck(コインチェック)なら、イーサリアムを手数料無料で購入することが可能です。

スマートコントラクトが本格的に実用化されれば、価格もグンと押し上げられる可能性が高いので、買い増しするなら今のタイミングがベストですね。

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以下はイーサリアム(ETH)のチャートになっています。

仮想通貨バブル期だった2017年〜2018年には「1ETH=180,000円」という最高値を記録していましたが、現在は「1ETH=30,000円」にまで下落しています。


▼【最新版】イーサリアム(ETH)の今後の価格を徹底予想!▼

【100万円になる!?】イーサリアム(ETH)の今後の価格予想|2019年はどうなる?

また、イーサリアムのブロックチェーン上で新たなコインを発行したり、ゲームを作ったりすることができます。

イーサリアムのプログラミング言語を習得すれば、誰でもアプリを開発できるようになり、特に、dappsゲームと呼ばれるブロックチェーン上のゲームは人気が高いです。

従来のゲームと違ってキャラクターの購入、販売、取引をすることができます。

Cryptokittiesというゲームでは一匹の猫のキャラクターが約1400万円で取引されたこともあります。

ただゲームをするだけでなく、安く購入したものを高く売ったり、レアなものを手に入れたりして利益を狙うこともできますよ!

Cryptokitties公式サイトをチェック

3位 ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)の基本スペック表
通貨名 BTC
時価総額ランキング 1位
発行開始日 2009年1月
発行上限枚数 2100万BTC
取引承認方式 PoW
ビットコインの特徴
  • 一番最初に誕生した仮想通貨。時価総額はもちろん1位。
  • 基軸通貨や決済通貨としての需要がある

時価総額1位で言わずと知れた存在のビットコイン。

Satoshi Nakamoto」という謎の学者によって考案され、開発者によって実際に開発されました。

ビットコインが発行された後、ビットコインを基盤にその他のコイン(アルトコイン)が作られ、仮想通貨は今では「1,500種類以上」にまで数が膨れ上がっています。

ビットコインはまさに、元祖仮想通貨と言えるでしょう!

すでに価格は他のコインを大きく上回り、1BTC=120万円前後で価格推移しています。

ビットコインは他の通貨と比較すると、ボラティリティ(値動きの幅)が小さく、比較的値動きが安定しています。

ですので、長期保有する通貨としてもオススメですし、大きく儲けたいという場合は「ビットコインFX」でレバレッジ取引を行うのも良いでしょう!

ただ、他のビットコイン以外の通貨(アルトコイン)よりも期待できるリターンは小さいです。

ビットコイン(BTC)の今後・将来性

今ほとんどの仮想通貨取引所が、基軸通貨にビットコインを採用しています。

ビットコインを基軸(ベース)にして取引を行うので、アルトコインを売買する際には必然的にビットコインを保有する必要があります。

ですので、仮想通貨の取引が行われている限り、ビットコインには一定数の需要が継続して発生します。

2020年に東京オリンピックが開催されれば、たくさんの外国人観光客が来日します。

当たり前ですが、日本と外国では使用する通貨が異なりますので、来日する方は自国通貨を「日本円」に両替する必要があります。

外国人観光客がたくさん来日した際、発行主体を持たずに全国共通で使用することができる「ビットコイン」が注目され、需要が上がることも十分に考えられます!

ビットコインは2020年に「半減期」というイベントを控えています。

「半減期」は4年に一度訪れ、ビットコインのマイニングによる新規通貨発行量が半分になります。

ビットコインはマイニング(取引承認作業)でしか通貨が発行されないので、半減期が訪れれば希少価値が高まり、ビットコインの価格も上昇していく可能性が高いです。

「キプロス危機」のように自国の法定通貨の信頼性が落ちた時は、資産退避先としてビットコイン(BTC)が買われる傾向があります。

ビットコインは法定通貨のように発行主体がないので、他国でも両替等をせずに使用することが可能です。

通貨危機などに陥っている国では一定の需要がありますので、通貨危機などのタイミングではビットコインの価格が上昇する傾向があります!

ビットコインを手数料無料かつ簡単に購入することができるのは「Coincheck」「GMOコイン」の2つの取引所が挙げられます。

中でも「Coincheck(コインチェック)」はチャート・取引画面が非常に見やすく、購入後のビットコインの価格確認なども容易に行うことができます!

人気の証拠に、既に230万人ものユーザーがCoincheck(コインチェック)のスマホアプリを用いてトレードを行なっていますよ。

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▼【2018年最新版】ビットコインの今後についてゴリわか編集部が徹底分析▼
【2019年最新版】ビットコインの今後についてゴリわか編集部が徹底分析|ビットコインの将来性は??

レバレッジとは
レバレッジをかけると少ない元手でも大きな金額を動かして取引することができます。

例えば、1万円の元手でレバレッジ25倍をかけると25万円で取引できます。

ビットコインは長期保有よりも短期トレードで利益をあげたい人におすすめです。

さらに、ビットコインFXなら売りから先に入れるので相場が下がっても利益を出すことができますよ!

▼仮想通貨(ビットコイン)の儲け方のコツを解説!▼
仮想通貨(ビットコイン)の1万円チャレンジ|少額投資でも儲かる仕組みを大暴露!

4位 ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCH)の基本スペック表
通貨名 BCH
時価総額ランキング 4位
発行開始日 2017年8月
発行上限枚数 2100万BCH
取引承認方式 PoS
ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴
  • ビットコインから分裂(ハードフォーク)して誕生した通貨
  • ビットコインの32倍ものブロック容量を誇っている
  • スケーラビリティ問題を解決している

ビットコインキャッシュはビットコインから分裂してできた通貨で、基本的にはビットコインとスペックを持ちます。

発行枚数もビットコインと同じで、ビットコインのスケーラビリティ問題と呼ばれるものを解決しました。

スケーラビリティ問題とは

ビットコインの1ブロックあたりの容量が小さいがために送金に時間がかかるなどの問題があったこと

ビットコインでは1ブロックあたり1MBの容量でしたが、ビットコインキャッシュでは8MBまで引き上げられました

2017年8月にハードフォークした際はビットコインキャッシュのブロックは「8MB」でしたが、2018年5月に「32MB」にブロックサイズが引き上げられています。

送金が速くなり、決済のために使われることが想定されていて、金融商品としてビットコイン、決済のためにビットコインキャッシュが使われるようになると価格の上げが期待できます。

ビットコインキャッシュ(BCH)の今後の将来性

ビットコイン ビットコインキャッシュ
ブロック容量 1MB 32MB

上記でも述べた通り、ビットコインキャッシュはビットコインの「32倍」ものブロック容量を誇っています。

ですので当然、先に登場したビットコインキャッシュの方が送金速度に長けており、ビットコインに取って代わる可能性が考えられるんです!

知名度はビットコインの方が高いのですが、決済通貨としてのスペックで比較した場合、圧倒的にビットコインキャッシュの方が優れています。

ビットコインキャッシュは、マイニングの難易度が高すぎると自動的に難易度が調節されます。

マイニング難易度が高すぎるとマイナーが承認作業を怠るようになり、結果的に取引承認速度は落ちてしまって決済に時間を要してしまいます。

マイニング何度調節機能を導入したことにより、ビットコインよりもさらに効率的にマイニングを行うことが可能になりました。

ビットコインキャッシュを決済通貨として導入している店舗も、年々増加傾向にあります。

東京の六本木には、ビットコインキャッシュ決済に対応している店舗は「10店舗」近くあるようです。

ビットコインキャッシュの持つポテンシャルが評価されていけば、決済通貨としてこれからさらに普及していくでしょう。

ビットコインキャッシュを購入するなら、手数料無料でかんたんに購入できる「Coincheck」や「GMOコイン」を利用するのがオススメ。

中でも「Coincheck(コインチェック)」は、以前ビットコインキャッシュがハードフォークした際に、分岐によって発生した通貨(Bitcoin SV)の保有相当量分を、顧客に日本円で交付を行なったことでも知られています。

Coincheckでビットコインキャッシュを保有しておけば、次回ハードフォークした際にも、利益を受け取れる可能性がありますね!

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▼【ビットコインキャッシュ(BCH)とは】チャート、将来性、取引所全てを解説!▼
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5位 ネム(XEM)

ネム(XEM)の基本スペック表
通貨名 XEM
時価総額ランキング 17位
発行開始日 20091
発行上限枚数 8999,999,999XEM
取引承認方式 PoI
ネム(NEM)の特徴
  • 「中央集権を脱却し、新しい経済圏を作る」ということを目的としている
  • 決済速度(取引承認速度)がはやい
  • 個人でもマイニングに参入しやすい

ネムはコインチェック事件で流出したことでご存知の方も多いでしょう。

しかし取引所に問題があっただけですので、ネムのセキュリティにはなんら問題はありません。

処理能力が非常に高く、技術的に優れた通貨です。

ネムのコミュニティも有名で、ネムを支持している投資家は大きいます。

今かなり価格が下がっているので買い時かもしれません!

仮想通貨ネム(NEM)の今後の将来性

仮想通貨NEMはコンセンサスアルゴリズムに「PoI」を採用しています。

ビットコインなどの仮想通貨全般が採用している承認方式である「Proof of Work」では、マイニングを行なって取引承認を行います。

しかしマイニングを行う場合は、計算を解き明かすための莫大な電力・設備投資が必要。

さらに大手企業などが参入しているので、個人ではなかなかマイニングに参入することが難しくなっています…。

対してNEMの「Proof of Importance」の場合、取引承認者は「NEMの保有量と取引量」によって決定されます。

ですのでProof of Workと比較すると、圧倒的にハーベスティング(NEMの取引承認)への参入障壁が低く、個人でも承認作業を行うことが可能なんです!

取引承認時間
ネム(NEM) 1分
ビットコイン(BTC) 10分
ビットコインキャッシュ(BCH) 10分

他の主要な仮想通貨と比較しても、NEMの取引承認時間は圧倒的に短いです。

決済速度が速いということは、すなわちユーザビリティも高いということ。

ネムのアップデートである「カタパルト」が実装さればさらに取引速度が向上するので、決済通貨としても注目される可能性が高いです。

2019年7月、ネムのカタパルトアップデートが実施され「PoS+」という新しいコンセンサスアルゴリズムが実装されました。

「PoS+」の場合は「PoI」と比較すると、よりアクティブなノードにインセンティブが渡るように設計されています。

つまり、通貨の保有量に左右されず、より公平なハーベスティングが可能になるのです!

NEMのハーベスティングを行う人が増えれば、もちろんNEMを購入する人も増加し、価格が押し上げられる可能性が高いです。

ネム(NEM)を取り扱っている国内取引所は「Coincheck(コインチェック)」と「bitbank」の2つ。

より安く購入したい場合は、NEMを手数料無料で購入することができる「Coincheck(コインチェック)」が最もオススメですよ。

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2019年激アツ!まだマイナーなおすすめ草コインランキングBEST3!

ランキング

草コインとは、あまり知られていない新規仮想通貨です。

草コインのような価格上昇の可能性があるコインを探して早期に投資しておくことはとても効果的な投資方法と言えます。

ゴリわか編集部がわかりやすく草コインの買い方を解説しています!↓

【2019年最新】草コインの買い方/購入方法を完全ガイド|おすすめ取引所は?

1位 Polymath(ポリマス)

Polymathのロゴ

PolymathはSTO(セキュリティトークンオファリング)に使われることを想定されています。

STOって?

株式などの証券を、ブロックチェーン上でトークンとして発行すること。

STOはICOに変わると言われていて、STOではトークンを証券と見なして資金調達をすることができます!

今のICOよりも安全にできるのではないかと非常に注目されているプロジェクトです。

時価総額ランキング 81位
どのように使われるか STO
開発状況の見方 ツイッター

使い道が非常に明確であることに加え、開発状況も比較的わかりやすいです。

Polymathはツイッターの運用をしているので最近のPolymathに関するニュースなどを簡単に知ることができます!

従来の場合、株式等を購入する場合は時間的な制約(株式市場が空いている時間に取引しなければならない)などがありました。

キュリティトークン(STO)が普及していけば、24時間どこからでも簡単に証券(トークン)を購入することができるので、非常に便利ですよ!

Polymath(ポリマス)には明確な用途がありますので、オススメできる草コインの1つです。

2位 HuobiToken(フオビトークン)

HuobiTokenのロゴ

HuobiTokenは、取引量世界第3位の世界最大級の取引所の「Huobi」という取引所で発行している取引所トークンです。

HuobiTokenを持っているとHuobiの取引所内で、手数料が安くなるという恩恵を受けることができます。

時価総額ランキング 83位
どのように使われるか Huobiの取引所内
開発状況の見方 ホームページ

先日、Huobiは国内取引所であるビットトレードの買収を発表しました。

そのため、日本を中心にHuobiの取引量が上がればHuobiTokenの買いが強まり、さらにHuobiTokenの価格も上がると予想できます。

また、HuobiTokenを利用してHuobiの取引手数料を支払えば、手数料が半額になるというメリットも存在しています!

取引所内での需要も存在しており、これからの発展がますます予想できる草コインですよ。

3位 XP(エックスピー)

XPのロゴ

XPはいわば草コインの中での定番のような通貨です。

日本を中心に強いコミュニティを持っていることが強みです。

時価総額ランキング 606位
どのように使われるか ゲーム内の報酬
開発状況の見方 discord

XPはExperiencePointsの略で、経験値のようにゲーム内で少しずつXPを報酬として渡すことを想定しています

しかしまだXPは実用化していなく、現在はTipのような機能しか備わっていません。

開発状況はdiscord内で詳しく見ることができますよ。

コミュニティは十分に大きいので、あとは開発でどれだけ実需に応えられるかではないでしょうか。

もしXPが経験値として使用されるようになったら、時価総額ランキングも低いですし、大きく価格をあげる可能性もありますよ!

【日本発】おすすめ国産仮想通貨ランキングBEST3!

国際仮想通貨ランキング

ここまで、色々な仮想通貨や草コインをランキング形式で紹介してきました。

今回は、国産仮想通貨に絞っておすすめ順にランキング形式で紹介します。

国産仮想通貨と言われてもあまり馴染みがない方が多いと思いますので、本記事を機に少し頭に入れておくのもいいですね。

1位 Monacoin(モナコイン)

時価総額ランキング 118位
どのように使われるか 決済や投げ銭、チップなど
開発状況の見方 ホームページ

モナコインという名前は一度は聞いたことがある方が多いかもしれませんね。

モナコインは、日本で最初の仮想通貨であり、2チャンネル発祥のコインで名前の由来は2チャンネルのモナーなのです。

とてもユニークな仮想通貨ですよね。

モナコインは、ライトコインをベース(基盤)に開発された仮想通貨なんです。

また、国産仮想通貨の中では一番コミュニティが強いと言われており、モナコイン決済が出来る店舗を検索するサイトまで存在します。

2019年6月から「Coincheck」で新しくモナコインの取り扱いが開始されていますので、取引手数料無料のコインチェックでモナコインを購入するのがオススメです!

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【もう終了?】モナコイン(MONA)の今後・将来性を予想【2019年最新】

2位 BitZeny(ビットゼニー)

BitZenyの画像

時価総額ランキング 1371位
どのように使われるか ゲーム内の報酬
開発状況の見方 ホームページなど

ビットゼニーは第二のモナコイン と言われており、国産草コインの中でも代表的な存在です。

国内では、ビットゼニーのコミュニティが発達していて、グッズ販売などもされています。

よくモナコインと比べられるビットゼニーですが、ビットゼニーの特徴は普通のCPUのパソコンでも簡単にマイニングが出来ることです。

3位 ALIS(アリス)

ALISの画像

時価総額ランキング 1258位
どのように使われるか ゲーム内の報酬
開発状況の見方 discord

ALISは、日本発の国産トークンです。

ソーシャルメディアプラットフォームでALISを運営しており、ALISの中で支払いに使用されるのが「仮想通貨ALIS」になります。

2017年9月にICO(資金調達)が行われ、最終的に「約4億3,000万円」の資金を集めることに成功しています!

alis ソーシャルメディア

ALISは、記事や情報を発信するプラットフォームです。

ビットコインなどの仮想通貨は「取引承認作業(マイニング)」が行われた時に報酬が支払われます。

しかしALISの場合は、メディア上に記事を投稿・評価することによって報酬が支払われるのです!

さらにALISは「ERC20」というイーサリアム上の規格を用いて作成されています。

ERC20トークンをベースに用いられている通貨は数多く、他の仮想通貨のウォレットと共同利用することができ、利便性に優れているんですよ。

知っておくと便利!仮想通貨の3つのトレード方法!

仮想通貨を購入する前に決めるべきなのが、通貨のトレード方法。

以下で解説する「3つのトレード方法」では、それぞれリスク・リターン・保有期間が大きく異なります。

どのくらいリスクをかけつつ、どれくらい利益を生み出したいのかをご自身で考え、慎重にトレード方法を考えるようにしましょう!

仮想通貨投資おけるトレードスタイルは、主に以下の3つです。

  1. 長期的に資産運用を行う
  2. 短期的に利益を狙う
  3. 短期的かつ、レバレッジをかけてハイリターンを狙う

トレード手法① 長期的な仮想通貨投資

長期投資に向いている方
  • 取引する時間があまりない方
  • 短期でトレードする技術や知識がない方
  • 長い目で見て、価格変動の小さい通貨への投資をする
  • 単純にその通貨のプロジェクトを応援したい方

長期投資は基本的にローリスク・ローリターンの投資になります。

とはいえ、仮想通貨市場は発展途上。投機筋も参入する可能性が高く、現物取引の長期保有でも十分に大きな利益を狙うことが可能です。

上記の画像は、国際送金に特化した仮想通貨「リップル(XRP)」のチャートです。

2017年1月には「1XRP=0.5円前後」で推移していましたが、1年後の2018年1月には最高値である「1XRP=400円」を記録し、1年間で800倍の価格上昇を果たしています。

何が言いたいかというと、現物取引の場合だとしても大きく利益を狙うことが可能だということ。

さらに、現物取引の場合は保有資金の範囲内で仮想通貨を購入するため、レバレッジ取引のように残高以上の損失を出す可能性はなく、安全に投資を行うことが可能ですよ。

ただし長期保有なら、長い目でみて価格が値下がりしないような通貨に投資する必要があります。

企業と提携していたり、運営元が明確な通貨であれば、比較的安心して投資を行うことができますね。

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トレード手法② 短期的な仮想通貨投資

短期投資に向いている方
  • トレードする時間がある方
  • 短期でトレードする技術や知識がある方

短期トレードでは、頻繁に売り買いをして利益を増やすことを目指します。

短期トレードで利益を生み出すには、まずはボラティリティの大きい通貨(値動きの大きい通貨)に投資を行い、短時間のうちに何回もトレードを繰り返す必要があります。

ですので、トレードする時間を確保できる方に向いている投資手法です。

基本的にはチャート分析(テクニカル分析)を行なって価格予想するので、ツールやインジゲーターなどの知識もあると良いですね!

トレード手法③ レバレッジを用いたハイリターンな投資

GMOコインでFXをやってみよう

短期的にハイリターンを狙うなら、仮想通貨FX(レバレッジ取引)一択ですね。

レバレッジ取引に向いている方
  • 短期的に一気に利益を得たい人
  • テクニカル分析を行う人が好きな人
  • 損失を出してしまったとしても一喜一憂しない人

短期的にハイリターンを狙いに行く場合は、レバレッジ取引を行うのが良いでしょう。

レバレッジ取引って?

一定の資金を担保にして、担保資金の数倍〜数十倍のお金を運用するトレード手法のこと。

レバレッジは日本語で「てこの原理」を表しています。

例えば、10万円の元手資金で「レバレッジ10倍」の場合、最大で100万円分の取引を行うことが可能になります。

レバレッジ取引では少額資金を担保にし、担保資金の数倍〜数十倍の金額を運用することができるんです!

もちろん現物取引よりも大きく利益を狙える可能性がありますが、損失額も大きくなってしまう可能性があるので、資金管理は徹底して行いましょう。

損失が出た場合でも、焦らず冷静に根拠を持ったトレードを行うことができる方は、レバレッジ取引に向いていると言えますね。

レバレッジ取引を行うなら「DMMグループ」を親会社に持っている取引所「DMM Bitcoin」が最もオススメ。

DMM Bitcoinはレバレッジ取引に特化した取引所でして、なんと7種類もの通貨のレバレッジ取引に対応しているんです。

もちろん「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」も全て無料で、キャンペーン中の今登録すればもれなく「1,000円キャッシュバック」を受けることが可能ですよ!

キャンペーンは予告なく終了する可能性がありますので、登録するなら今のタイミングがおすすめです。

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▼仮想通貨FXのやり方・おすすめ取引所をガチ解説!!▼

【完全版】仮想通貨FX(ビットコインFX)とは?おすすめ取引所5選を紹介!!

仮想通貨投資で利益を出すためのコツ

仮想通貨投資で利益を出すには、ちょっとしたコツがあります。

以下の述べる2つのコツを押さえておけば、利益を最大限に引き出せる可能性がありますよ!

短期売買は「取引所」で行おう

まず仮想通貨交換業者には「取引所」「販売所」の2種類が存在しています。

一見同じように見える両者ですが、実は「取引所」と「販売所」には大きな違いがあるのです。

取引所と販売所の違いを把握していないと、思わぬ所で損失を出してしまう可能性もあるんです…。

販売所 取引所
取引する相手 業者 ユーザー
取引の難易度 かんたん 少し複雑
スプレッド 広い 狭い

販売所の説明

まず「販売所」の場合は、業者が保有している仮想通貨に対して売買を行います。

当然、業者も仮想通貨を別のところから仕入れているので、仕入れの手数料分の「スプレッド」と呼ばれる手数料が上乗せされてしまいます。

スプレッドって?

スプレッドとは「売り値」と「買い値」の差額のことで、実質の業者への手数料。

手数料要項に記載されていないことから「見えない手数料」とも呼ばれている。

スプレッドは売買価格の差額のことで、手数料のようなものです。

販売所は仮想通貨を仕入れているので、スプレッドが上乗せされています。

スプレッドは売買する度に必要になるので、販売所で短期売買を行なってしまうと、スプレッド分で多額の手数料が必要になる可能性があります。

取引所説明

販売所に対して「仮想通貨取引所」では、業者を仲介しつつユーザー間で取引を行います。

ユーザーの保有している通貨に対して取引を行うので、業者は通貨を仕入れずに済み、スプレッドがは狭目に設定されてます。

販売所と比較すると注文方法は複雑になってしまいますが、スプレッドは圧倒的に取引所の方が狭いので、短期売買の場合は取引所を使うのが得策です!

「2つの手法」を用いて価格分析しよう

仮想通貨投資においては、主に以下の2つの方法を用いて価格分析を行います。

2つの価格分析方法
  • テクニカル分析
  • ファンダメンタル分析

テクニカル分析

リップル最新チャート

テクニカル分析では、主に過去のチャートを参考にしつつ今後の価格予想を行なっていきます。

チャートには売買を行う人間心理が全て詰め込まれており「相場は相場に聞け」という格言もあるくらいです。

テクニカル分析は、今後の価格を予想する上で非常に重要な分析方法です。

テクニカル分析では、以下のようなテクニカル指標・インジゲータを用いてチャート分析を行います。

分析を行うツール
  • 移動平均線
  • トレンドライン
  • 一目均衡表
  • RSI
  • MACD

上記以外にもたくさんのツールが存在しており、ツールを用いてチャートの分析を行います。

ファンダメンタル分析

テクニカル分析に対して「ファンダメンタル分析」では、経済状況や社会現象などを元に価格予想を行います。

FX(為替取引)だと「要人発言」「経済指標」などのことを差しますが、仮想通貨では「ニュース」などが大きなファンダメンタル的要素ですね。

例えば、ビットコインの半減期などは流通する通貨量が減少するため、価格が上がる傾向にありますね。

半減期などの情報も全てファンダメンタル的要因でして、ある程度の価格予想を行うことが可能です!

安全に仮想通貨に投資するポイント

続いて、安全に仮想通貨に投資するポイントをご紹介します。

仮想通貨は実態のない「デジタル資産」ですので、資産管理には十分に注意する必要がありますよ!

複数の通貨に分散投資する

仮想通貨を中期〜長期のスパンで保有する場合は、3〜4つほどの通貨に分散投資するのが得策です。

1つの通貨に集中して投資しすぎると、投資した通貨の価格が暴落して塩漬けになってしまった場合、身動きが取れなくなってしまいます。

仮想通貨はただでさえボラティリティが大きく、価格変動が大きい投資商品です。

ですので、1つの通貨に集中して投資を行うのではなく、ある程度複数の通貨に分散し、リスクヘッジを徹底して行いましょう。

複数の取引所に分散して資産を預ける

仮想通貨を取引所のウォレットで保管する場合は、必ず複数の取引所で口座開設を行い、資産を分散して預けるようにしましょう!

1つの取引所に集中して資産を預けてしまうと、取引所がハッキングされた時に資産が一度に全て盗まれてしまう可能性があります。

実際2018年には「Zaif(ザイフ)」「Binance(バイナンス)」など、国内・海外の大手取引所もハッキングの被害を受けています。

中央集権的な取引所に資産預ける以上、どんなにセキュリティが高かったとしても、ハッキングのリスクは付きものです。

必ず複数の取引所で口座開設を行い、資産を分散して管理するようにしましょう!

ウォレットで資産を保管する

仮想通貨の購入後は、基本的に取引所内のウォレットに資産を預けるのがほとんどでしょう。

少額の場合は良いのですが、何十万という高額な仮想通貨を預けるのには向いていません。

取引所のウォレットは「ホットウォレット(オンラインウォレット)」でして、常にオンライン環境下で資産が管理されています。

ですので、外部からのハッキングリスクが高まってしまいます。

より高額な仮想通貨を管理したい場合は、実物があってかつオフライン環境で取引可能な「ハードウェアウォレット」を利用し、仮想通貨を保管すると安全です!

取引所のウォレットとは大きく異なり、ハードウェアウォレットは基本的に「コールドウォレット(オフライン環境管理)」となっており、インターネットから切り離された環境下で保管されています。

取引所のホットウォレットと比較すると、圧倒的にハッキングのリスクが低く、安全に仮想通貨を保管することが可能なんです!

ただし、ハードウェアウォレットは購入するのに「数千円〜1万円前後」の費用がかかります。

ですので、少額な仮想通貨を管理する分には取引所のウォレットで十分でしょう。

一方で、高額な仮想通貨を管理する場合は、ハードウェアウォレットを使用して管理することを推奨します。

仮想通貨おすすめランキングのまとめ

まとめ

今回紹介した通貨を購入すれば必ず価格が上がる訳ではないですが、比較的低リスクな通貨でしょう。

まずは少額で、自分で納得できるまで通貨について調べ上げてから投資するのがベストです。

仮想通貨取引所も様々なものがあるので、投資したい通貨に合わせつつ取引所選びもしていきましょう!

まずは、500円から仮想通貨を購入することができる取引所「Coincheck(コインチェック)」で、少額から投資を初めてみましょう!

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