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ビットコイン投資の始め方

仮想通貨のレンディング(貸仮想通貨)とは? 仕組みとおすすめ取引所を徹底解説!

仮想通貨のレンディング

仮想通貨のレンディング貸仮想通貨といった言葉を聞いたことはありますか?

実は、この制度を使うと保有している仮想通貨を貸すだけで利益を得ることができます。

でも、ちょっと怪しいし、どう仕組みなのかよくわからないですよね。

仮想通貨のレンディングってなんだウホ・・・??

ゴリ美ちゃん

ゴリわかくん

レンディングはどこでできるウホ!?!?

この仮想通貨レンディングは銀行の金利よりもずっと利益が出ますし、知っておいたほうがお得かも?

今回はレンディングの仕組みと、どこでレンディングができるのかを解説します!

仮想通貨のレンディング(貸仮想通貨)とは

レンディングの仕組みをわかりやすく説明していきます!

仮想通貨のレンディング(貸仮想通貨)の仕組み

仮想通貨のレンディングは、「貸したい人」が「借りたい人」に取引所を通して通貨を貸し出すサービスです。

貸したい人は取引所に通貨を預け、借りたい人が取引所から通貨を借ります。

要するに、取引所は貸したいユーザーと借りたいユーザーをマッチングしている状態です。

レンディングの仕組み

貸している人は貸している間に利用料がつくため、取引所に貸すだけで資産が増えます。

利用料はだいたい年3〜5%。

ただ、通常の銀行とは違って貸した通貨は他の人に貸されているため、貸している期間は通貨を引き出すことはできません。

こんな人におすすめ

レンディングは以下のような人におすすめです。

こんな人におすすめ
  • 通貨をガチホし続けている方
  • 売るつもりのない方
  • 頻繁に取引ができない方

短期でトレードするのは知識も時間も必要で、大変ですよね。

さらに、応援したい通貨やガチホすると決めている通貨もあると思います。

レンディングなら、取引所に貸し出すことで通貨を増やすことが可能です。

上記に当てはまる方はぜひレンディングに参加することを検討してみましょう。

仮想通貨のレンディング(貸仮想通貨)のメリット

レンディングにはこんなメリットがあります。

取引所の仲介があるので安心

仲介がある

取引所の仲介があるという点もメリットの1つです。

仲介がなく、ユーザー同士で取引するよりも高い安全性の元、貸し借りをすることができます。

借りた側が、借りたまま返さないというようなことも起こりません。

このように不正が起こりにくい仕組みなのです。

仮想通貨のレンディング(貸仮想通貨)のデメリット

大きく分けて2つのデメリット(リスク)が存在します。

デメリット
  • 取引所が破綻する可能性
  • 貸している間取引ができない

最悪の場合、取引所が破綻した時に貸したお金が返ってくる可能性は低いと見られます。

破綻という大きなリスクがあるのが銀行とは違う点ですね。

また、貸している期間はその通貨の売買はできません。

売る予定のない通貨でレンディングをするようにしましょう。

仮想通貨のレンディング(貸仮想通貨)ができる取引所

レンディングができる国内取引所は主に以下の3つの取引所です。

それぞれ特徴があるので、自分に適した仮想通貨取引所を選びましょう。

bitbank(ビットバンク)

bitbank

ビットバンクはレンディングのスタンダードです。

ビットバンクのレンディング
  • 利率:3〜5%
  • 貸出期間:1年
  • 対象通貨:BTC
  • 貸出数量:1〜100BTC

利率は少し複雑で、以下のような仕組みになっています。

1BTCという少額からレンディングできることがビットバンクの強みです。

利用料率(税込)/年 BTC数量
3% 1BTC以上、5BTC未満
4% 5BTC以上、10BTC未満
5% 10BTC以上

ビットバンクは今後、全取り扱い通貨でレンディングを行う予定のようです。

募集期間は毎月で、レンディングに応募した翌月の1日からの1年間が期間となります。

1BTCから貸し出せ、利率も良いので1年間売買する予定のない方におすすめです。

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GMOコイン

GMOコイン

 

GMOコインがおすすめの方もいます。

GMOコインのレンディング
  • 利率:5%
  • 貸出期間:90日
  • 対象通貨:BTC,ETH,BCH,LTC,XRP
  • 貸出数量:10〜200BTC(10BTCごと)

GMOコインは貸出期間が短く、アルトコインの募集もあるレンディングに優れている取引所です。

貸出時期は不定期で、頻繁に募集はかかりません。

また、最低貸出数量は10BTCとなっています。

貸出期間は他の取引所よりも優れているので、GMOコインは多く通貨を保有している方向けと言えるでしょう。

10BTC以上もつ方はGMOコインの募集がかかったら貸し出すのをおすすめします。

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CoinCheck(コインチェック)

コインチェックのロゴ

コインチェックなら様々な形態のレンディングができますよ。

コインチェックのレンディング
  • 利率:1〜5%
  • 貸出期間:14/30/90/365日間
  • 対象通貨:BTC,ETH,ETC,XRP,XEM,FCT,LTC,LSK,BCH
  • 貸出数量:10万円相当以上

多様な貸出期間と通貨を選択でき、どんな方にも柔軟な貸出ができると考えられます。

貸出数量も10万円相当以上の仮想通貨と、とてもハードルが低いです。

コインチェックでしか扱ってないアルトコインでレンディングしたい方はコインチェックがおすすめ。

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仮想通貨のレンディング(貸仮想通貨)まとめ

bitbank

仮想通貨のレンディングは保有している通貨を取引所に貸し出すだけで資金を増やせる仕組み。

売買する予定のない通貨を持っている方は、ぜひレンディングを検討してみましょう。

国内では、主に3つの取引所で仮想通貨のレンディングをすることができます。

それぞれの取引所で特徴があるので、自分のスタイルにあった取引所を選択しましょう。

一番スタンダードなレンディングならビットバンク。

1BTCから、1年間の貸出となっています。