【今からでも間に合う】
ビットコイン投資の始め方

やさしい仮想通貨の買い方|はじめてでも5分でわかる3ステップ


仮想通貨投資を始めたいけど、ちょっと面倒そうだな、難しそうだなと思っている人は多いはず。

でも実は、ビットコインの購入手続きってめちゃくちゃ簡単なんですよ。

お先に少し見せちゃいますが、以下のように買いたい量を入力するだけなんです!

Amazonを利用できるくらいのネット知識があれば、すぐに仮想通貨取引にも慣れると思います!

本記事を見れば難しく思える仮想通貨もすぐ購入方法から売買までをマスターできます。

仮想通貨販売所

 

また、仮想通貨(ビットコイン)を買うのに、投資やFXに関する知識は必要ありません。

ほとんどの人は長期保有するつもりでしょうから、安いときに買って、高いときに売れば利益が出るということを知っておけば十分です。

ざっくり言うと…
  • 今から仮想通貨の購入を考えている方は、安全性を考慮すると金融庁の認可を受けていて安心できる「国内取引所」を使うのが得策。
  • 取引所を選ぶ際には「セキュリティの高さ」「使いやすさ」「手数料の安さ」の3つのポイントを抑えることが大切。
  • 上記3つのポイントを総合的に判断すると、「Coincheck」と「GMOコイン」は初心者でも使いやすく、かんたんに操作することができる。
  • 中でも特に、東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っていて、取り扱い通貨国内最多取引手数料無料の「Coincheck」の人気が高い。
  • アプリが非常に使いやすく、既に250万人以上のユーザーがCoincheck(コインチェック)のスマホアプリでトレードを行なっている。
  • これから仮想通貨を始めるなら、Coincheck(コインチェック)は登録必須な取引所。

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▼Coincheckの口コミ・評判にゴリわか編集部が迫る!▼
【2019年9月】コインチェックの評判は最悪?超辛口でメリット・デメリット・口コミを徹底解説!

仮想通貨は少額から購入することができる!

「投資を行う」と聞くと、ある程度まとまった資金を用意しなければいけないイメージをお持ちの方も、たくさんいると思います。

確かに株式投資や投資信託などに関しては、「数十万円」などの元手を必要とする場合もあります。

ですが仮想通貨投資の場合は、なんと「500円」などの少額から始めることが可能なんです!

最近ですと「ビットコインが100万円を突破した!」なんてよく耳にするので、ビットコインを買うのには100万円ほどの資金が必要だと思ってしまいがちです。

しかし、実際ビットコインは少数単位で取引を行うことができるので、圧倒的に少ない金額から購入することができるんです!

各取引所によってビットコインの最低購入単位が決められてるので、そこで設定されている額から購入することが可能です。

取引所名 ビットコインの最低取引単位
Coincheck(コインチェック) 500円
GMOコイン 0.0001BTC
BITPoint(ビットポイント) 0.0001BTC
DMM Bitcoin  0.001BTC

例えば、「1BTC=100円」の時にBITPointで「0.0001BTC」を購入する場合ですと、

100万円(1BTC)×0.0001BTC=100円

となりますので、ビットコインの最小購入金額は「100円」になります。

仮想通貨投資は非常に少額から行うことが可能なんです!

▼仮想通貨の最小購入単位について詳しく解説!▼

ビットコイン(BTC)を買うなら今!ベストな買い時/タイミングを暴露!

仮想通貨を購入するなら「Coincheck(コインチェック)」が最もおすすめ!

Coincheck(コインチェック)の評価
セキュリティの高さ
(4.5)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(5.0)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)
Coincheck(コインチェック)のメリット
  • 東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っているので、安全性抜群
  • 取引手数料・入金手数料が無料
  • スマホが大人気で、既に230万人以上のユーザーがCoincheckのスマホアプリで取引している
  • 取り扱い通貨数は国内最多の「10通貨」を誇っている
  • 最小なんと「500円」から仮想通貨を購入できるので、低リスクで投資することができる!

仮想通貨は実体のない通貨ですので、保有する際は外部からの「ハッキング」に気をつける必要があります。

2018年にCoincheckやZaifなどでハッキング事件がありましたが、どれも仮想通貨に問題があるわけではなく、取引所に欠陥がありました。

安全な取引所を選ばないと、あなたの資産に危険が及んでしまう可能性も十分考えられます。

自身の資産を守るためにも、取引所を選ぶ場合は「セキュリティ・安全性の高さ」が最優先事項です。

Coincheck(コインチェック)」と聞くと「ハッキング事件が起きた取引所では…?」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、遠い昔の話です。

NEMの流出事件以降、Coincheckは東証一部上場企業「マネックスグループ」によって買収され、セキュリティレベルはグンと上がっています。

さらに2019年1月には金融庁から「仮想通貨交換業者」としての認可も受けているので、信頼度・安心度を総合的に見ると、Coincheck(コインチェック)が最もおすすめできる取引所です。

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かんたん3ステップ!仮想通貨を購入するまでの流れをザックリおさらい!

仮想通貨の購入の流れ

ゴリわかくん

仮想通貨を購入するのって、なんだか難しそうウホ…
そんなことないウホ、仮想通貨はたった3つのステップで簡単に購入できるんだウホォぉぉ!

ゴリ美ちゃん

仮想通貨を買うのに必要な手順は以下の3ステップ。

  1. 仮想通貨取引所にアカウント登録(=口座開設)する
  2. 購入資金を入金する
  3. 仮想通貨(ビットコイン)を買う

それぞれの手順は10分もかかりませんし、全てネット上で手続きできます。

24時間365日、仮想通貨を購入できますよ。

仮想通貨の入手方法はいくつかありますが、現在は仮想通貨取引所で購入するのがメジャーです。

仮想通貨投資をしている人の99%以上は仮想通貨取引所を利用していると言っても過言ではありませんよ!

ステップ①:利用する取引所で口座開設

まずは、自分が利用すると決めた仮想通貨取引所で口座開設を行いましょう。

取引所への登録は無料で行うことができますので、コストをかけずに口座開設することができますよ!

口座開設の流れ
  1. メールアドレスの登録
  2. パスワードの設定
  3. 個人情報の入力
  4. 本人確認書類の提出

上記4つのステップを踏むだけで、簡単に口座開設を行うことが可能です。

①〜③に関しては情報を入力するだけですので、スキマ時間にサクッと完了することができます!

④の本人確認書類の提出に関しては、業者側の確認もありますので、2日〜3日ほどの時間がかかる場合があります。

▼人気No.1「Coincheck」への登録方法を編集部が解説!▼

コインチェック(Coincheck)の本人確認攻略ガイド!登録からIDセルフィーの仕方,ハガキ到着まで。

ステップ②:日本円を入金する

利用する取引所への口座開設が完了したら、次は元手となる日本円を入金する必要があります。

日本円の入金に関しては、銀行振込に加えてコンビニ入金、Pay-easy入金なども行うことができますよ!

▼人気No.1「Coincheck」への入金方法を編集部が解説!▼

コインチェック(Coincheck)の使い方,送金,入出金方法について解説しました!

ステップ③:仮想通貨を購入する

日本円の入金まで完了してしまえば、仮想通貨の購入は1分ほどでサクッと完了することができます。

一見難しそうに思われる仮想通貨投資ですが、購入金額を入力して「購入ボタン」を押すだけで、かんたんに買うことができちゃうんです!

仮想通貨投資をこれから初めて行う方は、通貨数量を入力するだけでかんたんに購入できる「販売所形式」を利用するのをオススメします。

販売所形式を用いている業者一覧
  • Coincheck(コインチェック)
  • DMM Bitcoin
  • GMOコイン

アカウント登録だけなら無料で、取引しない限りは手数料もかからないので、安心して登録してくださいね。

アカウント登録どころか、Coincheck(コインチェック)なら「取引手数料」「入金手数料」も全て無料に設定されています。

金融庁からの認可も受け、2019年6月には「モナコイン(MONA)」の取り扱いも開始したことから、登録者数は急上昇していますよ。

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▼Coincheckの登録方法をわかりやすく解説!▼
コインチェックの買い方,購入方法と注意点をわかりやすく解説!|リップルの購入を初心者でも簡単に!

仮想通貨を購入するなら絶対ココ!厳選おすすめ取引所!

仮想通貨購入におすすめの取引所

いよいよ仮想通貨を買おう!

と思ってもいざどこの取引所から買えばいいの?と思いますよね。

以下の3つのポイントを総合的に評価し、ゴリわか編集部がおすすめ取引所を厳選しました。

取引所を選ぶ3つのポイント
  1. セキュリティの高さ
  2. 使いやすさ
  3. 手数料の安さ

是非参考にしてみて下さいね!

【第1位】Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)の評価
セキュリティの高さ
(4.5)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(5.0)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)
Coincheck(コインチェック)のメリット
  • ネット証券などを展開している一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っているので、安全性は抜群
  • 「取引手数料」「入金手数料」が無料なので、コストを抑えることができる
  • 取り扱い通貨数は国内最多の「10種類」を誇っている
  • スマホアプリのダウンロード数は、2019年7月時点で「250万ダウンロード」を突破する人気さ
  • 最小「500円」という少ない金額から、仮想通貨への投資を行うことができる!

東証一部上場企業「マネックスグループ」を親会社に持っている「Coincheck(コインチェック)」は、今人気が急上昇している取引所。

過去に色々話題になった取引所ですが、今では一部上場企業の子会社になり、セキュリティレベルは大幅に強化されています。

2019年1月には、金融庁から正式に「仮想通貨交換業者」としての認可も受けていますので、以前と比較にならないほど安全に利用することができます!

取引手数料無料」「安全性が高い」という点で「GMOコイン」と比較されることが多いですが、「使いやすさ」においてはコインチェックが圧倒的に優れています。

上記のようにアプリが使いやすく、既に250万人以上のユーザーが、Coincheck(コインチェック)のスマホアプリを用いて取引を行なっています。

ウィジェット機能を用いれば、アプリを開かずと価格変動を確認することができますので、非常に使い勝手が良いんです!

2019年6月には「モナコイン(MONA)」の取り扱いを発表しており、取り扱い通貨数は国内最大の「10種類」を誇っています。

これから仮想通貨投資を始めるなら、Coincheck(コインチェック)は登録必須な取引所ですよ!

Coincheckの公式サイトはコチラ

Coincheck(コインチェック)の評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(NEM)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モナコイン(MONA)

国内取引所で最も多い「10種類」の通貨を取り扱っています。

以前は以下のような「匿名通貨」の取り扱いもありますが、マネーロンダリング(資金洗浄)などへの使用が懸念され、上場は廃止されています。

  • モネロ(XMR)
  • ダッシュ(DASH)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • オーガー(REP)

▼Coincheckの取り扱い通貨の将来性を徹底解剖!▼

Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨10種類を徹底解説!【銘柄の将来性も】
取引手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 400円
送金手数料 0.001BTC

Coincheckでは、取引手数料と入金手数料が無料に設定されています。

ただし出金手数料は1回ごとに「400円」が必要になるので、利益がまとまってから一度に出金した方がおトクですね。

▼Coincheckの手数料について解説!▼

コインチェック(Coincheck)のスプレッドは高すぎる!?|手数料を徹底比較!
  • コールドウォレットでの資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別管理
  • 2段階認証
  • SSL暗号化通信

Coincheck(コインチェック)は2018年に外部からのハッキング被害を受け、保有していた「580億円相当」のNEMが外部に流出しました。

色々ありましたが、今ではネット証券を展開する「マネックスグループ」の完全子会社となり、金融庁からの認可も受けています。

以前とは比較にならないほど、セキュリティは強化されています。

*仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00014号

▼Coincheckの抜群のセキュリティについて解説!▼

コインチェック(Coincheck)の安全性は大丈夫?セキュリティを徹底調査!【2段階認証の設定方法も解説】

Coincheckのスマホアプリの使いやすさは、どの取引所と比較しても群を抜いています。

使いやすさの証拠に、2019年7月時点でのスマホアプリのダウンロード数は「250万」を突破しています。

通貨を選んで購入ボタンを押すだけなので、非常に簡単に仮想通貨を購入することができます。

ウィジェット機能を用いれば、スマホのロックを解除せずとも、仮想通貨の価格変動を把握することが可能です!

現物取引(販売所) 現物取引(取引所) レバレッジ取引
ビットコイン ×
イーサリアム × ×
リップル × ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ × ×
ネム × ×
イーサリアムクラシック × ×
リスク × ×
ファクトム × ×
モナコイン  × ×

Coincheckは基本的に「販売所形式」を用いており、取引所で売買できるのはビットコインのみです。

販売所の場合はかんたんに仮想通貨を購入することが可能なので、初心者の方にはもってこいですね!

かんたんに購入できる反面、売値と買値の差額である「スプレッド」が若干広く設定されているので、取引回数には注意しましょう!

なるべく中期・長期保有を心がけた方が、無駄な手数料を取られずに済みますね!

Coincheckは使いやすい!」という評判が多数見受けられています。

たくさんのユーザーから、使いやすさが評価されていますね。

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【第2位】DMMビットコイン(DMM Bitcoin)

DMMBitcoinの評価
セキュリティの高さ
(4.5)
使いやすさ
(3.5)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(4.5)
初心者へのオススメ度
(4.0)
総合評価
(4.0)
DMMBitcoinのメリット
  • 様々な事業を展開している「DMMグループ」の傘下にあるので、安全性抜群
  • 「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が全て無料!
  • 7種類の仮想通貨のレバレッジ取引に対応している
  • キャンペーン中に口座開設すれば、無料登録するだけで1,000円もらえる

DMMグループが運営するレバレッジ取引に特化した取引所。(現物取引も可能)

国内取引所の中でも取り扱い通貨が比較的多く、口座を作っておいて損はないでしょう!

中でもイーサリアムクラッシックなどのマイナーコインを含んでいるのは魅力ですね!

親会社であるDMMグループは、取引口座数国内No.1を誇るFX業者「DMM FX」を運営しており、セキュリティノウハウは非常に充実していますよ!

2019年7月にはリップル(現物取引)の取り扱いもスタートしており、3種類の主要通貨の現物取引にも対応していますよ。

DMMBitcoinの評価
現物(取引所) 現物(販売所) レバレッジ取引
ビットコイン ×
イーサリアム ×
リップル ×
ライトコイン × ×
ビットコインキャッシュ × ×
ネム × ×
イーサリアムクラシック × ×

DMM Bitcoinはレバレッジ取引に特化している取引所でして、7種類の通貨のレバレッジ取引に対応しています!

国内取引所の中では最も多くのレバレッジ取引に対応しており、ハイリターンを得たい方には非常におすすめできる取引所です。

現物取引の取り扱い通貨には新しく「リップル(XRP)」が加わり、現物の長期保有も行うことができ、幅広いトレードスタイルに対応していますよ!

取引手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 0.04%/日

DMM Bitcoinでは、取引に必要な手数料がほとんどすべて無料に設定されています。

ただし、レバレッジ取引においてポジションを持ち越した場合は「レバレッジ手数料」が必要になりますので、十分に注意しましょう!

▼DMM Bitcoinの手数料は激安?編集部が徹底調査!

DMM Bitcoinの手数料について徹底解説!手数料は安いけどスプレッドは大きい!?

DMM Bitcoinがリリースしている取引専用アプリを用いれば、仮想通貨の売買や送付までバッチリ行うことが可能です!

様々なインジゲータ・テクニカルツールが用意されているので、スマホからでも本格的なレバレッジ取引を行うことができますよ。

→DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

DMM Bitcoin無料口座開設!

▼DMMビットコインの登録方法をわかりやすく解説!▼
【図解説】DMM Bitcoin(DMMビットコイン)登録方法(口座開設)を徹底解説!【2019年9月最新】

【第3位】GMOコイン

GMOコインの評価
セキュリティの高さ
(4.5)
使いやすさ
(4.0)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(4.0)
初心者へのオススメ度
(4.0)
総合評価
(4.0)
GMOコインのメリット
  • 一部上場企業「GMOインターネットグループ」の傘下にあるので信頼性抜群
  • 「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が全て無料!
  • 現物取引だけでなく、最大4倍のレバレッジ取引にも対応している
  • レバレッジ取引専用アプリ「ビットレ君」を使えば、スマホアプリから本格的なトレードを行うことができる
  • 2019年1月には「アルトコイン取引所」がリリースされたので、スプレッドも狭くなっている!

第2位は「GMOインターネットグループ」という東証一部上場企業を親会社にもつ取引所。

「GMOクリック証券」の長い運用経験で培った万全な管理体制や、抜け目のないセキュリティ対策がウリのGMOコイン

セキュリティーはマルチシグ対応、コールドウォレット採用で万全な管理体制です。

4倍のレバレッジながら追証はなく、多くの人に支持されている取引所です。

2019年1月には「アルトコイン取引所」をリリースしているので、スプレッドも非常に狭くなっています。

さらに「取引手数料」「出入金手数料」「送金手数料」が無料なので、仮想通貨を取引する際のコストはほとんどかかりません。

現物取引に加えてレバレッジ取引も行いたい方は、GMOコインは登録すべき取引所ですね。

GMOコインの評価
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • ライトコイン(LTC)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

▼GMOコインの5種類の取り扱い通貨の将来性を分析!▼
コインチェックとGMOコイン【徹底比較】コインチェック VS GMOコイン〜取り扱い通貨・スプレッド・手数料・キャンペーン〜

取引手数料 無料
入金手数料 無料
出金手数料 無料
送金手数料 無料
レバレッジ手数料 0.05%/日(建玉ごとに)

GMOコインでは、取引に必要な手数料がほとんど無料に設定されています。

送金手数料も無料に設定されているので、海外取引所への送金も低コストで行うことができますね!

レバレッジ手数料だけは有料ですので、仮装通貨FXを行う際は注意しましょう。

レバレッジ手数料は取引時ではなく、ロールオーバー(ポジションを持ったまま日付を跨ぐこと)すると必要になります。

手数料が気になる方は、日付が変わる前にポジションを一旦決済すると良いでしょう!

▼GMOコインの手数料はほとんど無料?

GMOコインの手数料は高い?スプレッドを含めて徹底比較!
  • コールドウォレットでの資産管理
  • 顧客資産と会社資産の分別管理
  • ログイン時2段階認証
  • システムの24時間365日監視
  • SSL暗号化通信

GMOグループが展開しているネット証券「GMOクリック証券」のセキュリティノウハウを導入しているので、安全性も抜群です。

GMOクリック証券は「FX取引高世界No.1」を誇っています。

強固なセキュリティの他、サーバーの強度もしっかりしているので、利用者が殺到した場合でもサーバダウンする可能性が極めて低いです!

※仮想通貨交換業者 関東財務局長 第00009号

▼GMOコインのセキュリティについて解説!▼

GMOコインの安全性はどうなの?万全のセキュリティ対策を一挙紹介!

仮想通貨FX専用アプリ「ビットレ君」を利用すれば、スマホから簡単かつ精密なチャート分析を行うことが可能です。

「移動平均線」「トレンドライン」「RSI」「MACD」など、基本的かつ重要なインジゲータ・テクニカルツールを用いて取引することが可能です!

GMOコインのウィジェット機能を用いれば、スマホのロックを解除せずとも仮想通貨の価格変動を一発で把握することができますよ!

▼GMOコインのスマホアプリ「ビットレ君」の使い方を徹底解剖!▼

【超簡単】GMOコインの使い方が5分でわかる!登録/入金/出金「ビットレ君」の使い方も。

2019年1月31日、GMOコインは「アルトコイン取引所」を導入しました。

アルトコイン取引所の導入により、取り扱いのある全ての仮想通貨の「取引所」「販売所」両方での取引を行うことが可能になっています。

レバレッジ取引にも全通貨が対応していますので、色々な形式を用いて仮想通貨を売買することが可能ですよ!

キャンペーン中の今GMOコインに登録すれば、なんとビットコイン(20,000satoshi)をもらうことが可能。

手数料を抑えて仮想通貨取引を行うなら、GMOコインは登録必須な取引所です。

GMOコイン キャンペーン

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▼GMOコインの登録方法をわかりやすく解説!▼
【超かんたん】GMOコインの口座開設/登録方法を完全ガイド!

【第4位】ビットバンク(bitbank)

ビットバンク詳細
運営形態 国内取引所
手数料 0%(期間限定!)
セキュリティー コールドウォレット使用,マルチシグ対応,
2段階認証など
取り扱い通貨 6種類
レバレッジ
スマホ対応 アプリあり(iOS,Android)

bitbankは、国内取引所でも珍しい「マイナス手数料」というものを導入しています。

取引板に価格を新規で出して注文する「maker注文」なら、手数料無料どころか、手数料分を貰えてしまうんです!

2019年6月現在、bitbankは「プレミアムテイカーキャッシュバックキャンペーン」を実施しています。

1億円以上の仮想通貨を取引すれば、売買手数料の20%のキャッシュバックを受けることができ、非常におトクですよ!

短期売買がメインで、かつ取引量の多い方は、bitbank(ビットバンク)を利用するのがおトクですね。

ビットバンクの取り扱い通貨一覧

取り扱い通貨一覧

BTC, ETH, XRP, BCH, LTC, MONA

手数料を抑えて短期売買を行いたいなら、bitbank(ビットバンク)が非常におトクですよ!

bitbankで無料口座開設!

【2019年最新版】ビットバンク(bitbank)の登録,口座開設方法|手数料無料でアルトコインを売買しよう

【第5位】ビットポイント(BITPoint)

ビットポイント詳細
運営形態 国内取引所
手数料 0%
セキュリティー コールドウォレット使用,マルチシグ対応,
SSL暗号化,不正外部侵入検知システム,
2段階認証,定期的なセキュリティテストなど
取り扱い通貨 5種類
レバレッジ 4倍
スマホ対応 アプリあり(iOS,Android)

運営元の親会社は経験豊富な上場企業の「Remixpoint」と、セキュリティや管理体制は文句ないと言えます。

また、コールドウォレット採用していてハッキングされる危険性が低いですね。

ビットポイントはMT4」という相場分析ツール搭載していて、上級者も好んで使う取引所のイメージです。

国内最大レバレッジ4倍を体験できるのもビットポイントだけなのでぜひ登録してみてください。

ビットポイントの取り扱い通貨一覧

取り扱い通貨一覧

BTC, ETH, BCH, LTC, XRP

【2019年8月追記】BITPoint(ビットポイント)がハッキングの被害に!

https://twitter.com/BPJ92875663/status/1150094853046337536

2019年7月、BITPoint(ビットポイント)は外部からのハッキング被害を受けていたことを発表しました。

被害総額はなんと「35億円」となっており、ハッキングを受けて運営元のビットポイントジャパン株式会社は、全ての機能を一時的に停止しています。

安全性の観点からも、現時点でBITPoint(ビットポイント)を利用するのはおすすめできません。

BITPointに登録する予定だった方は、別の取引所で口座開設を行うようにしましょう!

▼ビットポイントの登録方法をわかりやすく解説!▼
ビットポイント(BITPoint)の登録方法/本人確認審査を画像で解説!|口座開設にかかる日数や時間は?

【第6位】フィスコ(FISCO)

フィスコ詳細
運営形態 国内取引所
手数料 0%-0.3%
セキュリティー コールドウォレット管理,顧客資産分別管理,マルチシグ,
2段階認証,暗号化通信など
取り扱い通貨 4種類
レバレッジ
スマホ対応

仮想通貨交換業を取得し、大阪を拠点に活動する仮想通貨取引所、フィスコ。

近々はZAIFの買収も報道されている取引所ですね。

フィスコの取り扱い通貨一覧

取り扱い通貨は少ないものの、日本では珍しいカウンターパーティートークン(FSCC、CICC、NCXC)を通貨ペアに

取り扱い通貨一覧

BTC、BCH、MONA、FSCC、CICC、NCXC

フィスコの独自トークンの取引は、FISCOだけです!

FISCO(フィスコ)取引所のやさしい登録/口座開設方法|完了までの時間や2段階認証設定方法も!

仮想通貨(ビットコイン)の買い方・購入手順を詳しく解説!

仮想通貨の購入手段

前述したように、仮想通貨を購入するのに必要なのは3つの手順。

  1. 仮想通貨取引所にアカウント登録
  2. 日本円を入金
  3. 仮想通貨の購入手続き

それぞれの手順について、詳しく解説していきますね。

1. 取引所にアカウント登録する

取引所は複数あって、国内の企業が運営するものだけでも10社以上あります。

国内取引所の中でも特に有名なのが、以下の4つの取引所。

※ ビットフライヤーは新規登録受付停止中

取引所が色々あって迷うとは思いますが、中でもCoincheck(コインチェック)の人気が圧倒的に高いです。

2019年7月時点でのスマホアプリダウンロード数は「250万」を突破しており、仮想通貨初心者の方から上級者の方にまで愛されています!

「500円」という少額から仮想通貨を購入できるので、低リスクで投資することが可能ですよ。

→Coincheckの公式サイトはこちら

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Coincheckで無料口座開設!

ではさっそくCoincheckにアカウント登録してみましょう。登録に必要なのは以下の3ステップです。10分もあれば十分。

  1. メールアドレスとパスワードを入力
  2. SMS認証を行う
  3. 個人情報を入力
  4. 本人確認書類をアップロード

ステップ① メールアドレスとパスワードを入力

まずはCoincheckの公式サイトにアクセスし、メールアドレスとパスワードの入力を行います。

メールアドレスは、パソコンでも携帯電話でもどちらでも大丈夫です。

パスワードに関してはログイン時に入力が必要になりますので、しっかりメモを取って忘れないようにしましょう!

ステップ② SMS認証を行う

個人情報を入力する前に、SMS認証(電話番号認証)を行う必要があります。

SMS認証は、1人のユーザーが複数の口座を保有できないように制御するために行われています。

自身の電話番号を入力して送信すると、スマホにショートメッセージが届きます。

そこに記載されている番号を入力し、先に進みましょう!

ステップ③ 個人情報を入力

続いて、個人情報の入力を行っていきましょう。

誤った情報を入力してしまうとスムーズに登録できなくなる可能性があるので、十分注意しましょう。

次のステップで「本人確認書類のアップロード」を行うのですが、そこで提出する書類に記載されている情報と同じ情報を記入するようにしましょう。

情報が異なっていると、確認作業に時間を取られてしまう場合があります。

ステップ④ 本人確認書類のアップロード

続いて、本人確認書類のアップロードを行っていきましょう。

Coincheckの本人確認で使用できる書類は、以下の6種類となっています。

使用できる本人確認書類
  • 運転免許証
  • マイナンバーカード
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書
  • 住民基本台帳カード

Coincheckでは「IDセルフィー」という、本人が本人確認書類を持った写真を送る必要があります。

「カメラを起動する」をクリックすれば、スマホの内カメラが起動します。

内カメラで自撮りするのが最も簡単かと思われます!

ステップ⑤ ハガキを受け取る

本人確認の完了後、数日〜数週間で自宅に「本人確認ハガキ」が到着します。

自宅に本人確認ハガキが到着した時点で、入金や仮想通貨の購入など、全ての機能を利用することが可能になりますよ!

ハガキを受け取らなかった場合は、また1から登録手続きをやり直す必要がありますので、十分に注意しましょう。

不在時に到着した場合は、郵便局の方で「1週間」まで管理されているはずですので、早めに再配達の依頼を行いましょう!

2. 日本円を入金する

アカウント登録が完了したら、次に仮想通貨の購入資金を入金します。入金方法は3通り。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

それぞれの入金手数料は下の表を参考にしてください。

銀行振込(日本円) 無料(振込手数料はお客様負担)
銀行振込(USドル) 25USD(振込手数料はお客様負担)
銀行振込(海外銀行口座から) 2,500円(振込手数料はお客様負担)
コンビニ入金
クイック入金
3万円未満 756円
3万円以上50万円未満 1,000円
50万円以上  入金金額×0.108%+486円

おすすめはクイック入金自宅にいながら入金手続きできますし、手順も簡単。入金反映までも2、3分です。

クイック入金とは

振り込み手続きを済ませると、即時口座へ入金が反映される方法。

また、「往信SBIネット銀行」の口座を持っているなら、銀行振込がベスト。

往信SBIネット銀行からの振込なら手数料が無料ですし、ネットで手続き可能、反映までも10分ほどです。

住信SBIネット銀行公式サイト

クイック入金と銀行振込の手順について解説しますね。

① クイック入金の手順

コインチェックにログイン後、上部メニューバーから「入金」をクリック。

コインチェック上部メニューバー

 

あとは下のキャプチャのように、「クイック入金」を選択し、入金額を入力するだけです。

クイック入金画面

 

下のほうに「決済申請」というボタンがある、クリックすると下のキャプチャのように支払い情報が表示されます。

ペイジーお支払い情報画面

 

あとは自分の口座がある金融機関のホームページに行き、ペイジー入金の手続きをすればOK。

「〜番号」は入金の際に必要になるので忘れずに控えておきましょう。

② 銀行振込の手順

銀行振込の手順も途中まで同じです。ログイン後、上部メニューバーから「入金」をクリック。

移動後、下のキャプチャのように振込先の口座番号が表示されているのでメモし、銀行やATMから振込に行きましょう。

銀行振込画面

 

「往信SBIネット銀行」の口座から振り込む場合は、ページの下に表示されているコインチェックの往信SBIネット銀行口座へ振り込みましょう。

住信SBIネット銀行なら、振込手数料はかかりません。

振込人名義を「ユーザーID 自分の名前」にするのを忘れないように。

コインチェックの図

銀行振込は、振込人名義とアカウントの本人名義が一致している必要があることに注意です。

また、反映までに少し時間がかかることも知っておきましょう(往信SBIネット銀行から振り込んだ場合は別)。

3. 仮想通貨(ビットコイン)を購入する

入金が済んだら、いよいよ仮想通貨の購入です。

といっても、購入手続きもいたってシンプル。

コインチェックのホーム画面で少し下にスクロールすると、各コインのロゴが表示されています。

一番左のビットコインのロゴをクリックしましょう。

ビットコインのロゴ

 

すると、購入するコインの購入画面に移動するので、購入数量を入力し、支払い金額を確認後、「購入する」をクリックするだけです。「レート」は、購入時点でのビットコイン価格です。

ビットコイン購入画面

 

購入したコインはコインチェック側で保管してくれるので、ユーザー側は何もする必要はありません。

あとは購入したコインの価格が上がるのを楽しみに待っていましょう。

コインチェックでは最低注文数量が0.005BTCからになっています。日本円で1万円程度からの購入ということですね。

各種アルトコインなら100円程度からでも投資可能です。

リップルとネム

MEMO
もっと小さい金額からビットコインを買いたい場合は、ザイフを利用しましょう。ザイフは最低注文数量が0.0001BTCなので、200円くらいから買えますよ。

ビットコイン以外のコインについても全く同じ手順で購入できます。もしかすると、Amazonで買い物するよりもカンタンかもしれません。

4.仮想通貨を売却する

仮想通貨の売却手順は、購入手順とそこまで変わりません。

キャプチャのようにサイドメニューから「コインを売る」を選択し、売りたいコインの種類を選択。

あとは売却数量を入力して、「売却する」をクリックすれば手続き完了です。

コインチェックのビットコイン売却画面

仮想通貨の基礎&税金に関しての知識をおさらい

仮想通貨とは

仮想通貨を購入する前に少しおさらいをしましょう!

仮想通貨取引をする上で最低限知っておきたい基礎知識です。

また、仮想通貨の利益には税金がかかるのでしょうか?

投資を始める前の気になる「税金」事情も簡単に解説いたします!

仮想通貨とは?

仮想通貨(ブロックチェーン)とは、分散型台帳上で管理されている電子的なお金のことです。

『日本円』『アメリカドル』などの通貨は「法定通貨」と呼ばれており、国が通貨の価値を保証しています。

しかし、仮想通貨の価値は保証されていないものの、多くの人々が購入しています。

仮想通貨とは、暗号通貨の総称のことでビットコインは暗号通貨技術の基盤である通貨です。

仮想通貨とビットコインが同じものであると思っている方は多いですが違うので注意が必要です。

仮想通貨には多くの通貨(コイン)があり、リップル、ビットコインも仮想通貨のうちの一つです。

それぞれの通貨はそれぞれの性質を持っており、金融や国際送金の場で役立っています。

仮想通貨に税金はかかる?

仮想通貨に税金はかかるのでしょうか??

はい。かかってしまうのです。

仮想通貨の利益は、雑所得に分類され、利益が20万円を超える場合は確定申告の必要があります。

また、雑所得税は総合課税の対象で、給与所得などほかの収入と合算した額に応じて税率が決まります。

最大、45%プラス住民税で55%もの税率になってしまいますので注意が必要です!

所得税の速算表
課税される所得金額 税率 控除額
~195万円 5% 0円
195万円~330万円 10% 97,500円
330万円~695万円 20% 427,500円
695万円〜900万円 23% 636,000円
900万円〜1,800万円 33% 1,536,000円
1,800万円~4,000万円 40% 2,796,000円
4,000万円~ 45% 4,796,000円

参考:国税庁「所得税の税率

▼仮想通貨に税金はかかる!取引する前におさらいすべし!▼

仮想通貨の税金計算、確定申告に役立つサービス、ツール4つをまとめてみた

投資だけじゃない!仮想通貨の用途とは?

仮想通貨は一般的に、投資目的で知られています。

しかし、お金を儲けることだけでなく他の方面での使い道もあるということを知っていただきたいです。

仮想通貨は、投資、送金、決済、新たなサービスを生み出すなどのいろんな場面で活躍しています。

仮想通貨のコインによっても性質が異なり、また出来ることも変わってきます。

あなたが、投資目的として保有しているコインは価格だけでなく将来的にも有望なコインかを見極めましょう。

▼将来有望なアルトコインランキング厳選10通貨!▼

アルトコインとは?プロが選んだおすすめ銘柄ランキング2019年9月版

慣れてきたら仮想通貨FX(レバレッジ取引)にもチャレンジしてみよう!

仮想通貨の現物取引に慣れてきたら、レバレッジ取引(仮想通貨FX)にもチャレンジしてみるのもオススメです。

レバレッジ取引って?

ある一定の保有資金を担保にして、担保資金の数倍〜数十倍の金額を運用するトレード方法のこと。

例えば、あなたが10万円の資金を持っていて、レバレッジ10倍の取引を行うとします。

そうなると、

10万円(保有資金) × 10(レバレッジ) = 100万円

となり、最大で100万円分の取引を行うことが可能になります!

現物取引よりもたくさんの資金を運用することができますので、利益も大きく狙いに行くことができます。

しかし利益が大きくなる分、損失額も大きくなってしまう傾向がありますので、リスク管理は徹底して行うようにしましょう!

▼レバレッジ取引のやり方・リスクを徹底解剖!▼

【熟練者が語る】BTCFX(ビットコインFX)のやり方とリスク|リアルな体験談や追証・レバレッジも解説

仮想通貨を購入する注意点・リスク

仮想通貨購入のリスク

投資で失敗して借金地獄に・・・というドラマをよく見ますが、自分のお金で投資している限り、莫大な借金を背負う心配はありません。

投資で借金を作ってしまう原因は、主に以下の2つです。

  • 借金をしてまで投資資金を用意して、投資に失敗した
  • FXでレバレッジ取引を行い、失敗した

自分のお金でビットコインなどを現物取引するだけなら、万が一ビットコインの価値がゼロになっても、購入資金が無くなるだけです。

ビットコイン価格がマイナスになることはありませんから。

仮想通貨投資で借金を背負うリスクはないので、安心してくださいね!

借金を背負うことこそないものの、むやみにやたらにトレードをしてしまうと、思わぬところで損失を出してしまう可能性があります。

仮想通貨に投資を行う際は、以下のようなことに注意しましょう!

仮想通貨投資の注意点
  1. スプレッドに気をつける
  2. 詐欺に気をつける
  3. 安全な取引所に資産を預ける
  4. 乱高下している時は取引しない

それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

注意点① スプレッドに気をつける

スプレッドとは?

仮想通貨の「購入価格」と「売却価格」の差額のことで、実質の業者への手数料。

仮想通貨業者が公式サイトに掲載している「手数料一覧」には載っていないことが多いので、スプレッドは「見えない手数料」とも言われています。

スプレッドは取引を行うたびに必要になる手数料なので、スプレッドを知らずに取引を行なってしまうと、思わぬところで損してしまう可能性があるんです!

スプレッドは、取引を行う業者が「販売所形式」なのか「取引所形式」なのかによって広さが変化します。

上記のように、業者が保有している仮想通貨に対して売買を行うのが「販売所形式」になります。

販売所形式の場合、業者が他から仮想通貨を仕入れています。

ですので、一般的に販売所の場合はスプレッドが広くなってしまいがちです。

上記でも述べた通りスプレッドは取引するたびに必要になるので、販売所の場合はなるべく「中期・長期保有」を心がけ、取引回数は減らすようにしましょう!

販売所に対して「取引所形式」の場合は、業者を仲介しつつ、ユーザー同士で仮想通貨の売買を行います。

ですので、販売所よりもスプレッドが狭く、手数料を抑えて取引することが可能です。

基本的に、「販売所」を利用する時は中期・長期保有を心がけ、短期トレードを行いたい場合は「取引所」を利用するように心がけましょう!

▼仮想通貨のスプレッドについて解説!▼

仮想通貨(ビットコイン)のスプレッドとは?|取引所ごとに徹底比較!

注意点② 詐欺に気をつける

仮想通貨の価格が上がるにつれて、詐欺が流行ってきています。

具体的に流行っている仮想通貨系の詐欺は、以下のようなものが挙げられます。

仮想通貨の詐欺
  • ICO詐欺
  • HYIP(High Yield Investment Program)

ICOは、仮想通貨を用いた資金調達のことを指しています。

仮想通貨バブルが起きた2018年1月にはICOが活発化し、多くの人・企業が通貨を発行して資金調達を行いました。

しかしながら、資金調達は行なっているもののプロジェクトが全く進まないような事態が発生し、資金調達するだけしてあとは放置するという、事実上の詐欺が横行しました。

また「HYIP(ハイプ)」というのは、高利回りを謳っている投資プログラムのことです。

月利20%~30%」などという高利回りを謳って、高額資金を支払わせて入会させます。

多くは運営側が儲かるようになっており、資金を集めるだけ集めて、お金が集まった時点で運営側が飛んでしまうという場合がほとんどです。

仮想通貨を用いた詐欺には、十分に気をつけましょう!

注意点③ 安全な取引所に資産を預ける

 

仮想通貨は実態のない「デジタル資産」ですので、ハッキングのリスクが付きものです。

基本的に、仮想通貨の購入後は取引所のウォレットに預けることがほとんど。

ですので、信頼できる取引所に資産を預けるように心がけましょう!

少なくとも、金融庁から「仮想通貨交換業者」として認可されている取引所なら安心ですね。

金融庁認可済みの取引所
  • Coincheck(コインチェック)
  • GMOコイン
  • BITPoint(ビットポイント)
  • DMM Bitcoin
  • bitbank(ビットバンク)

注意点④ 乱高下時は取引しない

仮想通貨の相場が乱高下している時は、取引するのを控えるのが得策です。

相場が乱高下している場合ですと、取引が成立しにくくなってしまい、思わぬ機会損失を出してしまう可能性が考えられます。

そして、取引所に人が殺到することで「サーバーダウン」が発生する可能性も十分に考えられます。

サーバーが落ちれば取引を行うこともできませんので、思わぬ損失を出してしまう可能性があります。

なるべく、価格が落ち着いている時にトレードを行うように心がけましょう!

より安全に仮想通貨を保管するコツ

仮想通貨を購入した後、より安全に仮想通貨のトレード・管理を行うコツをご紹介します。

以下で解説する知識を持っていれば、仮想通貨の安全な保管方法についてバッチリ理解することが可能ですよ!

コツ① 余剰資金で投資しよう

必ず余剰資金を用いて仮想通貨投資を行うようにしましょう。

仮想通貨市場はまだまだ発展途上なので、ボラティリティ(値動きの幅)が大きいです。

多く儲けることができる可能性もありますが、反対に損失を被ってしまうことも考えられます。

ですので、投資しても生活に支障をきたさないほどの余剰資金を用いて、仮想通貨に投資を行いましょう!

コツ② 複数の取引所・販売所に登録しよう

仮想通貨を1つの取引所にまとめて預けるのは、割と危険です。

仮に資産を預けている取引所がハッキングされて資金が流出した場合、一度に全ての資金を失ってしまう可能性が考えられます。

非常に名が知れている「Zaif(ザイフ)」「Binance(バイナンス)」でもハッキング事件が起きたわけですから、取引所に預ける時点でリスクは付いてきます。

複数の取引所に登録を行い、資金は分散して管理するように心がけましょう!

コツ③ 複数の通貨に分散して投資しよう

より安全に仮想通貨に投資を行う場合、複数の通貨に分散して投資を行うことが重要です。

例えば、10万円の元手資金を全てビットコインに集中投資し、ビットコイン価格が急落してしまった場合、資産金額は大幅に落ち込んでしまうことになります。

複数の仮想通貨に分散投資しておけば、損失を負うリスクを最小限にまで抑えることができ、バッチリリスクを回避することができますよ!

コツ④ 2段階認証を設定しよう

外部からの不正ログインを防ぐためにも、2段階認証は必ず設定するようにしましょう。

2段階認証って?

ログイン時に「ID」「パスワード」に加え、ワンタイムパスワードを入力を必須化して、セキュリティをさらに強化すること。

2段階認証を設定しておけば、外部から不正アクセスされる可能性は一気に少なくなります。

ワンタイムパスワードを発行してくれる「Google Authenticator」というアプリをインストールして設定を行うだけなので、必ず設定しておきましょう!

仮想通貨を買う際のよくあるQ&A

続いて、初心者が仮想通貨を購入する場合に、よくある質問をまとめました。

是非参考にしてみてください!

仮想通貨と電子マネーの違いって?

仮想通貨と電子マネーの違いは「法定通貨が基準になっているかどうか」ということになります。

両者の違い
  • 仮想通貨:発行主体を持たず、国家によって価値を保証されていない
  • 電子マネー:国によって発行された通貨を電子化したもの

仮想通貨の場合はそもそも発行主体がありませんので、国によって価値を保証されていません。

価値の保証がない仮想通貨に対して、電子マネーの場合は、もともと国によって価値が保証されている法定通貨(円・ドルなど)を電子化したものになります。

SUICAやPASMOなどの電子マネーは非常に使い勝手が良いのですが、法定通貨を基準にしているため、他国では基本的に使用することができません。

しかし、仮想通貨の場合は発行主体が存在していないため、他国でも両替せず使用することが可能なんです!

これから仮想通貨(ビットコイン)での決済が世界中で普及し始めたら、ますますビットコインの価格が上昇することが予想されますね。

仮想通貨って今後上がるの?

結論から言いますと、ビットコインを含め仮想通貨は将来的に価格上昇する可能性が高いです。

もちろん全ての通貨が価格上昇するとは限りませんが、時価総額が高くて将来性のある通貨は、これから値を上げていくでしょう!

価格が上昇する通貨を見極めるためには、以下のポイントを意識しつつ投資する通貨を見定めましょう。

投資する仮想通貨を選ぶ4つのポイント
  • 時価総額の高さ
  • 発行元の信頼性
  • ロードマップ・アップデートの進み具合
  • 企業・金融機関などとの提携具合

上記4つのポイントを満たしている仮想通貨であれば信頼性も高く、開発が進むうちに価格が上がっていく可能性が高いです。

今ではたくさんの仮想通貨が発行されていますが、内容がスカスカの通貨に関しては値を上げることなく淘汰される場合はほとんどです。

しっかりと将来性のあるコインを見定めて投資を行いましょう!

▼イーサリアム(ETH)が100万円に達する根拠を徹底解説!▼

【100万円になる!?】イーサリアム(ETH)の今後の価格予想|2019年はどうなる?

使用する取引所はどうやって選べば良いの?

仮想通貨をこれから始める初心者の方は、どのような基準で仮想通貨取引所を選べば良いのか分からない場合も多いでしょう。

ゴリわか編集部は、以下の3つのポイントを総合的に判断して取引所を選ぶのがベストだと考えています。

取引所を選ぶ3つのポイント
  1. セキュリティ・安全性の高さ
  2. 使いやすさ
  3. 各種手数料の安さ

仮想通貨取引所を選ぶ際に最も重要なのが、セキュリティ・信頼性の高さです。

2017年〜2018年にかけての仮想通貨バブル期には、仮想通貨取引所へのハッキングが相次ぎました。

全て取引所のセキュリティに欠陥があったために引き起こされてしまったので、運営元の信頼性は非常に重要です!

特に、親会社に資金力の豊富な上場企業や、既に金融サービスを既に展開している場合だと、より安全性が高いと言えるでしょう。

仮想通貨を購入したあとは安全な「ウォレット」で保管しよう

仮想通貨を購入したあとは、安全に保管しましょう!

コインチェックやZaifでハッキングがあったことは記憶に新しいと思います。

多くの人が、仮想通貨を取引所に置きっ放しにしているかもしれませんが、取引所は絶対的に安全ではありません!

なので、取引所にて仮想通貨を保管するのは、あまりおすすめできません。

しっかりとハードウォレットで秘密鍵を保管しましょう。

ハッキングにあってからでは遅いですよ。

一番人気のあるハードウォレトは、Ledger Nano Sです。

中古品や非正規品はウイルスに感染している可能性があるので買わないようにしてください。

→Ledger Nano S公式サイトはこちら

仮想通貨をクレジットカードでも購入可能?

仮想通貨はクレジットカードを使って購入することも可能です。

しかし、国内取引所ではクレジットカード購入はクレッジットカード会社からの要請で停止しています。

『Changelly』(チェンジリー)という仮想通貨両替サービスでは、仮想通貨をクレッジットカードで購入できるので

チェックしてみてください♪

海外取引所においてのクレッジットカード購入はまだ可能です。

入金手続きが面倒な場合や、今すぐ仮想通貨を買いたいときには便利かもしれません。

ただ、クレジットカードで購入すると価格の10%弱の手数料が上乗せされるので、あまりおすすめはしません。

クレジットカードでの購入手順はこちらの記事を参考にどうぞ。

【まとめ】まずは少額のビットコインを買うことから始めてみよう

仮想通貨購入まとめ

仮想通貨に興味があるなら、ぜひ少しだけでも買ってみてはいかがでしょうか。なんちゃって投資でも自分のレベルアップになりますし、もちろん儲けられるチャンスもあります。

どんな形であれ、革新的な技術に触れてみるのって楽しいですよ。お金の勉強にもなりますしね。

ただ、投資は必ず余剰資金で行なってくださいね。借金になる可能性はなくても、大きな損失が出るリスクはあります。

まずは1万円や2万円くらいでスタートしてみるといいですよ。

Coincheck(コインチェック)なら、「500円」という少額から仮想通貨を購入することができます。

少額資金でもまずは自己資金を用いてトレードすることが大事ですので、この機会にビットコインを購入してみましょう。

→Coincheckの公式サイトはこちら

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