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コインチェックのレバレッジ取引のやり方,方法,手順を画像付きでわかりやすく解説!

あかしぃ
こんにちはー、あかしぃです。コインチェックでのレバレッジ取引方法について解説するよ!

 

レバレッジ取引を使うと、少額の資金で大きな額のビットコインを運用できます。

他の取引所では、ビットコインFXとも呼ばれていますね。

このページでは、レバレッジ取引ってなに?
という人向けに、コインチェックでレバレッジ取引(ビットコインFX)をするには、どんな手順が必要なのか?

など、どのようなルールがあるのかについて解説していきますね。

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レバレッジ取引とは

 

モナちゃん
レバレッジってなぁに?
あかしぃ
日本語で「てこの原理」を意味する言葉で、少しのお金でそれ以上の資金を運用する取引方法のことだよ

 

レバレッジ取引を利用すると、たとえば20万円の資金で100万円分のビットコインを運用することもできます。

これにより、少額の資金で大きな利益を出すことが可能に。

 

対義語は「現物取引」で、こちらは保有している資金分のビットコインしか売買できません。

 

レバレッジ取引では「売り」から入ることもできる

 

レバレッジ取引の大きな特徴は、「売り」から入れること。

普段の取引ではまずビットコインを「買い」、そのあと「売る」ことで利益をあげますが、レバレッジ取引ではその逆が可能です。

つまり、まずビットコインを借りて「売り」、そのあと安いときに「買い」なおすことで、ビットコインの価格が下がっているときでも利益を出せるようになります。

 

レバレッジ取引のリスク

 

あかしぃ
大きな損失が出る可能性があることを知っておこう

 

レバレッジを利用して取引することで、爆発的な利益を出せるチャンスがある一方、大きな損失が出るリスクも高くなります。

 

少しの値動きで資産が大きく目減りしてしまうので、注文は慎重に。こういったリスクを把握したうえで、レバレッジ取引に取り組むようにしましょう。

 

レバレッジ取引(FX)の専門用語やルール

コインチェックfx

モナちゃん
専門用語って覚えるのめんどくさいんだよね・・・
あかしぃ
ある程度は知っておかないと不便だよ。丁寧に解説するから安心して!

 

レバレッジ取引をするにあたって、知っておくべき専門用語やルールを紹介、解説します。

コインチェック内での取引ルールについても説明するので、必ず目を通しておいてくださいね。

 

最大レバレッジ

 

最大レバレッジが高いほど、少ない資金で大きなビットコインを運用できます。

コインチェックの最大レバレッジは5倍。つまり20万円の資金があれば、100万円分までのビットコインを運用できるということです。

 

ポイントは、100万円分「まで」という点。20万円あるからといって必ず100万円運用しなければならない、というわけではないので安心してください。

 

追証(おいしょう)

 

あかしぃ
コインチェックには追証制度はないよ

 

追証とは、レバレッジ取引である程度の含み損が出た際に、追加で預かり金を求められることです。

預かり金を入れないと、現在の注文が強制的に決済されてしまい、損失が確定してしまいます。

注文を入れている状態を、「ポジションを持つ」といいます。

 

幸い、コインチェックには追証制度がないので、最初に入れた資金以上の損失が出ることはありません。

 

ロスカット

 

モナちゃん
ロスカットは聞いたことあるよ!
あかしぃ
これも一定以上の含み損が出たときに、注文を強制決済する仕組みだね

 

追証と同じく、レバレッジ取引で含み損が膨らんだ場合にポジションを強制決済するルールのことです。

追証と異なる点は、損失がロスカットラインに達した瞬間に、問答無用で決済されてしまうこと。

 

コインチェックでのロスカットラインは、「証拠金維持率」が50.0%を下回った場合です。

証拠金維持率については後述します。

 

証拠金維持率

 

あかしぃ
ちょっとややこしいけど、大事なポイントだから知っておいてね

 

レバレッジ5倍で100万円分のビットコインを運用したい場合、最低でも20万円の資金(証拠金)が必要になります。

証拠金維持率とは、この最低金額に対して、現在どれだけの資金が残っているかの割合のこと。たとえば40万円で100万円分のビットコインを運用すれば証拠金維持率は200%となります。

 

注文を入れた状態で損失が膨らんでいくと、証拠金維持率が下がっていきます。下の図を見てください。

証拠金維持率の計算方法

 

コインチェックでは維持率が50%を下回ると有無を言わさず注文が決済(ロスカット)され、損失が確定してしまいます。

これは、もしかしたらこれから損失が回復するかも? という可能性が摘み取られてしまうことと同じ。

 

なるべくロスカットを食らいにくい、つまり十分な証拠金維持率がある状態での取引をおすすめします。

あかしぃ
150%以上を一つの目安にするといいよ

 

ロング、ショート

 

ロングは「買い注文」のことで、ビットコインを保有すること。これから価格が上がる!と予想したときに出す注文です。

 

対して「ショート」は「売り注文」になります。まずビットコインを借りて売り、あとで買いなおすことで利益を期待する注文方法。

これから価格は下がる!と予想したときに使います。

 

レバレッジ取引の手数料

 

注文を決済したり、日をまたいで注文を持ち越したりした場合に手数料がかかります。下の表を参考にどうぞ。

スワップ手数料の一覧

 

ロングとショートで計算方法が異なることに注意。

ロングで持っていた110万円分のビットコインを決済したら、「1100000 × 0.0004 = 440」で440円の手数料が,かかります。

 

ショートの場合は、決済したビットコインの数量をベースに計算します。

ビットコイン価格が100万円のときに、2BTCのショートポジションを決済したら、「(1000000円 × 2BTC) ×  0.0005 = 1000」で1,000円の手数料が発生するということになります。

 

レバレッジ取引のための準備

 

あかしぃ
ここからはキャプチャつきで操作手順を紹介していくよ

 

レバレッジ取引の具体的な手順を解説していきます。まだアカウント登録を済ませていない人はこちらからどうぞ。

Coincheck(コインチェック)公式サイト

 

日本円の入金

 

当たり前ですが、レバレッジ取引には日本円が必要です。コインチェックへの入金方法は3通り。

  • 銀行振込
  • コンビニ決済
  • クイック入金

 

おすすめはクイック入金。ネットバンキングを使って、ネット上で全ての手続きを完了できます。24時間対応なのも嬉しいですね。

手数料が756円(3万円以上の場合は1,000円)かかることに注意です。入金方法は以下のキャプチャを参考にどうぞ。

クイック入金による入金方法

 

レバレッジ口座へ振替

 

入金した日本円でレバレッジ取引を行うには、レバレッジ口座へ「振替」を行う必要があります。まずホーム画面の上部メニューバーから「振替」を選択。

振り替え画面への移動方法

 

続いて下のキャプチャのように、

  • 「取引」→「レバレッジ」に変更
  • 移動させる金額を入力
  • 単位を「JPY」に変更

して、「残高を移動する」をクリックします。移動時に手数料はかかりません。

口座振り替え画面

 

これでレバレッジ取引の準備は整いました。

 

レバレッジ取引の手順

 

注文の出す場所

 

レバレッジ取引の注文を出す注文フォームは2つあり、一つはホーム画面の左下。

レバレッジ取引注文フォーム

 

もう一つは上部メニューバーの「トレードビュー」からです。

コインチェック口座開設

 

どちらでも注文方法は同じですが、ホーム画面からのほうがシンプルなので、今回はそちらを利用します。

 

ロング注文の出し方

 

あかしぃ
まずは「ロング」、つまり「買い注文」をだしてみるよ

 

注文方法は「指値注文」が基本。指値注文とは、希望の価格になったら注文が成立するよう、予約注文を入れておくことです。

注文の具体的な方法は下のキャプチャを参考にどうぞ。

ロング注文の出し方

 

入力するのは、

  • レート → ビットコインがこの価格になったら買い注文を入れる
  • 注文量 → BTCをどれだけ買うか

の2つ。

画像は「ビットコイン価格が100万円になったら、0.01BTC購入する」という注文です。

 

「概算」は購入に必要な日本円のこと。コインチェックは5倍までレバレッジを適用できるので、最低2,000円あればこの注文を入れることができます。

このときはレバレッジ口座に10,000円入れているので、この注文に対しての証拠金維持率は500%。これならロスカットの心配はまずありません。

あかしぃ
「注文する」をクリックすると注文が成立するよ

 

まだ成立していない注文は、注文フォームの下にある「未約定の注文」からチェックできます。注文のキャンセルもここからできますよ。

未約定の注文の確認方法

 

ショート注文の出し方

 

あかしぃ
次はショート注文を出してみるよ

 

ショート注文を出すには、注文フォームの「ショート」をクリックします。背景が赤くなればOKです。

次は「成行注文」を出してみましょうか。成行注文とは、現在の市場価格ですぐに売り買いすること。

指値注文のようにこの価格になったら買う!ということはできませんが、すぐにポジションを持ちたいときに便利ですよ。

ショート注文の出し方

 

今回は「概算」のところに金額が表示されていません。

成行注文の場合、「注文する」をクリックした瞬間の市場価格が取引価格になるので、この時点では表示されていないんですね。

あかしぃ
注文するをクリックすると注文が確定するよ。指値注文のときと違って、注文のキャンセルはできないから注意してね

 

これで「ショートポジション」を持ったことになります。

注文フォームの下にある「ポジション」から、自分の持っているポジションの一覧を確認できますよ。

今持っているポジションの確認方法

 

注文(ポジション)を決済する

 

今持っている注文を決済する、つまり利益、または損失を確定させたい場合は、下のキャプチャのようにします。

今持っているポジションの決済方法

 

手順としては、

  1. 「ポジション」から「詳細を表示」をクリック
  2. 「指値」 or 「成行」を選択
  3. 決済したい数量を入力

 

決済時にも指値か成行かを選べます。指値なら「レート」、つまり「ここまで価格が動いたら決済する!」という数字を入力します。

成行なら現在の市場価格ですぐに決済できます。

 

また、一度に全てのポジションを決済するのではなく、一部分だけの決済も可能です。

その場合は「注文量」に決済したい数量を入力しましょう。

 

あかしぃ
ロングポジションを持っているときに、今の市場価格より下で指値を入れてしまうと即決済されちゃうから注意してね。ショートポジションの場合はその逆だよ

 

説明を聞いてもイマイチよくわからなかったかもしれませんが、こればっかりは「習うよりは慣れろ」です。

レバレッジ取引の基礎知識と、一通りの手順を覚えたら、まずは実際に体験してみることをおすすめします。

 

レバレッジ取引をするならビットフライヤーがおすすめ

bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

bitFlyer業務改善命令について
【2018年9月26日(水)更新】
現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
モナちゃん
えっ、コインチェックじゃダメなの?
あかしぃ
正直、コインチェックよりビットフライヤーのほうが使いやすいんだ・・・

 

ここまで長々と説明してきてアレなんですが・・・。

ぶっちゃけると、レバレッジ取引(ビットコインFX)をするならビットフライヤーをおすすめします。

それは以下の理由から。

  • ビットフライヤーの上限レバレッジは15倍
  • ビットコインFX用のツールの充実度が段違い
  • ビットコイン取引量も段違い

それぞれ簡単に解説しますね。

 

ビットフライヤーの上限レバレッジは15倍

 

コインチェックのレバレッジ上限5倍は、国内取引所で一番低い数字です。

ビットフライヤーは15倍なので、より少ない資金で大きな額のビットコインを運用できますよ。

 

レバレッジが高いと怖い・・・と思うかもしれませんが、あくまで上限が15倍なだけ。コインチェックと同じように低レバレッジでも運用できます。

上限レバレッジが高いことにデメリットはありませんよ。

 

ビットコインFX用のツールの充実度が段違い

 

あかしぃ
ビットフライヤーなら「bitFlyer Lightning」っていうツールが使えるよ

 

bitFlyer LightningはまさにFXに特化したツールで、画面も見やすく、さまざまなテクニカル分析も可能です。

 

コインチェックの取引画面も便利なんですが、少しシンプルすぎる感は否めません。本格的にトレードしたいなら、ビットフライヤーのほうが便利ですね。

 

ビットコイン取引量も段違い

 

1日のビットコイン取引量はビットフライヤーがダントツです。

取引量は取引の流動性を確保するために重要なポイント。取引量が少ないと、いざというときに注文が約定しない可能性が出てきます。

 

コインチェックの取引量も国内で2位と決して少なくありませんが、万全を期すならビットフライヤーをおすすめしますよ。

 

まとめ

 

まとめるとこんな感じ。

  • コインチェックでは最大レバレッジ5倍でビットコインFXができる
  • 使いやすさを重視するならビットフライヤーのほうが便利かも

 

ビットコインFXは瞬間的な判断が必要になるので、トレード環境はとても重要です。

好みの問題もありますが、個人的にはビットフライヤーのほうが便利ですね。まだ登録していないなら一度登録してみて、コインチェックと使い比べしてみるといいでしょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

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