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コインチェックのレンディングサービスを利用してみた|使い方やメリット、デメリットを解説

Coincheck(コインチェック)のレンディングサービスの内容や、使い方について解説していきます!

コインチェックをざっくり評価
使いやすさ
(4.0)
登録までの時間
(5.0)
通信のよさ
(4.0)
安全性
(3.0)
使っている人の多さ
(5.0)
総合評価
(4.5)

Coincheck(コインチェック)公式サイト

コインチェック(Coincheck)の登録方法を完全攻略!アカウント作成から仮想通貨購入まで。

コインチェックのレンディングサービスとは?

コインチェックのロゴ

「レンディング(Lending)」は「貸し出す」という意味。文字通り、自分が保有しているコインをコインチェックに貸し出すことで、いくらかの利用料が受け取れるサービスです。貯金の仮想通貨版とイメージするとわかりやすいかも。

コインチェックにアカウント登録していて、コインチェックの口座内に仮想通貨(ビットコイン・アルトコイン)があれば誰でも利用できます。

レンディングサービスの具体的な内容

 

貸し出せるコインの種類は、コインチェックが取り扱っているコインの銘柄全て。今回、自分は「ネム(NEM・XEM)」を貸し出しました。

 

貸し出し期間によって利回りが異なります。以下にまとめました。

14日間:年率1%

30日間:年率2%

90日間:年率3%

365日間:年率5%

 

一度貸し出すと、貸し出し期間中は自分でコインを売却したり、他の取引所、ウォレットに移動させたりできません。

そういった理由からか、貸し出し期間が長くなるほど年率が高くなっています。利用料は、期間終了後の返還時に付与され、そのコインで支払われます。

つまりビットコインを10BTC、90日間のサイクルで1年間預けた場合、返還時に0.3BTC付与されるということですね。

Coincheckでレンディングをはじめる

 

レンディングサービスのメリット

考えられるメリットはやはり、預けているだけで資産が増えることでしょう。

将来性に期待して買ったコインなら、今すぐ売却する予定もなかなかないはず。それなら遊ばせておくのはもったいないということで、コインにも働いてもらおうという算段です。

「お金に働いてもらう」なんて言葉が一時期流行りましたが、それの仮想通貨版ですね。

 

利率もそこまで悪いものではありません。10万円分のコインを30日間のサイクルで預け続けると、1年後には2000円増えている計算。

100万円なら2万円です。リスクをとって長期間預ければ、それ以上も狙えます。こんな風に自動的に資産が積み上がるサービスはありがたいですね。

レンディングサービスのデメリット

大きなデメリットは、預けている期間中は自分の意思でコインを売却できないことだと思います。アルトコインって突然暴騰することあるんですよね。そのときに売りたい!

と思っても売却できないのは結構なデメリットかもしれませんね。。

暴落した際も損切りができません。ある程度寝かせる予定のあるコインじゃないと預けにくいかな、といった印象です。

また、万が一コインチェックが閉鎖になった場合は、貸し出したコインは返還されません。

コインチェックは国内でもトップクラスの規模の取引所なので、そういったリスクは小さいと思いますが、ゼロではありません。「仮想通貨交換業者」としてまだ登録されていないのも少し気がかりです。

 

他にも、預けられるのは日本円で10万円分以上からといった制約もあります。貸し出しコインの種類と期間、枚数によっては審査の時点で弾かれることもあるそうです。

レンディングサービス利用者の声・評判

自分の貸し出し成果がまだ出ていないので、代わりにサービス利用者の声や評判を貼っておきます。一つの参考に。

レンディングサービスの使い方

Coincheckでレンディングをはじめる

ここからはレンディングサービスの使い方について解説していきます。

利用にはコインチェックのアカウントが必要なので、まだ口座開設していない人はこの機会に登録しておきましょう。登録手続きにかかる時間は15分くらいです。コインチェック公式へ

 

コインチェックにログインし、ヘッダーの右上にある「取引アカウント」をクリックします。すると、「貸仮想通貨アカウント」という項目が表示されるので、それをクリックしてください。

 

下にスクロールし、「貸仮想通貨サービスに登録する」をクリック。

コインチェックのサービス

 

利用規約に同意し、下にあるボタンをクリック。

コインチェック利用規約

 

保有中のコインと総資産が表示されますが、最初はゼロになっていると思います。レンディングするには「取引アカウント」から「貸仮想通貨サービス」にコインを移動させる必要があります。

といっても、手順は簡単。画面の下のほうにある「振替」をクリックしてください(キャプチャは振替後のもの)。

 

取引→貸仮想通貨」となるように変更し、移動させたいコインの種類と枚数を入力後、「残高を移動する」をクリック。

これで貸仮想通貨アカウントにコインが移動し、レンディングができるようになります。

ホーム画面に戻り、左サイドバーにある「コインを貸す」をクリック。XEMは20万円分買ったはずなんだけど、半分の価値になっちゃったね・・・。

コインチェックレンディング

 

下のキャプチャのように、「預けるコインを選択」、「貸し出し期間を選択」、「預ける数量を入力」したら、赤いボタンを押して手続き完了です。

また、期間が終了したら再度預けるよう、あらかじめ設定しておけるようです。今回はとりあえず30日間にしました。

 

貸し出し審査がある

 

手続きは完了しましたが、まだ貸し出しは開始されていません。このあとコインチェック側で審査があり、それをパスしたら晴れて貸し出しが開始されるようです。審査にかかる期間はどれくらいかまだわかりませんが、わかったら追記しますね。

 

まとめ

 

まとめるとこんな感じ。

・コインチェックのレンディングは、コインを一定期間預けること利用料を受け取れるサービス

・貸し出し中はコインの売却ができないことに注意

・コインチェックの倒産リスクもある

 

何もしないでお金が増えるなら最高じゃん!と思って申し込みました。とりあえずまだ審査も通っていないので、進展したらどんどん追記していきますね。

まだコインチェックにアカウント登録していない人は以下からどうぞ!

Coincheck(コインチェック)公式サイト

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