【今からでも間に合う】
仮想通貨の始め方

コインチェックのスプレッド(売買手数料)は?|コインチェックでアルトコインを買うのはおすすめしません

あかしぃ

こんにちはー、あかしぃです。コインチェックのスプレッド(売買手数料)、どのくらいの金額か知っていますか?

 

仮想通貨取引所で日本円を入出金したり、ビットコインやアルトコインを送金すると一定の手数料がかかります。これはどの取引所でもそう変わりません。

大きく違うのは売買手数料。コインチェックの売買手数料については公式サイトに明記されていませんが、実はアルトコインを購入、売却するときに3%以上の手数料が発生しています。

コインチェックの売買手数料についての詳細と、どこで買えば手数料を抑えられるのかについて解説していきますね。

Coincheck(コインチェック)公式サイト

アルトコイン
ビットコイン以外の仮想通貨のこと。「イーサリアム(ETH)」や「リップル(XRP)」が有名です。
「ゴリわか」で申し込みの多い取引所はこちら!
取引所 特徴 公式
ビットバンクのロゴ 取引手数料 無料! 公式HP
ビットポイントのロゴ 日本最大級 上場企業が運営! 公式HP
GMOコインのロゴ 下落相場も FXで爆益! 公式HP
大切な資産を失うリスクがあるので、必ず複数の取引所に登録を

アルトコイン売買時の手数料とは?

 

どこの取引所でもそうですが、コインを取引するとある程度の手数料がかかります。それは公式サイト内でも説明されていて、コインチェックの売買手数料は以下の通り。

モナちゃん
あれ、0%ってことは無料じゃない?

 

一見そう思いますよね。実はそうではないんです。ここに記載されているのは「取引所」で売買したときの手数料。アルトコインを売買するときは「販売所」を利用することになるので、この手数料の表は適用されないんですよ。

この点については公式サイトに詳しい説明がないので、手数料は0%だと思いこんでいた人もいるはずです。

 

販売所で売買すると大きなスプレッドが発生し、手数料が高くなる

 

スプレッドとは、購入価格と売却価格の差のこと。購入価格が40円で売却価格が20円なら、スプレッドは20円ということになります。

スプレッドは実質的に手数料と同じ。他の取引所なら30円で購入、売却できるところを、手数料を上乗せしてそれぞれの価格を40円と20円にしているようなものです。

百聞は一見にしかずということで、実際のスプレッドを見てみましょう。

モナちゃん
いつも見ている画面と違うような・・・
あかしぃ
これは「ひとりぶろぐ」の「moyashi」さんが開発したソースコードを反映させていて、スプレッド反映後の価格が表示されるようになっているよ

 

「NEM(ネム)」を例にすると、表記価格は「21.920円」となっていますが、この瞬間に買おうとすると実際の購入価格は1NEMあたり22.71円になります。

一度自分でも確かめてみてください。一覧に表示されている価格と、ロゴをクリックして購入画面に飛んだときの価格は全く違うはずです。

また、同じタイミングで売却すると、実際の売却価格は1NEMあたり21.15円になってしまうということ。下の%は、表記価格との乖離率を示しています。

 

スプレッドが大きいほど、ユーザーにとっては不利になります。利益を出すには、そのスプレッド分だけ値上がりしなければいけませんから。

そして画像のスプレッドである3%はまだ良心的なほうで、値動きが激しいとき、たとえばコインの価格が暴騰しているときは5%以上になることもあります。

10万円分購入したとすると、そのうち5000円が手数料に消えます。入金時にも手数料がかかるので、それを考慮すると6000円弱が手数料として取られてしまうんです。

 

たかが3%とか5%で・・・と侮るのは禁物。購入金額や売却金額が大きいほどスプレッドの影響は大きくなるので、2万円以上投資するつもりならコインチェックでアルトコインを買うのは避けましょう。手数料が0.1%程度のザイフを利用するべきです。

利用する取引所によって、購入価格に大きな差が出るということは知っておきましょう。

Zaif公式サイト

 

板取引ができる取引所を使おう

 

仮想通貨の取引方法には2種類あり、それぞれ「店頭取引」と「板取引」と呼ばれています。コインチェックの販売所は店頭取引のタイプです。

店頭取引のほうがスプレッドは大きくなるので、特別な理由がない限りは板取引で売買できる取引所を利用するべきです。板取引なら売買手数料は0.1%ほどで済みますから。

モナちゃん
店頭取引と板取引ってなにが違うの?
あかしぃ
取引する相手が違うんだ。下の図を見てもらうとわかりやすいかも

 

下の図は店頭取引のイメージです。店頭取引では取引所と1対1でコインを売買することになります(ビットフライヤーはコインチェックに読み替えてください)。

 

対して、板取引ではユーザー同士で取引することになり、取引所はそのための「場」を提供しています。

 

ちょっと面倒なのは、取引所ごとに板取引できるコインのラインナップが違うこと。なので、お得にアルトコインを買いたいなら、コインの種類に応じて取引所を使い分ける必要があるんです。

 

たとえば、先ほど例に挙げた「NEM(ネム)」なら、コインチェックではなくZaif(ザイフ)を使うべき。どのくらい価格差があるか見てみましょう。

 

これはほぼ同時刻でのコインチェックとザイフの「NEM」の取引状況です。コインチェックでNEMを買うと価格は22.66円ですが、ザイフなら22.1円程度で取引が成立しています。

たかだか0.5円の差ですが、5000NEM(約10万円分)買ったとすると、その差は2500円にもなります。当たり前ですが、安い取引所で買ったほうがお得です。

Zaif公式サイト

 

板取引ができる取引所を紹介

 

どの取引所で、どのアルトコインが板取引で購入できるのをまとめました。まずはビットフライヤーから。

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

 

この2種類のコインを買うならビットフライヤーがおすすめです。最も取引量が多く、スムーズに売買できるので。

bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

ザイフでは以下のアルトコインが板取引に対応しています。

  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • ネム(NEM・XEM)
  • モナコイン(MONA)

 

ネムとモナコインを購入するならザイフを使いましょう。ネムはコインチェックで、モナコインはビットフライヤーでも購入できますが、店頭取引になるので大きなスプレッドの餌食になります。

Zaif公式サイト

イーサリアムとビットコインキャッシュについては、前述のとおりビットフライヤーのほうが便利です。

これらの取引所はアカウント登録だけなら無料なので、今すぐ使うかどうかはともかく、とりあえず登録しておくことをおすすめします。いざ買いたいときに本人確認で待たされるのは大きな機会損失ですよ。

とくにザイフはアカウント承認まで2週間近く待たされるので、急いで登録しておくことをおすすめします。

Zaifにアカウント登録する

コインチェックにもメリットはある

 

モナちゃん
なんかコインチェック使う意味ない気がするんだけど・・・?
あかしぃ
そんなことはないよ。使いやすさはコインチェックが飛び抜けているから、仮想通貨投資の入門にはぴったりだと思うよ

 

店頭取引での売買にもメリットはあります。操作が簡単なので、投資初心者でも苦労せずコインを購入できるんですよ。

板取引は注文板を利用した本格的なトレードになるので、最初は難しく感じるかもしれません。それでも数回取引すればすぐに慣れますから、なるべく早めに板取引に慣れるべきです。

また、2万円程度の少額トレードならコインチェックで買うのもアリです。そのくらいの金額なら手数料に大きな違いは生まれません。

まずはコインチェックで少し仮想通貨を買ってみる、そのあとビットフライヤーやザイフで板取引する、という流れがベストです。

あと、アルトコインは買わずにビットコインだけに投資したいという場合にもコインチェックは便利です。ビットコインはコインチェックでも板取引できるので、手数料は他の取引所とほぼ変わりません。

コインチェックはサイトデザインがシンプルで使いやすく、手数料の問題さえなければ一番おすすめできる取引所です。自分もビットコインだけはコインチェックで買っていますよ。

もちろんビットフライヤーザイフも使っています。それぞれの取引所のメリットを活かせるよう、購入するコインの種類によってうまく使い分けましょう。

Zaif公式サイト

Coincheck(コインチェック)公式サイト

 

入出金手数料や送金手数料について

 

補足として、コインチェックの入出金手数料や送金手数料についても触れておきます。といっても、この部分は他の取引所とそこまで大きな違いはないので、あまり意識する必要はないと思います。

 

入出金手数料

 

入出金手数料は画像の通り。

 

一番お得なのは銀行振込ですが、振込から反映まである程度のラグがあることに注意。また、土日祝は銀行が営業していないため、入金できないのもネック。

 

一方、コンビニ入金やクイック入金は756円、または1000円以上の手数料はかかりますが、反映までが早いというメリットがあります。

自分の場合は、コンビニ入金は手続き後30分ほどで、クイック入金なら1、2分で入金が反映されました。クイック入金はネットバンキングを利用します。

あと、クイック入金に関してはビットフライヤーが一番安く、入金額によらず324円で固定です。

 

出金手数料は400円で固定。手数料を払うことにメリットはないので、入出金回数は最低限にすることをおすすめします。

 

送金手数料

 

ビットコインやアルトコインといった仮想通貨は、取引所間を移動させることができます。ただ、いくらかの手数料が発生するので、送金前にチェックしておきましょう。

 

ただ、初心者のうちはあまり取引所をまたいでコインを移動させることは少ないはず。トレードに慣れてきてから気にする程度で大丈夫だと思いますよ。

 

信用取引の手数料について

 

こちらも初心者のうちは手を出す機会はないと思いますが、レバレッジ取引の手数料も掲載しておきます。

レバレッジをかけることで大きな利益を期待できますが、大損するリスクも大きくなるので、よく考えて利用してください。

 

スワップ手数料とは、ポジションを持った状態で24時間ごとにかかる手数料(金利)のこと。注文の金額が大きいほど手数料も高くなります。

 

まとめ

 

まとめるとこんな感じ。

  • アルトコインを買うなら、コインチェックは使うべきではない
  • コインの種類によって利用すべき取引所は異なるので、チェックしておこう
  • ビットコインだけを買うつもりなら、使いやすさの面からコインチェックがおすすめ

 

アルトコインの売買手数料は明記されていないため、このようなスプレッドの存在を知らなかったかもしれません。ただ、手数料はトレード成績に直結してくる要素なので、3%とか5%の手数料はさすがに避けるべきです。

複数の取引所を使い分けて、お得にアルトコインの売買をしてくださいね。

 

アルトコインの売買ならザイフが一番おすすめ。全てのコインが取引所形式での売買なので、手数料を安く抑えられます。ザイフ公式サイトへは以下からどうぞ。

Zaif公式サイトへ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です