【今からでも間に合う】
ビットコイン投資の始め方

コインチェック(Coincheck)の登録方法を完全攻略!アカウント作成から仮想通貨購入まで。

シンプルなサイトデザインで好評を得ているコインチェック。

投資初心者でも悩まず使えるのが大きな魅力で、ぜひ最初に登録しておきたい取引所です。具体的な手順はこんな感じ。

  1. メールアドレスとパスワードを入力
  2. 個人情報を入力
  3. 本人確認書類のアップロード

Coincheck(コインチェック)に登録する

この記事ではパソコンから登録する前提で進めていきますが、パソコンからでもスマホからでも手順は同じです。

コインチェック(Coincheck)の特徴

初心者の方にもおすすめ

国内仮想通貨取引所、コインチェックは幅広い世代、層に人気です。

実際、コインチェックが1つ目の仮想通貨取引所という方はとても多いです。

その理由としては、チャートや取引などもとっても単純で簡単に操作できるからです。

初めてでも、すこし触ってみるだけで取引できるようになるでしょう!

アプリが使いやすい

コインチェックのアプリは、とても見やすいデザインです!

コインチェック アプリ

他の仮想通貨取引所のアプリと比べても、圧倒的に無駄のものが省かれていて、とても使いやすいと評判です。

「売却・購入」を押すと、その通貨の取引画面に映ります。

とても見やすく簡単ですね。

取り扱い通貨が豊富

コインチェックは、国内取引所の中でもとても取り扱い通貨が豊富です!

コインチェックの取り扱い通貨数は、9つです。

他の取引所では、見かけないリスクやファクトムなども取引できますよ!

現物取引 レバレッジ取引
ビットコイン
リップル ×
イーサリアム ×
ビットコインキャッシュ ×
ライトコイン ×
ネム ×
イーサリアムクラッシック ×
リスク ×
ファクトム ×

日本円でアルトコインが購入できる

通常アルトコインを購入する場合は一度ビットコインを購入し、それからアルトコインを購入しなければいけません。コインチェックの場合は日本円から直接アルトコインを購入することが可能です!

その分、取引手数料なども無駄にかからないのでお得にアルトコインを購入できますね。

アカウント新規登録には何が必要?

コインチェックのロゴ

アカウント登録には本人確認ができる書類が必要です。具体的には以下のいずれか。ざっくり言うと、運転免許証とパスポートのどちらかがあればOK。

  • 運転免許証
  • 運転経歴証明書
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民基本台帳
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

コピーを取る必要はありません。

スマホで写真を撮り、それをアップロードする形式です。パソコンに内蔵カメラがあるなら、それを起動して写真を撮ってもOKです。

どちらも簡単にできますし、途中でしっかり解説するのでパソコンに不慣れな人でも問題ないですよ。

コインチェックのアカウント登録手順・方法

ホームページよりアカウントを新規作成する

それではアカウント登録を始めていきましょう。

まずはコインチェックの公式ページにアクセスしてくださいね。

Coincheck(コインチェック)公式サイト

以下のような画面が表示されたら、画面中央にある入力フォームに使っているメールアドレス、希望するパスワードを入力し、その下にある「アカウントを新規作成する」をクリック。

コインチェックの登録画面

Facebookアカウントを持っているなら、「Facebookで10秒で登録」をクリックしてもOKです。

個人情報の入力作業をスキップでき、より短時間で登録できます。

今回は、Facebookアカウントを用いない方法について解説していきますね。

メールを確認して登録を完了させる

正しいアドレスを入力していれば、コインチェックからメールが届いているはず。

メールに記載されているリンクをクリックし、本登録手続きに進みましょう。

もしメールが届いていない場合は、アドレスの入力間違いか、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性が考えられます。チェックしてみてください。

電話番号認証を行う

リンクをクリックすると、下のような画面が表示されます。

緑のボタン「本人確認書類を提出する」をクリックして、次の操作に進みましょう。

個人情報の入力の前に、電話番号認証があります。番号をフォームに入力するとスマホにSMSが届くので、それに記載されている番号を下にあるフォームに入力します。

なお、1つの電話番号で複数の認証は行えません。

個人情報の入力

電話番号の認証が完了すると、次は個人情報の入力です。

正しい内容を入力しましょう。誤った内容を入力すると、コインチェック側の本人確認作業が遅れ、最悪入力のやり直しになる可能性があります。

本人確認書類の提出・アップロード

続けて、本人確認書類の提出、アップロードを行いましょう。

コインチェックでは「IDセルフィー」といって、本人が本人確認書類を持った写真が手続きに必要です。

「カメラを起動する」をクリックすれば、自動的にパソコンの内蔵カメラが起動するので、それで自撮りすればOK。撮影後、「ファイルを選択する」から写真をアップロードしましょう。

パソコンにカメラがついていないなら、スマホで自撮りし、それをパソコンに送ってアップロードしましょう。メールに添付する方法が楽チンです。

同じように、本人確認書類も写真に撮り、アップロードします。

マイナンバーカード以外は、裏面の写真も必要になるので忘れないようにしてください。(パスポートの場合は顔写真のあるページと、住所が記載されているページ)

これで本人確認のプロセスは完了です!

手続きもあともうちょっとだけですから、お付き合いくださいね。

コインチェック(Coincheck)の本人確認攻略ガイド!登録からIDセルフィーの仕方,ハガキ到着まで。

各重要事項を確認し、同意する

ホーム画面に戻り、「各種重要事項を確認する」をクリック。

こんな画面が表示されるので、内容を読み、チェックボックスにチェックを入れていきましょう。(キャプチャは手続き後の画面になっています)

Coincheck(コインチェック)公式サイト

二段階認証を設定

最後の手続きです。セキュリティのことを考えて必ず設定しておきましょう。

サイドバーから「設定」を選び、「二段階認証」をクリック。

二段階認証は、「Google Authenticator」という無料のスマホアプリを用いて行います。

iPhoneの人は「iOSアプリ」を、Androidの人は「Androidアプリ」をクリックし、それぞれアプリをダウンロードしてください。

次の画面ではQRコードが表示されています。

Google Authenticatorのバーコードリーダーを使ってそれを読み取ると、6桁の番号が表示されるので、それを下のフォームに入力しましょう。これで二段階認証は完了です。

コインチェック側の本人確認作業を待つ必要がある

さっそく取引をしたいところですが、実はまだアカウント機能は使えません。

というのも、この後コインチェック側で本人書類の確認作業があり、それが完了するまでコインの売買や日本円の入出金はできないのです。

確認作業は1、2日で終わるので、もどかしいですがしばらく待ちましょう。本人確認が完了すると、コインチェックからその旨を知らせるメールが届きます。

そのメールが届いた時点から、取引が可能になりますよ。

後日、コインチェックから書留郵便が送られてくる

本人確認が完了してから3、4日経つと、コインチェックから書留郵便が送られてきます。これは必ず受け取ってください。受け取らないと、本人確認のやり直しになってしまいます。

不在時に届いてしまった場合は、不在届がポストに入っているはず。日本郵便の保管期限は7日なので、その前に再郵送依頼を出しましょう。

ハガキを受け取ると自動的にそれがコインチェックに通知されるようで、コインチェックからハガキ受け取り確認のメールが届きます。

これで、コインチェックのアカウント登録は完了です。

【2019年12月】コインチェックの評判は最悪?超辛口でメリット・デメリット・口コミを徹底解説!

まとめ

コインチェックのロゴ

他の仮想通貨取引所もほぼ同じ手順で登録できます。

本人確認を待っている間に、「ビットフライヤー」「ザイフ」のアカウント登録を済ませてしまうのもアリかもしれませんね。

コインチェックは仮想通貨投資デビューにうってつけの仮想通貨取引所なので、ぜひ登録を済ませておきましょう。

Coincheck(コインチェック)に登録する

コインチェック(Coincheck)の使い方,送金,入出金方法について解説しました!