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Coincheck(コインチェック)の取り扱い通貨9種類を徹底解説!【銘柄の特徴と将来性もわかる】

コインチェックの取り扱い通貨はなんだろう・・・
それぞれの通貨の特徴を知りたいな・・・

このように考えている方も少なくないでしょう。

結論から言うと、コインチェックは多様なアルトコインを扱っており、様々な通貨を取引したい方にぴったりの取引所。

将来性が高い通貨も多く扱っているので、とてもおすすめです。

まだ登録していない方は今のうちにしておきましょう!

では、コインチェックで扱っている通貨の種類と、その特徴を詳しく見ていきます。

【コインチェック(Coincheck)の評判/口コミ】3分でわかる特徴とメリット・デメリットを徹底解説!
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コインチェックの取り扱い通貨は9種類

コインチェックの取り扱い通貨は9種類あります。

取り扱い通貨
  1. ビットコイン(BTC)
  2. イーサリアム(ETH)
  3. リップル(XRP)
  4. ネム(XEM)
  5. ビットコインキャッシュ(BCC/BCH)
  6. ライトコイン(LTC)
  7. リスク(LISK)
  8. ファクトム(FCT)
  9. イーサリアムクラシック(ETC)

ビットコイン以外に、8種類の通貨を取り扱っていることが最大の特徴。

他の国内取引所ではなかなか扱っていないような通貨も取引できます。

通貨名 現物取引 レバレッジ取引(※ 現在停止中)
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
リップル(XRP)
ネム(NEM/XEM)
ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)
ライトコイン(LTC)
リスク(LISK)
ファクトム(FCT)
イーサリアムクラシック(ETC)

レバレッジ取引はビットコインのみで利用可能。

※ レバレッジ取引は現在停止中です。

現物取引をするにはとても優れた取引所ということができます。

コインチェック(Coincheck)の登録方法を完全攻略!アカウント作成から仮想通貨購入まで。

【コインチェックの取り扱い通貨①】ビットコイン(BTC)

まずはみなさんご存知のビットコインです。

仮想通貨といえばビットコインとイメージもあるのではないでしょうか。

ビットコイン(BTC)の特徴

ビットコイン

ビットコイン(BTC)の基本スペック表
通貨名 BTC
時価総額ランキング 1位
発行開始日 2009年1月
発行上限枚数 2100万BTC
取引承認方式 PoW

ビットコインは時価総額1位の、仮想通貨の中でもっとも取引量が多い通貨です。

仮想通貨の中では一番価格が安定する傾向にあり、比較的ローリスクで投資できます。

仮想通貨が初めてという方は、まずはビットコインから購入するのが良いでしょう。

ビットコイン(BTC)の将来性

ビットコインは実用化が進んでいるところです。

ビックカメラを始めとして店舗での決済が普及してきました。

今後、送金やさらなる決済手段と使われていく可能性があります。

また、投資が目的の利用もとても多いです。

長期的に持ち続けるのも良いですし、短期でトレードしてみても良いでしょう。

ビットコインは「デジタルゴールド」と呼ばれることもあり、金に近い存在となると考える人もいます。

【2019年最新版】ビットコインの今後についてゴリわか編集部が徹底分析|ビットコインの将来性は??

【コインチェックの取り扱い通貨②】イーサリアム(ETH)

アルトコインといったらイーサリアムというイメージの方もいるのではないでしょうか。

イーサリアム(ETH)の特徴

イーサリアム

イーサリアム(ETH)の基本スペック表
通貨名 ETH
時価総額ランキング 3位
発行開始日 2014年7月
発行上限枚数 上限なし
取引承認方式 PoW
(近々PoSへ変更予定)

イーサリアムはスマートコントラクトを実装している、プラットフォームであることが特徴。

スマートコントラクトによって、契約を自動化し、より便利なサービスを提供する場になることが期待されています。

技術的にとても優れており、将来性が高いと考える人も多くいるようです。

イーサリアム(ETH)の将来性

イーサリアムはインフラとして不可欠なものとなる可能性があります。

イーサリアムのプラットフォームを利用したサービスや事業がたくさん生まれてきているので、今後も期待できる可能性が高いです。

定期的にアップデートも行われているので、それに合わせて買い増しをするのもありですね。

 

また、イーサリアムのスマートコントラクトの技術はdapps(分散型アプリケーション)に広く応用されています。

dappsゲームも流行ってきていますし、将来性は高いと言えるのではないでしょうか。

【2019年版】イーサリアム(ETH)の今後の価格を徹底予想!|100万円に到達する根拠!

【コインチェックの取り扱い通貨③】リップル(XRP)

リップルは明確なビジョンを持った通貨で、期待する人もとても多い通貨です。

リップル(XRP)の特徴

リップル

リップル(XRP)の基本スペック表
通貨名 XRP
時価総額ランキング 2位
発行開始日 2012年9月
発行上限枚数 1000億XRP
取引承認方式 PoC

リップルは国際送金に利用されることを想定して開発された通貨です。

送金の速さと、送金手数料の安さが特徴で、既存の遅くて高い送金を変えるというビジョンがあります。

時価総額ランキングも2位まで上がり、将来に期待して、長期で保有することを考えて購入している人が多い印象です。

仮想通貨の中でも、最も将来が期待される通貨の1つでしょう。

リップル(XRP,ripple)とは?特徴、仕組みをわかりやすく解説!

リップル(XRP)の将来性

リップルは短期的に、すぐに上がるとは言い難いでしょう。

現在の国際送金に取って代わることを想定しているので、実用化されるまで待つ必要がありそうです。

ただ、長期的に見たらかなり期待できるのではないでしょうか。

すでに金融機関と提携を始め、実用化が進んでいるところです。

価格が低い今のうちに仕込んでおくのが良いかもしれませんね。

【2019年根拠】仮想通貨リップル(XRP,ripple)が今後10000円に到達する可能性は!?

【コインチェックの取り扱い通貨④】ネム(NEM/XEM)

コインチェックといえばネム!

ネム(XEM)の特徴

ネム

ネム(XEM)の基本スペック表
通貨名 XEM
時価総額ランキング 16位
発行開始日 20091
発行上限枚数 8999,999,999XEM
取引承認方式 PoI

ネムのことをコインチェック事件で耳にした方も多いことでしょう。

流出したため、マイナスのイメージがあるかもしれません。

 

ただ、技術的とてもに優れた通貨であることは間違いないです。

ネムは分散型プラットフォームの構築を目指しています。

また、コミュニティも活発に活動しているようです。

決済手段としても使われることがあり、ネムで決済できるサイトや、「nem bar」も話題になりました。

ネム(XEM)の将来性

ネムはコインチェックの事件以降、価格が右肩下がりの状況です。

事件の影響で、マイナスのイメージがついたということもあるでしょう。

今後は、コインチェックのマイナスのイメージを改善しつつ、技術的な発展があると期待できそうです。

また、今後「カタパルト」という技術の実装が進めば、送金スピードとセキュリティが上がると言われています。

それに伴ってネムの価格も上がるかもしれないですね。

【上がらない?】ネム(NEM,XEM)の今後の価格と将来性を徹底解説!【チャートとプロダクトも分析】

【コインチェックの取り扱い通貨⑤】ビットコインキャッシュ(BCC/BCH)

ビットコインキャッシュはビットコインから分裂してできた通貨です。

ビットコインキャッシュ(BCC/BCH)の特徴

ビットコインキャッシュ

ビットコインキャッシュ(BCH)の基本スペック表
通貨名 BCH
時価総額ランキング 4位
発行開始日 2017年8月
発行上限枚数 2100万BCH
取引承認方式 PoS

ビットコインキャッシュはビットコインからハードフォークして、2017年にできた通貨です。

ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するためにハードフォークしました。

決済手段として利用するという想定で、ビットコインよりも安く、速く送金できることが特徴。

ビットコインよりも実用的な通貨として利用されることが期待されています。

ビットコインキャッシュ(BCC/BCH)の将来性

ビットコインキャッシュは現在価格を大きく下げています。

先日分裂があったことが原因。

分裂した現在、どのように決済手段として機能させていくのかが焦点でしょう。

分裂の問題に収集がついたり、決済手段として普及することを示唆するニュースがあれば、価格も上がるものと思われます。

【コインチェックの取り扱い通貨⑥】ライトコイン(LTC)

ライトコインは様々な国内取引所で取り扱いをされている、主要なアルトコインの1つです。

ライトコイン(LTC)の特徴

ライトコイン

ライトコイン(LTC)の基本スペック表
通貨名 LTC
時価総額ランキング 8位
発行開始日 2011年10月
発行上限枚数 8400万LTC
取引承認方式 PoW

ライトコインは、ビットコインと同じような機能がありますが、ビットコインよりも少額決済に向いた通貨と言われています。

ブロック生成時間がビットコインよりも短く、より速く送金することが可能。

そのため、決済に有利な通貨として注目されています。

ライトコイン(LTC)の将来性

ライトコインはすでに決済手段として利用が進んでいます。

「ライトペイ」という仮想通貨版デビットカードのサービスを開始するなど、本格的に決済手段として機能するような仕組みが作られているところです。

今後、さらに決済で実用化が進めば価格も上がると考えられます。

【コインチェックの取り扱い通貨⑦】リスク(LISK)

リスクはコインチェック以外の他の取引所ではなかなか見ることのない、少しマイナーな通貨です。

リスク

リスク(LISK)の基本スペック表
通貨名 LISK
時価総額ランキング 38位
発行開始日 2016年5月
発行上限枚数 上限なし
取引承認方式 DPoS

リスクはスマートコントラクトを実装した、分散型アプリケーション作成のためのプラットフォームです。

イーサリアムと似ていますが、javascriptを使って書かれていることから、開発にしやすいという特徴があります。

【コインチェックの取り扱い通貨⑧】ファクトム(FCT)

ファクトムも少しマイナーな通貨です。

ファクトム

ファクトム(FCT)の基本スペック表
通貨名 FCT
時価総額ランキング 59位
発行開始日 2015年1月
発行上限枚数 上限なし
取引承認方式 PoS

ファクトムは電子記録を作成・維持・管理するためのプラットフォームです。

特定の事実を改ざん不可能なデータとして保存することを目指しています。

他の通貨が下がる中、ファクトムは価格を上げることも多いので、タイミングを見て購入してみるのもおすすめ。

【コインチェックの取り扱い通貨⑨】イーサリアムクラシック(ETC)

イーサリアムクラシックはイーサリアムから派生してできた通貨です。

イーサリアムクラシック

イーサリアムクラシック(ETC)の基本スペック表
通貨名 ETC
時価総額ランキング 18位
発行開始日 2015年7月
発行上限枚数 上限なし
取引承認方式 PoW

イーサリアムがハッキングを受けた際、ハードフォークして不正が行われる前の状態に戻す措置を取りましたが、一部の人がそれに反対し、非中央集権の通貨を目指す通貨が生まれました。

機能は基本的にイーサリアムと同じ。

そのため、イーサリアムの価格と同じように変動することも多くあります。

コインチェックのレバレッジ取引の取り扱い通貨

コインチェック レバレッジ

コインチェックでレバレッジ取引ができるのはビットコインのみ。

レバレッジ取引とは
レバレッジは「てこ」の意味。レバレッジをかけて取引すると元手の資金の数倍のお金を取引することができます。

現物取引よりもハイリスク・ハイリターンな取引になり、大きな利益を狙うことも可能です。

※ レバレッジ取引は現在停止中です。

通貨名 現物取引 レバレッジ取引(※ 現在停止中)
ビットコイン(BTC)

現在は取引停止中ですが、近いうちに再開する可能性もあります。

レバレッジ取引をしたい方もコインチェックに登録しておいて損はないですよ。

コインチェックと他の国内取引所の取り扱い通貨数比較

コインチェックの取り扱い数は、他の取引所と比べて多いのでしょうか?少ないのでしょうか?

徹底比較してみました。

有名な国内&海外取引所の取り扱い通貨数を比較してみました。

国内取引所 取り扱い通貨数
Coincheck(コインチェック) 9種類
DMM Bitcoin(DMMビットコイン) 7種類
bitbank(ビットバンク) 6種類
BITPoint(ビットポイント) 5種類
 GMOコイン 5種類
Zaif(ザイフ) 15種類
 Binance(バイナンス) 150種類
FISCO(フィスコ) 6種類
 BitMEX(ビットメックス) 8種類
フオビ 100種類以上

コインチェックの通貨数は、国内取引所の中では平均以上ということがわかると思います。

様々な種類のアルトコインを取引したい方は口座開設した方が良いでしょう。

コインチェックの取り扱い通貨まとめ

コインチェックのロゴ

コインチェックはアルトコインの取り扱い数が他の取引所よりも充実していますね。

他の取引所ではなかなか扱っていない、マイナーな通貨もコインチェックで取引可能。

さらに、取引手数料が無料なので、お得に取引できますよ。

どの通貨を取引するか決めていない方は特に、コインチェックへの登録をおすすめします。

まだ登録していない方は今のうちに登録しておきましょう!

コインチェックの登録方法はこちらから

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