【今からでも間に合う】
仮想通貨の始め方

仮想通貨(ビットコイン)投資は今からではもう遅い?いいえ、本番はこれからです

あかしぃ
こんにちはー、あかしぃです。今からビットコインに投資するのは遅いのか? ちょっと考えてみるよ

 

先日、友人に「正直、今からビットコインに投資しても遅いでしょ」みたいな話をされました。

うーん、確かに先行組と比べると遅れをとっていますが、今ならまだ十分間に合うと思うんですけどね・・・。値上がりするのはこれからが本番だと考えています。

 

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仮想通貨(ビットコイン)投資がまだ遅くない理由

 

あかしぃ
まだ遅くないと考えるのは、参入者がまだまだ少なく、市場規模がとても小さいからだよ

 

ビットコイン投資が遅くないと考えている理由は2つあります。

  • 参入者はまだ全体の5%未満
  • 株式市場や金(ゴールド)市場と比べると、まだまだ小規模

 

それぞれ解説しますね。

 

ビットコイン投資に参加しているのは成人の5%程度

 

モナちゃん
テレビとかでもよく名前が出るようになったけど、まだそのくらいなんだね

あかしぃ
今から参加する人は、まだまだ先行組ってことだね

 

2017年11月に行われたアンケートの結果によると、ビットコインを知っている人は80%を超えていたものの、実際に購入したことがある人は5%未満でした。

参考:話題のビットコイン、知ってる?持ってる? ビットコインに関する調査

 

このアンケートからわかることは、今から参入すればまだまだ先行者利益を得られる可能性が高いということです。

有名なマーケティング理論の一つである「イノベーター理論」によると、普及率が16%に達するまでに参入できれば、大きなメリットを享受できるとされています。

イノベーター理論の説明図

Swing Root」様より引用

 

今は「アーリーアダプター」に入ったあたり。ただ、これからは加速度的に参入者が増えるでしょうから、16%に達するまでそう時間はかからないでしょう。

近年は情報社会ともいわれ、ビジネスでもなんでも先行者が圧倒的に有利です。投資するかどうか迷っている間に、どんどん後発組になっていくかもしれません。

追記:実は最近、このサイトへのアクセスが跳ね上がっています。おそらくボーナスをきっかけに仮想通貨投資に参入する人が急増しているのでしょう。思ったより早くバブルがくるかもしれません。

ビットコインを購入するには「仮想通貨取引所」にアカウント登録する必要があります。投資初心者におすすめの取引所は「Coincheck(コインチェック)」。まだ登録していないなら早めに行動することをおすすめしますよ。

 

株式市場や金(ゴールド市場)と比べると、まだまだ小規模

 

あかしぃ
2017年12月時点で、株式市場の0.5%程度の規模しかないとされているよ

 

最近大盛り上がりを見せている仮想通貨ですが、それでもまだまだ小規模。仮想通貨全ての時価総額を合わせても、せいぜい30兆円程度です。これは株式市場のおよそ0.5%程度にすぎず、成長の余地がいくらでも残されていることを意味します

時価総額
発行されているコインの枚数に、1枚あたりの価格をかけたもの。発行枚数が100枚で、価格が100円なら時価総額は10,000円となる。
仮想通貨市場と他の金融市場の比較

(ビットコインの市場規模を表した絵です。今は$300Bほどになっていますが、それでもまだAppleの時価総額にすら及びません)

 

本格的な資金の流入はこれからです。詳しくは後述しますが、2017年12月からはアメリカで先物市場がスタートし、機関投資家の莫大なマネーの流入が予測されています。

圧倒的なスピードで成長している仮想通貨市場ですが、これでもまだ序章に過ぎない可能性が高いのですね。

 

ビットコインの価格が上がってきた理由と、さらに上がり続ける理由

 

モナちゃん
ビットコインってどうしてここまで価格が上がったの?

あかしぃ
使われている技術が革新的で、現在の金融、決済システムを一新する可能性があるからだよ。その期待感から多くの人がビットコインに興味を示しているんだ

 

ビットコインの価格が上がっている理由はいくつもあります。代表的なものを挙げると、

  • 新しい決済システムとしての期待
  • 法定通貨に不安を持っている人たちが「価値の保存」を期待してビットコインを購入
  • 投機目線での売買

などなど。

 

ビットコインに使われている技術、「ブロックチェーン」は既存の金融、決済システムの問題点を解消し、全く新しいシステムを実現する可能性があります。

将来的に「円」や「ドル」といった法定通貨はなくなり、ビットコインや他の仮想通貨が全世界共通のデジタル貨幣として機能するかもしれません。

 

また、ビットコインは市場規模の小ささから価格の値動きが激しく、短期間のトレードに向いている金融商品でもあります。そのため、多くの投機家やトレーダーがこぞってビットコインに投資しています。

 

これらの要素は、これからもビットコインの価格を上げる大きな理由となっていくでしょう。

そして、直近に控えている好材料としては以下のようなものがあります。

  • 認知度の上昇によるビットコイン購入層の拡大
  • シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)への上場
  • 国単位での仮想通貨プロジェクトの推進

 

それぞれ簡単に解説します。

 

認知度の上昇によって多くの人がビットコインを買うようになる

 

モナちゃん
確かにここまで取り上げられると、ちょっと買ってみようかなって気になるかも

 

最近、テレビでもビットコインの名前をよく聞くようになりました。

バラエティ番組でも取り上げられたり、大手仮想通貨取引所の「bitFlyer(ビットフライヤー)」がゴールデンタイムにCMを流したりしていますね。

 

これらを見て、ビットコインに興味を持つ人は多いはず。そして現在大きく値上がりしていることを知れば、ビットコインを購入しようと考えるのは間違いありません。

仮想通貨市場に参入者が増えれば、それだけ資金も流入し、その結果ビットコインの価格は上がります。2017年は「仮想通貨元年」と呼ばれたりしますが、2018年はさらに飛躍の年になるでしょう。

 

シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)への上場

モナちゃん
CMEって?

あかしぃ
世界最大規模の証券取引所だよ。ここでもビットコインが取り扱われることが決定しているんだ

 

ビットコインは、2017年12月10日にCMEに上場(取り扱い)されることが決定しています。これにより、機関投資家が本格的に参入してくることが予想され、とんでもない規模の資金が流入する可能性があります。

 

ただ、必ず価格が上がるかは未知数です。投資家の目的はその金融商品の価格を上げることではなく儲けること。あえて一度暴落させて、安いところで買うといったような戦略を取ってくるかもしれません。

とはいえ、CMEへの上場は一大イベントですから、それに期待してビットコインを購入する人はさらに多くなるはずです。

 

国単位での仮想通貨プロジェクトの推進

 

あかしぃ
エストニアやロシアなんかは国を挙げて仮想通貨に関するプロジェクトを進めているよ

 

2017年に入るまで、ビットコインにはほとんど実需がなく、将来性に期待して購入する人が大半でした。

ただ、最近はビットコインを利用して買い物ができる店舗が増えています。日本でも「ビッグカメラ」や「DMM」といった大手企業がビットコインでの決済を開始しました。

 

そして国単位で仮想通貨に関するプロジェクトを推進するケースも増えています。

エストニアでは、国に存在するあらゆるデータをデジダル化しようとする計画が進んでいます。その計画の中で、ブロックチェーンは非常に重要な役割を果たすでしょう。

ロシアの場合は、独自の仮想通貨「クリプト・ルーブル」の開発を進めています。ビットコインそのものではありませんが、仮想通貨やブロックチェーン技術に強い興味を持っているのは確実です。

 

不安材料ももちろんある

女の子が風船を持っている

モナちゃん
なんでもそうだけど、良いニュースだけってことはないよね

あかしぃ
価格に直接影響しそうな不安材料もいくつかあるよ

 

現在考えられる不安材料は以下のようなものです。

  • 国単位での仮想通貨規制
  • ビットコインの分裂(ハードフォーク)問題

 

これらについても簡単に解説しますね。

 

国が仮想通貨の取引を禁止する可能性がある

 

あかしぃ
中国では国の規制により、ビットコインの取引所が閉鎖されてしまったんだ

 

仮想通貨は革新的なものであるがゆえに、既存のシステムを大きく破壊する可能性を秘めています。それを恐れた国が仮想通貨の取引を禁止すれば、ビットコインの信用は下がり、つられて価格も下落してしまうでしょう。

 

現在、中国では取引所を介しての仮想通貨の売買が禁止されています。この発表がされたとき、ビットコインの価格は暴落しました。そのあと回復し、今は最高値を更新し続けていますが、同じようなことが他の国でも起こったとき、再び価格は大きく下がるかもしれません。

世界がビットコインに対してどんな姿勢をとるかによって、ビットコインの未来は大きく変わってくるでしょう。

 

頻発するビットコインの分裂問題

 

モナちゃん
ビットコインが分裂するってどういうことなの・・・?

あかしぃ
ビットコインはデジタルな存在だから、コピーのようなものを作り出すこともできるんだよ

 

ビットコインは一枚岩で開発されているわけではありません。いろんなコミュニティのさまざまな思惑があり、ビットコインを取り巻く状況は複雑なものになってしまっているんです。

その結果、反発したコミュニティによって、新しいビットコインが複数誕生しています。(それぞれビットコインキャッシュ、ビットコインゴールドと呼ばれています。)

(ビットコインの分裂を表した図。「segwit Chain」と書かれたほうが本家ビットコインです。)

 

さらに2017年中だけでもあと3、4回の分裂が予定されています。

これを肯定する意見も、否定する意見もありますが、やはり否定派のほうが多い印象。何度も分裂を繰り返すことで、ビットコインの信頼が下がってしまうのではないか?と懸念されています。

あかしぃ
それでも価格を上げ続けているんだけどね。とはいえ投資リスクがあるのは間違いないよ

 

ビットコインのチャートを見てみる

 

あかしぃ
最後にビットコインのチャートを見てみるよ

 

2013年ころから現在までのビットコインのチャートはこんな感じです。

 

ビットコインは2009年に初めて発行され、最初の価格は0.1円未満でした。急激に価値を上げたのは2017年に入ってから。2016年10月時点では日本円で7万円程度でしたが、わずか1年で120万円を突破しています。

ちなみに、最低でも120万円用意しないと買えない、というわけではありません。ビットコインは小数点単位から購入でき、1,000円程度からでも投資できますよ。

関連記事:ビットコインはいくらから購入できる?儲けを出すにはいくら必要?

 

チャートを見るとさすがにバブルの気配がしますが、本格的なバブルに入っていくのはおそらくこれから。あと1年〜2年後あたりに一度ピークを迎えるのでは・・・?と個人的には予想しています。

 

ある程度の金額を投資したら、1年くらい放置してみるのも一つの手です。ビットコインって価格が乱高下するので、大きく下落したタイミングでつい売りたくなっちゃうんですよ。

ただ、チャートを見てもわかるとおり、結局は粘り強く持ち続けた人が勝ちでした。それなら最初から1年は保有するつもりで、チャートも見ない!と決めてしまうのも賢いかもしれません。

 

いずれにせよ、参入するなら今がチャンスといえるでしょう。

 

まとめ

 

まとめると、

  • ビットコイン保有者は5%未満とまだまだ少数
  • 価格を上げうる好材料が複数控えている
  • 投資リスクはやや高いものの、リターンを考えると期待値のほうが大きい

 

ビットコインに手を出すのは遅い、というのは間違いで、むしろこれからがビットコインのスタートである、と自分は考えています。

それに、もし年初に10万円投資していたら、現時点で120万円以上になっていたわけですからね。利回りにすると1000%以上。リスクは多少あるものの、こんな魅力ある投資対象は他にはありません。

 

まずは試しに少額買ってみて、仮想通貨投資に慣れてきたら少しずつ買い増ししていくといいでしょう。最初から大金を放り込むのはおすすめしません。

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関連記事:コインチェックのアカウント登録方法を画像付きで解説しました

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