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ビットコイン投資の始め方

BITPoint(ビットポイント)のFX取引のやり方・使い方を徹底解説!

ビットポイントは本田圭佑さんがイメージキャラクターになり最近話題になっていますよね。

実は現物取引だけでなくレバレッジをかけられるビットコインFXもビットポイントが最強なんです。

今回はそんなビットポイントFXの特徴とやり方についてわかりやすく解説していきます。

この記事を読むと
  1. ビットポイントFXでできることがわかる
  2. ビットポイントFXをする前の準備がわかる
  3. ビットポイントFXのやり方がわかる

ビットポイント(BITPoint)でFXを始める!

ビットポイントFXでできること

ビットポイントFXは最大レバレッジ4倍!

レバレッジ

ビットポイントならレバレッジを4倍までかけることができます。

ある程度現物や株などの取引に慣れている方は高いレバレッジで楽しむことができるのではないでしょうか。

レバレッジとは

レバレッジをかけると少ない元手でも大きな金額の取引をすることができます。

例えば、1万円の元手でレバレッジ4倍をかけると4万円で取引することになり、レバレッジが高ければ高いほどハイリスク・ハイリターンの取引になります。

売りから入ることができる

ビットコインFXでは売りから入ることができます。

今まで現物に慣れていた人にとってはどういうことか想像がつきにくいかもしれませんが、先に売ったコインを後に買うことができるイメージと思ってもらえればオッケーです。

つまり、通貨の価格が下がると利益がでるという仕組みになります。

MT4を利用することができる

MT4

ビットポイントならMetaTrader4、通称「MT4」と呼ばれるテクニカルツールを利用することができます。

ビットポイントは日本で初めてMT4を使えるようになった取引所です。ビットポイントFXではこのMT4を使っての取引となります。

MT4とは
MT4は世界中で使われる様々なテクニカル指標を網羅したテクニカルツールです。

MT4を使えば誰でもプロのような高度なテクニカル分析をすることができるようになります。

また、自分でロジックを組んで自動売買をすることもできます。

スマホでアプリをダウンロードできるのでぜひ実際に触ってみてください!

iOS版のダウンロードはこちら

Android版のダウンロードはこちら

パソコンで使う場合は公式サイトからダウンロードできます。デモ版もありますよ!

 MT4ダウンロードページ(BITPoint公式サイト)

ビットポイントFXとレバレッジ取引との違い

実はビットポイントにはビットポイントFXの他にレバレッジ取引があります。

少し特徴が違うのでここで違いを説明していきます。

やはりビットポイントFXなら「MT4を使える」という点で非常にメリットが大きいと思います。

ビットポイントFXの手数料

ビットポイントでFXするときの手数料がこちら。

項目 レバレッジ取引 FX取引
手数料 建玉管理料 スワップ費用
取引ツール 通常の取引のみ MT4の利用可能
通貨ペア BTC/JPYのみ BTC/JPY,USD,EUR,HKD
建玉制限 500BTC 300BTC
1注文あたりの上限 100BTC 10BTC

ビットポイントFXをする前の準備

ビットポイントの口座開設をする

ビットポイントFXをする前にまずビットポイントに口座開設しなくてはなりません。

以下の記事で口座開設方法について詳しく解説しています!

ビットポイント(BITPoint)でFXを始める!

ビットポイントに入金する

ビットポイントに口座開設をしたら日本円の入金をしましょう。

入金方法には2つのやり方があります。

入金方法
  1. クイック入金
  2. 振込入金

クイック入金であれば手数料かからずに即座に入金することができます。

振込入金だと振込手数料がかかるのでクイック入金を使うのがおすすめです。

クイック入金のやり方

①「入出金」>「法定通貨入出金」>「即時入金」を選択します

②提携金融機関の3つの銀行のうちから1つの銀行を選択します。*いずれかの銀行口座を持っている必要があります

③入金額を入力します

即時入金

④暗証番号を入力し入金依頼ボタンを押します

⑤金融機関の画面が立ち上がるので入金操作を行います

銀行振込のやり方

①「入出金・振替」>「法定通貨入出金」>「入金先口座情報」を選択します

②振込先口座としてジャパンネット銀行の口座が表示されるので、指定された口座に日本円を振込みます。*振込手数料は自己負担です

ビットポイントFXのやり方

ビットポイントFXはMT4を使って取引をします。注文の仕方は4つに分けられます。

  1. 成行注文:値段を指定せずにその時の値段で注文する方法
  2. 指値注文:値段を指定して注文する方法
  3. OCO注文:異なる2つの注文を同時に出してどちらかの注文が約定したらもう片方の注文を取り消す方法
  4. IFDOCO注文:1つの注文が通ったらOCO注文を出す方法
おなじみの成行注文、指値注文以外にもOCO,IFDOCO注文を使うことができます。

PCで注文する

PCの場合は公式サイトからダウンロードできます。MT4ダウンロードページ(BITPoint公式サイト)

*MT4はMacには対応していません。Windowsの用意をしましょう。

「ツール」から新規注文をします。

ビットポイントFXの画面

注文画面は以下のようになっており、通貨ペア、数量、注文種別、売りか買いかを選択して注文を行います。

注文画面

板取引をするときは右クリックをして「板注文画面」を選択します。

板取引

取引したい価格と注文方法を選びましょう。

板取引の画面width=

アプリで注文する

MT4のアプリ

まだアプリをインストールしていない方はこちらからどうぞ!

iOS版のダウンロードはこちら

Android版のダウンロードはこちら

MT4のアプリを開いて「設定」から「新規口座」を選択し、検索欄に「BITPoint」と入力します。

トレードするときは下の「トレード」「チャート」「気配値」のいずれからでも移ることができます。

「トレード」から移る場合は右上の+ボタンをクリックし「トレード」を選択します。

トレード

「チャート」から移る場合はチャートを直接ダブルクリックし、「トレード」を選択します。

チャートの画像

「気配値」から移る場合は取引したい通貨ペアを選択して「トレード」をクリックします。

気配値画面

取引画面は以下のようになっています。「Buy」で購入し、「Sell」で売ることができます。アプリ注文画面

ビットポイント(BITPoint)でFXを始める!

*画像は公式サイトの解説ページから引用しました。 MT4ダウンロードページ(BITPoint公式サイト)

ビットポイントFXのリスク・注意点

リスク

高いレバレッジで取引するとよりハイリスクな取引になります。

レバレッジをかけての取引にまだ慣れないうちは低いレバレッジでの取引から始めましょう。

大きな損をしないためにも損切りラインを決めて取引することをオススメします。

急な相場変動があるとロスカットが働かないこともあるので非常に大事なことです。

ロスカットとは
含み益が増えて証拠金維持率が下がり、強制的に建玉を約定させられることです。

ロスカットは証拠金がマイナス(借金をすることに等しい)にならないようにする制度ですが、相場が急に動くとロスカットが発動しないときもあります。

 

借金を負わないためにも損切りラインを設けたり無理なレバレッジで取引をしないことが重要です。

ビットポイントFXまとめ

ビットポイント

ビットポイントではMT4を利用したビットポイントFXをすることができます。

MT4での取引をしてみたい方や高いレバレッジで取引したい方にはうってつけの取引所です。

まだビットポイントで口座開設していない方もこの機会にしておきましょう!口座開設だけなら無料ですしね!

ビットポイント(BITPoint)でFXを始める!