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BitMEX(ビットメックス)は追証なし|独自のゼロカットシステムとは?

「BitMEX(ビットメックス)は追証がない?」

「追証がないってことは借金のリスクもない?」

という疑問を感じている方も多いと思います。

「追証がない=借金のリスクがない」と認識している方が多いと思いますがそうではありません。

しかし、BitMEX(ビットメックス)は追証がありませんし、借金のリスクもありません!

ではなぜBitMEX(ビットメックス)では追証がない上に借金のリスクまでなくせるのかということを今回の記事で説明していきます!

この記事を読めば以下の3点の知識が身に付きます!

  • BitMEX(ビットメックス)の追証についてわかる!
  • 借金のリスクをなくすゼロカットについて理解できる!
  • 追証なしの国内取引所でも借金のリスクがあることを理解できる!
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BitMEX(ビットメックス)とは?

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BitMEX(ビットメックス)とは海外の仮想通貨FX専門の取引所です。

ビットコインFXだけでなくアルトコインFXも可能で日本でも大変人気があります。

最大レバレッジが100倍までかけれるなど国内取引所ではできないレバレッジが可能で、日本語にも対応しているなどメリットが多くあります。

<BitMEX(ビットメックス)について詳しくはこちら!>
【BitMEX(ビットメックス)】評判・口コミ・特徴|メリット・デメリット合わせて徹底解説!

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BitMEX(ビットメックス)は追証がない!

チャート

BitMEX(ビットメックス)には追証がありません。

そもそも追証って何?
追証とは「追加証拠金」のことで、一定以上の損失が出てしまった場合に取引所が不足分追加入金を請求してくることです。取引所に対して借金をするという認識で大丈夫です。

そのためBitMEX(ビットメックス)では、急に相場が変動してしまい大きな損失が出てしまった場合でも追加で入金する必要が無いのです。

国内取引所では、証拠金維持率が一定基準を下回った場合や、証拠金以上のマイナスが出てしまった場合は追加入金しなければいけません。つまり追証があります。

*一部国内取引所でも「追証なし」と書かれている取引所はありますが厳密には「追証」と同様なものがあります。

仮想通貨は大変ボラティリティが高いく、取引量が急増すると損切り注文や強制ロスカットが発生しない可能性があります。

そのため、「損切り注文が通らず証拠金以上の負債を負ってしまった」と言う事態が起こることは十分にありえます。

そのような時に、追証が無くさらには借金のリスクまで無いというのは、取引所選びの際に大変重要なポイントとなります!

BitMEX(ビットメックス)はゼロカットを採用

BitMEX ロゴ

多くの方が「追証がない=借金のリスクがない」と認識していますが、それは厳密には違っています。

後の「国内取引所の追証なしは危険!?」の部分を読んでいただければわかるのですが、追証がない取引所でも借金のリスクは十分あります。

ではなぜBitMEX(ビットメックス)は借金のリスクがないのかと言いますと、ゼロカットというものを採用しているからです。

ゼロカットとは、相場が急変し口座残高がマイナスになってしまった場合でも、マイナス分は取引所側が保証してくれるため、証拠金が0以下にならないことです。

国内取引所でゼロカットを採用しているところは無く、海外取引所では採用しているところが多いです。

BitMEX(ビットメックス)の強制ロスカット

BitMEX(ビットメックス)ではゼロカットが採用されているからといって証拠金が0になるまでロスカットされないのかと言うとそうではありません。

BitMEX(ビットメックス)にも強制ロスカットはあります。

強制ロスカットとは?
強制ロスカットとは、取引所が定めた証拠金の維持率を下回ってしまうと基準維持率を上回るために自動的にポジションが決済されてしまうことです。

いくつかのポジションを決済しても証拠金維持率が基準値を上回れていない場合は全てのポジションが決済されてしまう可能性があります。

BitMEX(ビットメックス)の証拠金維持率

では強制ロスカットの基準とされている証拠金維持率はどれくらいなのでしょうか?

この基準は各取引所が自由に決めているため統一された基準はありません。

BitMEX(ビットメックス)では強制ロスカットの証拠金維持率はポジション量によって変化します。

ポジション量必要証拠金維持率ロスカット率
200BTC以下1%(100倍)0.5%(50%)
300BTC以下1.5&(75倍)1%(66.66%)
400BTC以下2%(50倍)1.5%(75%)
400BTC以上で100BTCごとに+0.5%+0.5%

200BTC以下の取引は50%を切ってしまうと強制ロスカットが発生してしまいます。

一度で200BTC以上の取引をする方はあまりいないと思うので、基本的には50%で強制ロスカットが発生すると認識していただければ大丈夫です。

大きな取引をする方は是非自分のポジション量とロスカットの基準について上の表を参考にしてください!

追証なしの国内取引所でも危険!?

BitMEX(ビットメックス)と同じように、国内取引所でも「追証なし」と表記されている取引所がいくつかあります。

しかし、どちらも借金を負うリスクはあります。

では、国内取引所の「追証あり」と「追証なしの」違いは何でしょうか?

追証ありの取引所

ビットフライヤー画像

追証ありの取引所は、基準の証拠金維持率を下回った場合に猶予を設け一定期間以内に追加の証拠金を入金して基準値を上回った場合はそのポジションを保有し続けることができます。

つまり、追証が発生する基準値と強制ロスカットの基準値が別に設定されています。

例えばbitFlyer(ビットフライヤー)のレバレッジ取引においての追証ルールとロスカットルールは以下の通りです。

bitFlyer ロスカット表

追証なしの取引所

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一方、追証なしといっている取引所は入金すればポジションが保有できるという猶予を設けずに一定の基準値を下回った場合、強制的にポジションを決済してしまうということです。

例えばGMOコインなどは追証なしといっていますが公式HPで超過した分の追加入金は発生すると書いてあります。

GMOコイン 追証説明

つまり「追証なし=ゼロカット」ではないということです。

しかし、だからと言って国内取引所がやめたほうがいいのかというと、そうではありません。

アプリが充実していたり、セキュリティなども安心できるので必ず国内取引所の口座開設もしておくべきです!

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追証なしの国内取引所も注意が必要!

先ほども説明したように、国内取引所の追証なしと言うのは証拠金維持率を下回った場合、強制的にロスカットするため追加入金は必要ないと言うことであり、ゼロカットが採用されているわけではありません。

そのため、強制ロスカットが間に合わず証拠金を上回るマイナスが生じた場合は、マイナス分は追加で支払うことになります。

つまり、ゼロカットが採用されていない限り、取引所における追証の有無は関係なく借金のリスクはあるということです。

 

BitMEX(ビットメックス)追証についてのまとめ

BitMEX ロゴ

ボラティリティが激しい仮想通貨では追証がないというだけでは十分なリスク管理とは言えません。

BitMEX(ビットメックス)では追証がないだけでなく、ゼロカットを採用しているため、どんな相場でも損失が証拠金以上になりません。

BitMEX(ビットメックス)では高いレバレッジをかけられる上に、追証もなくゼロカットを採用しているため低いリスクで大きな利益が狙えます。

しかし、強制ロスカットは設定されているので、その基準はしっかり把握してトレードしましょう。

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