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仮想通貨の始め方

ビットフライヤーとコインチェックの違いは?どっちがいいの?徹底比較して解説しました

あかしぃ
こんにちはー、あかしぃです。ビットフライヤーとコインチェックの違いについて解説するよ!

 

仮想通貨取引所って複数あって、どれに登録すべきなのか迷ってしまいますよね。基本サービスが同じなだけに、違いがよくわからない、という悩みもあります。

ただ、「どこでもいいか・・・」と適当に登録するのは危険。取引所ごとに特徴があり、自分の投資スタンスによって使い分けるべきだからです。

 

そこで、国内で有名な取引所である「bitFlyer(ビットフライヤー)」と「Coincheck(コインチェック)」を比較し、その違いについて解説していきます。取引所選びの参考にどうぞ。

Coincheck(コインチェック)公式サイト

bitFlyer業務改善命令について
2018年6月22日(金)更新 現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
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ビットフライヤーとコインチェックの比較

 

あかしぃ
まず全体像を掴めるように、比較ポイントをまとめた表を作ってみたよ

 

どういった点が違うのか、ということが一目でわかるように、比較ポイントをまとめてみました。

 ビットフライヤーコインチェック
資本金
セキュリティ
手数料
使いやすさ
スマホアプリ
コインの取り扱い数
独自サービス

 

これらを踏まえて、どんな人にはどちらがおすすめかを先にお話しすると、

  • ビットフライヤー:手数料を抑えたい人やセキュリティを重視したい人
  • コインチェック:初めて仮想通貨投資にチャレンジする人やいろんなコインを買ってみたい人

ということになります。

bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

Coincheck(コインチェック)公式サイト

この中で重要なのは「セキュリティ」、「手数料」、「使いやすさ」の3つ。この3つはとくに詳しく説明します。

 

ここからは、上記のポイントの違いについて詳しく解説していきますね。

 

資本金

 

あかしぃ
「資本金が多い=倒産リスクが低い」と考えることができるよ

 

ビットフライヤーは国内取引所の中でもダントツで資本金が多く(4億円超)、倒産リスクが一番小さい取引所といえます。

さらに名だたる大企業が株主となっているので、企業体力についての不安はないでしょう。

コインチェックの資本金は9,000万円程度なので、ビットフライヤーと比べると少し心もとなく思えます。

 

とはいえ、コインチェックもテレビでのCMや、六本木ヒルズでの宣伝などを行っているので、現在は十分に儲かっている・・・と考えられます。

2017年末の仮想通貨暴騰により、各取引所は大きな利益を手にしているのは間違いないでしょうし。

なので、資本金の大小はそこまで意識する必要はないですよ。

 

セキュリティ(重要ポイント)

 

あかしぃ
ビットフライヤーのほうが優秀だけど、コインチェックも国内取引所の中では充実しているほうだよ

 

どちらにも「二段階認証」や「自動ログアウト」、「複数回のログイン失敗によるアカウントロック」など、不正ログインを防ぐための仕組みは備わっています。

また、ビットフライヤーとコインチェックは補償対応がある数少ない取引所です。不正ログインによる資産盗難時の補償内容は以下の通り。

  • ビットフライヤー:最大500万円まで補償(日本円の盗難時のみ対応)
  • コインチェック:最大100万円まで補償(仮想通貨、日本円の盗難時どちらも対応)

 

Coincheck(コインチェック)公式サイト

ビットフライヤーのほうが優れているのは、

  • 三井住友海上火災保険に加入している
  • サイトの暗号化(SSL)認証に最高ランクのものが使われている

 

といった点。取引所が攻撃(ハッキング)され、資産が失われたときに三井住友が補償してくれるので、顧客資産への影響を最低限に抑えられます。

セキュリティをとくに重視したいなら、ビットフライヤーに軍配が上がりますね。セキュリティに関してはこちらの記事でも詳しく解説しています。

bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

 

 

ただ、だからといって過信するのは禁物です。どれだけセキュリティを高めていても、ハッキングリスクをゼロにすることはできません。

資産を一つの取引所に集中させない、ハードウェアウォレットでコインを保管するなど、個人でのセキュリティ意識も高めておきましょう。

 

手数料(重要ポイント)

 

あかしぃ
コインチェックは売買手数料が高いのがネックだね

 

取引所の利用でかかる手数料は以下のようなもの。

  • 入出金手数料
  • 仮想通貨の送金手数料
  • 売買手数料

 

送金手数料についてはほとんど違いがありません。入出金手数料はビットフライヤーのほうが少し安いですが、頻繁に入金を繰り返さない限りそこまで気にする必要はないと思います。

 ビットフライヤーコインチェック
銀行振込銀行により異なる銀行により異なる
クイック入金324円756円~
コンビニ入金324円756円~
出金手数料216円~400円

 

注意すべきなのは売買手数料。とくに「アルトコイン」を売買したときです。

アルトコイン
ビットコイン以外の仮想通貨のこと。「イーサリアム」や「リップル」が有名。

 

コインチェックでアルトコインを買う、もしくは売ると、本来の価格に3%近い手数料(スプレッド)が上乗せされてしまいます。

また、ビットフライヤーにも販売場所が2つあり、「販売所」でアルトコインを購入、売却するとやはり3%以上の手数料がかかってしまいます。

モナちゃん
どうしてコインチェックやビットフライヤーの販売所で買うと手数料が高くなるの?

あかしぃ
取引方法が「店頭取引」だからだよ。この方法は購入手順がカンタンなんだけど、その代わりに手数料が高くなるんだ

 

コインチェックもビットフライヤー(販売所)もアルトコインを買うのに向いていない、ということになります。手数料を抑える方法は2つ。

  • ビットフライヤーの「取引所」を使う
  • 同じ国内取引所の一つであるZaif(ザイフ)を使う

 

これらの方法なら「板取引」で購入できるので、手数料を0.1%程度に抑えることができます。

とくに大きな資金でアルトコインを取引する場合は手数料の差も大きくなるので、この2つを徹底しましょう。

bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

Zaif公式サイト

 

ビットコインはどの取引所でも板取引ができるので、ビットフライヤー、コインチェックのどちらを使ってもあまり違いはありません。

 

コインチェックの売買手数料に関しては以下の記事も参考にどうぞ。

 

 

使いやすさ(重要ポイント)

 

あかしぃ
サイトの使いやすさは投資初心者には大きなポイントだよ

 

使いやすさについてはコインチェックがダントツです。キャプチャのように買いたいコインのロゴをクリックして、購入数量を入力すればすぐに目当てのコインを購入できます。

 

サイトデザインがシンプルで使いやすい、というのがコインチェックの魅力であり、ユーザーから好評を得ている点です。

 

仮想通貨初心者は、まずコインチェックで少しだけコインを買ってみる、そして慣れてきたら他の取引所も使ってみるようにするといいですよ。

ただ、前述したようにアルトコインを買う場合は、手数料に注意してくださいね。

 

スマホアプリ

 

各取引所はスマホアプリをリリースしており、それを使ってコインの取引をすることもできます。もちろん無料アプリです。

スマホアプリに関してもコインチェックのほうが使いやすいですね。とくに現在のコイン価格が一覧で表示されるのは便利すぎます。

 

ただ、アプリでの取引はあまりおすすめしません。誤操作の危険があるためです。少額の取引ならOKかもしれませんが・・・。

自分は、現在の価格を確認するためだけのツールとして使っています。

 

コインの取り扱い数

 

あかしぃ
コインチェックは国内取引所の中で一番取り扱い銘柄が多いよ

 

ビットコインだけに投資するのもアリですが、アルトコインへ投資してみるのも面白いですよ。さまざまな銘柄があり、それぞれビットコインにはない特徴や機能が備わっています。

 

取引所ごとに取り扱いのあるアルトコインの種類は異なります。ビットフライヤーのラインナップは以下の通り。他の取引所と比べて少ないのがネック(5種類)。

  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

 

コインチェックは12種類のアルトコインを取り扱っており、これは国内最多です。

  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガー(REP)
  • リップル(XRP)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ネム(NEM・XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

 

いろんなコインを買いたいならコインチェックのほうが便利ですよ。ただ、アルトコインはビットコインよりも値動きが激しい傾向があり、ビットコイン投資よりもハイリスク・ハイリターンであることは知っておきましょう。

 

独自サービス

 

モナちゃん
独自サービスって?

あかしぃ
取引所はビットコインの売買以外のサービスも提供しているんだ

 

取引所ごとに異なるサービスを展開しており、それらをうまく使えば無料でビットコインをもらえたり、効率良くビットコインを増やしたりできるんです。

 

ビットフライヤーは100を超えるショップと提携しており、ビットフライヤー経由でそれらのネットショップを利用すると、購入費用のうちいくらかをビットコインでキャッシュバックしてくれます。

「ZOZOTOWN」や「楽天市場」など有名なショップ、企業とも提携しているのが嬉しいポイント。買い物ついでにビットコインをもらえちゃいます。

 

コインチェックの独自サービスは「仮想通貨のレンディング」。

自分の持っている仮想通貨をコインチェックに一定期間預けることで、利子を受け取れます。貯金の仮想通貨版ですね。ただ、預けている期間中はそのコインを売却できません。

 

サービスの優劣をつけるのは難しいですが、気楽に使えてデメリットもないビットフライヤーのほうが便利かも。どちらにも登録して、両方使う・・・というのもアリですよ。

 

結局どちらがおすすめ?

 

モナちゃん
ズバリどっちがおすすめか教えて?そっちに登録するから

あかしぃ
両方登録するほうがいいけれど・・・。一つだけならコインチェックかなぁ

 

一つしか登録したくない!という人には、コインチェックをおすすめします。やっぱり使いやすさと取り扱いコイン数の豊富さは魅力的ですからね。

売買手数料の問題も、「Changelly」という外部サービスを使うことでほぼ解決できます。まずはコインチェックに登録して、仮想通貨投資に触れてみることから始めてみましょう。

 

ただ、リスク分散のことを考えると、資産は複数の取引所に分割しておくべきです。まとまった資金で投資するなら、一つの取引所に資産を集中させないことをおすすめしますよ。

現時点でコインチェックにしか登録していない人は、ビットフライヤーにも登録しておきましょう。登録だけなら無料ですし。

 

Coincheck(コインチェック)公式サイト

bitFlyer(ビットフライヤー)公式サイト

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