【今からでも間に合う】
仮想通貨の始め方

ビットフライヤー(bitFlyer)のスプレッド(取引手数料)は高い!安くビットコインを買うコツをご紹介!

あかしぃ
こんにちはー、あかしぃです。ビットフライヤーのスプレッドについて解説するよ!

 

ビットフライヤー(bitFlyer)でビットコインやアルトコインを売買するとき、「販売所」を使っていませんか? もし使っているなら、手数料(スプレッド)だけで3%近く余計に損しているかもしれません。

このページでは、スプレッドとはなにか? スプレッドで損しないためにはどうすればいいのかについて詳しく解説していきますね。

bitFlyer公式サイト

bitFlyer業務改善命令について
【2018年9月26日(水)更新】
現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
「ゴリわか」で申し込みの多い取引所を紹介するよ!

ゴリわかくん

【最新版】
人気の取引所ランキング
ビットポイントのロゴ
手数料が全て無料!
TVCMで話題を独占!
日本の殿堂入り取引所!
公式HP
GMOコインのロゴ
下落相場もFXで爆益!
安心のGMOが運営!
公式HP
ビットメックスのロゴ
最大レバレッジ100倍!
取引量が世界一!
公式HP

大切な資産を失うリスクがあるので、

必ず複数の取引所に登録を

スプレッドとは?

スプレッドとは「購入価格と売却価格の差」のこと。画像で見るとわかりやすいです。

ビットフライヤーのビットコイン販売画面

モナちゃん
購入価格のほうが高くなってる?

 

そうなんです。購入価格のほうが2万円高いので、買ってすぐに売るとビットコイン1枚あたり2万円損することになります。購入した瞬間は含み損ということですね。利益を出すには最低でも2万円の値上がりを待たなければいけません。

スプレッドは本来の価格に上乗せされた手数料のようなもの。89万円ほどで売り買いできるはずのものが、スプレッドのせいで購入価格が90万円、売却価格が88万円になってしまっているんです。

実際、スプレッドがほとんどない「bitbank(ビットバンク)」という仮想通貨取引所では、同時刻に89万円程度でトレードされていました。

ビットバンクはスプレッドが小さいので評判が高いようです!

bitbank(ビットバンク)公式サイト

 

ビットバンクのビットコイントレード画面

 

当然、スプレッドは大きいほうがユーザーにとっては不利になります。そしてビットフライヤーのスプレッドは他の仮想通貨取引所よりも高めに設定されているんですよ。スプレッドに関しては以下の記事も参考にしてください。

 

ビットフライヤーはスプレッドが高い

 

あかしぃ
パッと見てわかるように、スプレッドの比較表を作ってみたよ

 

有名な国内取引所のスプレッドをまとめてみました。

取引所名スプレッド
ビットフライヤー3%~10%程度
ザイフほぼゼロ
ビットバンクほぼゼロ
GMOコイン3%程度

3%~10%などと記載されているのは、スプレッドはリアルタイムで変動するためです。トレードが活発なとき、つまり暴騰時や暴落時に高くなる傾向があります。

モナちゃん
こう見るとビットフライヤーが飛び抜けて高いね〜

 

たかが数パーセントと思えるかもしれませんが、しっかり計算してみると支払う手数料にかなりの差が生まれていることがわかります。例として、30万円のトレードをしたときの手数料をまとめました。

取引所名支払う手数料
ビットフライヤー1万円~3万円
ザイフほぼゼロ
ビットバンクほぼゼロ
GMOコイン1万円程度

ビットフライヤーとザイフ、ビットバンクでは1~3万円ほどの差が生まれています。これを無視できるのはよほどの富豪か大金持ちだけでしょう・・・。

以下の記事では各取引所のスプレッドをさらに詳しく比較しているので、ぜひスプレッドの差を把握しておいてください。

 

スプレッドを抑えて仮想通貨を安く買う方法

 

あかしぃ
スプレッドを回避する方法は2つあるよ

 

ぶっちゃけ3%以上のスプレッドなんて払っていると養分コースまっしぐらです。スプレッドを回避するために、以下のどちらか2つの方法で仮想通貨を買うようにしましょう。

  1. ビットフライヤーの「取引所」を使う
  2. スプレッドが安い仮想通貨取引所(ザイフやビットバンク)を使う

bitFlyerの取引所へ

zaifはこちらから

bitbank(ビットバンク)公式サイト

それぞれ詳しく解説していきますね。

ビットフライヤーの「取引所」でトレードする

 

ビットフライヤーには2つの販売方式があることを知っているでしょうか。それぞれ「販売所」と「取引所」と呼ばれています(bitFlyer Lightningも「取引所」です)。

ビットフライヤーの取引所と販売所の違い

 

そして販売所と取引所の違いはこんな感じ。

  • 販売所:購入手順がカンタン。その代わり鬼スプレッド
  • 取引所:購入手順が少し複雑。スプレッドが激安

上述した3%以上のスプレッドは、販売所でコインを売買したときのみ発生します。つまり、取引所でトレードすればスプレッドを回避できるんです(取引所のスプレッドはほぼゼロ)。

ただ、取引所ではスプレッドの代わりに「取引手数料」が発生します。とはいえ、最大でも取引価格の0.2%しかかからないので、3%以上のスプレッドを支払うより断然マシです。ビットフライヤーで仮想通貨を売買するときは、必ず「取引所」を利用するようにしましょう。

 

ビットフライヤーの手数料一覧

MEMO
販売所の取引手数料が無料と記載されていますが、これにスプレッドは含まれていません。取引手数料は無料だけど、スプレッドはもらうよ、ということです。騙されないように。

一例として、イーサリアムを取引所(bitFlyer Lightning)で購入する方法を以下の記事で解説しています。取引所でのトレード方法がわからない人はぜひ参考にどうぞ。

イーサリアムをbitFlyerで購入する

 

あかしぃ
ただ、一つだけ問題があって、取引所で買えるコインはあまり多くないんだよね・・・

 

ビットフライヤーでは7種類の仮想通貨を売買できます。しかし、取引所でトレードできるのはそのうち以下の3種類のみ。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

 

他の4種類のコインを購入、売却しようとするともれなく鬼スプレッドの餌食になります。これらのコインを売り買いしたいなら他の仮想通貨取引所を利用しましょう。ここからは、スプレッドが安い仮想通貨取引所を紹介していきますね。

 

スプレッドが安い仮想通貨取引所を利用する

 

ある程度メジャーな取引所で、かつスプレッドが安いのは以下の2つ。

  • ザイフ
  • ビットバンク

ザイフはこちらから

ビットバンクはこちらから

この2社ならスプレッドがほぼゼロです。どちらを利用してもOKなのですが、個人的にはビットバンクをおすすめします。その理由は2つあって、以下の通り。

  • 取引手数料が無料に設定されている(もちろんスプレッドはほぼなし)
  • セキュリティにもしっかり注力している

 

ザイフよりビットバンクのほうが少しだけ取引手数料が安いです。0.1%ほどの差ですが、安さを追い求めるならビットバンクのほうが有利。

ビットバンクの手数料一覧

また、ビットバンクは自社セキュリティに関する内容をしっかりアナウンスしており、安心感があります。

ビットフライヤーで取り扱いのある「モナコイン」や「ライトコイン」もラインナップされているので、これらのコインを買う場合は必ずビットバンクを利用しましょう。

ザイフのメリットは「ネム」を取り扱っていること。国内取引所でネムをトレードできるのはザイフだけなので、ネムを買いたいならザイフがおすすめです。

 

要は、買いたいコインの種類によって取引所を使い分けよう!ということですね。ここまでの内容をまとめると、各取引所で買うべきコインはこんな感じです。

  • ビットフライヤー:ビットコイン、イーサリアム、ビットコインキャッシュ
  • ビットバンク:ライトコイン モナコイン  リップル
  • ザイフ:ネム

どの取引所もアカウント登録だけなら無料なので、いつでも利用できるようとりあえず登録だけ済ませておきましょう。

登録手続きから実際に利用できるようになるまでは数日かかるので、買いたい!と思ったときに登録しても手遅れです。前もって登録しておき、大切なチャンスを逃さないように注意してくださいね。

bitFlyer公式サイト

bitbank(ビットバンク)公式サイト

zaif公式サイト

まとめ

手数料を多く支払うことにメリットはなにもありませんから、なるべき安く抑えるべきです。今までビットフライヤーの販売所を利用していた人は、この機会に取引所の使い方を見直してみてくださいね。

ビットバンクにアカウント登録する

zaifにアカウント登録する

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です