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仮想通貨の始め方

ビットバンク(bitbank)とザイフ(Zaif)を5つの項目で徹底比較|使いやすいのはどっち?

あかしぃ
こんにちはー、あかしぃです。ビットバンクとザイフの違いについて5項目で比較してみたよ!

 

仮想通貨取引所は複数ありますが、それらの違いをしっかり把握できているでしょうか? 実は取引所ごとに結構な違いがあり、それらを知らずにトレードしていると意外な損をしているかもしれません。

ビットバンク(bitbank)とザイフ(Zaif)、どちらがおすすめか?と聞かれれば、個人的にはビットバンクのほうがおすすめです。手数料もセキュリティも、使いやすさもビットバンクのほうが上なので。

このページでは、ビットバンクとザイフの違いについて詳しく解説していきますね。

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ビットバンクとザイフの違いについて

今回、比較する項目は以下の5つ。それぞれどちらが優れているかを表にしました。

 ビットバンクザイフ
取り扱い銘柄6種類6種類
取引高
取引手数料
セキュリティ
使いやすさ

 

これらの中でとくに重要なポイントは、「取引高」、「取引手数料」、「使いやすさ」の3つ。この3つはとくに詳しく解説します。他の2つについてもわかりやすく解説していきますね。

 

1. 取り扱い銘柄の種類

まずビットバンクから。以下の6種類です。

  • ビットコイン(BTC)
  • ライトコイン(LTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • リップル(XRP)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

bitbank(ビットバンク)公式サイト

 

次にザイフ。こちらも6種類(トークンは複数種類あるので、正確には6種類以上です)。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ネム(NEM・XEM)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • 各種トークン(COMSA、PEPECASHなど)

zaif公式サイト

 

ラインナップは結構似ています。重要なポイントは、「リップルはビットバンクでしか、ネムはザイフでしか買えない」こと(海外取引所を含めると別)。

そのため、この2種類を購入する場合は必然的にビットバンクかザイフを利用することになります。大切な点なので覚えておきましょう。

モナちゃん
残りの銘柄はどっちで買うべきなの?

 

それについては次の「取引高」で詳しく解説しますが、基本的にはビットバンクを利用するべきです。その理由についてさっそく見ていきましょう。

 

2. 取引高(重要ポイント)

 

取引高とは、その取引所内でそのコインがどれだけトレードされたかを示すデータ。取引高が多いほうが、活発にトレードされていることになります。

ビットバンクとザイフの取引高を比較すると、銘柄にもよりますがビットバンクのほうがやや優勢。取引高が多いほど、スムーズな取引が可能になります。

今すぐ買いたい、売りたいのに、トレード相手が見つからない!という事態を避けられるからですね。トレード用語で「板が薄い」と言ったりもします。

 

それを考慮すると、同じ銘柄であっても取引高が多いビットバンクでトレードするほうが便利、ということになります。

あかしぃ
ただ、イーサリアムとビットコインキャッシュの2つについてはビットフライヤーをおすすめするよ

 

この2つはザイフ、ビットバンクともに取引量があまり多くなく、10万円を超えるようなトレードはすぐに成立しない可能性があります。ビットフライヤーでは活発に取引されているので、そちらを利用するほうが賢明です。

それぞれの取引所で買うべきコインをまとめるとこんな感じ。

  • ビットバンク:リップル ライトコイン モナコイン
  • ザイフ:ネム
  • ビットフライヤー:イーサリアム ビットコインキャッシュ

仮想通貨投資において、取引所の使い分けは常識とも言えるので、ぜひ参考にしてトレードしてくださいね。

bitbank(ビットバンク)公式サイト

bitFlyer公式サイト

bitFlyer業務改善命令について
【2018年9月26日(水)更新】
現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。

3. 取引手数料(重要ポイント)

 

取引手数料もやはり大切なポイント。収支に直結する要素ですから、軽んじるのはいただけません。

現在、ビットバンクは「取引手数料無料キャンペーン」を実施しており(2018年6月末まで)、全てのコインを取引手数料無料でトレードできます。

 

一方、ザイフの取引手数料はコインごとに異なり、0%~0.3%が相場。

 

ただ、ビットコインの売買の場合のみ「マイナス手数料」が適用され、取引価格の一部が現金でキャッシュバックされます。ちょっぴりお得に買えるということです。

 

 

つまり、ビットコインのトレードをするならザイフ、アルトコインの売買ならビットバンクのほうがお得、ということになります。微々たる差に感じるかもしれませんが、当然安いほうがありがたいのでうまく使い分けていくことをおすすめしますよ。

他の手数料(入金手数料や出金手数料)についてはそこまで大きな差はありません。

 ビットバンクザイフ
銀行振込による入金銀行ごとに異なる銀行ごとに異なる
コンビニ入金×486円〜
ペイジー入金×486円〜
出金手数料540円〜350円〜

(ビットバンクはコンビニ入金とペイジー入金に対応していません)

 

4. セキュリティ

 

ビットバンクはセキュリティに力を入れている取引所として定評があります。コインチェックのハッキング騒動もあり、セキュリティの重要性が再認識されつつあるので、セキュリティを強化している取引所はユーザーからすると安心感がありますね。

仮想通貨取引所ビットバンクのコールドウォレット・マルチシグ運用体制について

↑ 全ての通貨をコールドウォレット内に保管し、可能な限りマルチシグを適用しているとのことです。

 

ザイフもセキュリティをおろそかにしているわけではないと思うのですが、不正出金事件が過去に一度起こっています。金融庁から業務改善命令も通知されており、少しセキュリティに不安を感じる取引所です。

 

5. 使いやすさ(重要ポイント)

 

個人的にはビットバンクのほうが使いやすいですね。というより、ザイフはサーバーの弱さがわりと致命的で、暴騰、暴落時には注文が通らないということが結構あります。それを受けて、以前にこんな記事を書いたことも(笑)

 

 

ビットバンクに乗り換えてから、注文が通らなくて困った!ということはまだありません。ユーザーがさらに増えるとどうなるかはわかりませんが、現時点ではビットバンクのほうが使いやすいと感じています。

ただ、トレード画面が本格的なので、投資初心者からすると少しハードルが高く感じるかもしれません。といっても、ザイフも似たようなものですが。

 

ビットバンクの使い方やトレード方法は以下の記事で詳しくまとめているので、上のキャプチャがさっぱりわからん!という人はぜひ目を通してみてください。

 

 

ザイフが優れているポイントの一つとして、「コイン積立」という全自動積立投資サービスがあります。「コイン積立」とは、毎月投資したい金額を設定しておけば、登録した銀行口座から銀行口座からその金額が引き落とされ、積立投資してくれるスグレモノ。

 

積立投資はローリスク投資の代表的な手法なので、低リスクでコツコツ投資したい人におすすめのサービスです。もちろん自分も利用しています。メリットやデメリットなどは以下のページにまとめているので参考にどうぞ。

 

 

まとめ

まとめるとこんな感じ。

  • ビットバンクのほうが便利なポイントが多く、個人的にはビットバンクをおすすめ
  • 低リスクで積立投資をするならザイフが便利

 

自分は、国内取引所の中ではビットバンクをメイン取引所にしています(海外取引所はバイナンスがメイン)。

ザイフはネムを買うときと、積立投資用の取引所として割り切っています。ビットバンクはややマイナーな取引所ですが、とても使いやすいのでぜひ利用を検討してみてくださいね。アカウント登録だけなら無料なのは他の取引所と同じです。

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