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ビットコイン投資の始め方

ビットバンクトレード(bitbank Trade)の評判・口コミを徹底調査!|メリット,デメリットもあわせて解説!

※ 2018/09/12更新

ビットコインのレバレッジ取引を専門にする国内取引所ビットバンクトレード(bitbank Trade)

本格的な仮想通貨FXに特化したビットバンクトレードは、多くのトレーダーにどのような評価をうけているのでしょうか。

実際のところ、みんなビットバンクトレードのことどう思ってるの?

こう思っている人におすすめです。

 

今回はビットバンクトレードの評判や口コミを徹底調査、メリット・デメリットに合わせて解説しました。

この記事を読むと、

  • ビットバンクトレード(bitbank Trade)の特徴がわかる
  • ビットバンクトレード(bitbank Trade)のメリット・デメリットがわかる
  • ビットバンクトレード(bitbank Trade)の評判・口コミがわかる

以上の知識が身につきます。ぜひ参考にしてみてください。

ビットバンクトレードをざっくり評価
「ゴリわか」総合評価
(4.0)
使いやすさ
(3.5)
登録までの時間
(5.0)
通信の良さ
(4.0)
安全性
(5.0)
使っている人の多さ
(3.0)
信頼度
(4.0)

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ビットバンクトレード(bitbank Trade)とは?

ビットバンクトレードのロゴ

ビットバンクトレード(bitbank Trade)は、ビットバンク株式会社が2014年から運営する仮想通貨FX専用の取引所になります。

中国三大取引所「OKEx(オーケーエクスチェンジ)」の板を取り次いでいて、世界最大級の流動性を実現。

特に最大レバレッジ20倍追証なしスワップポイントなしが特徴の国内取引所です。

ビットコインFXを本格的にやっている(もしくは始める)人は注目しておいた方が良い取引所でしょう。

運営会社の「ビットバンク株式会社」がこちら。

ビットバンク株式会社

運営会社 ビットバンク株式会社(仮想通貨交換事業者登録済)
設立 2014年5月
住所 〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目20-9 KDX西五反田ビル7F
業務内容 仮想通貨関連事業
代表者名 廣末紀之

同社は「ビットバンクトレード(bitbank Trade)」の他にも、仮想通貨のニュースメディア「BTCN」や、

ブロックチェーンエンジニア用の教育プログラムを提供する「ブロックチェーン大学校」をプロデュース。

また、リップルやイーサリアムなどアルトコインの現物取引ができる「ビットバンク(bitbank.cc)」も運営しています。

「ビットバンク(bitbank.cc)」は「ビットバンクトレード(bitbank Trade)」より後にサービスが始まった(2017年3月)ものの、

ユーザー数が爆増し、今や日本を代表する仮想通貨取引所と言っても過言ではないほど成長中。

bitbank.cc(ビットバンク)公式サイト

ビットバンクトレード(bitbank Trade)の評判・口コミ

中長期トレードに向いている

ビットバンクトレード(bitbank Trade)はスワップポイントがないため、日をまたぐトレードを得意とします。

中長期でビットコインFXをやっている人は使わないと損ですよ!

手数料が高い

やはり手数料が高いという意見もありますね。今回一番多くみられました。

取引手数料は0.01%となっていて、若干割高な手数料になっています。

デザインが使いにくい

ビットバンクトレード(bitbank Trade)特有の使いにくいデザインが不評みたいですね。

使い続けたら慣れるのではないでしょうか。

ビットバンクトレード(bitbank Trade)のメリット

ビットバンクトレードのメリットをまとめるとこの2つ。

  • 最大20倍のBTCFX
  • 追証がなく,リスクが少ない

口コミを交えて詳しく見ていきましょう。

最大20倍のレバレッジ取引ができる

ビットバンクトレードの手数料

ビットバンクトレード(bitbank Trade)は仮想通貨のレバレッジ取引に特化している取引所になっています。

レバレッジとは?

「てこの原理」という意味。

証拠金を預けることにより、自分が保有する資本の何倍もの資金をトレードに使うことが可能

ビットバンクトレード(bitbank Trade)のレバレッジは20倍まで選択できます。

一見ハイリスクにしか見えませんが、しっかり自分でリスク管理を怠らなければ結果はついてくるでしょう。

もしレバレッジ20倍で勝てば、利益も現物の時と比べて20倍増えますね

ビットコインの一つのメリットとして、「売り(ショート)」から入ることができるのがポイント

価格の落ちる「下落相場」であっても、利益をたんまり出すことができます

損するリスクが少なくなっている

ビットバンクトレード(bitbank Trade)では、損失に対してユーザーが補填する必要はありません、なぜなら追証なしだからです。

追証とは?

追加証拠金の略。

損失を一定以上出すと、取引続行をするために追加で証拠金を預けなければならない取引所も。

国内で唯一の「追証なし」。取引の損失を負担するプレッシャーがなくなるので、安心して取引できますね。

ビットバンクトレード(bitbank Trade)は「ロスカット制度」を取り入れており、資産が証拠金に対して20%まで目減りすると強制決済が施行されます。

この20%は国内で比べるとトップクラスに低い設定であり、ビットコインの激しいボラティリティに耐え抜くために必要。

また多くの取引所ではポジションを持ったまま日をまたぐと、スワップポイントと呼ばれる借入手数料を支払わなければいけませんが、

ビットバンクトレード(bitbank Trade)ではスワップポイントなし」を実現

24時間365日取引可能な取引所なので、比較的中長期でFXに取り組むスイングトレーダーとの相性が良いでしょう。

「追証なし」「低いロスカット率」「スワップポイントなし」と、ユーザーが損をする要因を徹底的に排除していることがわかります。

ビットバンクトレード(bitbank Trade)のデメリット

ビットバンクトレードのデメリットはこの3つ。

  • キャピタルゲインフィーを取られる
  • 取り扱い通貨が1種類(BTCのみ)
  • 2段階認証が必須ではない

それでは順に説明していきましょう。

利益を出すと手数料を取られる

損失を出しにくい取引所ではあるものの、利益を出した時(決済時)にはキャピタルゲインフィー(決済損失積立金)と呼ばれる手数料を支払う必要があります。

決済時の総利益に対して0.2%を徴収(損失時は無徴収)。これってちょっと高いですよね。

なぜこれが必要かというと、ユーザーの損失を埋めるために積み立てておく資金だからです。

国内で唯一追証なしを実現させているのは、この積立金があるからこそとも言えます。

取り扱い通貨や入出金はビットコインのみ

ビットバンクトレード(bitbank Trade)の取り扱い通貨はBTCのみ。アルトコインFXは取り扱っていません。

アルトコインではないのである程度値幅は制限されてしまいますが、ビットバンクトレード(bitbank Trade)はビットコインのFXに特化した仕様になっています。

また入出金に日本円を使うことはできません。ビットコインだけ可能になっています。

たとえビットバンク(bitbank.cc)のアカウントにビットコインが入っていたとしても、

再度ビットバンクトレード(bitbank Trade)の口座宛てに送金する必要があるため、若干面倒。

2段階認証が必須ではない

2段階認証とは?

ログイン時IDとパスワード以外に、携帯端末に送信されたセキュリティーコードの入力を必要とする認証方法。これを設定することで、乗っ取りを防ぐことができる。

セキュリティを重視する取引所の多くは、2段階認証の設定が必須ですが、ビットバンクトレードは設定しなくても登録することができます。

もちろん後から設定することができるので、安全に取引したい人はサッと設定しておきましょうね。

【まとめ】まだまだこれからのビットバンクトレード(bitbank Trade)!

ビットバンクトレードのトレード画面

以上、ビットバンクトレード(bitbank Trade)の評判・口コミをまとめました。

ビットコインFXを中長期で取り組む人にはぴったりな取引所かもしれませんね。

追証なしでリスクが低く、初心者の方もハードル低く始められるでしょう。

一方で、取引手数料の高さとチャートなどデザインのとっつきにくさに使いづらさを感じているようです。

評判を落としている部分の改善を期待しましょう。

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