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仮想通貨の始め方

【2018年最新版】今買うべきアルトコインはこれ!有望コインランキングTOP5|取引所、マイナーコインもご紹介

仮想通貨について調べていると自然とアルトコインという言葉を目にしますよね。

でも、そもそもアルトコインが何かよくわからない。たくさん種類があるけど、どのアルトコインが良いの?

などの疑問を持つ方も少なくないのではないでしょうか。

ということで今回は、アルトコインってなに?という疑問にお答えしながら、おすすめのアルトコインを紹介していきます。

この記事を読むと
  • アルトコインが何かがわかる
  • おすすめのアルトコインがわかる
  • アルトコインを購入する際の取引所がわかる
【2018年12月25日まで】

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アルトコインとは

アルトコインとは

まず最初にアルトコインの定義を確認しましょう。

そもそもアルトコインとは

アルトコイン

アルトコインとは、「ビットコイン以外の仮想通貨」のことです。仮想通貨はビットコイン以外にも千種類以上あります。

アルトコインの中でも特に、「イーサリアム(ETH)」や「リップル(XRP)」が有名です。

「アルト」は英語の「alt」が由来で、「代わりの」という意味。

基軸通貨としてのビットコインの代わりというようなニュアンスですね。

アルトコインはビットコインにはない特徴、機能を持っており、仮想通貨取引所で購入することもできます。

アルトコインは儲かるの?

アルトコインは大きく儲かる可能性があります。

ビットコインも大きく値上がりしましたが、ビットコイン以上の成長を見せたアルトコインは数多くあります。

たとえば、ネム(NEM・XEM)は2017年に入ってから40倍以上のアップを記録。

2017年と同じように値上がりするかどうかはわかりませんが、投資家にとってアルトコインには夢があるといえます。

 

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アルトコインは技術的に優れたものが多い

アルトコインはそれぞれの通貨ごとに特徴を持っていますが、技術的に優れたものが多くあります。

ビットコインではできないことも、アルトコインなら実現できる可能性が高いです。

アルトコインの優れた技術の例

例えば、ビットコインは送金に時間がかかる、送金手数料が高いなどといった問題がありますが、それを解決するようなアルトコインが開発されています。

上の画像のリップル(XRP)というアルトコインはビットコインよりも速く送金できるのです。

何かに優れたコインは大きな実需に応えることができ、価格も上がっていくでしょう。

ビットコインはもうオワコン?

ビットコインは価格をどんどん落としています。

さて、ビットコインは本当に終わってしまったのでしょうか?

2017年のビットコインの相場とは大きく変わり、2018年に入ってからは価格が落ち続けています。

そこでアルトコインFXに注目が集まっています。また、価格が下がっている状況でも利益があげられるからです。

投機目的で仮想通貨を購入する場合でも、アルトコインがおすすめだと言えます。

2018年にアルトコインの時価総額が上昇したのも要因と言えるでしょう。

▼仮想通貨はもうオワコン?徹底調査してみた▼
仮想通貨はもうオワコン?ゴリわかが考察してみた。

アルトコインの特徴とメリット

アルトコインの総時価総額

アルトコインは基本的に「ハイリスクハイリターン」です。

アルトコインの総時価総額の変動を示した上の画像からもわかると思います。

日々の変動が非常に激しいので、大きな利益を出すこともあれば、大きく損失を出すことも可能性もあるのです。

また、価格が安く、マイナーなコインであるほど大きな利益を狙えますが、逆にほとんど価値がなくなってしまうようなこともあります。

価格が数十倍になったコインの裏では、ほとんど価値がなくなってしまったコインもありました。

仮想通貨投資に慣れないうちは草コインと呼ばれるマイナーコインへの投資はおすすめしません。

ただでさえアルトコイン投資はリスクが高いので、アルトコインの中でも時価総額が高くて有名なコインへの投資をするのが良いでしょう。

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将来性のあるアルトコインは?

簡単にいうと、アルトコインの将来性は以下のようなポイントから見ることができると思います。

将来性のあるアルトコイン
  • 明確なビジョンをもっている
  • 技術的に優れている
  • 開発が進んでいる

将来性があるコインと価値がなくなるようなコインを判断するために「明確なビジョンをもっているか」「プロジェクトを実際に進めているか」を確認することはとても大事です。

プロジェクトの内容が微妙だったり、実際には全然開発が進んでいなかったりすることもあります。

また、進める意思はあっても技術的に困難で頓挫したようなものもあります。

その上で、優れた技術をもち、実需に応えられるプロジェクトの通貨に投資するのが良いでしょう。

アルトコインのおすすめランキング5選!

では実際におすすめのアルトコインを紹介していきます!

ここで紹介するアルトコインはどれもメジャーなものなので比較的低リスクで投資することができますよ。

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1位 リップル(XRP)

リップルのロゴ

今一番おすすめの通貨はリップルです。

2017年に大きく値上がりしたコインの一つで、時価総額は3位。

時価総額とは
コインの発行枚数に1枚あたりの価格をかけたもの。発行数が10、価格が100円だとすると、時価総額は1000円となる。

時価総額が高いほどメジャーな通貨と言え、ビットコインは時価総額1位です。

アルトコインの中でも、リップルほど明確なビジョンをもって開発している通貨はないといっても過言ではありません。

さらに、技術的にも非常に優れた通貨です。

リップルの将来性

リップルの将来性は、他のコインと比べても卓越したものがあります。ビットコインには管理者が存在せず、「分散型台帳技術」という仕組みを使って、世界中のみんなでシステムを維持しています。

一方、リップルはリップル社によって開発され、管理されています。この中央集権性が他のコインと異なる点です。また、リップルは決済のために作られたコインではありません。その本質は、銀行の送金システムを大きく改善するためのもの。

リップルを用いることで、以下のようなことが期待できます。

リップルでできること
  • 国際送金の手数料の大幅カット、時間の短縮
  • 365日、24時間送金が可能になる

現在、違う国の銀行へお金を送るためには、さまざまな手数料を支払う必要があります。具体的には、振込手数料や出金手数料、為替手数料など。

リップルが他の法定通貨との仲介者のような役割を果たすことで、これらの手数料の大幅カットが可能になります。

たとえば、円からドルに変えると為替手数料がかかります。これを、円→リップル→ドルとすることで為替手数料を大きく削減できるんです。

また、リップルのブロックチェーンの生成時間は非常に短いため、送金にかかる時間も一瞬です。

世界中にリップルネットワークができ、いろんな通貨とリップルが対応するようになれば、国際送金のコストパフォーマンスは劇的に改善するはず。

その期待は大きく、「みずほ銀行」や「SBIグループ」がリップルを使った海外送金の実証実験をすでに行なっているなど、実用化に向けた開発も進んでいます。

2017年初では0.3円程度の価格でしたが、12月に大きく価格をあげ、2018年1月には一時400円まで高騰しました。

今は価格が低迷していますが、長期的に見たらかなり期待できるので、逆に買い時といって良いでしょう。

リップルを取り扱う主な取引所
  • BITPoint(ビットポイント)
  • GMOコイン
  • bitbank(ビットバンク)

リップルの買い方を徹底解説!

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リップル(XRP,ripple)の今後・将来性を予想!これから価格は上がる??

2位 イーサリアム(ETH)

イーサリアムのロゴ

イーサリアム(ETH)は、ビットコインに次いで時価総額2位のアルトコインです。

一番有名なアルトコインといっても良いでしょう。

少しややこしいのですが、実はイーサリアム自体は通貨ではありません。

イーサリアムはブロックチェーンを用いて、さまざまなことをできるようにした「プラットフォーム」であり、そのプラットフォームで使用されるイーサ(Ether)」が取引対象です。

イーサリアムの技術に関してはこちらの動画で詳しく説明されていますよ。

ビットコインは通貨としての機能を重視され、「決済システム」に重きをおいたコインに対して、イーサリアムは世の中をさらに便利にするために開発された存在であるといえます。

イーサリアムの将来性

イーサリアムは役割を持った仮想通貨です。その将来性は、他の通貨に比べて、またビットコインと比べても目劣りしないでしょう。

最大の特徴はスマートコントラクト。イーサリアムのブロックチェーンに契約についての記述を書き込むことで、絶対に改ざんされない、反故にされない契約を約束することができます。

スマートコントラクトとは
コントラクトは「契約」という意味で、ざっくりいうと、契約を自動化して効率化を目指したものです。

具体例を出しましょう。たとえば、AさんがBさんから100万円を借り、1年後に120万円にして返すと約束したとしましょう。

ただ、2人だけの約束ではAさんがそれを破る可能性があります。それを防ぐには、第三者に契約の見届け人になってもらわなければなりません。そのぶん、余計な手数料や手間が発生してしまいます。

スマートコントラクトを活用すれば、プログラム(ブロックチェーン)が第三者としての役割を果たしてくれます。さらにブロックチェーンの特徴から改ざんなどの不正は不可能。

現在の世の中には、こういった第三者機関を仲介して行われる契約が大量にあります。銀行とか車のディーラーもそうですね。このステップをなくすことで、契約をよりスムーズに、そして安価に行えるようになります。

イーサは、イーサリアムを利用する際に支払う通貨(ガス・Gas)です。このイーサが仮想通貨取引所で売買され、価値がついているということになります。他の仮想通貨もこのパターンが多いので、覚えておきましょう。

また、イーサリアムを利用して新しい仮想通貨を作り出すこともできます。まさになんでもできるプラットフォームといえるでしょう。

2018年、イーサリアムの価格は下がり続けています。

ただ、イーサリアムを評価している人は多いため、長期に渡っては価格は上昇するんじゃないかなと思っています。

リップルと同じくイーサリアムも今が買い時なのではないでしょうか。

イーサリアムを取り扱う主な取引所
  • BITPoint(ビットポイント)
  • GMOコイン
  • bitbank(ビットバンク)

イーサリアムの買い方を徹底解説!

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【最新版】イーサリアム(ETH)の今後の価格を徹底予想!  

3位 ビットコインキャッシュ(BCH・BCC)

ビットコインキャッシュのロゴ

ビットコインキャッシュは、ビットコインがハードフォーク(分裂)して誕生したコインです。

時価総額は4位。2017年8月1日に生まれたコインで、まだ誕生から1年ちょっとしか経っていません。

ビットコインキャッシュとは何かについて以下の動画も詳しく解説されています。

ビットコインキャッシュはビットコインとよく似ていますが、一部違う点もあります。

大きく異なるのはブロックサイズ。ビットコインはブロックサイズの上限は1MB、ビットコインキャッシュは現時点で8MB、最大で32MBまで拡張可能とされています。

ブロックサイズとは
ブロックサイズとは、一つのブロックに記録できる取引記録の数のこと。サイズが大きいほど、一つのブロックに多くの取引を記録できる。

ビットコインが開発された当初は、1MBのブロックサイズで十分でした。

しかし、ビットコインの知名度が上がるにつれて取引数も多くなり、1MBでは足りなくなってしまったんです(ブロックサイズ問題)。

それを解決する方法について話し合われましたが、コミュニティ同士の折り合いがつかず、方向性の違いからビットコインは分裂。

現在、ビットコインは「segwit」と呼ばれる方法を用いてサイズ問題を解決しています(サイズは1MBのまま)。

対して、ビットコインキャッシュはブロックサイズを単純に拡張することで問題に対応しました。

ビットコインキャッシュの将来性

ビットコインキャッシュは、ご存知のとうりビットコインからハードフォークして誕生しました。

最近誕生した通貨にもかかわらず、1年足らずで時価総額上位に上り詰めました。

それだけ期待され、多くの人が保有しているということですね。

この勢いを保てば必ず仮想通貨の中でも主要通貨になっていくことでしょう。

また、コミュニティもできつつあるので今後の将来には期待ができますね。

ビットコインキャッシュを取り扱う主な取引所
  • BITPoint(ビットポイント)
  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)
  • bitbank(ビットバンク)

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4位 ライトコイン(LTC)

ライトコインのロゴ

ライトコインはビットコインの特徴をなぞりつつ、より決済機能に特化したコインであるといえます。時価総額は7位です。

ビットコインはおおよそ10分ごとに新たにブロックが生成されます。これを言い換えれば、決済が確定するには10分ほど待つ必要があるということ。1回の支払いごとに10分も待たされるのはとても不便です。

そこでライトコインでは、ブロック生成時間が2.5分ほどになるよう調整されています。これでも決済確定には多少の時間がかかることになりますが、ビットコインより利便性は増しているといえますね。

ライトコインはブロック生成時間がビットコインの4分の1になっているため、それに合わせるように発行上限も8400万枚に設定されています。

ビットコインの4倍のスピードでブロックが生成されるということは、新しいコインの発行スピードも4倍になるということなので、2100万枚ではすぐに上限に達してしまいます。

また、インフレも起こりやすくなってしまうので、発行上限を増やすことで対応しているんです。

ライトコインは銀?
「ビットコインをゴールド(金)とするなら、ライトコインはシルバー(銀)」なんて例えもあります。ライトコインはビットコインよりも少額決済に有利です。

ライトコインの将来性

ライトコインは2018年の2月にライトペイという仮想通貨版デビットカードのサービスを開始しました。

ライトペイではお店側の決済手数料が従来は5%のところ、たったの1%としかかからないのです。

また、ライトコインの開発者であるチャーリー氏は保有しているライトコインを全て売却しました。

その意図は、彼の発言が価格に影響していたことに葛藤を覚えていたからです。

より健全な通貨になるように売却を決意したと本人は語っています。

また、これからも様々なサービスをライトコイン開発チームは進めていくでしょう。

十分に将来性があると言えるでしょう。

ライトコインが実際に決済に使われるようになれば大きく価格をあげるのではないでしょうか。

ライトコインを取り扱う主な取引所
  • BITPoint(ビットポイント)
  • GMOコイン
  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

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5位 ネム(XEM)

ネムのロゴ

ネムはイーサリアムと同様、プラットフォームの一種であり、その上で使われる仮想通貨は「ゼム(XEM)」と呼ばれ、こちらが取引対象になっています。

日本で人気の高いコインの一つで、時価総額は17位です。

コインチェック事件でネムが流出したことでネムに不信感を抱いている方もいるかと思いますが、脆弱性があったのは取引所なのでネムに欠陥があるわけではないので安心してください。

ネムの特徴は以下の3つ。いずれもブロックチェーン技術がベースになっています。

ネムの特徴
  • Proof of Importance(プルーフオブインポータンス)
  • ユーザーが簡単にトークン(モザイク)を発行できる
  • アポスティーユという公証に使える機能がある

ネムのテクノロジー""

まずプルーフオブインポータンスから説明します。プルーフオブインポータンスはその頭文字からPoIと呼ばれ、「富の再分配」を狙った仕組みです。

ブロックチェーンを維持するには「マイニング」が不可欠です。マイニングは世界中のユーザーによって行われており、参加者には見返りとしてマイニングしたコインが支払われます。

マイニングとは
コンピューターの演算能力を用いてブロックを生成する作業のこと。ビットコインのマイニングに参加して、それに成功するとビットコインがもらえる仕組み。

ビットコインのマイニングはプルーフオブワーク(PoW)という方式によって行われています。現在、マイニングの競争は激化しており、マイニングを成功させるには専用のハイスペックなコンピュータを用意しなければなりません。

ただ、その専用のパソコンは非常に高価なため、簡単に買えるものではありません。

なので、お金持ちのほうがマイニングに成功しやすく、富の一極集中が懸念されています。

それを解決すると期待されているのがPoIで、コンピュータの演算能力だけでマイニングの可否を決めるのではなく、他の要素も加味して報酬を決定しようという考え方です。

ネムの将来性

NEMという名前は「Nem Economy Movement(新しい経済運動)」が由来で、世界の経済状況を一新できるように、という期待が込められています。

ネムといえば、カタパルトという言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?

ネムを基盤としたサービス『mijin』にカタパルトが実装されました。

しかし、現段階はmijinへの実装でネムではないのです。

ネムへカタパルトが実装されるとネムの価格は上昇すると言われています。

なので、早めに買っておくといいかもしれません。

ネムを取り扱う主な取引所
  • Huobi(フオビー)
  • Binance(バイナンス)
  • DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

中でも、大手のBinanceという海外取引所がおすすめです。

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[番外編]少しマイナーなおすすめアルトコイン

少しマイナーなアルトコインも紹介しておきます。

日本の取引所では買えない通貨ばかりですよ。

オーガー(REP)

オーガーのロゴ

オーガーはイーサリアム上で誕生した、「占い師」という意味を持つプラットフォーム(仮想通貨)です。時価総額は50位。

オーガーは「予測市場」、手っ取り早く言えばギャンブルのような特性をもったコインです。

将来を予測した契約をスマートコントラクトとしてブロックチェーンに記述し、それが当たればREP(オーガー上で使える通貨)をもらえ、外れればREPを失います。

現在のギャンブルには胴元が必要です。これは仲介業者と全く同じで、契約の正しさを証明してくれる代わりに、手数料が発生する仕組み。

これをオーガーに置き換えれば、手数料を大きくカットできるうえに、不正が起こり得ない「場」を作り出すことができます。

ギャンブルに特化したと聞くと、少し悪いイメージを持つかもしれませんが、日常生活でも大きく活躍する可能性を秘めています。

たとえば、10年以内にガンになったら保険金をREPで受け取る、ならなかったら掛け金として支払ったREPを失うという、現在の保険システムに近いこともできるようになるかもしれません。

ただ、日本では法律で規制されるかもしれないというリスクも頭に入れておいてください。

オーガーを取り扱う主な取引所
  • Poloniex(ポロニエックス)

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ダッシュ(DSH)

ダッシュのロゴ

ダッシュの特徴は「Darksend(ダークセンド)」と「Instant X(インスタントエックス)」という機能で、匿名性と送金の即時性に優れたコインです。

時価総額は12位。

ダークセンドとは、送金処理を個別に行うのではなく、複数の送金処理をプールした後、順次処理していく送金システムです。

たとえば、AさんがBさんに、CさんがDさんにダッシュを送るという2つの送金処理があったとします。ビットコインではこの処理は以下のように行われます。

「Aさん → Bさん」、「Cさん → Dさん」

個別に処理を行うため、誰が誰にコインを送ったかの情報を隠すことができません。対してダッシュでは以下のような処理になります。

「Aさん、Cさん → 送金プール → Bさん、Dさん」

一度送金プールを介することで、送り主の情報が秘匿されます。このようにして、ダッシュでは匿名性が確保されています。

こちらの動画でも詳しく解説されていますよ。

ビットコインの弱点である承認時間の遅さを解決するために開発された機能で、コンビニやスーパーでの決済がより現実的なものになるでしょう。

ちなみに、インスタントエックスとは、取引の即時承認を可能にするシステムのことです。

ビットコインでは一つの取引の承認に10分ほどかかりますが、インスタントエックスを持つダッシュなら4秒程度で承認作業を行うことができます

ダッシュを取り扱う主な取引所
  • Binance(バイナンス)

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ファクトム(FCT)

ファクトムのロゴ

ファクトムは、文書管理に特化したプラットフォームです。ファクトム上で利用される「Factroid」が通貨としての価値を持ちます。

時価総額は130位前後と、かなりマイナーなアルトコインです。

近年、文書の管理はクラウド上で行われることも多くなってきましたね。

ただ、クラウドは常時ネットに接続されているので、ハッキングされるリスクがあるなど、現在の文書管理システムにはいくつかの問題があります。

それらの問題点をブロックチェーンを用いて改善しよう、というのがファクトムの存在意義です。

また、ファクトムを利用すれば、文書や契約書のセキュリティを確保するために第三者の力を借りる必要がなくなります。

結果、文書管理のコストは大幅に減少するでしょう。

ファクトムを取り扱う主な取引所
  • Poloniex(ポロニエックス)

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仮想通貨でもいろんな用途があって面白いよね。

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アルトコインを買うときのおすすめ取引所

実際にアルトコインを購入するときの取引所を紹介していきます。

1位 BITPoint(ビットポイント)

BITPoint(ビットポイント)本田圭佑

アルトコインを購入するならビットポイントの開設は必須ですよ。

ビットポイントの特徴
  • 取引手数料など各種手数料が無料
  • セキュリティが高い
  • メインの取引所として最適

ビットポイントは少しマイナーですが、今利用者が急激に増えている取引所です。

コインチェックやZaifなどの取引所がハッキングを受けて新規登録の停止をしている中、証券取引所並みの高いセキュリティをもつビットポイントが今後メジャーな取引所になると言われています。

リミックスポイントという上場企業の子会社ですし、安全性では心配なく取引できますよ。

ビットポイントの取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

また、ビットコインの他にリップルをはじめ主要アルトコインを取り扱うのでメインの取引所として活用することをおすすめします。

取引手数料も無料ですし、文句なしの取引所といって良いでしょう。

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2位 GMOコイン

GMOコインのロゴ

GMOコインはアルトコインのレバレッジ取引をしたい方におすすめです。

GMOコインの特徴
  • アルトコインのレバレッジ取引をすることができる
  • 取引手数料が無料
  • 初心者でもすぐに使いこなせるようになる

GMOコインなら現物取引の他にレバレッジ取引をすることができます。

レバレッジ取引とは
レバレッジとは「てこ」を意味する言葉です。

レバレッジをかけて取引すると少ない元手でも大きな利益を狙うことができます。

よりハイリスクになりますが、価格変動の大きいアルトコインだとかなりのハイリターンを望むこともできます。

GMOコインの取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)

GMOコインではこの全てのコインでレバレッジ取引をすることができます。

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3位 bitbank(ビットバンク)

ビットバンクのロゴ

リップルの取引をするならビットバンクは定番です。

ビットバンクの特徴
  • リップル取引量世界No. 1
  • 利用者が多い
  • 取引手数料が無料(キャンペーン中)

ビットバンクも主要なアルトコインを扱っている、取引手数料が無料の取引所です。

リップルの取引量が世界で一番多く、リップルを買うなら欠かせない取引所でしょう。

ビットバンクの取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • モナコイン(MONA)

ただ、取引手数料無料はキャンペーンなので、いつまで続くかわからないというのがネックかもしれません。

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4位 Binance(バイナンス)

バイナンスのロゴ

Binanceの特徴
  • 世界最大級の仮想通貨取引所
  • 取引所形式でスプレッドが小さい
  • 手数料が安い

バイナンスは100種類以上の通貨を扱う世界最大級の取引所です。

マイナーなアルトコインを取引したい方はバイナンスへの登録が必須ですよ。

Binanceの取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • ダッシュ(DSH)など他多数

海外取引所のため本人確認が必要なく、1分で登録が終わります。

登録だけなら無料ですし、損はないので今のうちにしておくのがおすすめです。

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5位 DMM Bitcoin(DMMビットコイン)

DMM Bitcoinのロゴ

DMM Bitcoinの特徴
  • リップルのレバレッジ取引ができる
  • 14種類の通貨ペアでFXができる
  • 最大レバレッジ5倍

DMM BitcoinはGMOコインと同じようにアルトコインのレバレッジ取引に特化した取引所で、アルトコインのレバレッジ取引の取り扱い通貨数が日本一です。

他の国内取引所ではあまり扱っていないネムも取引することができます。

DMM Bitcoinの取り扱い通貨
  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH,BCC)
  • ライトコイン(LTC)
  • リップル(XRP)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • ネム(XEM)

逆に、現物取引はビットコインとイーサリアムにしか対応していないので注意してください。

DMMが運営しているという点でも安心して取引することができますよね。

本格的にアルトコインのレバレッジ取引をやりたい方は登録しておくことをおすすめします。

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▼アルトコインが取引できる取引所をご紹介▼
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[まとめ]アルトコインのおすすめ

アルトコインは夢があります。

大きく価格をあげる可能性があるという面でも期待できますし、世界を変えるという面でもとても面白いですよね。

今回紹介したものも含め、期待できる通貨はたくさんあるので将来性のある通貨を見極めて投資しましょう。

ビットコインの投資よりもリスクが高いので、くれぐれも余剰金で投資することはお忘れなく。

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