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ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴は?安く買える取引所も紹介

あかしぃ
こんにちはー、あかしぃです。8月1日にハードフォークで誕生した「ビットコインキャッシュ(BCH)」の特徴をまとめたよ

 

最近、強く注目されているような気がするビットコインキャッシュ。その特徴やどの取引所で買うべきかをまとめました。

 

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ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴

 

ビットコインキャッシュはビットコイン(BTC)が分裂した結果、誕生したコインです。ただ、同じ性能を持っているわけではなく、一部異なる機能を有しています。

 

代表的な違いはブロックサイズ。分裂前のビットコインの最大ブロックサイズは1MBでした。

それに対してビットコインキャッシュの最大ブロックサイズは上限8MBとなっています。また、32MBまでの拡張が可能であるとのことです。

MEMO
ブロックサイズとは、ビットコインの取引記録を保存できる最大容量のこと。ビットコインはおおよそ10分間に1個ブロックが生成され、それにその間の取引記録が書き込まれ、保存されます。

あかしぃ
実験段階ということだけど、1GBのブロック生成にも成功したみたい。これが実用化すれば、スケーラビリティ(ブロックの最大容量)に関する問題はほぼ解決されたといえるかもしれないね。

 

ビットコインのスケーラビリティ問題

 

ビットコインキャッシュが誕生した背景には、ビットコインのブロックサイズの問題があります。

 

もともと、ビットコインのブロックサイズは1MBでした。開発当初はこれで十分だったんですが、ビットコインの知名度が上がるにつれ取引量が増え、サイズに限界がきてしまったんです。

こうなると、取引記録が迅速に保存されず、送金処理に大きな遅れが出てしまい、ビットコインの仕組みを維持することができません。

 

そこで、ビットコインのブロックサイズを拡張するアップデートが予定されました。それが「segwit」という仕組みをビットコインに導入することで、ブロックサイズ問題を解決し、送金スピードを早くしようというもの。

ただ、この方法はビットコインの開発者「ナカモトサトシ」の理念に反するとして、アップデートに反対するコミュニティが出てきたんです。

この集団は「ビッグブロック派」ともいわれ、segwitを導入しないやり方でブロックサイズを拡張しようとしました。

 

ビットコインコミュニティは分裂し、その結果ハードフォークが起きた

 

結局、2つの集団は折り合うことなく、その結果ビットコインはハードフォークされ、2つのコインに分裂しました。以下の図がとてもわかりやすいと思います。

ハードフォーク

「互換性のないアップデート」という意味。厳密には違いますが、コインが分裂するとイメージしてください。

(「Bitcoin.com」より引用)

 

本家ビットコインにはsegwitが導入され、送金スピード問題は一時的に解決されました。また、ビットコインキャッシュは別の方法でブロックを拡張し、最大8MBまでのブロックを生成できるように。

こうして、スケーラビリティに関する問題は、とりあえず解決したんですね。

 

ビットコインキャッシュは分裂後、すぐに価値がなくなるとも予想されていた

 

ビットコインキャッシュは、分裂後すぐに価値が失われていくのではないか?と予測されていました。

というのも、ビットコインキャッシュを維持(マイニング)するための「マイナー」を確保できず、不安定なコインになるだろうと予想されていたためです。

MEMO
ブロックの生成作業をマイニング、それを行う人をマイナーと呼びます。マイナーが足りないと正常な間隔でブロックを生成できず、送金スピードが非常に不安定になります。

 

その予想は当たり、ビットコインキャッシュの価格はみるみる下落していきました。分裂直後は10万円を超える値をつけましたが、2ヶ月後には3万円程度まで価格を落としています。

 

ただ、最近はビットコインの2回目、3回目のハードフォーク騒動も関係しているのか、一定のマイナーがビットコインキャッシュを支持するように。

さらに、ビットコインキャッシュのマイニング難易度(ディフィカルティ)が調整されたことで、ビットコインキャッシュをマイニングする集団が増えています。

 

そういった理由もあり、最近のビットコインキャッシュの価格は上昇傾向。全仮想通貨中での時価総額も3位になりました。

また、ビットコインは11月中旬に3回目のハードフォーク(segwit2x)を控えています。それへの不安から、さらにビットコインキャッシュに資金が流入するかもしれません。

(右肩下がりでしたが、最近は息を吹き返しつつある?)

 

追記:10月29日にビットコインキャッシュは大きく値を上げました。韓国勢の資金流入が主な理由とされています。

 

ビットコインキャッシュも11月13日にハードフォーク予定

 

ビットコインキャッシュも11月13日にハードフォークが予定されています。ただ、このハードフォークはコインが分裂するものではなく、単純なアップデートであるとのこと。

あかしぃ
価格への影響はどうだろう・・・

 

ビットコインキャッシュを安く買える国内取引所は?

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bitFlyer業務改善命令について
【2019年2月20日(水)更新】
現在bitFlyerは金融庁からの業務改善命令により新規登録を受け付けていません。 新規登録が再開するまでは他の取引所での口座開設をおすすめします。
 

現在、ビットコインキャッシュを取り扱っている主な国内取引所は、bitFlyer(ビットフライヤー)、Coincheck(コインチェック)、Zaif(ザイフ)、bitbank(ビットバンク)の4つです。

 

そして、安く買えるのはどこか、という点から考えると、一番のおすすめはビットフライヤー

取引所形式での販売であることに加えて、登録ユーザーが多く、取引の流動性が確保されているためです。

 

コインチェックは販売所形式の売買になるため、避けたほうが無難です。取引手数料が数十倍変わってくるので。

ザイフとビットバンクでは取引所形式でビットコインキャッシュを売買でき、手数料の面での優劣はそこまでありません(ビットバンクのほうが少しだけ安い)。

ただ、これらの取引所は取引高が少なく、コインの流動性が確保されない可能性があるので、特別な理由がない限りビットフライヤーを選択したほうがいいでしょう。

 

このように、コインの種類によって利用する取引所を使い分けるのが基本です。

 

まとめ

 

まとめると、

・ビットコインキャッシュはビットコインのブロックサイズ問題を発端として誕生

・ビットコインは1MBのブロックサイズしか持たないが、ビットコインキャッシュは現時点で8MB

・10月に入って価格は上昇傾向

 

自分も少額ながらビットコインキャッシュを保有しているので、値上がりしてくれると嬉しいなーなんて思ってます。

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