今からでも間に合う仮想通貨の始め方

ビットコインキャッシュ(BCH)ウォレットの使い方、店頭での決済方法についてまとめました

あかしぃ
こんにちはー、あかしぃです。ビットコインキャッシュをお店で使う方法(決済方法)について書くよ!

 

先日、大阪で「ビットコインキャッシュオフ会」という名のただの飲み会があり、その場で初めてビットコインキャッシュ(BCH)決済にチャレンジしました。

 

決済にかかった時間(承認に必要な時間)は5~8分くらいかな? 支払い手続き自体は、スマホでお店のウォレットアドレスをスキャンするだけなので楽チンでしたね。

 

オフ会の費用は5,000円でした。

 

 

オフ会の支払い分として、5,000円分のBCHを買ったのは1月前半です。・・・もうわかりますね?

オフ会前日に確認してみたら購入したBCHが時価3,800円になってました(震え声)

 

仕方ないので1,200円分買い増しましたが、結果として自分だけ6,200円支払ったことに・・・(しかもデザート食べられなかった)。

超悔しいので、今のうちに仕込んで次は1,000円くらいで焼肉を食べたいと思います。

 

さて、せっかくBCH決済をしたので、決済に必要な準備や手順についてまとめておこうと思います。

ビットコインキャッシュで店頭決済するには、以下の準備が必要です。

  • スマホにビットコインキャッシュウォレットをインストールする
  • そのウォレットにビットコインキャッシュを送っておく

 

めんどくさそうに見えるかもしれませんが、10分もあればできます。それぞれ詳しく解説していくので、BCH決済をする際の参考にしてください。

 

ビットコインキャッシュウォレットをスマホにインストールする

 

スマホでBCH決済をする場合は、スマホにビットコインキャッシュウォレットをインストールしておく必要があります。

自分が使ったのは、「Bitcoin.com」がリリースしている「Bitcoin.com Wallet」というウォレットアプリ。

ビットコインキャッシュに加えて、ビットコインウォレットとしても利用できます。

 

Bitcoin.com Walletをインストールするには、Androidなら「Play ストア」で「ビットコインワレット」と検索します。

黄色っぽいアイコンがそうです。もちろん無料なのでサクッとインストールしましょう。↓こんなのです。

MEMO
iPhoneの場合は「Bitcoin Wallet By Bitcoin.com」と検索すればいいようです。

 

Bitcoin.com Walletの初期設定

 

初めてBitcoin.com Walletを起動すると、いくつかの初期設定を求められます。

順にスクショ入りで解説していくので、落ち着いて進めていきましょう。難しい設定はありませんよ。

 

まず最初に以下のような画面が表示されるので、「始めよう」をタップします。

 

ビットコインについての説明があり、画面を右にスライドしていくと、このような画面が表示されるので、「ビットコインウォレット作成」をタップします。

 

これでひとまずウォレット自体は作成されましたが、まだいくつかの設定が必要です。

次にメールアドレスの設定です。スキップすることもできますが、設定しておくことをおすすめします。

設定しておけば、送金が成功したかどうかをメールで確認できるので。

 

アドレスを入力後、「Continue」をタップしましょう。確認メールなどは届かないようです。

 

復元フレーズのメモをとる(ウォレットのバックアップ)

 

次にこんな画面が表示されます。

 

復元フレーズとは、別のスマホでも同じウォレットを再現するためのパスワードです(バックアップ機能)。

これをメモしておかないと、スマホの故障や、紛失がそのまま資産の紛失につながってしまいます。

間違いのないよう丁寧に、そして慎重に操作するようにしてください。

 

ウォレットをバックアップ」をタップします。いくつかの注意画面のあと、以下のような画面が表示されます。

 

いくつかの単語が表示されており、これが復元フレーズになります。

これが漏洩するとウォレットの中身を盗まれてしまう可能性があるので、なるべく「紙」にフレーズをメモするようにしましょう。

またはUSBメモリなどに保存し、そのファイルに鍵をかけておくのも手です。クラウド上に保存するのはリスキーなので避けましょう。

 

紙に書き留めました」をタップすると、確認画面に移動します。

先ほどのフレーズがバラバラに置かれているので、正しい順番に並べ替えましょう。

 

最後に、ウォレットに関する説明が表示されます。それぞれにチェックを入れ、「承諾して終了する」をタップすればOKです。

 

表示通貨を「円」に変更する

 

最後の設定として、アプリ内の表示通貨を「円」に変更しておきましょう。

初期設定は「ドル」になっており、このままだと送金時に送金額がドル建てで表示されてしまうので非常に不便です。

 

「円」に変更するには、右下に表示されている「設定」をタップし、表示される画面で「表示通貨」をタップします。

すると通貨名の一覧が出てくるので、下にスクロールして「Japanese Yen」をタップしましょう。

 

Bitcoin.com Walletのビットコインキャッシュを送金する

 

次に、店頭決済のためのビットコインキャッシュをBitcoin.com Walletに送金します。

 

下のメニュー欄から「受取」をタップすると、受け取り用のアドレスが表示されます。

 

このとき、必ずビットコインキャッシュのアドレスが表示されていることを確認してください。

間違ってビットコインアドレスにBCHを送金してしまうと、そのBCHは二度と取り戻せなくなってしまいます。

 

また、ビットコインキャッシュのアドレスは2種類あり、アプリ内では「new style address」と「legacy address」に区別されています。

取引所からビットコインキャッシュを送る場合は、「legacy address」のアドレスを指定する必要があります。

 

アドレスの種類は「Display ~ address」をタップすることで切り替えが可能です。

「1」から始まるのがlegacy addressなので、間違えないように注意しましょう。

 

まず少額送金し、問題なく着金するのを確認したあとにまとめて送ることをおすすめします。

 

ビットコインキャッシュの送金にかかる時間は10分弱くらい。

無事着金すれば、「ホーム」の「個人用ウォレット」の残高が増えているはずです。

 

これで、店頭決済のための準備は完了です。店頭での支払いの手順についても、以下で解説していきますね。

 

ビットコインキャッシュ店頭決済の手順

 

ビットコインキャッシュ決済を導入しているお店は、(おそらく)BCH受け取りアドレスのQRコードを準備しているはずです。

Bitcoin.com Walletを起動し、下のメニューから「スキャン」をタップし、そのQRコードを読み取りましょう。

 

QRコードを読み取ると、送金額を指定する画面が表示されます。

送りたい金額を「日本円」で入力しましょう。その金額に応じたBCHの数量が横に表示されます。

注意
「全残高を送金します」をタップすると、ウォレット内のBCHが全て送金される設定になってしまうので注意しましょう。

 

最後に送金の確認画面が表示されます。送金手数料を確認し、OKであれば「スライドして送る」のところを右から左にスライドします。

 

これで送金手続きは完了。10分ほどで相手のウォレットにビットコインキャッシュが届きますよ。

 

まとめ

 

正直に言ってしまうと、仮想通貨で決済するのはなかなか面倒です笑

ただ、ウォレットの使い方のいい勉強になりますし、実際に決済を経験することで、なんだか仮想通貨が身近に感じるようになったような・・・?

使える機会があるなら、一度はビットコインキャッシュ決済を体験してみてはいかがでしょうか?

 

あと、取引所に多くの資産を置いている人は、自分のウォレットに移動させておくことをおすすめします。

Bitcoin.com Walletは保管用のウォレットとしてももちろん使えますよ。

セキュリティのことを考えると、取引所に置いておくのは危険です。大切な資産ですから、セキュリティはしっかり意識しておきましょう。

 

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