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【2018年最新版】 将来有望なアルトコインは?おすすめのアルトコイン11種をご紹介!

あかしぃ
こんにちはー、あかしです。ビットコインについて勉強すると、自然と「アルトコイン」という言葉を目にするはず。アルトコインとは?の疑問にお答えします。

 

Coincheck(コインチェック)で扱われている11銘柄を取り上げて解説しますね。最後に(自分が考える)おすすめコインも紹介します。

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アルトコインとは?

 

アルトコインとは、「ビットコイン以外の仮想通貨」のことです。仮想通貨ってビットコイン以外にも数百種類あるんですよ。「イーサリアム(ETH)」や「リップル(XRP)」が有名です。

「アルト」は英語の「alt」が由来で、「代わりの」という意味。そのまんまですね。

アルトコインはビットコインにはない特徴、機能を持っており、もちろん取引所で購入することもできます。

 

アルトコインの爆発力(値上がり)はすごい

 

ビットコインはこの1年(2016年→2017年)で10倍に値上がりしましたが、アルトコインの中にはそれ以上の成長率を見せたものもあります。

たとえば、ネム(NEM・XEM)は2017年に入ってから40倍以上のアップを記録。

 

ビットコイン以上の成長を見せたアルトコインは数多くあります。

 

以降も同じように値上がりするかどうかはわかりませんが、投資家にとってアルトコインには夢があるといえます。以下からは各アルトコインについての解説です。

あかしぃ
最近はビットコイン一強だけどね・・・

 

イーサリアム(Ethereum)

 

イーサリアム(ETH)は、時価総額2位で最も有名なアルトコインと言えるかもしれません。

MEMO
時価総額とは、コインの発行枚数に1枚あたりの価格をかけたもの。発行数が10、価格が100円だとすると、時価総額は1000円となる。

 

少しややこしいのですが、実はイーサリアム自体は通貨ではありません。

イーサリアムはブロックチェーンを用いて、さまざまなことをできるようにした「プラットフォーム」であり、そのプラットフォームで使用される「イーサ(Ether)」が取引対象です。

 

ビットコインは通貨としての機能を重視され、「決済システム」に重きをおいたコインに対して、イーサリアムは世の中をさらに便利にするために開発された存在であるといえます。

最大の特徴は「スマートコントラクト」。イーサリアムのブロックチェーンに契約についての記述を書き込むことで、絶対に改ざんされない、反故にされない契約を約束することができます。

MEMO
コントラクトは「契約」という意味なので、直訳するとスマートな契約を、という意味になりますね。

 

具体例を出しましょうか。たとえば、AさんがBさんから100万円を借り、1年後に120万円にして返すと約束したとしましょう。

ただ、2人だけの約束ではAさんがそれを破る可能性があります。それを防ぐには、第三者に契約の見届け人になってもらわなければなりません。そのぶん、余計な手数料や手間が発生してしまいます。

 

スマートコントラクトを活用すれば、プログラム(ブロックチェーン)が第三者としての役割を果たしてくれます。さらにブロックチェーンの特徴から改ざんなどの不正は不可能。

現在の世の中には、こういった第三者機関を仲介して行われる契約が大量にあるんです。銀行とか車のディーラーとか。このステップをなくすことで、契約をよりスムーズに、そして安価に行えるようになります。

 

イーサは、イーサリアムを利用する際に支払う通貨(ガス・Gas)です。このイーサが仮想通貨取引所で売買され、価値がついているということになります。他の仮想通貨もこのパターンが多いので、覚えておきましょう。

また、イーサリアムを利用して新しい仮想通貨を作り出すこともできます。まさになんでもできるプラットフォームといえるでしょう。

 

イーサリアムのチャート

 

 

2017年4月から価格が急騰。そのあとは波打ちながら現状維持しているといった感じ。

ただ、イーサリアムを評価している人は多いため、長期に渡っては価格は上昇するんじゃないかな?と思っています。

 

イーサリアム・クラシック(Ethereum Classic・ETC)

 

イーサリアム・クラシックは、イーサリアムからハードフォーク(分裂)して誕生した通貨です。時価総額は12位。コインが持つ特徴や機能はイーサリアムとほぼ変わりません。

 

イーサリアム・クラシックが誕生した背景には、「The DAO」というプロジェクトがあります。

DAOはイーサリアムのシステムを利用して設計されたプロジェクトですが、ある脆弱性があり、それを突いたハッキングにより360万ETHが盗難されてしまったんです。

 

それへの対処として考えられたのは以下の3つ。

1 何も対処しない(ハッカーに盗まれたETHはそのままにする)

2 ハッキングの際に利用されたハッカーのイーサリアムアドレスを凍結する(イーサリアムを使えないようにする)

3 ブロックチェーンを遡り、ハッキングされた事実をなかったことにする

 

議論の末、イーサリアムコミュニティは3の方法を選択しました。ブロックチェーンを遡り、ハッキングされる前のブロックから新たにブロックを生成し始めることにしたんです(ハードフォーク)。

これならハッキングの事実は文字通り「なかった」ことになります。これが現在のイーサリアムにあたります。

 

ただ、全員がこの決定に賛成したわけではありません。コミュニティのいくつかはこの決定に反対し、ハッキングされたほうのブロックチェーンの存続を支持しました。

その結果、誕生したのがイーサリアム・クラシック。つまり、イーサリアムとイーサリアム・クラシックの本流は同じ、ということです。

あかしぃ
当初、イーサリアム・クラシックを支持する人は少なく、あまり価格がつかなかったんだけど、最近はいろんな取引所で取り扱われるようになってきて、価格は上昇傾向にあるよ

 

イーサリアム・クラシックのチャート

 

2017年5月に大きく価格を上げたあと、やや右下がりに。イーサリアムクラシックにしかない強みが出てこないと、再度の価格上昇は厳しいかも?

 

リスク(Lisk・LSK)

 

リスクもスマートコントラクトを兼ね備えたプラットフォーム型仮想通貨です。時価総額は19位。イーサリアムとは異なるポイントが2つあります。

・契約内容はブロックチェーンの本流ではなく、サイドチェーンに記述する

・プログラミングに使用されている言語が、世界的にもメジャーなJavaScript

 

イーサリアムではブロックチェーンにどんどん契約内容を書き込んでいくという格好でしたが、リスクは契約ごとに新たにチェーンを作っていくことになります。

これにより得られるメリットは2つ。

・メインブロックチェーンの負荷が下がり、処理速度が向上する

・サイドチェーンの設定を細やかに変更できるので、プラットフォームの柔軟性がアップ

 

イーサリアムの特性を引き継ぎつつ、よりよいものにしよう、というのがリスクの特徴といえるかもしれません。

ただ、サイドチェーンを新たに作るということは、それを支持、維持するコミュニティが必要になるということ。十分な人数が確保されない場合、チェーンは不安定になる恐れがあります。

あかしぃ
プログラミングに詳しくない人でも、JavaScriptって名前は聞いたことはあるんじゃないかな。対してイーサリアムは専用のプログラミング言語、「Solidity」を使っていて、プログラマー以外にはとっつきにくいかも。

 

リスクのチャート

 

2016年に一度暴騰したあと、しばらく低調子に。最近は息を吹きかえしています。

 

ファクトム(Factom・FCT)

 

ファクトムは、文書管理に特化したプラットフォームです。ファクトム上で利用される「Factroid」が通貨としての価値を持ちます。時価総額は50位と高くはありません。

 

最近、文書の管理はクラウド上で行われることも多くなってきました。ただ、クラウドは常時ネットに接続されているので、ハッキングされるリスクがあります。

他にも、現在の文書管理システムにはいくつかの問題がありますが、その問題点をブロックチェーンを用いて改善しよう、というのがファクトムの存在意義です。

 

また、ファクトムを利用すれば、文書や契約書のセキュリティを確保するために第三者の力を借りる必要がなくなります。結果、文書管理のコストは大幅に減少するでしょう。ファクトムを利用するために支払われるのが「Factroid」です。

あかしぃ
仮想通貨でもいろんな用途があって面白いよね。自分も調べるまで、全部ビットコインみたいに決済のためだけに使われるのかと思ってたよ

 

ファクトムのチャート

 

2017年5月〜6月は多くのアルトコインが輝いた時期でした。今は2016年4月くらいの価格まで戻してしまっていますね。最近はビットコイン一強状態です。

 

モネロ(Monero・XMR)

 

モネロは「匿名性」に注力した仮想通貨。時価総額は10位となっています。

ビットコインによる取引では、匿名性が確保されません。全ての取引記録が公開されているうえ、誰がその取引を行なったかも詳しく調べればわかるようになっています。

 

対して、モネロは「リング署名」と呼ばれる署名方法を用いることで、取引の匿名性を実現しています。

MEMO
リング署名とは、数人の署名(公開鍵)をまとめて管理し、署名に利用することで、実際に誰の鍵が利用されたのか特定しにくくする方法です(ちょっとわかりにくいかな・・・)。

 

匿名性を確保することによるメリットもありますが、デメリットもあります。たとえばビットコインの場合、マネーロンダリング(資金洗浄)に使われてもその出どころを遡ることが可能ですが、モネロではそれができません。

ネガティブに捉えると、ビットコインの特性である「透明性」が失われている、とも言えるかもしれません。

 

モネロのチャート

 

モネロも他のアルトコインに似たチャートを形成しています。匿名性のコインは、マネーロンダリング問題を解決できるかどうかが肝な気がします。

 

オーガー(Auger・REP)

 

オーガーはイーサリアム上で誕生した、「占い師」という意味を持つプラットフォーム(仮想通貨)です。時価総額は30位。

オーガーは「予測市場」、手っ取り早く言えばギャンブルのような特性をもったコインです。

将来を予測した契約をスマートコントラクトとしてブロックチェーンに記述し、それが当たればREP(オーガー上で使える通貨)をもらえ、外れればREPを失います。

 

現在のギャンブルには胴元が必要です。これは仲介業者と全く同じで、契約の正しさを証明してくれる代わりに、手数料が発生する仕組み。

これをオーガーに置き換えれば、手数料を大きくカットできるうえに、不正が起こり得ない「場」を作り出すことができます。

 

ギャンブルに特化したと聞くと、少し悪いイメージを持つかもしれませんが、日常生活でも大きく活躍する可能性を秘めています。

たとえば、10年以内にガンになったら保険金をREPで受け取る、ならなかったら掛け金として支払ったREPを失うという、現在の保険システムに近いこともできるようになるかもしれません。

あかしぃ
数ある仮想通貨の中でも、一番用途がイメージしやすいコインかもしれないね。

 

オーガーのチャート

 

2017年5月に価格が上がったあとも安定して推移しています。最近はビットコインの価格が急上昇しているので、ビットコイン建て(オレンジの線)だと下落傾向。

 

リップル(Ripple・XRP)

 

リップルは他の仮想通貨とは少し違った特性を持っています。時価総額は4位。2017年に大きく値上がりしたコインの一つです。

ビットコインには管理者が存在しません。「分散型台帳技術」という仕組みを使って、世界中のみんなでシステムを維持しています。

一方、リップルはリップル社によって開発され、管理されています。この中央集権性が他のコインと異なる点です。

 

また、リップルは決済のために作られたコインではありません。その本質は、銀行の送金システムを大きく改善するためのもの。リップルを用いることで、以下のようなことが期待できます。

・国際間送金の手数料の大幅カット、時間の短縮

・365日、24時間送金が可能になる

 

現在、違う国の銀行へお金を送るためには、さまざまな手数料を支払う必要があります。具体的には、振込手数料や出金手数料、為替手数料など。

リップルが他の法定通貨との仲介者のような役割を果たすことで、これらの手数料の大幅カットが可能になります。

 

たとえば、円からドルに変えると為替手数料がかかります。これを、円→リップル→ドルとすることで為替手数料を大きく削減できるんです。

また、リップルのブロックチェーンの生成時間は非常に短いため、送金にかかる時間も一瞬です。

 

世界中にリップルネットワークができ、いろんな通貨とリップルが対応するようになれば、国際間送金のコストパフォーマンスは劇的に改善するはず。

その期待は大きく、「みずほ銀行」や「SBIグループ」がリップルを使った海外送金の実証実験をすでに行なっています。

 

リップルのチャート

 

年初では0.3円程度の価格でしたが、最大で40円オーバーを記録。最近はそこまでの価格アップは見られていませんが、その唯一性から将来的な値上がりが大きく期待されています。

 

ジーキャッシュ(Zcash・ZEC)

 

ジーキャッシュもモネロと同様に、匿名性に優れているコインの一種です。時価総額は18位となっています。

モネロでは「リング署名」によって取引情報を第三者から見えないようにしていましたが、ジーキャッシュは「ゼロ知識証明」と呼ばれる技術が用いられています。

あかしぃ
ゼロ知識証明についても説明しようと思ったんだけど、自分の頭では理解しきれなかったよ・・・

 

ジーキャッシュはとくに匿名性が高いコインとされており、誰が取引を行ったのかだけではなく、どれだけのコインが取引されたのか、それはどのアドレスからどのアドレスへ送られたのかまで、完全に隠すことができています。

取引の透明性が失われるというデメリットはあるものの、ビットコインにはない特徴を持っているため、強く注目されているコインの一つです。

 

ジーキャッシュのチャート

 

ジーキャッシュは発行当時、とんでもない価格をつけました。そのあと大きく価格を落としたものの、順調に値上がりを続けています。

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ネム(NEM・XEM)

 

ネムはイーサリアムと同様、プラットフォームの一種であり、その上で使われる仮想通貨は「ゼム(XEM)」と呼ばれ、こちらが取引対象になっています。時価総額は9位。日本で人気の高いコインの一つです。

 

ネムの特徴は以下の3つ。いずれもブロックチェーン技術がベースになっています。

・Proof of Importance(プルーフオブインポータンス)

・ユーザーが簡単にトークン(モザイク)を発行できる

・アポスティーユという公証に使える機能がある

 

まずプルーフオブインポータンスから説明します。プルーフオブインポータンスはその頭文字からPoIと呼ばれ、「富の再分配」を狙った仕組みです。

ブロックチェーンを維持するには「マイニング」が不可欠です。マイニングは世界中のユーザーによって行われており、参加者には見返りとしてマイニングしたコインが支払われます。

MEMO
マイニングとは、コンピューターの演算能力を用いてブロックを生成する作業のこと。ビットコインのマイニングに参加して、それに成功するとビットコインがもらえる仕組み。

 

ビットコインのマイニングはプルーフオブワーク(PoW)という方式によって行われています。現在、マイニングの競争は激化しており、マイニングを成功させるには専用のハイスペックなコンピュータを用意しなければなりません。

 

ただ、その専用のパソコンは非常に高価なため、簡単に買えるものではありません。なので、お金持ちのほうがマイニングに成功しやすく、富の一極集中が懸念されています。

それを解決すると期待されているのがPoI。コンピュータの演算能力だけでマイニングの可否を決めるのではなく、他の要素も加味して報酬を決定しようという考え方です。

NEMという名前は「Nem Economy Movement(新しい経済運動)」が由来で、世界の経済状況を一新できるように、という期待が込められています。

 

トークンとアポスティーユ

 

次にトークンについて。ネムのプラットフォームを使えば、わたしたちユーザーでも簡単に仮想通貨を発行できます。

それは「トークン」と呼ばれ、それだけでは価値を持ちませんが、なんらかの付加価値をつけることで、価値ある仮想通貨になりえます。

 

最後にアポスティーユについてです。アポスティーユは証明書を簡単に発行できる機能といえばわかりやすいかもしれません。

証明書を意味あるものにするには、第三者にその正当性を証明してもらう必要があります。勝手に証明書を作ってなにかを主張しても、それを信用する人はいませんから。

 

ブロックチェーン技術を使えば、その正当性を簡単に証明することができます。

ブロック内に証明内容を書き込み、それがマイニングによって認証されればそれでOK。また、改ざんされる心配もないのも大きなメリットです。

 

ネムはこれら一連の作業を簡単に行えるよう設計されています。それがアポスティーユ。プログラミング知識がなくても操作できるため、パソコンに詳しくない人でも問題ありません。

 

ネムのチャート

 

ネムも2017年に大きな成長を遂げたコインの一つ。1円未満から30円近くまで価格を上げました。最近はやや低調ぎみですが、「カタパルト」と呼ばれるアップデートが控えており、そのタイミングでの価格上昇が予想されます。

 

ライトコイン(Litecoin・LTC)

 

ライトコインはビットコインの特徴をなぞりつつ、より決済機能に特化したコインであるといえます。時価総額は5位です。

 

ビットコインはおおよそ10分ごとに新たにブロックが生成されます。これを言い換えれば、決済が確定するには10分ほど待つ必要があるということ。1回の支払いごとに10分も待たされるのはとても不便です。

そこでライトコインでは、ブロック生成時間が2.5分ほどになるよう調整されています。これでも決済確定には多少の時間がかかることになりますが、ビットコインより利便性は増しているといえますね。

 

ライトコインはブロック生成時間がビットコインの4分の1になっているため、それに合わせるように発行上限も8400万枚に設定されています。

ビットコインの4倍のスピードでブロックが生成されるということは、新しいコインの発行スピードも4倍になるということなので、2100万枚ではすぐに上限に達してしまいます。

また、インフレも起こりやすくなってしまうので、発行上限を増やすことで対応しているんです。

あかしぃ
「ビットコインをゴールド(金)とするなら、ライトコインはシルバー(銀)」なんて例えもあるよ。その特徴から、ライトコインはビットコインよりも少額決済に有利なコインだね

 

ライトコインのチャート

 

ライトコインは韓国でとても人気があるコインであり、大量の韓国マネーが流れ込んでいます。ライトコインによる決済が現実的なものになれば、大きな値上がりが期待できるはず。

 

ダッシュ(DASH)

 

ダッシュの特徴は「Darksend(ダークセンド)」と「Instant X(インスタントエックス)」という機能で、匿名性と送金の即時性に優れたコインです。時価総額はライトコインに次ぐ6位。

 

ダークセンドとは、送金処理を個別に行うのではなく、複数の送金処理をプールした後、順次処理していく送金システムです。

たとえば、AさんがBさんに、CさんがDさんにダッシュを送るという2つの送金処理があったとします。ビットコインではこの処理は以下のように行われます。

「Aさん → Bさん」、「Cさん → Dさん」

 

個別に処理を行うため、誰が誰にコインを送ったかの情報を隠すことができません。対してダッシュでは以下のような処理になります。

「Aさん、Cさん → 送金プール → Bさん、Dさん」

 

一度送金プールを介することで、送り主の情報が秘匿されます。このようにして、ダッシュでは匿名性が確保されています。

 

インスタントエックスについて

 

インスタントエックスとは、取引の即時承認を可能にするシステムのこと。ビットコインでは一つの取引の承認に10分ほどかかりますが、インスタントエックスを持つダッシュなら4秒程度で承認作業を行うことが可能です。

ビットコインの弱点である承認時間の遅さを解決するために開発された機能で、コンビニやスーパーでの決済がより現実的なものになるでしょう。

 

ダッシュのチャート

 

2017年4月から安定して価格を上げています。

 

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash・BCH)

 

ビットコインキャッシュは、ビットコインがハードフォーク(分裂)して誕生したコインです。時価総額は3位。2017年8月1日に生まれたコインで、まだ誕生から3ヶ月程度しか経っていません。

 

ビットコインキャッシュはビットコインとよく似ていますが、一部違う点もあります。

大きく異なるのはブロックサイズ。ビットコインはブロックサイズの上限は1MB、ビットコインキャッシュは現時点で8MB、最大で32MBまで拡張可能とされています。

MEMO
ブロックサイズとは、一つのブロックに記録できる取引記録の数のこと。サイズが大きいほど、一つのブロックに多くの取引を記録できる。

 

ビットコインが開発された当初は、1MBのブロックサイズで十分でした。しかし、ビットコインの知名度が上がるにつれて取引数も多くなり、1MBでは足りなくなってしまったんです(ブロックサイズ問題)。

それを解決する方法について話し合われましたが、コミュニティ同士の折り合いがつかず、方向性の違いからビットコインは分裂。

 

現在、ビットコインは「segwit」と呼ばれる方法を用いてサイズ問題を解決しています(サイズは1MBのまま)。対して、ビットコインキャッシュはブロックサイズを単純に拡張することで問題に対応しました。

ビットコインキャッシュについては以下の記事も参考にどうぞ。

ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴は?安く買える取引所も紹介!

 

ビットコインキャッシュのチャート

 

誕生した瞬間は大きな値をつけましたが、そのあと一度大きく下落。最近はビットコインのハードフォーク騒動もあり、ビットコインキャッシュに資金が流入してきているようです。

 

個人的におすすめのアルトコイン

 

あかしぃ
ここからは完全に個人的な予想、願望だよ。これを信じて購入して損したからといって、文句言わないでね・・・。

 

2017年11月時点では、ビットコインキャッシュが一番アツいと思います。なんて言ってたら暴騰してました。どうしてもっと買っておかなかったんだ自分・・・。

 

ビットコインキャッシュをおすすめする理由は、ビットコインがハードフォーク(分裂)問題に揺れているため。

ビットコインに不信感を覚えた人たちが、ある程度の資金をビットコインキャッシュに逃がしてくるんじゃないかな?と思っています。マイナーが移動しつつあるのも見逃せないポイントです。

 

ただ、その後がどうなるかわからない。もし、ビットコインが倒れたらキャッシュが一番手に登りつめるかもしれませんし、ビットコインが無事存続した場合は資金がまたビットコインに流れる可能性が高いでしょう。

両方持っておくのが正解かな?と考えています。

 

長期的な目線で見ると、リップル、イーサリアムが強いんじゃないかなと。

リップルは他のコインとは一線を画す存在です。とんでもない規模の実需が潜んでいるため、一般化に成功すれば非常に大きな価値が生まれる・・・と思います。まだまだ時間はかかりそうだけど。

 

安定性でいえばイーサリアムが強そう。他のコインより開発が進んでいますし、イーサリアムベースのプロジェクト、仮想通貨も多数稼働しています。

また、「イーサリアムアライアンス」というイーサリアムの理念に賛同するグループがあり、日本からはトヨタや三菱UFJも参加。これらの要因から、そう簡単には頓挫しないのではないでしょうか。

 

数倍、数十倍の値上がりを期待するのは難しいかも

 

2017年はアルトコインが爆発した年でした。億万長者もたくさん生まれたようです。

ただ、この爆発力が来年以降も続くかと言われると、どうでしょうか・・・。市場全体で見ると成長はするでしょうが、今年のような暴騰はあまり期待しないほうがいいかもしれません。

 

もし、そういった爆発力に期待したいのなら、まだ誰も目をつけていない「草コイン」を見つけるのがてっとり早いかも。ハイリターンが見込めますが、超ハイリスクであることにも注意ですよ。投資は自己責任、を忘れないようにしてくださいね。

 

オススメのアルトコインまとめ

 

今回紹介したアルトコイン以外にも、まだまだたくさんのコインがあります。中にはまだ価値が価格に見合っていないコインも・・・?

いろんなアルトコインを買ってみたい人は、まずはコインチェックにアカウント登録してみることをおすすめします。そして慣れてきたら他の取引所にも登録してみましょう。楽しいアルトコインライフを!

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